世界的にも最高のクオリティーをもって評価される「MADE IN JAPAN」。
さまざまな技術開発に携わったエンジニアたちをゲストに迎え、ロボット、宇宙、車、コンピューターなど様々な技術革新と、その技術が生まれた背景に迫ります。日本の技術力は驚くことばかり、未来の見え方がきっと変わるはず。

Every Tue. 24:00~

第181回 株式会社三英 代表取締役 社長 三浦慎さん

2020/3/25 UP!

A-LABO INDEXは、3か月おきにテーマに沿ってお届けしておりますが、今年2020年1月から3月のテーマは『2020の技術』 今週は、先週にひきつづき、株式会社三英 代表取締役 社長 三浦慎さんをお迎えしました。

三浦さんがもっていらっしゃるのが、卓球の天板

三浦慎さんのプロフィール

1961年生まれ。1985年、専修大学 経営学部経営学科を卒業後、三英に入社。営業部長を経て、2000年に取締役就任。2002年から代表取締役社長を務めている。

株式会社三英について http://www.sanei-net.co.jp/

 先週ご紹介したInfinityから3年。2020年デビューの最新のショーコート!
(ショーコートとは、大会などでメインに据えられる卓球台)

 MOTIF(モティーフ) ⇒ 
http://www.sanei-net.co.jp/rio-to-tokyo/pdf/motif-more-details.pdf     

そのこだわりは、ぜひ、上記のリンクで。

さらに、話しは、三英のもうひとつの軸。遊具の話へ。
遊具はこちらでチェック。
http://www.sanei-net.co.jp/catalog/catalog_k/index.html

丸太などの木材のアスレチックのほかに、番組内で話にもでてきた
NAGAREYAMAおおたかの森S・C 本館3階オープンテラスの遊具広場。
http://www.sanei-net.co.jp/news/?p=5339

株式会社三英 三浦社長から、若いエンジニアへのメッセージ。
海外に向いて仕事されるのはいいんじゃないかと思います。
いつも前向きで、つねに、自分をのっけてのっけて楽しいものを作るというのがいいのでは?日本で評価されてもしょうがない。海外にもっていたときに、「このブランコの板いいよね」・・・といっていただければそれでいい。「このネジ、これいいよね」といっていただければいいと思います。そういう風になれるような活動をしなければならない。

お聞き逃した方は、radikoのタイムフリーで。
A-LABO INDEX | bayfm78 | 2020/03/24/火 24:00-24:30 http://radiko.jp/share/?sid=BAYFM78&t=20200325000000

(関東以外の方は、radikoプレミアムに入らないとお聞きになれません)

三浦さんのインタビューのフルサイズ、そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフバージョンは、セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。     
https://www.central-eng.co.jp/
https://www.central-eng.co.jp/legendenginee

こちらの更新は、本日中を予定。 

第180回 株式会社三英 代表取締役 社長 三浦慎さん

2020/3/18 UP!

A-LABO INDEXは、3か月おきにテーマに沿ってお届けしておりますが、今年2020年1月から3月のテーマは『2020の技術』 今週と来週は、株式会社三英 代表取締役 社長 三浦慎さんをお迎えしました。

株式会社三英 代表取締役 社長 三浦慎さんをお迎えします。

三浦さんのプロフィール

1961年生まれ。1985年、専修大学 経営学部経営学科を卒業後、三英に入社。営業部長を経て、2000年に取締役就任。2002年から代表取締役社長を務めている。

株式会社三英について    
http://www.sanei-net.co.jp/
1940年に、東京都台東区に、広葉樹材専門業者として設立された「松田材木店」としてスタート。その後、1957年に 千葉県流山市に卓球台専用工場を設立。 1962年に、卓球台の販売会社として、別法人 有限会社三英商会を設立。 反りやひび割れを防ぐ卓球台用の天板を、三浦慎さんのおじいさんが、開発。そして、1965年 世界標準となった「ランバーコア合板」の特許取得した。 1971年、有限会社三英商会は、株式会社に改組。 1975年、遊器具事業部創設、公園施設事業を開始。 1988年、社名を「株式会社 三英」に変更。 1991年、世界卓球選手権大会公式用具スポンサーとなり、国内外問わず、さまざまな大会での卓球台のサプライヤーに。特に、日本の頂点を目指す 全日本卓球選手権大会では、1974年(昭和49年)から46年間連続して公式サプライヤーを務めている。 1997年、労働省千葉労働基準局より「ゆとり創造賞」を受賞。 2000年、国際卓球工業連盟、会長就任。「平成12年度 第16回 都市公園コンクール 公園施設 施工部門」にて、「建設大臣賞」を受賞。 2017年には、芸術的な卓球台「インフィニティー」の制作を受けて、「千葉県優秀企業経営者表彰」で、「知事賞、最優秀社長賞」を受賞。また、「第22回 千葉元気印企業大賞」では優秀製品・サービス賞を受賞している。

★三英のロゴについて。卓球台の「枠」のところにロゴがあります。

★そもそも「三英」の社名は、三浦さんのお父さん「三浦」さんと、お母さん「英子」さんの字を使ったもの。それをアルファベットで表し、SANとEIをハイフンで結びました。「SAN-EI」

★卓球台について。そもそも卓球台は、イギリスで生まれたもので、テニスの代わりに夕食が終わったあと、食卓を片して、ダイニングテーブルでやったのが始まり。
卓球台のサイズ 2740mm×1525mmは、一般的なイギリス家庭のダイニングテーブルの大きさだったそうです。

★国際基準はかなり厳しく。ボールのバウンドの話が秀逸。
 公式の玉を、30センチの高さから落として、230mm~260mmの間に戻ってこないといけない。さらに、卓球台は、コート2面からなりますが、片側を35か所、任意の地点で、落として確認。それを両面で、72か所を計測。跳ね返りの高さの平均値の誤差は2mm以内でないといけない。

★三英自慢の天板の技術
オリジナルは祖父がつくりあげたもの。その技術とは?

★2016年の「Infinity」のこだわりについて

この「Infinity」の美しさに魅力された松風さんは購入を夢みておりました。

聞き逃した方は、radikoのタイムフリーでどうぞ。
A-LABO INDEX | bayfm78 | 2020/03/17/火 24:00-24:30 http://radiko.jp/share/?sid=BAYFM78&t=20200318000000
(関東以外の方は、radikoプレミアムに入らないとお聞きになれません)

三浦さんのインタビューのフルサイズ、そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフバージョンは、セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。 

https://www.central-eng.co.jp/

https://www.central-eng.co.jp/legendengineers

こちらの更新は、18日お昼ごろとなります。そして、放送は、3月24日へと続きます。

第179回 株式会社タイトー 制作プロデューサー 手塚忠孝さん

2020/3/11 UP!

A-LABO INDEXは、3か月おきにテーマに沿ってお届けしておりますが、
今年2020年1月から3月のテーマは『2020の技術』
今週も、先週にひきつづき、
株式会社タイトー 制作プロデューサーの手塚忠孝さんをお迎えしました。

株式会社タイトー 制作プロデューサー 手塚忠孝さん

手塚さんのプロフィール

1971年、千葉県市原市出身の49歳。学生時代から、パソコンゲームを作ったり、部活の映画研究会で脚本を書いていたりするうちに、「映画が好きで、人工知能に興味があって、好きなゲームなら、将来、その全部をやれるのは、ゲームプランナーやゲームプロデューサーかもしれない」と思うようになる。そして、国立木更津工業高等専門学校で電子制御光学を専攻。卒業後、ゲームを作る世界に入る。株式会社タイトーでは、ゲームプランナーからスタートし、ディレクター、プロジェクトマネージャーを歴任。今回、今年稼働開始予定のアーケードゲーム「テトテ×コネクト」で初プロデューサーを務める。

☆この秋、稼働。
 新作アーケードゲーム「テトテ×コネクト」は、今年の秋、稼働。
 制作の裏側も。

今週のフルバージョンは、ぜひ、セントラルホールディングス株式会社のグループ会社。「セントラルエンジニアリング株式会社」のオフィシャルサイトの
「レジェンドエンジニアの声」でどうぞ。

本日分は、明日、3月11日午前中にUPされる予定です。

https://www.central-eng.co.jp/
https://www.central-eng.co.jp/legendengineers

番組を聞き逃した方は、radikoタイムフリーでチェックしてください。
インタビューのほかに、スーパーアプリの話などもしています。

A-LABO INDEX | bayfm78 | 2020/03/10/火 24:00-24:30 http://radiko.jp/share/?sid=BAYFM78&t=20200311000000

さて、今回、タイトーさんの会社にお邪魔して、インタビューをさせていただいたのですが、タイトーの入口は、こんな感じなんです。

タイトーさんの入口におられる
創業者「ミハエル・コーガン」さんの銅像。
モットーにも注目


最後は、若き、エンジニアへ、手塚さんからのアドバイス。

“新しいものを作る時に対しての理解者っていうのがまず必要。一人で製品レベルのものをつくれるのなら、没頭しても大丈夫なんですけど、そうじゃない人は、理解者っていうのも早めに作っとく。そこから一緒にやっていくっていうのは、日本においては、凄い重要じゃないかと思う。”

「テトテ×コネクト」は、今年の秋、稼働予定。ちなみに、本稼働開始と同時に初音ミクとのコラボも決定しているとのこと。詳細は、HPで。

「テトテ×コネクト」のHP→ https://tetoteconnect.jp/

素敵な楽曲に、魅力的なキャラクター。テトコネの稼働開始が楽しみですね!

1 2 3 4 5 61
サイトTOPへ戻る
WHAT’s NEW
    MONTH