世界的にも最高のクオリティーをもって評価される「MADE IN JAPAN」。
さまざまな技術開発に携わったエンジニアたちをゲストに迎え、ロボット、宇宙、車、コンピューターなど様々な技術革新と、その技術が生まれた背景に迫ります。日本の技術力は驚くことばかり、未来の見え方がきっと変わるはず。

Every Tue. 24:00~

第210回 株式会社 加瀬倉庫収納事業部 取締役部長、木村純一(きむら・じゅんいち)さん

2020/10/13 UP!

松風さん(左)と木村さん(右)

木村純一さんのプロフィール

1984年生まれ 神奈川県茅ケ崎市出身の36歳。
大学時代は、ビジネス情報学部に専攻。
大学卒業後 2007年 株式会社 加瀬倉庫に入社。
入社直後「屋内型トランクルーム」に関わる開発・出店・販売・修繕などの業務全般を任され事業拡大に貢献、その後は、建物の有効活用事業として、貸し会議室・レンタルオフィス事業も取り入れ、トランクルーム同様、事業拡大に貢献。

現在は、6月に新設された「収納事業部」の部長に就任。

加瀬倉庫は、1978年に創業した、土地活用、ビル活用、賃貸管理を主事業とする企業。トランクルーム、貸し会議室、レンタルオフィスなどの遊休不動産を有効活用する事業を全国で展開している。

⇒ https://www.kase88.com/

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加瀬倉庫の「屋内型トランクルーム」は、ビルの中を仕切って貸切る。
屋外型は収納用のコンテナを置く。

屋内型は、警備がしっかりしているもので、9割強が個人のレンタル。屋外は、6割が個人。残りが職人さん。個人の引っ越し荷物の一時保管などに使われている。ただ、引っ越しの荷物やお仕事の荷物などを想定していたけれど、実は、
想像以上のニーズの広さがあった。

そんな加瀬倉庫ですが、コロナ禍で、トランクルームのパーテーションを使った、すぐ半個室ができるワークブースセットの販売を開始。
在宅勤務についての話しているときに、ご夫婦で在宅していると、集中できないという話もあり、簡易的なものでもいいから半個室ができないか?と、社内からアイデアがでてきた。

広さは、1.5畳の半個室空間。30センチずつ広さを変えることが可能。
鉄板用のビスは提供されるが、ビス打ちするインパクトドリルの準備が必要。
道具さえあれば、2人で、15分程度で作ることができる。また、解体とか、移動も簡単。もともと、トランクルーム用のパーテーションのため、しっかりしたもので、重さも30キロほど。鉄板の厚さは、0.7ミリ。ワイドが90センチ、高さが210センチ。
レンタルは、10月1日から始めたばかりで、法人の問い合わせが多い。

現段階では、トランクルーム用のパーテーションのため、これから、お客様のご要望に応えていきたい。形などや、カラーバリエーションを多くしたいと思っている。

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木村さんのインタビューのフルサイズ、そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフバージョンは、セントラルホールディングス株式会社のグループ。セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。 

http://central-hd.co.jp/
https://www.central-engineering.jp/legendengineers
 

第209回 日本車輌洗滌機株式会社 代表取締役 増田尚弘(ますだ・なおひろ)さん

2020/10/7 UP!

松風さん(左)と増田さん(右)

会社HP
https://www.ns-jcw.co.jp/

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自社開発で自社生産が得意という日本車輌洗滌機株式会社。
1点ものをつくるのも得意で、例えば、車両洗浄機を作る場合、図面が完成してからだと遅くなるので、図面については、半分完成した時点で制作チームに渡すこともあるそうです。

例えば、ジョイポリスさんからの発注で、ウォッシュミストを開発する際には、
小さいお子様も入るので、安全に対して、高度なものが要求されたそうです。
例えていうと、機械の構造についてA4で、20ページから30ページの要求も。
ただ、今回、コロナ禍ということで、屋内の施設は換気が重要視されており、実際には、使う場所には空気の流れが発生していた。そのため、空気の流れで、ミストが飛ばされ、違う方向に流されてしまったということもありました。
あくまでも機械メーカーなので、液剤の同時提供はしてないので、ミストに使用するのは、こういうものがあありますよ・・・と紹介しているそうです。

増田さんは、今後の夢や展望について、洗浄にかかわる事すべてやっていきたいとおっしゃっていました。洗浄=キレイにする。その言葉に対して世界のリーディングカンパニーになりたいと。

若手エンジニアへのアドバイス。

遊びでも趣味でも勉強でも、なんでもいいんです。とにかく、とことんきわめてやりきってほしい。きわめてやりきったときに、見えないものが見えるようになる。見えないものが見えたときに、他の仕事、遊びや趣味に生かさるときがくるので、やりきってほしいということでした。

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増田さんのインタビューのフルサイズ、そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフバージョンは、セントラルホールディングス株式会社のグループ。セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。 

http://central-hd.co.jp/
https://www.central-engineering.jp/legendengineers
 

第208回 日本車輌洗滌機株式会社 代表取締役 増田尚弘(ますだ・なおひろ)さん

2020/10/6 UP!

松風さん(左)と増田さん(右)

増田尚弘さんのプロフィール 
1974年10月17日生まれ。札幌市生まれ。工学部出身。
1997年~2005年 大手マテリアルハンドリングメーカーに勤務
2005年~2016年 現勤務先(日本車輌洗滌機 北海道支店 取締役支店長 兼 海外事業部部長)
2016年~現在 日本車輌洗滌機株式会社 代表取締役社長
日本車輌洗滌機株式会社は日本で最初に洗車機の設計・製造・販売を行なったメーカー。昭和22年発足、ブラシ回転式洗浄装置の基本特許を得てあらゆる洗浄装置を開発。鉄道車両用洗浄装置は昭和38年洗車機輸出第一号となったエジプト国鉄のアボガタス・バルズ両機関区の洗車ブランドをはじめとして、シンガポール国鉄・タイ国鉄・香港地下鉄をはじめ18カ国に輸出し、また国内ではJR各社・私鉄各社に数多く納入。常に洗車機・洗浄機業界のパイオニアとして新機種を研究・開発している。このコロナ禍では、ミストで除菌できるボックス「ウォッシュミスト」を開発。

会社HP

https://www.ns-jcw.co.jp/

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洗車機を制作しており、鉄道に関しては、70%の規模のシェアを持つ。
とはいうものの、ニッチな業界とおっしゃる増田さん。
実は、鉄道用の洗車機の台数は国内では1000台ほど。
それが増えるというものでもないそうです。だから、海外でのニーズにもこたえています。
鉄道の他にも乗用車の洗車機や、焼肉の鉄板の洗浄機なども作っているそう。

電車の場合は、パンタグラフ(電気)の洗車が難しいそうです。パンタグラフにものが近づくと誘電してしまうとのこと。水も、派手に飛び散ると難しいので、電車のトップの洗浄はできないそう。機械の手に届かない部分は、人がやっていということなんです。

おなじ、新幹線や電車であったとしても、形が、何種類もあるため、機械が洗い方を判断するようになっているそう。

そんな中、新しく開発したのが、「ウォッシュミスト」
https://www.ns-jcw.co.jp/washmist_shouhin.html

人体に付着したウィルスとか細菌を、衣類をきたまま、装置内を歩いてもらうことによって洗浄できる装置。トンネルようなものがあって、その中を歩くと、四方八方から洗浄液が噴出されて、衣類のウィルスが除去される。最初は、大きく4mあるものでしたが、現在は、改良を重ね、70センチのサイズになっているとのこと。

そして、気になるのは、ウォッシュミストで、濡れないのか?ということ。
たしかに、ウォッシュするので、うっすら湿るけれど、濡れたと感じるほどのものでないようです。

コロナ禍、4月の中旬ぐらいに、このウォッシュミストの開発を思いつき、入初は3週間弱。ゴールデンウィーク前にはなんとか・・・と考え、夏には製品化することに。ゴールが見えず、手探りで進んでいたけれど、世の中にないものをリリースするということは、楽しかったそうです。

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増田さんのインタビューのフルサイズ、そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフバージョンは、セントラルホールディングス株式会社のグループ。セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。 

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第207回 Whatever Inc. Producer/CEO 冨永勇亮(とみなが・ゆうすけ)さん Designer /Creative Director SOさん

2020/10/1 UP!

https://whatever.co/

207回のゲストは、前回にひきつづき、Whatever Inc.のお2人。

「らくがきAR」をリリースした Whatever Inc.Producer / CEO 冨永勇亮さん

https://whatever.co/team/yusuke/
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「らくがきAR」を開発。Designer / Creative Director SOさん

https://whatever.co/team/so/
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「らくがきAR」とは?
ダウンロードが、8月1日からスタートしたアプリ。
スケッチブックや紙に自分が動かしたいらくがきを書いてもらって動かすというものですが、立ち上げたときに、絵の裏紙が段ボールみたいになります。
アナログ感があった方がホッとするから。

らくがきシリーズには、たくさんあり。
2010年「撃墜王ゲーム」
中でも、SOさんの自慢の「らくがきシリーズ」は、2015年発表の「らくがきモンスターズ」は初めて、子供が自分の書いた落書きを動かせるようにした。とのこと。魔法の書(本)に魔法陣があって、それを触ると右にいったり左。攻撃とか必殺技をマイクで言うとできるというもの。デジタルなゲームだけれどわざとアナログに。

SOさんの考えているもの。「らくがきAR」はプロトタイプなんです。でてきて、歩きまわるだけだった。今度は、スマホのバーチャル空間で、バトルできるようにしたり、ダンスゲームができるように展開できたら。サーバー使わずに(笑)

乃木坂に、「NEW STAND TOKYO」https://newstand.jp/を作った。

「未来の日用品」を集めたセレクトショップ。
今は、日用品ではないけれど、こういうものが日用品になったら、社会がよりよくなったり、生活が豊かになるんじゃないか?というものをたくさん集めている。

未来を一番感じるものは、「ファムテック」。フィーメールとテクノロジーを合わせた造語。女性のさまざまなウェルネス課題を解決するもの。


Bloomlife

Brand:Bloomlife Inc.
妊娠中の母体の心動、胎児の心動、子宮の収縮を計測できるウェアラブルデバイス。精度の高いデータは早産や不要な帝王切開を軽減するなどすでに実績を出しており、今後の出産前ケアのあり方を変革していく。

オーガニック生理用ショーツも。
「健康」「自然」「平等」をコアバリューとする韓国発自然派ブランド「EVE」の生理用ショーツ。オーガニック素材を使用しており環境にも配慮。

さまざまな商品を取り扱っている。

また、冨永さんのおススメは「リリックスピーカー」
 
LPレコードをちょっと大きくした形で、2枚重ねたような感じのもの。後ろがスピーカーで、前がディスプレイになっています。
通常Wi-Fiのエアプレイで、歌詞情報をインターネットからひっぱてきて、歌詞と楽曲がシンクロしてモーショングラフィックを出している。
データは、シンクパワーの歌詞エンジンを使っている。https://syncpower.jp/
文字の出方。サイズとか・・・。文字を自動生成できるのがポイント。

これは、Whatever CTO サクーシャさんが、アーティストが作ったもの。
放送では、Superflyの「フレア」をかけながら歌詞を出したり、松風さんが好きなマキシマム・ザ・ホルモンの曲を流しながら、お話伺いました。
 (アーカイブではその部分、残念ながらカットになっています)

楽曲とリリックが表裏一体のはずなのに、今の時代、音楽配信では、歌詞の価値が下がってしまって・・・。それを、なんとかしたいという想いもあったようです。発案は、SIXという会社の斎藤迅さんというアーティスト。CTOとして、サクーシャが、ジョイントした。http://sixinc.jp/works/522/
価格は、2号機は、17万円ぐらい。スピーカー市場では、そんなに高くもない。それに、プラス文字がついてくるかで・・・。日常にリリックがあるのは、いい生活になると思います。

最後に、お2人から、若いエンジニアへアドバイスを。

SOさん⇒ 僕、基本的に、自分に合わなかったりイヤなことは楽しくないので、やらない。やっていてもいいものができないというのは、経験上わかったので。見極めをつけて、自分にあってること好きなことを伸ばす・・・という目をもってほしい。そういうのを何個も増やしていければ、いろんなカテゴリーでできるじゃないですか。触手はいっぱいあったほうがいい。)

冨永さん⇒うちのエンジニアの人たちは情報収集するときは、必ず、海外の論文を読んでいたりするので、英語はしっかりやっていた方がいいかなと思っています。そのうえでどれだけノンバーバルなものを出していけるかだと思う。

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アーカイブでは、
冨永さんが、ファミコンを買ってもらえず、お父さんが買ってきたのが、「セガ」だったために、マイノリティーになった話や、武士道の話。京都への愛が半端ないこと。

SOさんが、ファミコンが大好きだったけど、親が買ってくれたのは、パソコンだったこと。それでゲームを作るようになったこと。ハードロックが好きだったことなどなども。そして、知育としてのゲーム開発を夢見ているという話も。

毎週火曜日 24時~24時30分まで、bayfm78MHzにて、放送中。

冨永さんとSOさんのインタビューのフルサイズ、そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフバージョンは、セントラルホールディングス株式会社のグループ。セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。 

http://central-hd.co.jp/
https://www.central-engineering.jp/legendengineers
 

第206回 Whatever Inc. Producer/CEO 冨永勇亮(とみなが・ゆうすけ)さん Designer /Creative Director SOさん

2020/9/17 UP!

206回のゲストは、Whatever Inc.のお2人。

「らくがきAR」をリリースした Whatever Inc.Producer / CEO 冨永勇亮さん

https://whatever.co/team/yusuke/
立命館大学在学中の 2000 年に AID-DCC Inc. 設立に参画、COO として在籍、2014 年 4 月 dot by dot を設立。2018 年から PARTY New York のプロデューサーを兼務、2019 年 1 月に合弁、Whatever Inc. を設立、代表に就任。2019年8月に東北新社と共同出資しWTFCを設立、CSOに就任。
広告、インスタレーション、ミュージックビデオ、IoT、ファッション、TV などメディアを横断したプロデュース活動を行い、カンヌライオンズ、SXSW、文化庁メディア芸術祭、The Webby Awards などを受賞。
Lyric Speakerを開発するCOTODAMAへの出資、AI×ブラインドテイスティングで好みの日本酒がわかるサービス“YUMMY SAKE”への出資、テクニカルディレクター集団BASSDRUMへ出資、社外取締役を兼務、クリエイティブコミューン “Wherever”を運営するなど、クリエーター同士のゆるやかなネットワークをつくる事がライフワーク。

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「らくがきAR」を開発。Designer / Creative Director SOさん

https://whatever.co/team/so/
同志社大学卒業後、京都造形芸術大学を卒業。ウェブサイト・インスタレーション制作の企画からアートディレクション、デザインを主にイラストレーション・プログラミング・DTMにも広く浅く携る。2006年10月に株式会社ココノヱを立ち上げ、2019年1月にWhateverに移籍。カンヌライオンズ、AD STARS、ADC等、国内外の賞を受賞。好きな力士は千代の富士。

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まずは、Whatever って、どんな会社かということから。
https://whatever.co/

この1年ぐらいでやっている仕事で紹介すると、去年の9月から年末にかけて放送されていたNHK連続テレビ小説「スカーレット」のオープニングタイトルやロゴを担当。テレビ関連では、Eテレ「デザインミュージアムをデザインする」
https://www.nhk.jp/p/ts/3477L14VG1/ という番組を担当。さらに、Wi-Fi接続し、エアプレイで楽曲を流す「リリックスピーカー」も。こちら、モーショングラフィックを使って、楽曲とともに、歌詞情報もリアルタイムで流すというもの。海外で常設のインスタレーションも作っていらしゃいますし、アパレルも。(推しは、オンライン専用のパジャマ~上半分だけ真面目なシャツに見える)

SOさんが持ってくださっているのが、オンライン専用シャツです。
冨永さんが持っていらっしゃるものは、bloomlife といいます。赤ちゃんの状態とお母さんの健康状態を知ることができるセンサーです。

Whateverは、“anything” 何でも作るという意味がある。何でも屋さんという意味合いも。また、“I  don’t care” どうでもいいという意味も。
ルールは無用ということだそうです。

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「らくがきAR」とは?
ダウンロードが、8月1日からスタートしたアプリ。
スケッチブックや紙に自分が動かしたいらくがきを書いてもらって動かすというもの。そっとリリースしたつもりが、3日~4日で、ツイッターでシェアしまくられていたそうです。松風さんも、ワンピースの尾田先生が「らくがきAR」で
ルフィーを書き、ツイッターでバズッていたのを目撃していました。

実際に、松風さんにもチャレンジしてもらいましたが、SOさんのアドバイスでは、ふちを閉じて、太い、濃い色で書く方がいいと。

どうなったのか?というと・・・動画は松風さんのツイッターで。

https://twitter.com/matsukazest/status/1305830558165950464

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もともと、SOさんも、ココノヱという会社の社長さんだったそうです。
ココノヱで「らくがきシリーズ」が動き出したのは、描いたものに自動でボーン(骨)が入るシステムを開発ため。この開発の中心メンバーだったのが山田純也さんでした。しかし、この方が他界し、そのときに、SOさんが相談したのが、冨永さんだったとのこと。冨永さんは、仲間のピンチに、自分の会社の案件を一度止めて、SOさんの会社の案件を進めてくれたそうです。そして、その後、ココノヱは、Whateverに合流したということなんです。

冨永さんとSOさんのインタビューのフルサイズ、そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフバージョンは、セントラルホールディングス株式会社のグループ。セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。 

http://central-hd.co.jp/
https://www.central-engineering.jp/legendengineers

PS~ 川村真司さん(Whatever CCO / WTFC CCO / Design Design Museum 顧問)のnoteにも掲載されているインタビューもチェック。
 https://note.com/masakawa/n/nc097272cefe0

第205回 株式会社イルカ 創業者/代表取締役 小林正樹(こばやし・まさき)さん

2020/9/10 UP!

松風さんと小林さん。

株式会社イルカの作ったモバイル変身自転車~iruka https://www.iruka.tokyo/

株式会社 創業者/代表取締役 小林正樹

慶応大学を卒業後、森ビル勤務を経て創業メンバーとして株式会社オプトに参画。取締役CFOとして、財務を中心とした管理部門全般、上場準備責任者(2004年ジャスダック上場)などを担当。2008年に同社を退社、株式会社イルカを創業。静岡生まれ。
LOVES:自転車、テニス、ボディボード、料理、音楽、すみれ(豆柴)
Twitter@masakikoba
Instagram@masakikoba

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irukaオーナーさんをフリッパーさんと呼ぶ小林さん。
楽しそうでした。

そして、iruka こんな角度から見てもかっこいい。

ちなみに、松風さんが、興奮していたのは、ココ!

自転車を大量生産する工場が、日本にはあまりないというお話も。

でもあきらめないのが、小林さん。
そんな苦労話も、インタビューのフルサイズで要チェック。

そして、東京って思ったよりも高低差があるという話も。

お値段は・・・212,800(税別)

折り畳み自転車をただいま、いろいろ見て回っている松風さんは、リーズナブル!と。買っちゃいそうな勢いでした(笑)

そして、実は、irukaは、海外での人気も高いとのこと。

小林さんによると、発売から1年で、海外が思ったよりも立ち上がりが早かった。現在、日本を含め6か国で展開。海外の売り上げを50%するのが、目標だったけれど、すでに、その目標の達成が見えています。

インドネシアとシンガポールで人気。
日本のユーザーさん、フリッパーさんは、年齢が、日本の人たちよりも、10歳ぐらい若い。ローンを組んでいい自転車を購入する。それで、それを、インスタなどで自慢する。

コロナの影響について。
海外に関しては、コロナ明けに、注文が増えました。我慢してたのかな?と。
世界的には、密にならないということで、自転車は注目されている。
ネガティブなこともあって、自転車のパーツで、シマノ(世界最大)のパーツが
今、世界的に足りてない。超大手メーカーが先々まで予約していて、中堅から以下にはパーツが回ってこまって。まもなく、今の在庫がなくなりそうだった。もともとは、次のやつを秋に量産の予定があったけれど、パーツがはいらなくて、難しくなりそうだった。でも、現在は、ようやく代替え案が見つかり、量産のめどがついたそうです。

エンジニアへのアドバイス。

ブランドのプロデューサーという立場から。
1つは英語。作るのも売るのも、世界で展開しようと思ったら英語は必須。
もう1つは、財務会計。この2つがあったらかなり有利。

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毎週火曜日 24時~24時30分まで、bayfm78MHzにて、放送中。

小林さんのインタビューのフルサイズ、そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフバージョンは、セントラルホールディングス株式会社のグループ。セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。 

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第204回 株式会社イルカ 創業者/代表取締役 小林正樹(こばやし・まさき)さん

2020/9/3 UP!

松風さんと小林さん。アクリル板をスタジオにいれて、コロナ対策中。

株式会社イルカの作ったモバイル変身自転車~iruka https://www.iruka.tokyo/

株式会社 創業者/代表取締役 小林正樹

慶応大学を卒業後、森ビル勤務を経て創業メンバーとして株式会社オプトに参画。取締役CFOとして、財務を中心とした管理部門全般、上場準備責任者(2004年ジャスダック上場)などを担当。2008年に同社を退社、株式会社イルカを創業。静岡生まれ。
LOVES:自転車、テニス、ボディボード、料理、音楽、すみれ(豆柴)
Twitter@masakikoba
Instagram@masakikoba

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2004年、結婚して、引っ越したきっかけに、自転車を購入。
文京区のマンションでの新しい生活が始まったので、ご夫婦で、知り合いの自転車屋さんへ。そこでは、折り畳み自転車がフィーチャーされていて、なぜかわからないけど惹かれたとのこと。そして、台湾のDAHONを購入し、自転車にハマっていった。2006年に、前の会社で役員をしていて、2004年に上場し、次はどうしようかと、考えていた時期。そんな中で経営陣の合宿があり、夢を共有し合おうということで、レジメを作っていたときに、折り畳み自転車のメーカーを作るとエンター。当時乗っていた自転車がこうだったらいいのに・・・ということろもあり、また、もともと、広告の会社だったので、自分でモノづくりをやりたいと思っていたそうです。そして、自分の作ったものを世界に問うてみたいという欲求も。

そして、会社を辞めて、自転車の基本を押さえた折り畳み自転車を作ることに。

では、その自転車をご覧いただきましょう。
これが、「ランモード」

ウェイトモード(サイドスタンドなし。サイドスタンドを付けることも可能)

ウォークモード(折りたたんでもタイヤが動くので、屋内で運ぶときに押して運べる)~他ではなかなかない。そのため、折りたたみ方も、他とはちょっと違います。

タイヤを、たたんで、ハンドルのところ折り曲げる・・・。

押して動く。

そして、最後は、ガチのスリープモード。

こだわりは、たてたときに50センチ以下になるように。
そうすると、新幹線の座席にも置けるそうです。(通常は60センチ以上あって、座席には置けないそうです)

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毎週火曜日 24時~24時30分まで、bayfm78MHzにて、放送中。

小林さんのインタビューのフルサイズ、そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフバージョンは、セントラルホールディングス株式会社のグループ。セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。 

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第203回 株式会社ZWEISPACE JAPAN 代表取締役 CEO 亀田勇人(かめた・はやと)さん

2020/9/1 UP!

終始ニコニコ。おおらかな方でした。

でも、その頭の中は、図りしれないものがあり・・・。
今回、出演いただけたのは、縁があったのだと思いました。

株式会社ZWEISPACE JAPAN 
⇒ https://zweispace.co.jp/

代表取締役 CEO 亀田さんのプロフィール

Zweispace創設者兼CEO。不動産アプリケーションプラットフォームを作成。インターネット、テレコム、ファイナンス、VC、教育、および、不動産業界のグローバル企業で20年以上のキャリアを持つ。ブロードバンド、および、消費者VOIPプロジェクトではソフトバンクグループのCEOのオフィスのディレクターとして創設者の孫正義氏と一緒にアジアのインターネット業界を改革。SBIホールディングスのプロスパーアジアのCEO。Openhouseのファンド部門であるARKアセットマネジメントのCEOを経て、不動産、スマートコントラクト、IoT、AI、地震探知システムなどを中心に複数のブロックチェーン関連の特許を取り、現在は、Zweispaceで、不動産ブロックケーンネットワークの登録や管理システムなどの不動産アプリとプラットフォームを使用してアジア諸国に拡大。

8月にはシリコンバレーにおいて不動産テック分野で最優秀賞を受賞。Zweispaceが生んだ、ロボット建築士・鑑定士「オートカルク」、
建物の耐震構造をAIで解析するアプリ「ナマズ」とは?

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毎週火曜日 24時~24時30分まで、bayfm78MHzにて、放送中。

亀田さんのインタビューのフルサイズ、そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフバージョンは、セントラルホールディングス株式会社のグループ。セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。 

http://central-hd.co.jp/
https://www.central-engineering.jp/legendengineers
 

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この回は・・・
Zweispaceが生んだロボット建築士・鑑定士「オートカルク」と
建物の耐震構造をAIで解析するアプリ「ナマズ」について伺いました。

簡単にいうと、その土地にはどのぐらいの価値があるのかを公正に目に見えるようにしてくれるもの。土地の図面があったら、それをなぞって、写メをとってオートカルクにあげると一番儲かるアパートプランが分かるそうなんです。

家賃表まで!!!

これは、セカンドピニオンの代わりになるといいと思ったということなんです。

買う側も騙されないように。
不動産屋さんの営業の方が「オートカルク」を使ってほしいと。

不動産業界のために不動産業界での仕事も作りだしたいという思いも。

また、耐震強度自動測定アプリ「なまず」も制作。
http://namazu.zweispace.com/

お世話になっているあるゼネコンの偉い方から、ライフワークとして地震問題をやろうと思っているけど、誰も相談に乗ってくれないと・・・いわれ、
亀田さんは、耐震を測ることについて「特許」を取る方向に。

ただ、耐震を測ったことを改ざんされずに、とっておかないといけない。
フライトレコーダーみたいなものが必要だと考えたそうです。
中立的な人がキーをもっていて、そこにデータをためておいて、そのデータをどこにだしたらいいのか?を決められるようにする。
ブロックチェーンは、そのために使えると考えたそうです。

最後に・・・

技術者の方へのアドバイスも。

本田宗一郎さんの本をたくさん読んだそうで、エンジニア魂を極めていくといいことがあるのでは?と。

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とにかく、すごかった・・・。

本当にすごい方でした。次元の違う感じで。
でも、絶対に、世の中に名前を残すような気がしました。

松風さんと、亀田さんのトーク。ぜひ、アーカイブでチェックしてください。

第202回 株式会社ZWEISPACE JAPAN 代表取締役 CEO 亀田勇人(かめた・はやと)さん

2020/8/21 UP!

松風さんと亀田さん
亀田勇人さん

株式会社ZWEISPACE JAPAN 
⇒ https://zweispace.co.jp/

代表取締役 CEO 亀田さんのプロフィール

Zweispace創設者兼CEO。不動産アプリケーションプラットフォームを作成。インターネット、テレコム、ファイナンス、VC、教育、および、不動産業界のグローバル企業で20年以上のキャリアを持つ。ブロードバンド、および、消費者VOIPプロジェクトではソフトバンクグループのCEOのオフィスのディレクターとして創設者の孫正義氏と一緒にアジアのインターネット業界を改革。SBIホールディングスのプロスパーアジアのCEO。Openhouseのファンド部門であるARKアセットマネジメントのCEOを経て、不動産、スマートコントラクト、IoT、AI、地震探知システムなどを中心に複数のブロックチェーン関連の特許を取り、現在は、Zweispaceで、不動産ブロックケーンネットワークの登録や管理システムなどの不動産アプリとプラットフォームを使用してアジア諸国に拡大。

8月にはシリコンバレーにおいて不動産テック分野で最優秀賞を受賞。Zweispaceが生んだ、ロボット建築士・鑑定士「オートカルク」、
建物の耐震構造をAIで解析するアプリ「ナマズ」とは?

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毎週火曜日 24時~24時30分まで、bayfm78MHzにて、放送中。

亀田さんのインタビューのフルサイズ、そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフバージョンは、セントラルホールディングス株式会社のグループ。セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。 

http://central-hd.co.jp/
https://www.central-engineering.jp/legendengineers
 

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この回は・・・
京都大学でのことから、子供のときに訓練した速読がすごかったという話も。
そして、実際に、亀田さんが、ソフトバンクで、担当した、YahooBBの話も。

当時、日本でインターネットが流行るには、ブロードバンドがこないと・・・と思っていたそうです。
しかし、誰もが、NTTに勝てるわけないと、99%反対だったそう。

でも、絶対に勝てると思っていたという亀田さん。
亀田さんがいなかったら、日本にブロードバンドが来るもの、もっと遅かったのかも?

そして、不動産へ・・・。

なぜ、不動産か?
それは、Pepperくんに起因するところもあり、Pepperくんの足りないところを補おうと、世界中のAIを探したそうですが、人とのコミュニケーションが、まだまだなものが多かったとのこと。人とのコミュニケーションをとるには、その人の気持ちに合わせないといけないのに・・・・と。
だったら、誰が、一番、人の気持ちがわかるのか?
最終的に、ものがうれたほうが、コミュニケーション能力が高いという考えにたどりつき、それは、営業マンだと思ったとのこと。
そして、一番いい営業マンは、アメリカだと不動産だと思い、東京で、一番、家を売っている営業マンは、「OPEN HOUSE」の社長さんだと気づき、その方の元に行くことに。社長室長兼好きなことをやっていいといわれ、ファンドの社長になったそうです。

そのときにお願いしたのは、3つ。
①通信と不動産の融合をやった方がいい。
②REIT(不動産の投資信託)の運営。
③社長の脳をロボットにしたいから勉強させてほしい。

そして、こうした経験を経て、会社を設立。
2016年5月に株式会社ZWEISPACE JAPANを設立。
その後、7月にシリコンバレー事務局として、ZWEISPACE USAを設立。
シリコンバレーで評価されることが、何よりも大事だと思ったそうです。

この ZWISPACEの現在の主力商品は次の回で。

第201回 株式会社技光堂 代表取締役社長・佐野雅一(さの・まさかず)さん 営業本部長・佐藤英則(さとう・ひでのり)さん

2020/8/13 UP!

左から、佐藤さん、佐野社長、松風さん

株式会社技光堂 ⇒ http://www.gikodo.co.jp/
メタルフェイスHP⇒ https://www.metalface.tokyo/

技光堂は、昭和39年に製版会社としてスタート。現在では、デザイン 設計 データ編集 原版出力などの製版業務に加えて、特殊印刷と呼ばれるシルクスクリーン印刷やマーク印刷、またインキジェットに代表されるオンデマンド印刷やネームプレートと呼ばれる金属銘板の製作と様々な印刷や加工を手掛けています。また、こだわりのひとつが、自社内での一貫生産体制の整備。
受賞歴は「板橋区の働き甲斐のある会社賞」「板橋区の製品技術大賞」「商工会議所の青年優秀技能者・技術者賞」。立体視金属調印刷の技術を生かした「メタルフェイス」で、東京都主催の「東京ビジネスデザインアワード最優秀賞」など。

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さて、技光堂ですが、
今は、BtoBでは、さまざまな国内および海外メーカーとの試作品が進んでいるとのこと。そして、BtoCでは初の自社商品の時計が、クラウドファウンディングで発売予定です。

その試作品なんですが・・・。
「METALFACE」を使ったもので、こちら。

スイッチをいれると・・・

時計の針まで見えました・・・。
通常は、まるで金属のような顔、まさにメタルフェイス。

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佐野社長がものづくりの上で心掛けていることは・・・

我々が作っているものは様々な機械の操作パネル部分などが主力です。ATMのボタン部分とか、スイッチの部分。機械でも顔になる部分。お客様から図面を頂き、寸分狂わずに製品を作るのが従来の製造業の仕事で、そのためにISO9000や14000をはじめBCPの規格をとっています。これは、大切なことですが、それにだけに捕らわれてしまうと、いつまでたっても、受け身な立場でいなければならない。そこで、恐れることなく新しい開発や新しい物へのチャレンジ、新しい業界へのアプローチを心掛けています。

佐藤さんが、ものづくりの上で心掛けていることは・・・

世の中には、そこまで必要とされていないものが多く製造されて廃棄されている感覚があります。競争社会の中では、価格などの兼ね合いで、仕方のない部分もあると思いますが、必要な物のみを生産出来れば、環境に対する負荷も減らすことができ無駄を省けると考えてます。小さな規模ではありますが自社のものづくりには、そのようなことを踏まえて生産したいと思います。あとは、スピード感をもって事業を進めることが必要だと考えてます。

また、佐野社長に、これからの株式会社技光堂の夢や展望

従来の我々製造業はBtoBが主体です。今後は自社製品で個人向けのBtoCにチャレンジしてゆきたい。また東京2か所 埼玉1か所 大阪1か所に工場や営業拠点があります。今後はアジアに拠点を作るために何社か取引が開始し始めました。そのための人材も育成中です。

「若きエンジニア」「未来のエンジニア」「ものづくりを目指す人」へのアドバイス。

佐藤さんのアドバイス
閃いたらまず行動することが大切。未経験の仕事は、頭の中でいくら考えてもわからないことも多いですが、やってみると色々なことが見えてきて先に進みます。

佐野社長からのアドバイス
ものづくりで一番大切なことは、世の中のためになるか?商品を手に取った時の驚きとワクワクする気持ちだと思います。日本のモノづくりは、完璧なものを求めるあまり開発してから発売までに時間がかかりすぎると思います。アメリカなどはまず発売し、改良点がない商品は発売時期が遅かったといわれるほどスピードをもって商品開発から販売まで短期間で行われます。私どもの印刷業界は縮小しております。でも当社の様に小さい会社でも考え方ひとつでチャンスはいくらでもあると思います。失敗を恐れず、失敗こそチャンスだと思い、行動することが大切と思います。

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技光堂の佐野社長、佐藤さんのインタビューのフルサイズ、そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフバージョンは、セントラルホールディングス株式会社のグループ。セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。 
    
http://central-hd.co.jp/
https://www.central-engineering.jp/legendengineers
 (8月21日にはUP予定です)

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