今日はたっぷりなので余談は避けて、この方達を大いにご紹介☆

2004年11月25日(木) 天気 もうすぐ満月を迎える月の見える寒い夜 きっと晴れ
 何気に津田沼に降り立つのは久しぶり。今回は10月に今週の顔のゲストで来て下さった
【えちうら】の皆さんが路上ライブをするということで、あの音を路上でどう表現しているのかとても興味深かったし、是非!で行って参りました!!


津田沼は過去の取材からか路上活動が盛んなイメージがあります。
今日えちうらがライブを行ったのは、JR改札を出て左。パルコ側ふれあい広場です。
ということで、これでもがんばりましたが、今回写真がとても見難いものとなっていますがご了承下さいm(_ _)m隠し撮りじゃないですよ。お客さんの目線でということで(にしてくださいッ!)
詳しい場所を聞いてなかったので不安でしたが、改札に着くなりすぐ分かりました。
もんのスゴイ人塊が!!それに、この唄声、ぅまちがいないッ。 
見えましたー!!えちうらだ〜。頭一つやっと見えたので感動ものでした(T_T)





番組でご紹介した曲から初めて聞くものまでを、終始お客さんの勢いを止めずに披露。
“えちうら”という名前は千葉県では予想をはるかに超えて浸透しており、駅を行き交う人も「えちうら」と聞いては足を止め、「えちうらだ!!」という通行人大多数◎
演奏はもちろん、トーク、そして一番興味深かったライブパフォーマンスはさすがの一言☆元々ファンである人たちも、今日初めて見たという人も一体になっていた時間でしたね。
私もノリたかったですもん(笑)



えちうらは、一人ひとりにその楽器の演奏力も伴っているから素晴らしい!!
音楽にこだわりをもつFMで彼らの曲が流れるのも納得ですよね。
 これは、長柄さんのサックス姿★トーク姿しか見たことなかったもので、すごく新鮮でした!
驚いたのは、そのファン層の広さ。学生を中心に、お母様(実に多い!)から、そしてお子様!!しかも、小さな子供達(“ちびえち”というらしいです。カ、カワイイ・・・)が一緒に歌って・踊って。路上史上初めての光景に微笑みが・・・。というか、メンバーもお客さんも皆自然に笑顔。いい雰囲気です♪

そして、約1時間の路上ライブは黄色い歓声に包まれ終了。
お客さんの中心は女子高生。既に過去でしかない香りに包まれながら、カメラ・ノートを手に必死に取材をする私はとても怪しかったでしょうね。。。ごめんね皆サマ。
ライブが終わると、アイドルグループさながらのファン交流会が。一人ひとりの前に列が。この列、いつのまにか自然にできたものだそうでファンの心遣いでしょうかね。素晴らしい☆

最後に今日の感想と、これからの抱負をお聴きしました☆


Vo・Gt:芳賀 桜和
「路上ライブの数が減ってきている中、今日のような日は本当に皆と楽しめる空間だと思うので貴重です。皆の笑顔を見ていると自分も笑顔になるし、その笑顔が路上にはかかせないんです!」
Vo・Sax・AG:長柄 琢磨
「メジャーデビューをしてから今日が2回目の路上ライブだったんですけど、人が増えてきているので嬉しいです。目標は、ツアーで客席を満杯にして、皆で『ちいさな奇跡』を唄いたいです!」


Gt:白鳥 充紀
「今までにないくらい人が多くて嬉しかったです。気持ちが伝わっている・結果がでているんだなぁって思いました。これからも路上ライブをやっていき、お客さんの数が1千・2千、いや1万になるまで頑張っていきたいです!」
Ba:赤堀 翔
「最近路上ライブが少ない分楽しめました。皆で笑うのが何よりだと思うので。皆を見ていれば笑って元気になります。ちなみに僕はイエロー担当なんですが、イエローを身につける“イエローガール”が増えていて嬉しかったです。路上サイコーッ!」


Drs植草 岳
「目標である“老若男女”と一緒に唄えることが徐々に達成されているので嬉しいです。:
自分達の夢を着々と叶えていって、この津田沼のロータリーを満杯にします!」
ライブ中に「戻りたいと思うことも。」と、大きくなっていく喜びの一方での複雑な心境ものぞかせていたのが印象的でした。そんなえちうらだからこそファン本当に大事にしているように思え、きっとこれからもえちうらなら大丈夫と思いました◎
 見て下さい!この写真!!いい1枚じゃないですか〜★☆★ね。
えちうらの皆さん、どうもありがとうございました◎

<<えちうら インフォメーション>>
・ デビューシングル『パーティ☆パーティ』好評発売中!
・ 12月25日(土) 原宿ルイード
・ 12月4日(土)原宿EX'REALM、bayfm「BAY BEATNIKS」公開録音ライブ

その他、詳細は
<えちうら オフィシャルHP>
http://www.echiura.com/index.html
 をご覧下さい。