世界的にも最高のクオリティーをもって評価される「MADE IN JAPAN」。
さまざまな技術開発に携わったエンジニアたちをゲストに迎え、ロボット、宇宙、車、コンピューターなど様々な技術革新と、その技術が生まれた背景に迫ります。日本の技術力は驚くことばかり、未来の見え方がきっと変わるはず。

Every Tue. 24:00~

第202回 株式会社ZWEISPACE JAPAN 代表取締役 CEO 亀田勇人(かめた・はやと)さん

2020/8/21 UP!

松風さんと亀田さん
亀田勇人さん

株式会社ZWEISPACE JAPAN 
⇒ https://zweispace.co.jp/

代表取締役 CEO 亀田さんのプロフィール

Zweispace創設者兼CEO。不動産アプリケーションプラットフォームを作成。インターネット、テレコム、ファイナンス、VC、教育、および、不動産業界のグローバル企業で20年以上のキャリアを持つ。ブロードバンド、および、消費者VOIPプロジェクトではソフトバンクグループのCEOのオフィスのディレクターとして創設者の孫正義氏と一緒にアジアのインターネット業界を改革。SBIホールディングスのプロスパーアジアのCEO。Openhouseのファンド部門であるARKアセットマネジメントのCEOを経て、不動産、スマートコントラクト、IoT、AI、地震探知システムなどを中心に複数のブロックチェーン関連の特許を取り、現在は、Zweispaceで、不動産ブロックケーンネットワークの登録や管理システムなどの不動産アプリとプラットフォームを使用してアジア諸国に拡大。

8月にはシリコンバレーにおいて不動産テック分野で最優秀賞を受賞。Zweispaceが生んだ、ロボット建築士・鑑定士「オートカルク」、
建物の耐震構造をAIで解析するアプリ「ナマズ」とは?

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毎週火曜日 24時~24時30分まで、bayfm78MHzにて、放送中。

亀田さんのインタビューのフルサイズ、そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフバージョンは、セントラルホールディングス株式会社のグループ。セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。 

http://central-hd.co.jp/
https://www.central-engineering.jp/legendengineers
 

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この回は・・・
京都大学でのことから、子供のときに訓練した速読がすごかったという話も。
そして、実際に、亀田さんが、ソフトバンクで、担当した、YahooBBの話も。

当時、日本でインターネットが流行るには、ブロードバンドがこないと・・・と思っていたそうです。
しかし、誰もが、NTTに勝てるわけないと、99%反対だったそう。

でも、絶対に勝てると思っていたという亀田さん。
亀田さんがいなかったら、日本にブロードバンドが来るもの、もっと遅かったのかも?

そして、不動産へ・・・。

なぜ、不動産か?
それは、Pepperくんに起因するところもあり、Pepperくんの足りないところを補おうと、世界中のAIを探したそうですが、人とのコミュニケーションが、まだまだなものが多かったとのこと。人とのコミュニケーションをとるには、その人の気持ちに合わせないといけないのに・・・・と。
だったら、誰が、一番、人の気持ちがわかるのか?
最終的に、ものがうれたほうが、コミュニケーション能力が高いという考えにたどりつき、それは、営業マンだと思ったとのこと。
そして、一番いい営業マンは、アメリカだと不動産だと思い、東京で、一番、家を売っている営業マンは、「OPEN HOUSE」の社長さんだと気づき、その方の元に行くことに。社長室長兼好きなことをやっていいといわれ、ファンドの社長になったそうです。

そのときにお願いしたのは、3つ。
①通信と不動産の融合をやった方がいい。
②REIT(不動産の投資信託)の運営。
③社長の脳をロボットにしたいから勉強させてほしい。

そして、こうした経験を経て、会社を設立。
2016年5月に株式会社ZWEISPACE JAPANを設立。
その後、7月にシリコンバレー事務局として、ZWEISPACE USAを設立。
シリコンバレーで評価されることが、何よりも大事だと思ったそうです。

この ZWISPACEの現在の主力商品は次の回で。

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