世界的にも最高のクオリティーをもって評価される「MADE IN JAPAN」。
さまざまな技術開発に携わったエンジニアたちをゲストに迎え、ロボット、宇宙、車、コンピューターなど様々な技術革新と、その技術が生まれた背景に迫ります。日本の技術力は驚くことばかり、未来の見え方がきっと変わるはず。

Every Tue. 24:00~

第203回 株式会社ZWEISPACE JAPAN 代表取締役 CEO 亀田勇人(かめた・はやと)さん

2020/9/1 UP!

終始ニコニコ。おおらかな方でした。

でも、その頭の中は、図りしれないものがあり・・・。
今回、出演いただけたのは、縁があったのだと思いました。

株式会社ZWEISPACE JAPAN 
⇒ https://zweispace.co.jp/

代表取締役 CEO 亀田さんのプロフィール

Zweispace創設者兼CEO。不動産アプリケーションプラットフォームを作成。インターネット、テレコム、ファイナンス、VC、教育、および、不動産業界のグローバル企業で20年以上のキャリアを持つ。ブロードバンド、および、消費者VOIPプロジェクトではソフトバンクグループのCEOのオフィスのディレクターとして創設者の孫正義氏と一緒にアジアのインターネット業界を改革。SBIホールディングスのプロスパーアジアのCEO。Openhouseのファンド部門であるARKアセットマネジメントのCEOを経て、不動産、スマートコントラクト、IoT、AI、地震探知システムなどを中心に複数のブロックチェーン関連の特許を取り、現在は、Zweispaceで、不動産ブロックケーンネットワークの登録や管理システムなどの不動産アプリとプラットフォームを使用してアジア諸国に拡大。

8月にはシリコンバレーにおいて不動産テック分野で最優秀賞を受賞。Zweispaceが生んだ、ロボット建築士・鑑定士「オートカルク」、
建物の耐震構造をAIで解析するアプリ「ナマズ」とは?

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毎週火曜日 24時~24時30分まで、bayfm78MHzにて、放送中。

亀田さんのインタビューのフルサイズ、そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフバージョンは、セントラルホールディングス株式会社のグループ。セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。 

http://central-hd.co.jp/
https://www.central-engineering.jp/legendengineers
 

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この回は・・・
Zweispaceが生んだロボット建築士・鑑定士「オートカルク」と
建物の耐震構造をAIで解析するアプリ「ナマズ」について伺いました。

簡単にいうと、その土地にはどのぐらいの価値があるのかを公正に目に見えるようにしてくれるもの。土地の図面があったら、それをなぞって、写メをとってオートカルクにあげると一番儲かるアパートプランが分かるそうなんです。

家賃表まで!!!

これは、セカンドピニオンの代わりになるといいと思ったということなんです。

買う側も騙されないように。
不動産屋さんの営業の方が「オートカルク」を使ってほしいと。

不動産業界のために不動産業界での仕事も作りだしたいという思いも。

また、耐震強度自動測定アプリ「なまず」も制作。
http://namazu.zweispace.com/

お世話になっているあるゼネコンの偉い方から、ライフワークとして地震問題をやろうと思っているけど、誰も相談に乗ってくれないと・・・いわれ、
亀田さんは、耐震を測ることについて「特許」を取る方向に。

ただ、耐震を測ったことを改ざんされずに、とっておかないといけない。
フライトレコーダーみたいなものが必要だと考えたそうです。
中立的な人がキーをもっていて、そこにデータをためておいて、そのデータをどこにだしたらいいのか?を決められるようにする。
ブロックチェーンは、そのために使えると考えたそうです。

最後に・・・

技術者の方へのアドバイスも。

本田宗一郎さんの本をたくさん読んだそうで、エンジニア魂を極めていくといいことがあるのでは?と。

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とにかく、すごかった・・・。

本当にすごい方でした。次元の違う感じで。
でも、絶対に、世の中に名前を残すような気がしました。

松風さんと、亀田さんのトーク。ぜひ、アーカイブでチェックしてください。

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