世界的にも最高のクオリティーをもって評価される「MADE IN JAPAN」。
さまざまな技術開発に携わったエンジニアたちをゲストに迎え、ロボット、宇宙、車、コンピューターなど様々な技術革新と、その技術が生まれた背景に迫ります。日本の技術力は驚くことばかり、未来の見え方がきっと変わるはず。

Every Tue. 24:00~

第224回 CYBERDYNE株式会社 代表取締役社長/CEO 山海嘉之(さんかい・よしゆき)さん

2021/1/20 UP!

山海さんのプロフィール

1958年生まれ。1987年、筑波大学の工学博士。筑波大学助教授、米国ベイラー医科大学客員教授を経て、現在、筑波大学システム情報系教授、サイバニクス研究センター研究統括、未来社会工学開発センター長を務める。また、文部科学省グローバルCOE サイバニクス国際教育研究拠点リーダー、国の大型研究支援授業「FIRSTプログラム」、内閣府「ImPACTプログラム」の責任者、スウェーデン王立工学アカデミーのフェローなども。

2004年6月 大学発ベンチャーとして、サイバーダイン株式会社を設立し、代表取締役社長/CEOに就任。
2014年 日本で初めて、決権が制限された種類株式での上場を達成。

サイバーダインは、人とロボットと情報系が融合複合した新しい学術分野「サイバニクス」を創生し、人の身体機能を改善・補助・拡張・再生するため、世界初の装着型サイボーグ「HAL(ハル)」の基礎研究開発から社会実装までを一貫して推進。脳・神経系・筋系疾患患者の機能改善・機能再生を行う革新的ロボット治療機器「医療用HAL」の医療機器化、保険適用化などを達成。同時に、超高齢化社会の複合課題を解決するため、革新技術創生・新産業創出・未来開拓型人材育成も展開。
「HAL」は、これまでに、2006年 グッドデザイン賞金賞、2007年 経済産業大臣賞、2014年 エジソンアワード金賞、2017年 日本ベンチャー大賞 内閣総理大臣賞など、国内外で多数の賞を受賞。

山海さんは、さらに、世界経済フォーラム グローバル・フューチャー・カウンシル・メンバー、日本ロボット学会フェロー、計測自動制御学会フェロー、国際標準化機構(ISO)や、国際電気標準会議(IEC)などのパーソナルケア・ロボット、及び、メディカルロボット委員会のエキスパートメンバーとして、国際規格の策定にも従事している。

サイバーダイン株式会社 HP ⇒ https://www.cyberdyne.jp/

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2週にわたっての登場ですが、今回は、山海先生の提唱している「人とロボットと情報系が融合複合した」新しい学術分野「サイバニクス」から生まれた、世界初の装着型サイボーグ「HAL(ハル)」について伺います。

「HAL」は、装着(皮膚に密着)することによって、人をサイボーグ化できるテクノロジー。人が体を動かすときには、脳が体を動かしなさいという命令をつくります。その運動の意思が、脳、脊髄、運動神経、筋肉と伝わって、私たちは動くのです。脳神経系の信号が最後に伝わるのが筋肉ですが、その際に皮膚の表面に漏れ出してくる微弱な信号を検出。HALはそれを処理して、人間の意思と同期して体の一部のように動くのです。

HAL®自立支援用下肢タイプ 

HAL®︎自立支援用単関節タイプ
膝装着時

HAL®︎自立支援用単関節タイプ
肘装着時

完璧なフォルム。

例えば、病気で体が動かしにくい状態になった方がいたとすると、その状況下でHALを装着して、体を動かそうとする(考える)とHALがその動き受け取り、同期して体を動かします。その感覚神経の情報が脳に戻って、脳は、この神経系のループはちゃんと人の体を動かせるループなんだと認識。それにより、また神経系を強化するループとして動き出すのです。
こうして、人とHALの間で神経系の機能を改善させるループが作り出されます。治療でも使えるし、人を支援する作業でも使える。そういう技術になっているのです。

山海先生はこのことを「人間の意思と連動させた状態で動いていくことがさらに一歩、超えたところになるんでしょうね」とおっしゃっていました。

ちゃんとした動きをするためのループを形成する方法として、HALを2体準備すると、相手の人の動きやすさ、動きにくさを自分で感じることもできるということも。

筋力サポート的にパワーアシスト。アシスト率をあげると補助ができる。治療にも使えるし、作業補助にも使えるし、パワーアシストにも使えるし。人と人の関わりをデバイスを通して使える。

こちらは、HAL®︎腰タイプ自立支援用。

HALは、進行性の神経筋難病疾患の医療適用になっていますが、最初にこの分野で効果を上げたことにより、薬も効果がないと思われた分野にも非常に大きな効果があるとして、サイバニクスが1つの領域としてみてもらえるようになったとのこと。

現在は、脳卒中の治験が終わり、今年の半ばには、治験総括報告書を当局に提出し、その後、段階を経て、許認可をもらい、保険への道が広がる予定です。

⇒ HALについて詳しく知りたい方は、こちらで。
https://robocare.jp/what-is-hal/

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聞き逃した方は、radikoタイムフリーで、どうぞ。

A-LABO INDEX | bayfm78 | 2021/01/19/火 24:00-24:30
https://radiko.jp/share/?sid=BAYFM78&t=20210120000000
(関東以外の方はradikoプレミアムに入らないとお聞きになれません)
聞けるのは、1月26日(火)29時まで。

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山海さんのインタビューのフルサイズ、そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフルバージョンは、セントラルホールディングス株式会社のグループ。セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。 
(今週中にUP予定です)

こちらでは、山海さんが、人を支援することを主な目的としてつくった新領域「サイバニクス」のこと。
さらに「テクノピアサポート時代」のお話しも。
「テクノピアサポート時代」とは、人とテクノロジー(仲間としてのテクノロジー)が相互に支援し合う時代。
実は、すでにそういう時代になっている・・・
など、興味深いお話しも伺えます。

https://www.central-engineering.jp/legendengineers

第223回 株式会社マイクロブラッドサイエンス 代表取締役 大竹圭(おおたけ・けい)さん

2021/1/13 UP!

大竹さんのプロフィール

20代からおよそ10年間アメリカで過ごし、健康的なライフスタイルの重要性から食や運動について学ぶ。
帰国後パーソナルトレーナーを行いながら、2014年「マイクロブラッドサイエンス」の「微量の血液を自分で採取して血液検査を行う」事業に参画。
2019年7月より代表取締役に就任。

マイクロブラッドサイエンスは東京医科歯科大学と研究開発をしていた企業で、そこで開発されたのが小さな採血用具「MBSキャピラリー」。
2014年以降に厚労省の法改正があり、自分で採血ができる状態であれば、医者や看護師がいなくても自分で採血ができるようにルールが緩和された。それによって、大竹さんたちは病院の外側で健康管理のための血液検査を広げることができるのではないかと開発を進め、検査所を作り、システムを構築して、検査結果がアプリで受け取れるサービスを2017年から日本国内での事業としてはじめた。

そして、2021年。コロナ禍で、私たちがより安全に生活を送るために、様々な検査の輸入も手掛けているという「マイクロブラッドサイエンス」。
「微量血液検査」からわかることとは?

株式会社マイクロブラッドサイエンスHP https://www.microbs.jp/

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新型コロナウィルス感染症対策のため、かなり早い段階で、中国のヴァゼムバイオテック社から、「新型コロナウイルスIgG/IgM抗体検出キット」と「新型コロナウィルスSAR-COV-2抗原検査キット」もの取り扱いを始めたという大竹さん。
かなり早い段階で、アメリカ、サンフランシスコで、救急医をしている医師と話しをして、そのとき、アメリカではコロナの影響がかなりあり、日本全体もパニックになるぞと、言われたそうです。
そして、検査キットを探したそうです。
ただ、血液採取のスポイトに問題を感じ、MBSキャピラリーでも使われているスポイトに変えたそうです。
陰性証明は医師の診断が必要となりますが、営業マンをたくさん抱えている会社や、帰郷するために、安心を得るために、抗原検査をするというのがいいのでは?実際、かなり手軽に検査もでき、大竹さん自身も、陰性結果を示すものを持ち歩いていらっしゃいました。

ちなみに、抗体検査のキットは、日本国内の大手製薬メーカー、
シオノギ製薬さんから発売できた。
抗原検査分も、12月から販売開始している。

MBSキャピラリーは、海外で特許を8か国で取得している。

国内では、昨年5月に、Lifeeシステムを利用したリアルタイム自己採血検査システムが、規制のサンドボックス制度における実証計画として主務大臣より認定されました。これは、現状の規制が、もしイノベーションを阻害しているのであれば、緩和して実証実験を行っていいというもの。

マイクロブラッドサイエンスでは、東証一部の世界的な検査機メーカー「シスメックス」が開発した小型の検査機器を使っての実証実験を始めました。
これは、16センチ四方の小さいサイズで、そこにMBSキャピラリーでとった1滴の血液を垂らしてセットするとスマートフォンの操作だけで、20分で検査結果が返ってくるもの。これで、血液を検査所に送らなくてもいい。
現行の法律の中では、その機械を使うには、臨床検査技師が必要であるとか、認可をとらないといけないのですが、この実証実験の許可がおりたことにより、サッカーチームとラグビーチームが、たくさんの血液をとって送るとかではなく、自分自身で自分の状態をチェックすることが可能になった。

大竹さんの考える「MBSキャピラリー」のこれからの可能性について。
将来的には、血液を採らないでも検査ができる未来を考えているところもあるといい、でも、今は、そこまで、まだ、時間がかかると。

現状の血液検査は、静脈からたくさんの血液をとって検査所に送って調べる・・・というスタンダードな手法が、これまで、100年ぐらい変わっていない。これを、少量の血液検査に変えていきたいとのこと。
大竹さんは、血液を採らないでいい世界の変換期を担えればいい。

最後に、若いエンジニアに、大竹さんから、メッセージ。
『いろんな自分のアイデアって持っていらっしゃると思います。アイデアをもっているならば必ず行動して実現しましょう。誰もやってないこととか、自分にしかできないことが、その人の強み。もし考えがあるならば、今、いろんな方法で実現が可能な社会になっています。私たちも、今、「MBSキャピラリー」を販売し、ライフィーという事業につながっていますが、もともとは、創業者の1枚のメモ書きです。それを私が見たことから始まっています。今、実現していることなので、どんな小さなアイデアでも実現するようにみなさん、行動しましょう。エンジニアの方々は、技術をもってますし、これを生かすべきですし、これからは、手に職を持っている人が強いので、そういった恵まれた世の中だと思うので、積極的にチャレンジして、世の中に役立つものを作ってほしいと思います。』

これまで様々なチャレンジを続けてきた大竹さんならではの熱いメッセージとなりました。

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大竹さんのインタビューのフルサイズ、そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフルバージョンは、セントラルホールディングス株式会社のグループ。セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。 

https://www.central-engineering.jp/legendengineers

第222回 株式会社マイクロブラッドサイエンス 代表取締役 大竹圭(おおたけ・けい)さん

2021/1/12 UP!

大竹さんのプロフィール

20代からおよそ10年間アメリカで過ごし、健康的なライフスタイルの重要性から食や運動について学ぶ。
帰国後パーソナルトレーナーを行いながら、2014年「マイクロブラッドサイエンス」の「微量の血液を自分で採取して血液検査を行う」事業に参画。
2019年7月より代表取締役に就任。

マイクロブラッドサイエンスは東京医科歯科大学と研究開発をしていた企業で、そこで開発されたのが小さな採血用具「MBSキャピラリー」。
2014年以降に厚労省の法改正があり、自分で採血ができる状態であれば、医者や看護師がいなくても自分で採血ができるようにルールが緩和された。それによって、大竹さんたちは病院の外側で健康管理のための血液検査を広げることができるのではないかと開発を進め、検査所を作り、システムを構築して、検査結果がアプリで受け取れるサービスを2017年から日本国内での事業としてはじめた。

そして、2021年。コロナ禍で、私たちがより安全に生活を送るために、様々な検査の輸入も手掛けているという「マイクロブラッドサイエンス」。
「微量血液検査」からわかることとは?

株式会社マイクロブラッドサイエンスHP https://www.microbs.jp/

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もともとは、アメリカでパーソナルトレーニングやフィットネスを勉強していた
という大竹さん。健康の重要性を感じて、健康管理の上で、自分の体内の情報を数値化することにはまっていたそうです。

心拍数などいくつかはわかるものがありましたが、血液だけはハードルが高かったとのこと。血液検査はできますが、自分で自主的に検査を頼むと、自費になるといった弊害もあり、もっと手軽にやりたいと思ったときに「MBSキャピラリー」のアイデアをもっている創業者(岩澤肇さん)と出会い、設計の構想を見た瞬間に、これは世の中のビジネスを大きく変えるのでは?と気づいて、それまでいろいろなビジネスをしていたが、この事業に舵を切ったそうです。

MBSキャピラリーを実際に手に。


血液を採取する道具ですが、ハリではありません。しかも、スポイトみたいなものでもなく・・・。血液は繊細なので、圧をかけてすってしまうと検査ができないので、大切に保管するため、すいこむ機構がついておらず、内壁に加工をしてあって、流し込む感じになっているのです。(←ここがポイント)
病院に行くと5cc~10ccを取ります。でも、このMBSキャピラリーでは、0.06ccを取るだけ。(通常の166分の1)
しかも、うまくなると1~2分で採血ができます。
そして、測定時間は、1時間。
生活習慣病を13項目調べられる。
病気を見つけるというイメージとは違って、転ばぬ先の杖的な保険的な意味合いで、健康管理に使ってほしいとのこと。
常日頃、健康な状態でも簡単に検査してもらって、まず、自分を把握してもらい、変化があったら、何か起こっている可能性があるので、その時点で病院にいってもらいたいということでした。

⇒ https://www.microbs.jp/newdevice/

また、Lifeeのサービスは、検査結果をスマホのアプリで戻すというもの。
過去の結果とかも並んでいて、自分の結果も管理できます。
それにより、自分の変化も把握できます。
Lifeeは、現在、微量採血で健康管理を行うものですが、今後は利用者にアドバイスできるアプリケーションに進化させたい。
例えば、AIが解析した食事や運動が自分に届くイメージ。
ここのレストランに行くならば、これがおススメとか、スーパーに行くなら、この食材のこのレシピがおススメ。また、クーポンがつくとか。自分自身のサービスを紹介してもらえるというのが理想です。
その人の目指すべき、最適なライフスタイルが分かる、トータルヘルスケアソリューションを目指している。

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大竹さんのインタビューのフルサイズ、そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフルバージョンは、セントラルホールディングス株式会社のグループ。セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。 

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第221回 株式会社 渡辺教具製作所 取締役会長 渡辺美和子さん

2021/1/5 UP!

渡辺さんのプロフィール

1949年生まれ東京都出身。跡見女子大学英文科に在学中にアメリカの詩人 エミリ・ディキンスンの研究と並行して美学美術史科の勉強もし、美術の学芸員資格を取得。卒業後は、貿易商社、そして、ホテルオークラの画廊に勤務。結婚後、子育て中は、ラボ・チューターとなり、子供達に遊びながら英語を教えていた。渡辺教具製作所を経営する夫が急逝し、40代から経営に携わることに。
渡辺教具製作所は、1937年 築地で地球儀製作の個人商店として創業。1946年 当時の文部省、海上保安庁水路部、地理調査所などの指導を受け、本格的地球儀の作成を開始し、そのノウハウを確立。以来、学校、文具・教具を取り扱うお店などに販路を広げている。その後、星座早見盤、小型プラネタリウムも市場に出し、1962年、現在の株式会社となる。最近では、糸井重里さんが手掛ける“国境も国名もない地球儀”「ほぼ日のアースボール」を共同制作して大ヒット。この商品の直径15センチの地球儀と台座の製作を担当している。

株式会社 渡辺教具製作所 ⇒ https://blue-terra.jp/

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今回の「ほぼ日のアースボール」制作時には、アメリカシカゴに本社がある地球儀メイカー「リプル―グル」が協力。
実は、15年前ぐらいに大学生だった息子さんと会社に見学にかれたとか。そのときにお会いした方が今、社長さんになられたという不思議な縁も語っていらっしゃいました。

渡辺教具製作所の作る地球儀は「地勢タイプ」のもの。
自然に近い色で、森林や、草原、砂漠などの地理的特徴に色分けされている。
国は色分けしておらず、国境のみ線で表現している。
そもそも、自慢の地球儀だったが、最近では、そこに人工衛星からの情報も反映できるようになった。

そして、渡辺教具製作所では、地球儀だけではなく、明治前の初代のときから、「星座早見盤」や「天球儀」を作っていた。さらに、最近では、月を球体で表した月球儀KAGUYAを制作。アメリカの研究所で、評価していただいたとのこと。30年ほど前から、学校用に作っていて、そのときは、アメリカの探査機の情報でつくられていた。

探査機「かぐや」そして、「おきな」と「おうな」の3機が立体的に写真をとってきたために、月の基地はどこか?竪穴がどこかにあるなどがわかったので、
月球儀KAKUYAには入れ込んであるそうです。

https://blue-terra.jp/products/3063.html

渡辺さんから、エンジニアへのメッセージ。

作っているものに愛着をもって。どうやったら使う方に好まれるか?をやっていくうちに、いろいろでてくると思う。いろんなチャンスを利用してどんどん進んでください。

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渡辺さんのインタビューのフルサイズ、そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフルバージョンは、セントラルホールディングス株式会社のグループ。セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。 

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第220回 株式会社 渡辺教具製作所 取締役会長 渡辺美和子さん

2021/1/5 UP!

渡辺さんのプロフィール

1949年生まれ東京都出身。跡見女子大学英文科に在学中にアメリカの詩人 エミリ・ディキンスンの研究と並行して美学美術史科の勉強もし、美術の学芸員資格を取得。卒業後は、貿易商社、そして、ホテルオークラの画廊に勤務。結婚後、子育て中は、ラボ・チューターとなり、子供達に遊びながら英語を教えていた。渡辺教具製作所を経営する夫が急逝し、40代から経営に携わることに。
渡辺教具製作所は、1937年 築地で地球儀製作の個人商店として創業。1946年 当時の文部省、海上保安庁水路部、地理調査所などの指導を受け、本格的地球儀の作成を開始し、そのノウハウを確立。以来、学校、文具・教具を取り扱うお店などに販路を広げている。その後、星座早見盤、小型プラネタリウムも市場に出し、1962年、現在の株式会社となる。最近では、糸井重里さんが手掛ける“国境も国名もない地球儀”「ほぼ日のアースボール」を共同制作して大ヒット。この商品の直径15センチの地球儀と台座の製作を担当している。

株式会社 渡辺教具製作所 ⇒ https://blue-terra.jp/

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手作りでやっている地球儀もある。それは、職人の技がいきるもの。
機械生産の花びら型(南北で別れているもの)を導入してから、誰でも
作れるものに。
草加市内で子供たちを集めて、地球儀の絵を貼ってみようという試みも夏休みには行っている。

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そんな中、大ヒットした「ほぼ日」のアースボール。国境名も国名もない地球儀。ハンドボールぐらいの地球儀というよりは、地球。軸が刺さっておらず、台座に置くタイプです。渡辺教具製作所は、今回、この地球儀と、台座の開発に携わりました。

これを、アプリで映すと、地球儀上の他の情報が見える。例えば、人工衛星で撮った地球の情報を1時間ごとに更新しながら見ることも。
この地球儀の情報量は、1つの地球儀では表しきれないもの

雨の様子(ほとんど降ってない)

気温

そして、恐竜も見れてしまう。どこにどんな恐竜がいるか・・・

しかも、ジュラ紀とかいついたのか?などもわかるという・・・。

松風さんは、羽毛恐竜の情報などが更新されていることに感動(笑)

台座はクルクルと面白いぐらいによく回ります。

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渡辺さんのインタビューのフルサイズ、そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフバージョンは、セントラルホールディングス株式会社のグループ。セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。 

http://central-hd.co.jp/ 
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第219回 ユニ電子株式会社 マーケティング部 森尻英男(もりじり・ひでお)さん

2020/12/16 UP!

松風さんと森尻さん。

森尻さんのプロフィール

1971年生まれの49歳。神奈川大学 工学部出身。
大学時代には休学して、ワーキングホリデー制度を利用し、バックパック ひとつで、1年間、オーストラリアを1周する旅に。
1996年 大学卒業後、アメリカのITTCorporationの子会社(株)アイティティキャノンに就職。技術部に所属し、コネクターの開発エンジニアとして勤務。2001年退社後、ユニ電子株式会社に入社。営業課長に。2009年 マーケティング部 担当部長。2014年 半導体、電子部品、機構部品、ソフトウェアの販売及び輸出入を中心に行っていた業務に加え、ユニ電子での自社製品の開発に着手。ワイヤレスセンサーLoggta「ログッタ」シリーズの企画・開発から、マーケティング、営業、プロダクトマネージャーを兼務。
コロナ禍の密を避けるために開発された「Loggta CO2モニター」について伺います。

ユニ電子株式会社 http://www.uni-elec.co.jp/

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二酸化炭素の濃度、1174ppmでお届けしていたこの日。

ユニ電子は、ログッタ他にもいろいろセンサーを開発。
水温を測る。温浴施設(露天風呂)にて。
他にも、産業用の油圧の油とか。
これをいずれもワイヤレスで情報を送れるようにすると
手間がかからない。また、危険な場所などにいかずに、状況が分かる。
また、産業用の加速度センサーというものもあります。
振動の正常値を知ることによって、異常がわかるというもの。

今後、森尻さんが作りたいものは、外に出れないコロナ禍。感染しないようにすることの手助けができるセンサー。
今は、LoggtaのCo2モニターを、Co2の換気のためにもっと使いやすいものにしたい。

エンジニアへのアドバイス。

物を作る場合は、人と同じものを作っても感動がないと思う。なにかオリジナルの特徴、それは、くだらないものでもいいので、何かキラっと光るものを作ってくれればいいと思う。ボヤっとした製品ではなくて、ココが違うというものを作ってほしい。

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森尻さんのインタビューのフルサイズ、そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフバージョンは、セントラルホールディングス株式会社のグループ。セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。 

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第218回 ユニ電子株式会社 マーケティング部 森尻英男(もりじり・ひでお)さん

2020/12/16 UP!

松風さんと森尻さん。
松風さんが持っているのが、ログッタCo2とモニター。
二酸化炭素濃度はこのとき804ppmで、換気が行われていることがわかります。

森尻さんのプロフィール

1971年生まれの49歳。神奈川大学 工学部出身。
大学時代には休学して、ワーキングホリデー制度を利用し、バックパック ひとつで、1年間、オーストラリアを1周する旅に。
1996年 大学卒業後、アメリカのITTCorporationの子会社(株)アイティティキャノンに就職。技術部に所属し、コネクターの開発エンジニアとして勤務。2001年退社後、ユニ電子株式会社に入社。営業課長に。2009年 マーケティング部 担当部長。2014年 半導体、電子部品、機構部品、ソフトウェアの販売及び輸出入を中心に行っていた業務に加え、ユニ電子での自社製品の開発に着手。ワイヤレスセンサーLoggta「ログッタ」シリーズの企画・開発から、マーケティング、営業、プロダクトマネージャーを兼務。
コロナ禍の密を避けるために開発された「Loggta CO2モニター」について伺います。

ユニ電子株式会社 http://www.uni-elec.co.jp/

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ユニ電子株式会社は、電子部品を主に取り扱っており、海外から半導体、センサーとか、タッチパネルとかを輸入し、国内に販売。Co2を測るセンサーは、もともと、産業用に使われていた。大型のビルとか大型の商業施設の空調管理の指標として、ビル衛生管理法では、通常、二酸化酸素を、1000ppm以下に抑えることが定められています。
ちなみに、屋外では、400ppmなんだとか。
1000ppmを超えると人体に与える影響があると医学的に言われていて、
Co2濃度が、2500ppmを超えると、集中力が落ち、平均点が落ちるという研究結果もあるそうです。

では、そのログッタ本体は、こちら。


「Logtta CO2」の原理。光を出して受光するようにしてあり、
その間に、二酸化炭素が多いと、受光するまえの時間が減速してしまうというもの。産業用で開発していたものを、もっと一般に使えるのではと改良。保育園とか小学校とか、人がいっぱい集まる場所に設置してもらおうと思っていた矢先にコロナ禍が進み、密を測るには、CO2濃度を測ればいいのでは?となったそうです。実際、Co2濃度が、2500ppmを超えると、集中力が落ち、平均点が下がるという研究結果もあるそうです。

安全だと緑。(1000ppm以下)
注意が必要だと黄色(1000ppm~2000ppm)
赤は危険(2000ppm以上)

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森尻さんのインタビューのフルサイズ、そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフバージョンは、セントラルホールディングス株式会社のグループ。セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。 

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第217回 株式会社ナイスデイ 営業本部 営業第一課 迫田 宏平(さこだ・こうへい)さん

2020/12/9 UP!

迫田さん

ウォーキングシューズ BISOK

迫田さんのプロフィール。
1987年 兵庫県神戸市出身。神戸学院大学 人間心理学科卒業後、新卒で寝具の老舗「西川リビング株式会社」、現在の「西川株式会社」に入社。28歳の時に退職し上京。ECサイトバイヤーを2社経験し、アイリスオーヤマに入社。
2020年4月、企画営業として、株式会社ナイスデイに入社。迫田さんは、楽天、アマゾンなどのプラットフォーム、テレビ通販、リアル店舗など各チャンネルに向けた企画商品の提案、販促提案から、ECでの販売ページの撮影、ページ指示、直販サイトの立ち上げ等も手掛けている。そんな企画商品を手掛ける中、コロナ禍で大切にしたいと、開発を始めたのが“在宅時間が長くなった新生活様式の中でより家にいる時間を「楽しく」「快適に」過ごして頂けるような商品”。中でも「裸族の布団(らぞくのふとん)」は、クラウドファンディングで、プロジェクト開始2日間で目標金額の300%を達成。注目を集めている。

株式会社ナイスデイ https://niceday-inc.jp/

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今回は、健康維持に役立つシューズについて。
その名もBISOK(ビソック)

寝装品を中心として作っているメーカーですが、コロナ禍で、年配の方がウォーキングをなさっているのを見て、ウォーキングに健康をプラスする靴を作りたいと思ったそうです。それが、整体師が監修したというBISOK

その特徴は靴裏の赤い矢印

靴裏に、この矢印をいれることで、人間が、本来、使うべき、足の裏の流れへ誘導してくれる。開発もこだわったところで、2ミリだけでている(ここもこだわり)かかとから、つま先へと、足を使うようになるそう。

ものづくりで大切にしていることについて。
品質のいいものという観点だけではなくて、コロナ禍だから売れた商品というのも事実。お客様が求めている商品を開発していくことを信条にしています。

迫田さんから、若きエンジニアへのメッセージ。

開発してきた中で、入社した会社で人事にいわれたことは、「素直に」「謙虚に」年配であろうが、年下であろうが、素直に話を聞くことによって自分にはプラスになる・・・ということでした。

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迫田さんのインタビューのフルサイズ、そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフバージョンは、セントラルホールディングス株式会社のグループ。セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。 

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https://www.central-engineering.jp/legendengineers

第216回 株式会社ナイスデイ 営業本部 営業第一課 迫田 宏平(さこだ・こうへい)さん

2020/12/9 UP!

松風さんと迫田さん。

迫田さんのプロフィール。
1987年 兵庫県神戸市出身。神戸学院大学 人間心理学科卒業後、新卒で寝具の老舗「西川リビング株式会社」、現在の「西川株式会社」に入社。28歳の時に退職し上京。ECサイトバイヤーを2社経験し、アイリスオーヤマに入社。
2020年4月、企画営業として、株式会社ナイスデイに入社。迫田さんは、楽天、アマゾンなどのプラットフォーム、テレビ通販、リアル店舗など各チャンネルに向けた企画商品の提案、販促提案から、ECでの販売ページの撮影、ページ指示、直販サイトの立ち上げ等も手掛けている。そんな企画商品を手掛ける中、コロナ禍で大切にしたいと、開発を始めたのが“在宅時間が長くなった新生活様式の中でより家にいる時間を「楽しく」「快適に」過ごして頂けるような商品”。中でも「裸族の布団(らぞくのふとん)」は、クラウドファンディングで、プロジェクト開始2日間で目標金額の300%を達成。注目を集めている。

株式会社ナイスデイ https://niceday-inc.jp/

裸族の布団に包まれて、松風さん、幸せそうというか楽しそう。

サッカー場の防寒着にもいいのでは?という松風さん。

こんな感じでいかがでしょうか?

裸族の布団~

makuakeでも大人気の裸族の布団。
灰色の方がチタンをコーティングしてあります。
チタンを生地にコーティング加工するというのが世界初の技術で、
生地のメーカーさんから、こういう生地がありますよと提案されて、開発。

丸洗いできるのは、中綿が薄くても十分温かいから。
薄いので洗濯ができるということなんだそうです。

薄さに驚愕、興奮気味の松風さん。

重量0.3キロなんだそうです。

実は、冬の温かいお布団というのは、生地が分厚い布団の方が購買動機になるそうです。薄くても温かいのですが、軽量というのが、意外と弱点となってしまうことも。サーモグラフなどを使い、赤くなる瞬間を見て、納得してもらうそうです。

ちなみに、この「裸族の布団」
実際使わせていただきましたが、こんな真冬でも十分に温かいです。
軽くて暖かくて、汚れても洗えるなんて、幸せです。

この他にも「mofua(モフア)」というシリーズのもふもふな毛布も。
これは、毛布ともふもふとフワフワを掛け合わせた造語!?
手にしやすい価格と手放せなくなる触り心地や品質です。

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迫田さんのインタビューのフルサイズ、そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフバージョンは、セントラルホールディングス株式会社のグループ。セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。 

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第215回 ドーナッツ・ロボティクス株式会社 チーフ・ロボット・エンジニア 岡部崇史(おかべ・たかふみ)さん

2020/11/20 UP!

左が松風さん。手に持っているのが「C-FACE」
右が岡部さん。手に持っているのは「C-FACE」のアプリ

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岡部さんのプロフィール

福岡大学 工学部を経て、ドーナッツ社のスマートロボット開発計画に参画。チーフエンジニア兼プロジェクトマネージャーとして力を発揮。広告による「シナモン」無償化プランを考案。ロボットのソフトウェアからハードウェアまで、多くの知識を持つロボットマニア。

⇒ https://www.donutrobotics.com/

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まずは、前回、出演してくださったCEO小野さんについて。
岡部さんによると小野さんは、突拍子もないところからすごいものをもってくる人だそうです。

そんな小野さんとの出会いは、アーカイブで面白おかしくお話してくださっています。まさか、小野さん、コスプレの写真を撮りにいって、小野さんと出会うとは・・・。

さて、小野さんですが、もともと動くものを作りたかったそうです。工場にあって、目的を100%成し遂げるロボット。(いわれたことをミスなく、100%に近い状態で成し遂げるというのは、完全に制御できている感じでかっこいいとのこと)

小野さんには、スタジオに「C-FACE」をお持ちいただきました。

通常のマスクの上にかぶせて使うものです。

ブルートゥースマイク内蔵マスク。
本体の右側にバッテリーとマスクをいれてあります。

ちっちゃ。かるい。現在は、58gぐらいですが、この後、もっと軽くなるそうです。そして、この右側の小さな穴わかります?これが、マイクの穴なんです!

小野さんが最初に「C-FACE」を作ろうといったとき、岡部さんは正直、最初は突拍子もないことをいっているな~と思ったそうです。そのときは理解ができていなかったのですが、話しを聞いていくうちに、今までは、自分たちがロボット作りでやってきたことを元に、新しくコロナの時代に適応した新製品を作るということを理解して、ワクワクしてきたとのこと。

実際にスタジオにて、試してみましたが・・・現在は、スマートフォン、アンドロイドでの操作で、マスクを装着。テキスト化したいときは、テキストを選んで始めます。しゃべっている横から次々に言葉がテキスト化されていくのですが、
それが、チャットみたいなやりとりですごい・・・。
今後は議事録も対応予定なんだそうです。

制作の期間3週間については、鬼のような3週間だったと振り返っていました。

岡部さんは、この「C-FACE」個人的には、ゲーム実況に使えないかな~と思っているそうです。ユーザーの反応も、makuakeで、予約販売のときに、応援メッセージで見たそうで、中には、「〇〇の窓口で働いている息子に買いました」「〇〇で運転手していてお客さんとの会話がしづらいので買いました」というように、自分たちの意図してなかった目的で購入している方が多く見受けられたそうです。国内だけでこれだけあるなら、海外だったら、もっと予想外の使い方がでてくるかも・・・とワクワクするそうです。

この先の岡部さんの夢。

今は、マスクの開発が楽しいのですが、その後には、また、ロボットの方にいきたい。ロボットというよりも、人や社会に役立つ、新しいジャンルのパートナー的存在をつくりたい。ドラえもんもロボットというよりは、ドラえもんじゃないですか?ドラえもんという名前の生き物。そういう身近な存在を作れたらな・・・と。思います。

現役のエンジニア、岡部さんから若い世代のエンジニアにアドバイス

僕は本当にたくさん空想して、空想に対して今ならどこまで実現できるか?どんな人に役にたつのか?つねに考えていて、ネタがないならアニメでも、ドラマでも、YOUTUBEでも見て、空想力を培って、ある程度まとまったところで実験してみたりして、しかるべきタイミングをもって自信をもっていえるようにたくさん考えて、他の人と話し合ってみるのがいいのでは?空想とか妄想とかたくさん考えるのがいいかな。

ちなみに岡部さんの妄想シチュエーションは、いつものソファに、ちょっとお酒(ウィスキー)をいれながら部屋をガンガン寒くして、ホットアイマスクをつけて、ジャズを聴いている。例えば、シナモンを将来的にどうしたいか?それを使って喜んでいる自分を姿を想像。それをやるためには、こういうのをやらないといけないなど徹底研究し、デバイスはあるのか?など、探っていくとのこと。

はたからみたらセイウチだといわれるとおっしゃっていましたが、
シナモンのようにかわいらしい体系・・・。そのキャラクター性も、ドーナッツロボティクスには欠かせないエンジニアのお1人でした。

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岡部さんのインタビューのフルサイズ、そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフバージョンは、セントラルホールディングス株式会社のグループ。セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。 

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