路上といっても音楽だけじゃなく、色んなパフォーマンスがある。私は、ちょっと前に話題になった映画《アメリ》の舞台モンマルトルに行ったことがあるけど、あそこにはユニークなパントマイマーがいっぱいだった。で、一番感動したのがチェロ弾きの人☆絵になってましたね。また、そのおじさん(?)がいいんだな。日本では私は、まだそういうの見たことないな〜。三味線とかよくないですか?世界の路上事情を勉強してみたいですね。あ、代々木公園にもいますよね、パントマイマー。突然爆発するんですよ!!!取材したいけどまだ怖いぃ・・・。ちなみに〔ストリー(ト)キング〕とかいうのはパフォーマー?私、小4でこの言葉学びました。見たんですな。。。
負けるなニッポン!!ってこって、今回は初新宿&初大道芸人◎

9月29日(日)  天気 曇り
 路上日記で初めて、私自身も久々に、新宿へ行った。道案内は自称・新宿の女にしてもらってね。お声をかけてくれたのは、大道芸人【ヤスカル】さん★ヤスカルさんの芸は風船を変幻自在に使い、なんでも作っちゃうっていう夢溢れる業!そして、そんなヤスカルさん自身も、活動暦100年、キアヌ・リーブスばりの男という、なんとも神秘的なお人。そしてそして、そんなヤスカルさんの作った風船を持つと幸せになるという『幸せの風船屋』でもあるんです。私も、新宿の女も手にしたから幸せになります。きっと・・・。この神業的な芸はお師匠さん達から学んだそうで、そうやって良き伝統がこの街で地道に受け継がれているんだね〜と感心した。しかし、その肝心なお師匠さん達が最近姿を見せないとか。う〜ん。。。
 主な活動場所は、紀伊國屋書店前。その日に弟子入りした可愛いアシスタント・こんぶさんと二人で新宿の街に夢を与えていまっす。
 取材を終え、新宿を回り、再び前を通ると人でいっぱいになっていました。また何人か、幸せな人が増えたわけですね♪ 
 今回は初めてミュージシャン以外の路上魂に触れることができた。比較的ミュージシャンと比べると立ち止まりやすいと感じた。路上はほんっと深い。どこまで掘れるか分からないけど、掘れるとこまで掘っていきたいと思った1日でした。

路上日記初上陸☆暮れる前の新宿アルタ前。タモさ〜ん。
本職は『家具職人』というヤスカルさん!!どちらにしろ手先が器用なんですね〜。

横に写っているのは、アシスタント初日のこんぶさん。取材の翌日がお誕生日でした。おめでとうございます♪
家具職人・幸せの風船屋の肩書きをもつヤスカルさんは、今度は占いも始めました。ギャラリーの声:よく当たりますよ。評判◎です! 

ヤスカルさん作品No1:うなぎミニー。後ろに伸びる体に注目!こんぶさん作品No1:剣・剣・剣!
ヤスカルさんとこんぶさん共同(?)作品No2:ピンクパンサーが剣をもったら。上下どちらの手も自称・新宿の女の手です。

今回は手先がテーマなので、私、佐々木の手を代表して佐々木親指さんに登場してもらいました。どーぞ☆「僕は後ろに90度以上反ることができるんだ。いつか何かの役にたつと信じて生きてくよ♪」