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  杉山清貴さん  
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Profile
 
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シンガーソングライター。1983年、杉山清貴とオメガトライブとして「サマーサスピション」でデビュー。1986年、「さよならのオーシャン」でソロデビュー。昨年2013年にはデビュー30周年を迎えた。今年6月25日、ニューアルバム「island afternoon 3 DA KINE OF DA BUDS」をリリース。


杉山清貴さんのオフィシャルサイトはこちら

 
 
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8/4(月)〜7(木)、8/11(月)〜14(木)放送
ゲストトーク(概略)

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ご自身の中で変化していった音楽観について。
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 僕は、自分の音楽って、まだわからなまま漠然とスタートしているんです。バンドマンなので、このバンドで楽しい音、このバンドでいい感じの曲っていう、世界でやってきたので、ソロになった時に、「俺が果たしてやりたいものって何なんだろうな」って思った時があったんです。

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 たまたま自分が好むような音楽が流行った時代だったので、そこを追従してやってはいたのですが、やはりガン!と変わったのは30歳で「波乗り」を覚えてしまった。その時あたりからですね。例えば島とか海とかで仲間が増えますよね。

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 夕方になると、誰かしらが楽器を持ってきて、弾くわけですよ。サーファーとかがみんな好きなので。すると「杉山くん、せっかくプロがいるんだから、何かやってよ」と言われるんですが、その頃の俺は、俺はプロだから、やるのなら真剣にやらなくてはいけないし、と、真剣に悩んでいた時期があったんです。

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 もっともっと気楽に、ギターなら弾くよ、ポロポロ♪ 歌なら歌うよ「さくら さくら」でも歌うよ、みたいな。(いつの間にか)武器としていた音楽が、だんだん友達になってきたというか。そこらへんから、自分の音楽って何なんだろうって、思い始めて。やはりもう「海」しかないんだろうなって、ということがわかりだしたのが、ほんとここ10年くらい。いやもっと最近かもしれないですね。

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 島と言うのは、音楽と生活が密着しています。僕らが作り出す「商業音楽」というのは、はい、聞いて下さい。と渡すものだけど、島にいるとすぐそれが言葉のように、まわりのみんなと繋がっていく。言葉のようなものであるわけですよね。ああ、音楽って、もっと気楽でいいんだなって、思ったりとか。だからすごく(音楽と)密接になってきたのは、30歳になってからですかね。

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