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  岡田達信さん  
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P r o f i l e
 
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絵本ソムリエ。大手住宅メーカーの管理職時代に心理学を学び始め社員教育に取り入れる。後に「絵本セラピー」を考案。現在は絵本を使った社員教育の講師を務める傍ら、セミナーや絵本セラピーなどを行う。自ら集めた絵本は1500冊以上。大人だからこそ理解できる絵本の魅力を伝え続けている。
絵本セラピーについてはこちら

 
 
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2009. 2/2〜2/5 ゲストトーク(概略)
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●絵本セラピーとは?
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 今一番メインでやっているのは絵本セラピーというものです。テーマはその時々、参加者によって変わります。一般的にやっているのは「自分のことをもっと好きになろうよ」というもの。好きという切り口でテーマ設定をしています。実際の内容は絵本を読み聞かせしてそれに関してグループで話し合います。意見交換をしながら最後に一つ絵本を作るという形でアウトプットします。
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 最終的に自分が見て楽しいモノを作る。途中はずっと自分の好きなモノの話をするんです。何故好きなのか、どんな経験があるのかとか・・それをひと通りやっていくと昔のことや楽しいことが甦るのです。それを時間の最後に形に残して楽しい気持ちをいつでも呼び起こせるようにしよう。という趣旨なのです。ですから、自分が見て楽しければ何でもいいのです。自分の周りに起こっていることは一つの出来事でもいろんな見方があって、いい面も悪い面もある。どうせならいいところに目を向けよう。それが幸せになるコツだと思うのです。
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 人間は同時に二つのことは考えられないので、いいことを考えているとネガティブなことは考えられない。いいことを考える時間をできるだけたくさんとる。好きなモノはいっぱい周りにあるはずです。食べ物でも、やることでもいいし、本でも人でもいいです。そちらに対するアンテナを出来るだけ高くしていくとそちらに気が向くのでネガティブな部分が無くなっていきます。
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 ワークショップでみんなで話し合うことによって、自分一人でも思いつかない「好きなモノ」がいっぱい出てきます。芋蔓式に過去の記憶や思い出からも引っ張ってこれる。こんなにあったんだと。それを本にして形として定着させて手元に置いておけば、時々見返すことによって「こんなに好きなモノがたくさんあった」と、意識を向けることが出来る。そんな効果を狙っています。
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