人が、ギターや楽器に興味を持ち始めるのはいつ頃からなんだろう。私の周りは、中学生の辺りからだった気がする。特に男子は暇さえあればギターを弾く真似をしたり、授業中の鼻歌が多くなるのもこの頃。それまで、目立たなかった男子が、急に、棟梁になったり。。。そんな中一番目立っていたのは生徒ではなく、担任のM先生。いつもアコースティックギターを片手に教室に入って来て、一番前の席の私の前でポロロンッと弾いていた。お昼の放送がなっててもポロロンッ、学級委員長がホームルームを進めててもポロロンッ・・・。先生、元気かな〜。先生のご健闘を祈りつつ、今日もLET'S GO!

9月22日(日)  天気 曇り
 コスプレに身を包む人、その写真を撮る外人。その横を通るジャパンのおみこし。そんな神宮橋の面白さに目を奪われつつ、渡り終えると歌声が聞こえてきた。素直にうまいと思いました。一緒にいた友達も同じことを言っていました。「よし、今日はこの人たちに決めた!」そう思い、声をかけると『路上魂』を知っていると言う!!聞いてみると、あの【神川圭司】さん!!!これは、これは、本当に失礼しちゃいました。私はサングラスにバンダナのイメージしか持っていなかったもので。。。勉強不足です。。。話を進めていくうちに話題は例の〔おさげ話〕に。。以前の放送でポカスカジャンにおさげのイメージと勝手な印象を抱かれてしまった神川さん。そのことについて「えらい変わった話題にもっていくなーと思った。」とにこやかにおっしゃっていました。神川さんは現在、2002年結成したアコースティックユニット【神川平川】で、平川大輔さん(G&CHO)と一緒に毎週日曜日 原宿神宮橋&NHKホール前 13時〜活動中。HPはhttp://www.geocities.co.jp./hollywood-kouen/1610/ お問い合わせはpopoh@mta.biglobe.ne.jpまで。
 これから三軒茶屋でライブというところ、取材に応じてくれた神川平川さん、本当にありがとうございました。


左・平川さん 右・神川さん。ちなみにその下がHP上で紹介した写真。分かります?どちらも神川さんでございまっせ。
原宿駅を出てすぐのところ、賑やかな駅前の中、確かな歌唱力が響いていました。本当に、一見ニヒルなのですが「優しい」方でした。

田舎の両親、おばあちゃん、カナ(佐々木の下の名前)は、県の生んだ偉人・宮沢賢治先生の詩の1フレーズを使わせて頂けば、アメニモマケズ カゼニモマケズ スズキサンノメイレイニハマケテシマイ・・・ 頑張っております・・・。 お陰で先日の収録で、初めて高尾さんとポカスカジャンの皆に名前を覚えていただけました。これには感動(感涙)