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最後は藤原組長とポエトリーリーディングでのコラボレーション! 曲名は「夏草」、組長が「プロ」というテーマの詩を朗読。それぞれみんなが一人前としての心をもって生きていく、その全ての人へのメッセージ。 普段はそこまで意識してはいないところまでグイッとつっこまれる詩でした。どっしりと重さのある言葉が組長の口から発せられて、そこにいるみんながそれぞれに想いを巡らしているようでした。 自分がプロフェッショナルだと思うことって実はそんなに少なかったりするのかもしれないけれど、たとえば何か仕事をしてお金をもらうことはすでにプロであり、プロでなくてはいけないのである。 ・・・そんなことも考えてしまうのである。
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