おっまた〜!(死語ですよね、これ。)今回も引き続き11/16に千葉中央公園で行われた「ポップミュージックコンサート‘ラブリンク’」のライブレポですよ〜☆この日はホンットに秋晴れのいい天気!残り5バンドを残しだんだん陽も暮れ始めて胸キュンな雰囲気になってきました!「秋は夕暮れ 夕日のさして 山の端 云々〜」の通りさらに素晴らしいのはこれからですよ♪よっしゃ、よっしゃ!レポ再開☆

11月16日(日) 天気 くもり
 

  


折り返し地点6番目のバンドは「GOLDEN MONKY(ゴールデンモンキー)」。一言で表すならば3ピース‘男ロック’バンド!(ボキャブラリーが足りないのは許してください。)木更津からやってきたこのド熱い三人の音楽は応援歌のよう、汗をふりしぼって歌うフロントマン2人の雄叫びツインVoが夕暮れに相まって沁みてくるんです・・・。「少しでも僕らしく、少しでも君らしく」少し勇気が湧いてきます。
「空の下って言うのはいいですね!気持ちよかったです!」 by GOLDEN MONKEY
《 ライブスケジュール 》
11/28 千葉LOOK
12/14 千葉LOOK
《 HP 》
http://dmw.e-item.co.jp/apl/band.asp?n=02099
陽も沈みかけ、夕日を浴びながら登場したのは「SPUNK BLEW(スパンクブルー)」!登場するや否や円陣を組み、気合の声一発でライブスタート!全員が揃いの黒いボーリングシャツ?を身に纏いダーティーなパンクロックサウンドをストレートな言葉をぶちかましてくれました☆その威圧的な風貌とは裏腹にMCは「OK!」「オンライ!」「オーイエー!」と「作られた語り調」で公園内の人達を爆笑させてました。計算づくと見ましたね☆
「野外最高でした。歌と景色とがリンクして感動的!(バンドが。)」 by SPUNK BLEW
《 ライブスケジュール 》
12/17 千葉LOOK
《 HP 》
http://www.spunkblew.com

さて、暗闇が千葉中央公園を包み始め、周りのネオンも輝きだしました・・・。なにか怪しい雰囲気を漂わせながら登場したのは「ピーボ ビューティー キャラクター」打ち込みの太いリズムにシーケンサーなどを駆使したダンスサウンド。その中、女性Voの2人はヒラヒラとしたランジェリーのような衣装を振り乱しステージを歩き、倒れ、男性の2人はステージを飛び出す!まるで舞台のようなパフォーマンスに目が離せませんでした。う〜ん、不思議。
「本日はお外の舞台でおうたをうたいました。冬の空、空気、風などそのまま感じ、とても心地よく包まれました。みんな愛してます。」 by ピーボ ビューティー キャラクター


ついに残るは2バンド!9番目は先日「今週の顔」に来てくれたすずきしんいちさんがVo
の「ilis(イリス)」!序盤はポップでアップテンポなナンバーで道行く人の足を止めていたのですが後半の綺麗で切ないラブソング!スローリーな楽曲の中に優しく、強い感情を込めて・・・。もう公園内は静まり返り、ilisの作り出すロマンティックな空気を木枯らしと一緒に体で受け止めていました☆
「正直まだバンドの音が固まっていない中での(野外の)ライブがこんなに辛いものだとは思わなかったです。今日は良い経験になりました、これからの長いilisの活動の中でとても思い出に残るライブだったと思います。」 by ilis
《 ライブスケジュール 》
11/25 千葉LOOK
《 HP 》
http://www.ilis-net.com/

時間は夕方(もう夜かな?)の6時。トリを務めるのは「Unlimited Broadcast(アンリミテッド ブロードキャスト)」だっす!3ピースながら勢いに乗り、疾走感溢れるサウンドに迫られ圧倒されてしまいました。そしてその音の中でメッセージ性の強い歌詞とMCを聞いているとそうだよな!と、強く納得してしまう自分がいました。また曲名からしてが響いてくるんですよ☆「僕らは間違いを越えて 正しさのその向こう側へ」☆本質を求めるのって難しいことなんですかね。
「千葉にはいつもお世話になっています。千葉LOOKの斉藤さんありがとう!ながしま監督がんばれ!日本チャチャチャー!アンリミ応援よろしく!」 by  Unlimited Broadcast
《 ライブスケジュール 》
12/3 吉祥寺WARP
12/22 千葉LOOK
12/26 下北沢CLUB Que
《 HP 》
http://unlimi.cside.com
いやー皆さんお疲れさまでした。これから皆さんは打ち上げに・・・ってまだまだ!このイベントの影の主役にも一言頂いちゃいましょう!本日のこのイベントの進行MCをしていらっしゃいました「三須辰雄(みすたつお)」さんです☆演奏前のバンド紹介から転換中はバンドにインタビューをしたりと盛り上げてくれました{逆にバンドにつっこまれているシーンもありましたが(笑)}イベントの成功の功労者ですよ!
「イベントが始まる前は若いバンドのみんなということで歳の差もあって不安だったけど(笑)、みんなが気持ちのいい人たちばっかりで本当に良かったです!いや、楽しかった。こんなふうなふれあいが出来てとても楽しかったです!」
もうお一人!今回のイベントに出演した10バンドはilisのGtそしてリーダーでもある「松田智哉」さんが中心となって集まったそうです!人望ですよね。一言お願いします♪

「本当にみんな集まってくれてうれしかったです!それぞれ素晴らしい活動をしている中間たち、本当にありがとう!」
このライブレポを最後まで読んでくれた人、ありがとう!最後にこのイベントの感想をば少しばかり。とても印象的だったのはスタッフと出演者が「協力」をしている姿。どちらかに任せきりではなくイベントが始まる前もお互いに絶えずコミュニケーションを取り合っていてイベントに一体感が感じられました。そしてそれが結果的に道行く人の足を止めこのイベント成功に繋がったんだなーと思いました。真っ暗になって空気も冷えてきている中、最後までお客さんがバンドの演奏に首を振り、体でノッている姿を見ていたら何かちょっと感動しました。素直に「イイ」イベントだったと思います。
最後に誰に向けるということも無く一言。「千葉バンドの魂を見たか!コノヤロウ!」

このライブレポは不肖・鈴木がお伝えしました。いつかまたお会いできる日を楽しみに。