2019年4月13日

子供の脳はアウトドアで育つ!
〜脳科学者がすすめる“アウトドア育脳”〜

 今週の、ベイエフエム/ ザ・フリントストーンのゲストは、脳研究の最前線で活躍する脳科学者、東北大学・加齢医学研究所の教授・瀧靖之(たき・やすゆき)さんです。

 瀧さんは、1970年生まれ。東北大学・理学部、医学部を卒業。現在、東北大学・加齢医学研究所の教授で、医師、そして医学博士。脳のMRI画像を用いたデータベースを作り、脳の発達や加齢のメカニズムを明らかにする研究者として活躍中。これまでにおよそ16万人の脳を撮影し、解析しています。
 そんな瀧先生は、脳の研究に関する本をたくさん出してらっしゃいますが、特に『生涯健康脳〜こんなカンタンなことで脳は一生、健康でいられる!』と『16万人の脳画像を見てきた脳医学者が教える「賢い子」に育てる究極のコツ』の2冊は、10万部を超えるベストセラーとなっています。
 そして、去年2018年に出版したのが『「アウトドア育脳」のすすめ〜脳科学者が教える! 子どもを賢く育てるヒント』。特に、子育て真っ最中のお父さんお母さんの間で、大変話題になっています! 今回はそんな瀧さんに、子供の脳が育つ自然体験、そして子供だけでなく大人の脳にもいいアウトドアの楽しみ方についてうかがいます。

運動、好奇心、コミュニケーション

※アウトドアで脳が育つ……これは一体、どういうことなんでしょうか!?

「子供たちの脳というのはですね、当然ですけど、生まれてから凄くダイナミックに発達するんですよ。それで、アウトドアに含まれているいろんな要素、例えば動いたり、運動するだとか、いろんなことに興味を持つとか、コミュニケーションとか……そういうことが脳の発達を非常に促す方向にいくということが、いろいろな研究からわかっていますので、まさにアウトドアに行くことで、脳の発達がより促進されるというイメージです」

●アウトドアのどんな要素が脳を育ててくれるんですか?

「それがまさに、今回のお話の総論的なところに尽きると思うんですが、まず私たちの脳の発達において重要なことのひとつが、運動なんです。やっぱり、体を動かすということは当然、体にもいいんですけど、脳にもいいんです。アウトドアというのは当然、歩きますし、バランス感覚とか持久力とか、いろんなことが要求されると思うんですけど、特に体を動かすとか、そういうことがまず、非常に脳の発達を促進する方向にいくということが言われています」

●体を鍛えられるだけじゃなくて、脳にもいいんですね!

「そうですね、やっぱり体を動かすということは脳の発達にもいいということなんです。これがまず、ひとつ大きなところなんですね。
 それからふたつめ、もっと大きなところがですね、好奇心なんです。知的好奇心は非常に脳の発達にも有用なもののひとつです。この知的好奇心というのは、この後のお話にも出てくるかと思いますので、その時に改めてお話しします。
 それからもうひとつがですね、やっぱり脳の発達で大事なものが、コミュニケーションなんです。例えばいろんな方と会話をしながら、いろんなことをするのが凄く大事なことで、これが脳の、特に前頭葉の前のほう、“前頭前野(ぜんとうぜんや)”と言いますが、脳の発達に非常にプラスなんです。
 ですので、おひとりで行っても当然、誰かとは会話をすると思いますけど、例えばご家族みんなでアウトドアに行くというのは、運動と好奇心、コミュニケーションという3つが満たされるということが、非常に脳の発達にいいということですね」

●なるほどね! 確かに子供たちは、友達と一緒に自然の中に行くと役割を決めたり、いろんなコミュニケーションを取っていますもんね! そもそも、脳が育つと勉強ができるようになったりとか、その辺りの関係性っていうのはどうなんでしょうか?

「勉強というところで少し言いますと、ここで大事になってくることは知的好奇心なんです。やっぱり知的好奇心レベルが高いと何がいいかというと、例えば記憶の定着にいいとか、そもそも私たちの記憶というところからいきますと、楽しいとかワクワクするという、どちらかというと“快”ですね、この感情と記憶の定着というのには強い関係があるんです。だから楽しくいろんなことをするということが、いろんな記憶の定着にいいんです。例えば、自然の中に入ってワクワクしながらいろんなことをするというのは、いろんなことを覚える上で非常にいいんです」

●へぇ〜! 例えば自然の中でワクワクすると、知的好奇心が刺激されるじゃないですか。そうすると勉強の記憶力にも繋がるんですか?

「もう少し言いますと、例えば事前に少し情報というか、自然のことをちょっとでも知っておくだけでも、やっぱり外に出た時に、“あ、これが(あの時見た)あれなんだ!”というふうに、凄く役に立つんです。なので、もし出来るなら、例えば図鑑のようなもので昆虫や花とか植物、動物とか、もっと言うなら天気とか、そういうものでもちょっと親子で楽しく見たりして、それから行くと、“あ、これはこういうふうになっていたんだ!”といった知的好奇心が湧いてくるんです。
 そうすると、つまりバーチャルの図鑑の世界が現実に存在しているという面白さを、何度も何度も繰り返すんです。逆に外で見たもので“あの蝶々は何だろう?”と思って図鑑で見たら“あ、あれがモンシロチョウなのか!”“キアゲハなのか!”と、こういうふうに繋がっていく。これこそが知的好奇心を伸ばすドライブみたいなものなんです。
 結局、勉強というのは、知的好奇心そのものなんですよ! もっと知りたい、もっとやりたいから、やるものなんです。受験のためにやるものではないんです、決して(笑)!」

●そうかぁ、そういう気持ちで勉強したことなかったなぁ〜(笑)!

「なので結局、知的好奇心さえ伸ばせば、子供たちというのは、後は自分で走っていくものなんです。勉強ももう、やれと言われなくてもやるようになるので。なので、子供のうちに知的好奇心をいかに伸ばすか、というのが凄く大事だろうと考えられています」

家族みんなで楽しむ!

※一体、何歳ぐらいから子供を外に連れていくのがいいのでしょうか?

「それはですね、答えから言いますと、何歳でもいいです」

●何歳でもいいんですか!?

「それはもう、2歳でも5歳でも10歳でも、もっと言うならば30歳でも70歳でも、いつでもいいんです!」

●子供に限らず!?

「そうなんです。ただですね、もしこれからお子さんが生まれるかた、あるいはお子さんが非常に小さいご家庭ではですね、脳の発達から言った時に、だいたい2歳前後から自分と外の世界、“自者と他者”とよく言うんですけど、自分と他の人たち、自分の世界と外の世界といった、こういうものの区別がついてくるようになるんです。そうすると、世の中に対する“あれはなぜ? これはなぜ?”といった知的好奇心が芽生えてくるんです。その頃から少しずつ、それに応えてあげられるように親子でいろいろ調べたりとか、そうやっていくと好奇心は伸びやすいと思います」

●2歳ぐらいでも結構、外へどんどん連れて行っちゃっていいんですか?

「もう、それは全然いいと思いますし、ちょっとした絵本の図鑑みたいなものでもいいですし、やっぱり外に対する、自然に対する興味というものを、決して無理をする必要はないです、少しずつでもいいので伸ばしてあげると、どんどん子供の興味関心というのは広がっていくと思います。
 もうひとつ言いますと、脳には変化をする力、可塑性(かそせい)というんですけれども、そういうのがありますので、“うちの息子は5歳だから、もう手遅れだ……”とか、“うちの娘は20歳だから、もう手遅れだ……”とか、そんなことを考える必要も全くないんです。2〜3歳ぐらいが一番、そういう好奇心が凄く伸び始める時期ですけれども、その時期から図鑑を見たり外に行くということをどんどん繰り返すと凄くいいんですが、逆の言い方をすると、何歳から何をやっても大丈夫です」

●例えば、凄く高齢で認知症が心配なおじいちゃんおばあちゃんに対しても、よかったりしますか?

「そのあたりのお話を少しだけしますと、いわゆる認知症のリスクを明らかに下げる要因、つまり、より認知症になりづらくする要因というのは、世の中いろんなことを言われていますけど、私たち医学とか脳科学の世界から見ますと、確からしいものというのは限られているんです。そこには、実は運動と、それからコミュニケーションと、趣味・好奇心なんです」

●さっきと同じ3つですね……!

「そうなんです。やっぱりこういうところが、認知症のリスクを下げるという上では、エビデンスレベルと言いまして、科学的に確からしさが高いものなんです」

●へぇ〜! じゃあ、子供に限らず、高齢の方もどんどんアウトドアに行ったほうがいいんですね!

「そうなんです! なので大事なことは、いっそのこと“ご家族みんなで”なんですよ。子供に“あなたの脳が育つから、外に行って遊びなさい!”ではなくて、特に子育て世代のお父さんお母さん保護者の方はみなさん忙しいですけど……私も忙しいですけど(笑)、それでもできるだけ機会を見つけて、親子で行く。もし出来れば、親子三世代で住まわれている、あるいは近くにおじいちゃんおばあちゃんがいらっしゃれば、みんなで行く。これこそ究極にいいんです、家族みんなの脳の発達や加齢を抑える上で!」

●凄いですね! 三世代代ともにwin winなんて、なかなかないですもんね!

「結局、子供の脳が発達する、そして自分たちの脳が守られる。そしたら家族も幸せ、地域も幸せ、社会も幸せ、そして結果的に国民医療費が下がって、国も幸せになるんです」

●もう、外に行かない手はないですね!

近くの自然公園で十分!

※アウトドアと聞くと、山登りやキャンプなどが思い浮かぶかもしれませんが、“本格的に”やらないとダメなのでしょうか?

「ここも凄く大事なところだと思うんです。例えば自然といったら、ひょっとしたら北アルプスに登らなきゃダメだとか、大自然まで行って経験しなきゃいけないものだと、そういうふうに考えてしまうと、始めるためのハードルが非常に高くなるじゃないですか。でも、本質はそんなことでは決してなくて、小っちゃくてもいいから、いかに興味関心をつくっていくか、だけなんです。
 この辺りにもちょっとした自然公園はたくさんあるじゃないですか。いろんなところに、ちょっとした自然の森とかありますし、そういうところでも十分、動植物や昆虫の種類は多いですから。私も何度も行って結構、感動しています! ああいうところの生物の多さとか……。ですので、決して装備をガッチリして、形からしっかり入って何かをやる必要は全然なくて、電車で行ってちょっとバスに乗って、ちょっとした自然の森とかに行く、それで十分です。もう、十分すぎるくらい、十分です!」

●感じ方、なんですかね?

「そうなんです。ここで大事なことは、我々って、何かを知って何かを見るのと、何かを知らないで見るのとでは、全然違うじゃないですか。例えば、車がたくさん走っていますよね。車の種類がわかれば、“これはプリウスだな”とかわかりますけど、何もわからないで見れば、ただ何かが動いているだけに見えますよね。
 それと同じで、もし可能ならば、ちょっとだけでもいいので、図鑑を買って親子で読んでみるとか、図書館に行ってちょっと見たりして、例えば“春の生き物ってこんなのがいるんだね”と言いながら、子供とそれを見てから行くと、興味関心の広がりっていうのは圧倒的に大きくなると思います。ですので、そっちのほうの準備はちょっとだけしておいて、でも遠くの凄いところに行く必要は全くないと思います」

●ひとつ知ると、芋づる式でどんどん興味って広がったりしますもんね!

「そうです、そうです! いろんなことがどんどん、つながっていきますから、むしろ最初のハードルはぐっと下げて、ほんの近場でもいいから最初の一歩を踏み出す、はじめることこそが大事だなと思います」

●例えば、テレビゲームとかスマートフォンにも刺激っていっぱいあるじゃないですか。そういうのと比較すると、どうですかね?

「それはいくつか考えられると思うんですが、まずやっぱり人が作ったものというのは有限なんです。自然というのは、動植物とか昆虫とか、無限ということはないと思いますけど、非常に多くの種類がいますし、例えばそこに天気とか地形とか、いろんなものが組み合わさると、情報量というのは無限なんです。やっぱり、人が作ったものにはない奥深さがありますので、そういう意味でも、自然っていうのはスマホとかとは全然違う深さが凄くあると思います。そしてやっぱり、それをバーチャルで見ているのではなくて、実際に肌で、五感で感じることこそが、より重要だろうと思います」

●本当に、五感での感じ方の違いというのが、私は凄く大きな違いだなと思っていて、いくら綺麗な景色をインターネット上で見ても、そこにある匂いとか、肌で感じる風の感じとかは、実際に行かないとわからないですもんね。そういう、五感への刺激っていうのも脳にいいんでしょうか?

「もちろんです! そういう五感の刺激も重要ですし、先ほども言いましたように、運動とか動くっていうことも脳にはいいので、ストリート・ビューみたいなもので見て終わるのと、実際に行ってそこで歩いて様々なことを経験するのとでは、刺激の量は全く違うと思います」

●先ほど、知的好奇心で脳が刺激されると、記憶力が凄く定着するとおっしゃっていましたが、他にも例えば、優しくなったりとか、そういういい変化っていうのは出てくるんでしょうか?

「そうですね、最近よく言われている“非認知能力”というところから考えた時に、例えばアウトドアに行って何かいろいろなことを行なうと、我々が今、こうやって室内で空調も効いている、という場所とは全然違うじゃないですか。例えば急な悪天候があったり、凄い急斜面があったりとか、いろんなことがあった時に、結局ひとりじゃできないこともありますよね。

 そうするとやっぱり、協調性もそうですし、コミュニケーション・スキルもそうだし、相手が怪我をするだとか……。こういう、(私たちが今いるような)コントロールされた場所にいるよりも、想定外のことがはるかに多いんですよ。そういう時に思いやりといったことも身につくので、やっぱり人と人のインタラクションというか、交わりというのは、そういう意味では共感性とかコミュニケーション・スキルなど、いろんな能力が上がります。

 あとは、やり抜く力。最近だとグリットとかよく言われますが、やり遂げる力なども、例えば登山なんかすると辛いじゃないですか。でも、やっぱり上まで登って周りを見下ろした時の、あの爽快感っていうのは格別だと思いますし、そういうところも身につくと思うんです。だから、単にアウトドアに行って脳を鍛えて、そして記憶力がよくなりましたとか、そんなレベルでは全然なくて、むしろそういう、人としての様々な力ですよね、非認知能力と言われるような、(人を)思いやったりいろいろな方とコミュニケーションしたり判断したり……いろんなことが身につくんじゃないかなと私は思っています」

大人がとことん楽しむ!

※最後に、脳が育つアウトドアの、一番のポイントをうかがいました。

「それはですね、“楽しむこと”です! もう、ここに尽きます! 結局ですね、例えばアウトドアが脳にいいってなると、ひょっとすると一部の方は必死になってキャンプの道具を揃えたり、いろんなセッティングをして、いろんなことをたくさんやって“こうしなきゃいけない、ああしなきゃいけない!”“何時までにこれをやって、それから次はテントを張って……”。これじゃ、ダメなんです。
 最初に申し上げましたけど、“快”つまり楽しい、ワクワクするといった、こういう気持ちと記憶だったり、いろんなものが繋がりますので、やっぱり楽しいっていうのは、凄く大事なんです。なので、“こうでなければならない!”とか、そんなことは一切考えずに、ほんの小さな一歩でもいいから、まずは踏み出して、かつ楽しむこと! 

 そして、もっと気をつけるべきは、お父さんお母さんとかおじいちゃんおばあちゃんとか、大人が楽しむことなんです。これが凄く大事なんです! 子どもの発達というのは、基本的に“模倣”なんです。つまり、全て“マネ”なんです。例えば箸を握るとか、言葉を喋るとか、社会的なマナーを守る……こういうのはマネじゃないですか。人っていうのは、運動にしても芸術にしても何にしても、まずはマネなんです。
 そうした時に、例えばお父さんお母さんが必死になってストレスを感じながらアウトドアでバーベキューをやったりテントを建てたりしていると、やっぱり子供だって楽しくないんです。むしろ大人が図鑑を見て、“今週末に自然公園に行こう!”とか、むしろ自分たちが楽しむことで、それを見ている子供たちはやっぱり、そういう親の姿を見て“なんだ、こんなに楽しいのか!”と思うわけなんです。だから子供任せにして、子供に“あれをやりなさい、これをやりなさい”じゃなくて、我々自身がとにかくとことん楽しむこと。我々が楽しいことをやる。もう、ここに尽きると思います」

●子供に“こういう遊びをしなさい”とか、“ここに行ってみなさい”とかも、あまり言わないほうがいいんですかね?

「それよりも、だったら、“一緒に行こう!”“一緒にやろう!”のほうがいいと思います」

●じゃあとにかく、義務感にならないことが大切ですね!

「その通りです! もう、楽しむことです。ストレスや義務感を持つ必要はないんです、こんな楽しいことに! じゃないと、楽しくなくなりますから(笑)」

●まあ、日本人は真面目ですからね〜(笑)。なんか“いいこと”となると突き詰めてやろうとしちゃいますからね。

「納豆がいいとなれば、毎日納豆を食べるようなものなので(笑)。そういうのではなくて、バランスが大事なんですね」

●瀧さんの本の中で、例えば登山に行く場合は準備の段階から一緒にやるといい、というふうに書かれていますよね。

「そうですね。結局、まさにそこは子供たちに見せる“模倣”のところなんです。やっぱり、これは楽しいんだっていうところを見せてあげることが大事なわけで、リストに書いて“これをやりなさい!”ではなくて、できることなら一緒にやったほうが、子供たちも“なるほど! 登山やキャンプに行くっていうのは、こうやって家族で楽しくするものなんだ!”と学べるわけじゃないですか。だから、できれば一緒にやったほうがいいと思います」

●あと、例えば自分が必要なものは何なのかなって考えたりとか、計画するっていうこともよかったりするんですか?

「そうですね。経験のないところ、ゼロからは何も生まれてきませんから、最初はいろいろ教えてあげたり一緒にやったりしながら、そしてあるところから、むしろ任せてあげると、そういう能力も育っていいかもしれませんね」

YUKI'S MONOLOGUE 〜ゆきちゃんのひと言〜

 自然の中で遊んでいる子って、集中力があったり機転が利く子が多いなと思っていたんですが、それは好奇心が刺激されて脳が育っていたからなんですね。今年のゴールデンウィークは親子でアウトドアを楽しんで、ぜひご家族で育脳しちゃってください!

INFORMATION

『「アウトドア育脳」のすすめ〜脳科学者が教える! 子どもを賢く育てるヒント』

『「アウトドア育脳」のすすめ〜脳科学者が教える! 子どもを賢く育てるヒント』

 山と渓谷社 / 税込価格1,512円

 副題にもある、「子どもを賢く育てるヒント」が満載! 脳の発達のプロセスなど専門的な話もありますが、とてもわかりやすいです。特に、子育て真っ最中のお父さんお母さんにぜひ読んでほしい一冊! 詳しくは、山と渓谷社のサイトをご覧ください。

今週のオンエア・ソング

オープニング・テーマ曲
「(MEET) THE FLINTSTONES / THE B-52's」

M1. OB-LA-DI, OB-LA-DA / INNER CIRCLE

M2. やってみよう / WANIMA

M3. DON'T WORRY, BE HAPPY / BOBBY McFERRIN

M4. サクラ・フワリ / 松たか子

M5. みいつけた! / トータス松本

M6. 晴れたらいいね / DREAMS COME TRUE

エンディング・テーマ曲
「THE WHALE / ELECTRIC LIGHT ORCHESTRA」