世界的にも最高のクオリティーをもって評価される「MADE IN JAPAN」。
さまざまな技術開発に携わったエンジニアたちをゲストに迎え、ロボット、宇宙、車、コンピューターなど様々な技術革新と、その技術が生まれた背景に迫ります。日本の技術力は驚くことばかり、未来の見え方がきっと変わるはず。

Every Tue. 24:00~

第205回 株式会社イルカ 創業者/代表取締役 小林正樹(こばやし・まさき)さん

2020/9/10 UP!

松風さんと小林さん。

株式会社イルカの作ったモバイル変身自転車~iruka https://www.iruka.tokyo/

株式会社 創業者/代表取締役 小林正樹

慶応大学を卒業後、森ビル勤務を経て創業メンバーとして株式会社オプトに参画。取締役CFOとして、財務を中心とした管理部門全般、上場準備責任者(2004年ジャスダック上場)などを担当。2008年に同社を退社、株式会社イルカを創業。静岡生まれ。
LOVES:自転車、テニス、ボディボード、料理、音楽、すみれ(豆柴)
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Instagram@masakikoba

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irukaオーナーさんをフリッパーさんと呼ぶ小林さん。
楽しそうでした。

そして、iruka こんな角度から見てもかっこいい。

ちなみに、松風さんが、興奮していたのは、ココ!

自転車を大量生産する工場が、日本にはあまりないというお話も。

でもあきらめないのが、小林さん。
そんな苦労話も、インタビューのフルサイズで要チェック。

そして、東京って思ったよりも高低差があるという話も。

お値段は・・・212,800(税別)

折り畳み自転車をただいま、いろいろ見て回っている松風さんは、リーズナブル!と。買っちゃいそうな勢いでした(笑)

そして、実は、irukaは、海外での人気も高いとのこと。

小林さんによると、発売から1年で、海外が思ったよりも立ち上がりが早かった。現在、日本を含め6か国で展開。海外の売り上げを50%するのが、目標だったけれど、すでに、その目標の達成が見えています。

インドネシアとシンガポールで人気。
日本のユーザーさん、フリッパーさんは、年齢が、日本の人たちよりも、10歳ぐらい若い。ローンを組んでいい自転車を購入する。それで、それを、インスタなどで自慢する。

コロナの影響について。
海外に関しては、コロナ明けに、注文が増えました。我慢してたのかな?と。
世界的には、密にならないということで、自転車は注目されている。
ネガティブなこともあって、自転車のパーツで、シマノ(世界最大)のパーツが
今、世界的に足りてない。超大手メーカーが先々まで予約していて、中堅から以下にはパーツが回ってこまって。まもなく、今の在庫がなくなりそうだった。もともとは、次のやつを秋に量産の予定があったけれど、パーツがはいらなくて、難しくなりそうだった。でも、現在は、ようやく代替え案が見つかり、量産のめどがついたそうです。

エンジニアへのアドバイス。

ブランドのプロデューサーという立場から。
1つは英語。作るのも売るのも、世界で展開しようと思ったら英語は必須。
もう1つは、財務会計。この2つがあったらかなり有利。

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毎週火曜日 24時~24時30分まで、bayfm78MHzにて、放送中。

小林さんのインタビューのフルサイズ、そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフバージョンは、セントラルホールディングス株式会社のグループ。セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。 

http://central-hd.co.jp/
https://www.central-engineering.jp/legendengineers
 

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