世界的にも最高のクオリティーをもって評価される「MADE IN JAPAN」。
さまざまな技術開発に携わったエンジニアたちをゲストに迎え、ロボット、宇宙、車、コンピューターなど様々な技術革新と、その技術が生まれた背景に迫ります。日本の技術力は驚くことばかり、未来の見え方がきっと変わるはず。

Every Tue. 24:00~

第204回 株式会社イルカ 創業者/代表取締役 小林正樹(こばやし・まさき)さん

2020/9/3 UP!

松風さんと小林さん。アクリル板をスタジオにいれて、コロナ対策中。

株式会社イルカの作ったモバイル変身自転車~iruka https://www.iruka.tokyo/

株式会社 創業者/代表取締役 小林正樹

慶応大学を卒業後、森ビル勤務を経て創業メンバーとして株式会社オプトに参画。取締役CFOとして、財務を中心とした管理部門全般、上場準備責任者(2004年ジャスダック上場)などを担当。2008年に同社を退社、株式会社イルカを創業。静岡生まれ。
LOVES:自転車、テニス、ボディボード、料理、音楽、すみれ(豆柴)
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2004年、結婚して、引っ越したきっかけに、自転車を購入。
文京区のマンションでの新しい生活が始まったので、ご夫婦で、知り合いの自転車屋さんへ。そこでは、折り畳み自転車がフィーチャーされていて、なぜかわからないけど惹かれたとのこと。そして、台湾のDAHONを購入し、自転車にハマっていった。2006年に、前の会社で役員をしていて、2004年に上場し、次はどうしようかと、考えていた時期。そんな中で経営陣の合宿があり、夢を共有し合おうということで、レジメを作っていたときに、折り畳み自転車のメーカーを作るとエンター。当時乗っていた自転車がこうだったらいいのに・・・ということろもあり、また、もともと、広告の会社だったので、自分でモノづくりをやりたいと思っていたそうです。そして、自分の作ったものを世界に問うてみたいという欲求も。

そして、会社を辞めて、自転車の基本を押さえた折り畳み自転車を作ることに。

では、その自転車をご覧いただきましょう。
これが、「ランモード」

ウェイトモード(サイドスタンドなし。サイドスタンドを付けることも可能)

ウォークモード(折りたたんでもタイヤが動くので、屋内で運ぶときに押して運べる)~他ではなかなかない。そのため、折りたたみ方も、他とはちょっと違います。

タイヤを、たたんで、ハンドルのところ折り曲げる・・・。

押して動く。

そして、最後は、ガチのスリープモード。

こだわりは、たてたときに50センチ以下になるように。
そうすると、新幹線の座席にも置けるそうです。(通常は60センチ以上あって、座席には置けないそうです)

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毎週火曜日 24時~24時30分まで、bayfm78MHzにて、放送中。

小林さんのインタビューのフルサイズ、そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフバージョンは、セントラルホールディングス株式会社のグループ。セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。 

http://central-hd.co.jp/
https://www.central-engineering.jp/legendengineers
 

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