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島原半島・雲仙普賢岳の裾野に広がる豊かな湧水に恵まれた城下町・島原と湯煙に包まれた温泉の街・雲仙、そして南蛮や唐の文化が色濃く残り、洋館、教会、石橋、石畳の坂道など、街中がエキゾチックな魅力に包まれた異国情緒溢れる長崎。 歴史、文化、味覚、温泉・・・日常から離れ、心から癒されたい!そんなあなたに感 じて欲しいエキゾチックな長崎の旅へご案内します!

この模様は11/22(土) & 11/29(土) 九州・長崎SPECIALとして2回に渡ってON AIRし ます!

瑠璃庵
長崎名物「ビードロ」。
ビードロとは、ポルトガル語でガラスのこと。吹き棒を使った笛吹技法が特徴です。
実際にビードロ作りにチャレンジ!してきました。伺ったのは、瑠璃庵・長崎工芸館。
私は、瑠璃色のぐい飲みに挑戦です。スタッフも一緒に挑戦!私たちの作品、いかがでしょう?
映像はこちら

〒850-0921
長崎県長崎市松が枝町5番13号
TEL:095-827-0737
FAX:095-827-0778

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img オランダ坂
意外に急なオランダ坂。
外国人居留地時代、長崎の人は、東洋人以外の外国人を「オランダさん」と呼んだこ とから、この坂の名前がついたそうです。オランダ坂に沿って立つのが、東山手の外国人居留邸宅。現在は、資料館として開放されています。
石畳の続くオランダ坂。日本の道100選にも選ばれています。この日、長崎は雨だったのですが、雨に濡れた石畳はとても風情があって素敵でした。映像はこちら

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江山楼
異国体験、長崎の旅のクライマックスは「新地中華街」。横浜の中華街をちょっと小さくした感じの中華街には、おいしい香りが漂っています。

最後のランチは、「江山楼」でいただきます。 映像はこちら

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20種類の具がのったちゃんぽんもおいしかったんですが、長崎へ着たらどうしても食べたかった「東坡肉饅(トンポーローまん)」にチャレンジ!豚の角煮をふっくらとした白い饅頭に包んでパクパク。豚から出る煮汁が饅頭にしみこんで、とってもジューシーでした。他にもでっかいごまだんご、「ワンちゃんボウル」も食べ応え充分!コース料理がオススメです。

http://www.kouzanrou.com/
江山楼
〒850-0842 
長崎県長崎市新地町13番16号
TEL:095-824-3162(代) FAX:095-824-6176

img 孔子廊
儒学の創始者、孔子の遺品を集めて納めたと言われる孔子廟。明治26年(1893年)に中国政府(清朝)によって海外に建てられた唯一の廟であり、唯一の純中国式建築の聖廟でもあります。
色鮮やかな中国華南と華北の洋式が融合した作りはまさに豪華絢爛!琉璃瓦・青白石製欄干・龍紋様の御道石・孔子像が安置されており、72賢人像などの 石製のものは、すべて中国から取り寄せたものだそうです。また併設されている中国の国宝級の文化財を展示した中国歴代博物館には、北京故宮 博物院があり貴重な文化遺産が展示されています。

2年毎に展示物が入れ替えられている北京故宮博物院、海外にある常設の故宮博物院は ここだけだそうです。この中国式建築の孔子廟の隣には洋風の教会が建つなど、まさに和華蘭(長崎でいう 和中洋のこと)文化そのもの!といった印象でした。映像はこちら

〒850-0918
長崎県長崎市大浦町10番36号
TEL: 095-824-4022

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一本足鳥居
島原・雲仙から始まり長崎までまわった今回の旅。水の綺麗な城下町・島原では、普賢岳や武家屋敷跡等の自然や歴史に触れ、湯煙に包まれ自然に囲まれた雲仙では、気持ちいい温泉につかって美味しい料理を満喫。

そして長崎では、歴史ある料亭での卓袱料理や中華料理を堪能し、異国情緒溢れたま さに"和華欄"の文化に触れ、2泊3日の旅の中で様々なものに出会い楽しむことができ ました。とにかく驚いたのは、日本初のものが多いこと!鎖国時代に唯一海外に門戸を開いていた長崎。

ここから様々なものが日本に入ってき たことがよく分かる旅でした。食・観光・歴史・・・とにかく見所たっぷりの長崎。みなさんも是非長崎で文化の風 を感じてみてください!