bayfm78 反社会的勢力排除に向けた指針

反社会的勢力排除に向けた指針

  • 1.当社は、反社会的勢力とは一切の関係を持たず、反社会的勢力との取引・契約は行いません。
    2.当社は、反社会的勢力による不当要求に対し、役員及び従業員等の安全を確保しつつ組織として対応し、迅速な問題解決に努めます。
    3.当社は、反社会的勢力による不当要求に備えて、平素から警察、暴力追放運動推進センター、弁護士などの外部専門機関と緊密な連携関係を構築します。
    4.当社は、反社会的勢力による不当要求に対しては、民事と刑事の両面から法的対抗措置を講じる等、断固たる態度で対応します。

出演契約における反社会的勢力排除についての指針

社団法人日本民間放送連盟(民放連)は「出演契約における反社会的勢力排除についての指針」をまとめ公表しました。
当社は民放連加盟社として以下の指針を遵守します。

2011年12月 社団法人 日本民間放送連盟

  • 1.この指針が対象とするのは、次の各号に該当すると判断される出演者、または出演者が所属する企業もしくは団体(当該企業または団体の役員及び従業員等を含みます)です。
    • (1)暴力団
      (2)暴力団員及び準構成員
      (3)暴力団関係企業
      (4)特殊知能暴力集団
      (5)その他上記各号に準ずる者(以下第1号ないし本号を総称して「暴力団等」といいます)
      (6)暴力団に協力しまたは暴力団等を利用するなど暴力団等と密接な関わりを有する者
  • 2.出演契約の相手方または出演者が前項に該当する者であることが判明した場合、あるいは、出演契約の履行が、暴力団等の反社会的勢力の活動を助長し、またはその組織運営に寄与するおそれがあると判明した場合は、出演契約を催告なく解除することができるものとします。