私の故郷がこの度「閉村」することになりました。『平成の大合併』です。『薩長同盟』私は断固として坂本龍馬さんの意見に賛成でしたが、ちょっとだけ、ちょっとだけ薩摩藩・長州藩の方の気持ちが分かったような・・・。とはいえ、本当今後にかかっていますよね。今後に期待!!私が約13年間お世話になった故郷。「ラストレター」なる短歌募集を母が勧めたので最後のお礼にでもと応募してみたら見事入賞した!!式に出席していた母からすぐ電話が。「1番始めに読まれたんだよ!!」
 村にも、たいしたことできていない両親にも、小さなプレゼントできたかな。
にしても賞をもらうとかっていつぶりだろ・・・ ちょっと戸惑います。。。オホ。

2005年5月28日(土) 天気 快晴
 なんだかんだ5月も終りか〜。もうすぐ給料日。ガンバガンバ・・・
久々の栗林Dさんからの取材依頼だ!!チャラチャ〜ン♪
って、これが栗林Dさんの愛のムチだということはI KNOW. U KNOW.
でも、依頼がある前から、ひょっとしたら私は足を運んでいたかもしれない。だって、それは先日「今週の顔」でいらしてくれた【信保陽子】さんのライブだったきゃら☆



はい、乙三ぶりのカレッタ汐留です。賑わっております。
私は個人的に素敵な詩を書く人はとっても尊敬の眼差しを向けてしまう。とりあえずCDを聞く基準は“詩”。これが、信保さんのアルバムの詩を全部読んで見事にスキになり、密かに大ファンになっていた。なので、今回は会場がカレッタ汐留と聴いて、合うだろうな〜とワクワックワクさんさ☆
カレッタ汐留のカレッタプラザでは、様々なアーティストが金曜日の夜と土・日・祝日の午後、無料でライブ演奏を行っている。今回は、その一環として信保陽子さんの路上ライブが行われたのです。



まず演奏してくれたのは、あの往年の名曲カーペンターズの『青春の影』。
本当に聞き入ってしまいました。取材を忘れるほどでした。
カレッタプラザのすぐ近くには劇場があり、丁度ライブの第一部が始まった頃、劇場で公演が終り、どっと人が流れてきた。そのほとんどのお客さんが、信保さん唄声に立ち止まっていた。
 お客さんは、女性も男性もオシャレな人が目立った。近くにカフェがあるのだが、私もそこからこうコーヒーを片手にうっとりしたい気分だった。


演奏曲は他に、森口博子さんに提供した『優しくなりたい』。そして、番組でも生演奏して
くれた『DESPERADO』。最後はアルバムのラストをかざっている曲『例えば』。
この詩、今日お客さんの中にも見られた恋人同士、親子にぴったりだったんじゃないですかね〜。本当素敵な詩です。
 
「例えば明日 私が何か無くすとしても 
 それはどうかあなたじゃないように
 ただそう願うの・・・」

という冒頭から始まるこの『例えば』。他にも私はオンエアした『情熱病』の詩もすきですね〜
ライブ後、お客さん一人一人に優しく話しかけ、サインをしていました。収録の時も思いましたが、本当気さくな信保さん。私にまでって感じで恐縮でした。
私は、尊敬の思いで取材をしていたのでそれだけでも光栄でした。この列に並びたかったな〜・・・


4曲中2曲は洋楽カバーだったんですが、カバー曲でも、信保さんが歌うと本当カラーというんでしょうか、すごい説得力があるんですよね。英語だけど何かとても伝わりました。
カレッタプラザはビルが立ち並ぶ中にあり、吹き抜けになっています。それがまた信保さんの声を高く響かせているのでした。天気にも恵まれた今日。とっても心地よくてまさに都会のオアシス的な会場になっていました。

第1部を終えての感想を伺いました。
「天気が良くて気持ちよかったです。ミュージカルを見に来た方々も足を止めて下さって嬉しかったですね。」
すぐ第2部だというのに快く取材を受けてくれた信保さんありがとうございました。
先日の収録も楽しんでいただけたようで「また呼んでください。」と言ってくれました。
私に権限があれば・・・クッ・・・。でもきっとまたお会いできることでしょう☆
 信保陽子さん、どうもありがとうございました。

<< 信保陽子HP >>
http://www.kingrecords.co.jp/bellwood/nobuyasu/index.html


先日、友達と四国縦断の旅に行きました☆コースは高知から香川。
香川と言えば讃岐うどん!!これが、モノホンです!!モノホン!!!
製麺所の讃岐うどん!! あまりの美味しさに麺もお土産に購入。
しかし、バックに入らず東京まで手に麺をぶらさげて持ち帰ってきました。。。
でも、飛行機の預け荷物にする友達もどうかと・・・受取所で回っていましたよ。麺が。。。