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  広瀬弦さん  
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P r o f i l e
 
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画家、イラストレーター。
1968年、絵本作家の佐野洋子の長男として生まれる。絵本、挿絵などで個性豊かな作品を発表。 1991年、『かばのなんでもや』シリーズ (作・佐野洋子)で産経児童出版文化賞推薦。2000年、『空へつづく神話』(作・富 安陽子)で産経児童出版文化賞受賞。谷川俊太郎との共作に『考えるミスター・ヒポ ポタムス』、『まり』『いそっぷ詩(うた)』などがある。2018年10月発売の『佐野 洋子の動物ものがたり』(小学館)のイラストを手掛ける。




広瀬弦さんがイラストを手掛けた作品の情報はこちら

 
 
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2019. 1/28(月)〜31(木) ゲストトーク(概略)

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仕事場のある北軽井沢の自然について
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母(絵本作家の故・佐野洋子さん)が北軽井沢に建物を持っていて、それは詩人の谷 川俊太郎さんの家の隣なのですが、そこに僕の仕事道具があってほぼそこで絵を描い ているのですね。

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今は都内の自宅と仕事場を行ったり来たりしているのですが、向こうは自然がすごい のですよね。 そこにもう2、3年はいるのですが、皆さんは北軽沢に夏に避暑に来 て、涼しくていいところだね、なんて言って帰るのですが、 一年中いると真冬がと てもいいのです。

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雪が降ると何も出来なくなってしまいます。でも冬の方がきれいなのです。北軽井沢 の冬はすごく好きですね。あとは空が広いので季節によって空の色も変わります。秋 のすごく濃い青の色とか、雪も白一色ではないのです。

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ピンク色になったりとか青く見えたりとか、雪の一粒一粒が違う色に見えます。星も 凄いですよ。僕の家は山の方なので冬になるとよけいキレイなのです。夏もいいので すが、人がたくさんいるのでちょっとうるさくて嫌だなと思っています。

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これからは来る人達と逆の生活をしてみようかなと思っています。夏は東京の自宅に いて、冬は向こう行こうかと思っています。一年中いると動物もいろいろ出てきま す。キツネ、タヌキ、イノシシやシカ、クマが近所に出るとさすがにニュースになり ます。

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後はカモシカですね。熊以外、僕は全部見ています。一人でいるというのが、時間が 一番自由になるのでいいかなと思います。

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