女優・中嶋朋子さんを迎えて
   1.STUCK WITH YOU
         / HUEY LEWIS & THE NEWS
   2.WHAT I AM
     / EDIE BRICKELL & NEW BOHEMIANS
   3.EVERY BREATH YOU TAKE
            / POLICE
   4.PHYSICAL
         / OLIVIA NEWTON-JOHN
   5. JOYRIDE
                  / ROXETTE
   6.MOTHER AND CHILD REUNION
             / PAUL SIMON
   7.北の国から'93
           / さだまさし
<1> 段々春が近づいてくると気持ちがウキウキしますね。そんな気分を曲で表現するとすれば、こんな曲なんじゃないかな。1986年の名作アルバム「FORE!」に入ってる大ヒット曲で86年の全米ナンバー・ワンです。もちろん、“蛍ちゃん、君にくぎ付け”って意味合いもあるんですけどね。
<2> 大きい自然に触れたとき、人は必ず“人間はちっぽけ”だと思うんじゃないでしょうか。そんなところから自分探しの旅が始まるんだと思います。まさに「私ってなんだ?」という心境ですね。この曲は後にポール・サイモンと結婚することになるエディ・ブリケルのデビュー・アルバムからのヒット曲です。
<3> 大自然の中の幼い中嶋さんにとって、虫達はまさに息を飲むような魅力的な存在だったに違いありません。時を忘れて見とれていたんでしょうね。この曲は言わずと知れた83年の全米ナンバー・ワン・ソングです。
<4> 昔から五臓六腑に染み渡るてな表現を使いますが、中国四千年の歴史を見ても、五臓は、私たちの健康のいしずえ。五臓をいたわりながら、少しは痩せなきゃなぁと思った次第でした。こちらは81年の全米ナンバー・ワン。
<5> クロス・カントリー・スキーは、距離競技になるとつらそうだけど、橋谷晃さんも言っていたように、雪原を楽しむというモードになれば、最高に楽しい乗り物と言えるんでしょうね。この曲はクロス・カントリーの本場、スウェーデンが生んだポップ・バンド、ロクセットが放った91年の全米ナンバー・ワンです。
<6> 今週は図らずも大ヒット曲のオン・パレードになってしまいましたが、この曲も72年のビッグ・ヒットです。中嶋さんのお話を聞いていると、本当に母と子の“いい関係”が築けているんだなと実感します。
<7> 最後の曲はもちろん、『北の国から』のテーマ曲でしめ。