世界的にも最高のクオリティーをもって評価される「MADE IN JAPAN」。
さまざまな技術開発に携わったエンジニアたちをゲストに迎え、ロボット、宇宙、車、コンピューターなど様々な技術革新と、その技術が生まれた背景に迫ります。日本の技術力は驚くことばかり、未来の見え方がきっと変わるはず。

Every Tue. 24:00~

第215回 ドーナッツ・ロボティクス株式会社 チーフ・ロボット・エンジニア 岡部崇史(おかべ・たかふみ)さん

2020/11/20 UP!

左が松風さん。手に持っているのが「C-FACE」
右が岡部さん。手に持っているのは「C-FACE」のアプリ

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岡部さんのプロフィール

福岡大学 工学部を経て、ドーナッツ社のスマートロボット開発計画に参画。チーフエンジニア兼プロジェクトマネージャーとして力を発揮。広告による「シナモン」無償化プランを考案。ロボットのソフトウェアからハードウェアまで、多くの知識を持つロボットマニア。

⇒ https://www.donutrobotics.com/

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まずは、前回、出演してくださったCEO小野さんについて。
岡部さんによると小野さんは、突拍子もないところからすごいものをもってくる人だそうです。

そんな小野さんとの出会いは、アーカイブで面白おかしくお話してくださっています。まさか、小野さん、コスプレの写真を撮りにいって、小野さんと出会うとは・・・。

さて、小野さんですが、もともと動くものを作りたかったそうです。工場にあって、目的を100%成し遂げるロボット。(いわれたことをミスなく、100%に近い状態で成し遂げるというのは、完全に制御できている感じでかっこいいとのこと)

小野さんには、スタジオに「C-FACE」をお持ちいただきました。

通常のマスクの上にかぶせて使うものです。

ブルートゥースマイク内蔵マスク。
本体の右側にバッテリーとマスクをいれてあります。

ちっちゃ。かるい。現在は、58gぐらいですが、この後、もっと軽くなるそうです。そして、この右側の小さな穴わかります?これが、マイクの穴なんです!

小野さんが最初に「C-FACE」を作ろうといったとき、岡部さんは正直、最初は突拍子もないことをいっているな~と思ったそうです。そのときは理解ができていなかったのですが、話しを聞いていくうちに、今までは、自分たちがロボット作りでやってきたことを元に、新しくコロナの時代に適応した新製品を作るということを理解して、ワクワクしてきたとのこと。

実際にスタジオにて、試してみましたが・・・現在は、スマートフォン、アンドロイドでの操作で、マスクを装着。テキスト化したいときは、テキストを選んで始めます。しゃべっている横から次々に言葉がテキスト化されていくのですが、
それが、チャットみたいなやりとりですごい・・・。
今後は議事録も対応予定なんだそうです。

制作の期間3週間については、鬼のような3週間だったと振り返っていました。

岡部さんは、この「C-FACE」個人的には、ゲーム実況に使えないかな~と思っているそうです。ユーザーの反応も、makuakeで、予約販売のときに、応援メッセージで見たそうで、中には、「〇〇の窓口で働いている息子に買いました」「〇〇で運転手していてお客さんとの会話がしづらいので買いました」というように、自分たちの意図してなかった目的で購入している方が多く見受けられたそうです。国内だけでこれだけあるなら、海外だったら、もっと予想外の使い方がでてくるかも・・・とワクワクするそうです。

この先の岡部さんの夢。

今は、マスクの開発が楽しいのですが、その後には、また、ロボットの方にいきたい。ロボットというよりも、人や社会に役立つ、新しいジャンルのパートナー的存在をつくりたい。ドラえもんもロボットというよりは、ドラえもんじゃないですか?ドラえもんという名前の生き物。そういう身近な存在を作れたらな・・・と。思います。

現役のエンジニア、岡部さんから若い世代のエンジニアにアドバイス

僕は本当にたくさん空想して、空想に対して今ならどこまで実現できるか?どんな人に役にたつのか?つねに考えていて、ネタがないならアニメでも、ドラマでも、YOUTUBEでも見て、空想力を培って、ある程度まとまったところで実験してみたりして、しかるべきタイミングをもって自信をもっていえるようにたくさん考えて、他の人と話し合ってみるのがいいのでは?空想とか妄想とかたくさん考えるのがいいかな。

ちなみに岡部さんの妄想シチュエーションは、いつものソファに、ちょっとお酒(ウィスキー)をいれながら部屋をガンガン寒くして、ホットアイマスクをつけて、ジャズを聴いている。例えば、シナモンを将来的にどうしたいか?それを使って喜んでいる自分を姿を想像。それをやるためには、こういうのをやらないといけないなど徹底研究し、デバイスはあるのか?など、探っていくとのこと。

はたからみたらセイウチだといわれるとおっしゃっていましたが、
シナモンのようにかわいらしい体系・・・。そのキャラクター性も、ドーナッツロボティクスには欠かせないエンジニアのお1人でした。

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岡部さんのインタビューのフルサイズ、そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフバージョンは、セントラルホールディングス株式会社のグループ。セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。 

http://central-hd.co.jp/ 
https://www.central-engineering.jp/legendengineers

第214回 ドーナッツ・ロボティクス株式会社 CEO 小野泰助(おの・たいすけ)さん 

2020/11/13 UP!

今回は、小野さんがお仕事のためにスタジオ出演が難しくなり、
急遽、お電話でお話を伺いました。

小野泰助さんプロフィール

1974年10月9日生まれ。大学卒業後、独学でプロダクトや建築デザインを始め、次第に「デザインの匠」と呼ばれる。2014年 福岡県 北九州市のガレージで、エンジニアとともに創業したのがロボットベンチャー「ドーナッツロボティクス」。2016年に会社登記し、現在、小野さんは、シンガポール、フィリピンなど、全てのドーナッツロボティクスでもCEOをつとめる。
ドーナッツロボティクスは「ロボット技術で世界を変える」「いくつかの 社会問題の解決」をテーマにロボット開発を続け、これまでに 東証一部 上場企業などから 合計 約6.5億円を調達。そのきっかとなった小型ロボット「cinnamon(シナモン)」とは?
そして、このコロナ禍で生まれ、これまでのロボット技術を応用した世界初のスマートマスク「C-FACE」とは?

⇒ https://www.donutrobotics.com/

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そもそもドーナッツロボティクスは、地元北九州のガレージでスタートさせた会社。かき集めた100万円での創業だったとのこと。

会社の「ドーナッツロボティクス」の意味は?
実は、まずは、黄金比のロゴから作ったそうです。そして、そのロゴが何に見えるか?というところから、電波や、末広がり、そして、ドーナッツもその1つだった。世界のご家庭にドーナッツぐらいのちょっとした幸せを届けますという意味あいでつけました。
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そして、この「ドーナッツロボティクス」の開発の中心というと「cinnamon~シナモン~」です。
⇒ https://www.donutrobotics.com/what-s-cinnamon
実は、このデザインは小野さんによるもの。自分の頭の中に5~6年前からイメージはあったそうです。朝起きてから寝るまで、いろいろな会話ができるもので、サイズ感もベッドサイドにおけてというイメージをもっていたそうです。

2020年。コロナは人の意識や、生き方を変えることを迫ったもので、小野さん自身、大きく変わりきらないと対応できないと思ったそうです。
ベンチャーの利点を生かし、スピーディーに対応して完成したのが、スマートマスクC-FACE。こちらは、既存のマスクの上につけるプロダクト。
その機能は、マスク型のデバイス電源をいれてしゃべると自分のスマートフォンや相手のスマートフォンに声が届く。翻訳ができる。議事録がとれるというもの。コロナ禍、小型で、クリーンであること、クールであること。クリアな声を届けること。すべての「C」に対応したマスクを、自分たちの既存の技術を生かしてわずか3週間で作りました。

国内外のテレビ局からの取材が相次ぎ、NYタイムズ、ニューズウィーク、NYポスト誌でも、トップページを飾りました。

コロナに関しては、日本は死者数が少ないことが、海外から不思議がられていて、海外からの発売してほしいという要望も強いそうです。

どれだけバズッたのか?については、株式投資型のクラウドファウンディングで、30分で2800万円あつまったとのこと。これを受けて、ふたたび、3日間募集したら、5200万円ぐらいが集まったそう。
また、こうしたクラウドファウンディングだけではなく、日本の翻訳のリーディングカンパニー「ロゼッタ」から、連絡があってり、3日後ぐらいには、3億円の出資が決まったそうです。

そんな経験を経ての小野さんからのメッセージ。
世界でバズらせるのは、技術があればできる。バズってもいい場所でバズってください」とのこと。
小野さんの経験からすると、将来性がない分野でバズると相当あとでつらいそうで、すごく伸びる分野でバズれば、いろんな人と資金もついてきて周りは幸せになると。登る山を間違えないでください。。。ということでした。

次回は、初期から「ドーナッツロボティクス」に関わっているチーフロボットエンジニアの岡部崇史さんにお話しを伺います。

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小野さんのインタビューのフルサイズ、そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフバージョンは、セントラルホールディングス株式会社のグループ。セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。 

http://central-hd.co.jp/ 
https://www.central-engineering.jp/legendengineers

第213回 株式会社KINTONE 代表取締役 CEO 舩原徹雄様(ふなはら・てつお)

2020/11/5 UP!

松風さん(左)と舩原さん(右)
~船原さんのTシャツは、井上雄彦さんデザイン。

船原さんプロフィール

株式会社KINTONE 代表取締役 CEO 舩原徹雄 

兵庫県生まれの40才。高校まで地元兵庫の学校へ。大阪大学の人間科学部へ進学。行動学を学ぶ。大学卒業後、就職。働きすぎの環境から退社。その2年後。2007年に好きなことを徹底して海外からパソコンや雑貨を輸入する仕事をはじめ、起業。最初の会社を清算後、2009年に物流を扱う株式会社Earth Shipを立ち上げる。2012年に3か月間、世界一周を旅して、その後、シンガポールへ移住。シンガポールと日本の2拠点での仕事をスタート。海外での8年の生活を経て、2020年6月に日本に帰国。株式会社KINTONEは、2015年に事業をスタート。2018年にメーカーとして、Earth Shipから、分社独立した会社。扱うのは電動モビリティ。家庭用コンセントで、簡単に充電できる電動の乗り物です。その主要のプロダクト「電動キックボード」と舩原さんの出会い。そして、こだわりとは?

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動モビリティのブランドとしての「Kintone」
前回は、その最新である「Model One」についてお聞きしましたが、
今回は、その他のKintoneブランドの乗り物について、伺っています。

Kintoneが注目を集めたのは、クラウドファウンディング
目標金額50万円だったところ、2703万円に。
Kintoneの場合は、PRというよりは、市場リサーチも兼ねていて、
こういうのができますが、みなさん、どうですか?ということを問いかけて、
自分たちの考え方が、間違っているのか、どうかを確認しています。
そして、多くの方が欲しいといってくれていることが、証明されました。

電動のキックボードを公道で乗りたい人が多い(つまり、交通の手段として使いたい人が多い)ということが分かったそうです。

舩原さんは、こんなことも
「時代の0.5歩先が重要。時代を先取りしすぎてもダメ」

Kintoneブランドの他の商品について。

メーカーとしての夢。
今後ややっぱり電気が注目される。わかりやすいのが電動モビリティ。今まで移動するために車を買っていたのが、今後は、移動そのものを買うことに。そのため、移動がより便利になる(シェアサービスなど)。僕らは、メーカーという立ち位置でやりたいので、シェアリングのサービスのためにも、安全で便利なキックボードを届けたい。

エンジニアの方へのアドバイス
電気の未来は、みなさん思っている以上にあると思っていて、僕が一番困っているのは、バッテリーの開発とマネジメント、エンジニアの方で、専門性をもっとやりたいという方は、今後は、バッテリーのマネジメントや開発、そして、モーターが、世界的に需要がかなり大きくなると思うので、ここに注力すると、世界的にも稀少で求めらえる人材になると思う。

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船原さんのインタビューのフルサイズ、そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフバージョンは、セントラルホールディングス株式会社のグループ。セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。 

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第212 株式会社KINTONE 代表取締役 CEO 舩原徹雄様(ふなはら・てつお)

2020/11/1 UP!

松風さん(左)と舩原さん(右)

船原さんプロフィール

株式会社KINTONE 代表取締役 CEO 舩原徹雄 

兵庫県生まれの40才。高校まで地元兵庫の学校へ。大阪大学の人間科学部へ進学。行動学を学ぶ。大学卒業後、就職。働きすぎの環境から退社。その2年後。2007年に好きなことを徹底して海外からパソコンや雑貨を輸入する仕事をはじめ、起業。最初の会社を清算後、2009年に物流を扱う株式会社Earth Shipを立ち上げる。2012年に3か月間、世界一周を旅して、その後、シンガポールへ移住。シンガポールと日本の2拠点での仕事をスタート。海外での8年の生活を経て、2020年6月に日本に帰国。株式会社KINTONEは、2015年に事業をスタート。2018年にメーカーとして、Earth Shipから、分社独立した会社。扱うのは電動モビリティ。家庭用コンセントで、簡単に充電できる電動の乗り物です。その主要のプロダクト「電動キックボード」と舩原さんの出会い。そして、こだわりとは?

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電動モビリティのブランドとしての、Kintone
その名前は、あの空飛ぶ乗り物からインスパイアされている。

様々な「Kintone」がありますが、その中で、最新というと「キックボード Model One」です。

今回は、タイヤが大きく、8.5インチ。以前の「α」では、タイヤが少し小さいため、段差を乗り越えることができなかったそうですが、「Model One」ではそれが用意に。また、タイヤにチューブをいれて、空気が入るようになったので、乗り心地はかなり改善されている。

走れる距離は条件にもよりますが、12キロから18キロまで。充電時間は、4時間~5時間ぐらいです。運転は誰でも簡単。速度はあえて出ないようにしてあります。(転ぶと危ないので)
現在は、道路交通法の問題で、手軽にというわけにはいかず、(原付のナンバーや、免許やヘルメットが必要)です。持ち歩くこともできるので、会社などに自転車置き場がない場合、便利なのでは?

値段は、税抜きで、59800円。

そもそもは、このKintoneブランドのモビリティは、KINTONEの中国にある自社工場で制作。コロナ禍で生産ストップした関係で、3~6月かなり納品が遅れていたけれど、最近、在庫が戻ってきた感じなんだそうです。現在は、国内生産を目指しているとのこと。

今後、日本の工場から生まれてくるKintoneに注目です。

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Model One

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船原さんのインタビューのフルサイズ、そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフバージョンは、セントラルホールディングス株式会社のグループ。セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。 

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第211回 株式会社 加瀬倉庫収納事業部 取締役部長、木村純一(きむら・じゅんいち)さん

2020/10/30 UP!

松風さん(左)と木村さん(右)

野球とサザンをこよなく愛する木村さん。

木村純一さんのプロフィール

1984年生まれ 神奈川県茅ケ崎市出身の36歳。
大学時代は、ビジネス情報学部に専攻。
大学卒業後 2007年 株式会社 加瀬倉庫に入社。
入社直後「屋内型トランクルーム」に関わる開発・出店・販売・修繕などの業務全般を任され事業拡大に貢献、その後は、建物の有効活用事業として、貸し会議室・レンタルオフィス事業も取り入れ、トランクルーム同様、事業拡大に貢献。

現在は、6月に新設された「収納事業部」の部長に就任。

加瀬倉庫は、1978年に創業した、土地活用、ビル活用、賃貸管理を主事業とする企業。トランクルーム、貸し会議室、レンタルオフィスなどの遊休不動産を有効活用する事業を全国で展開している。

⇒ https://www.kase88.com/

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今回は、加瀬倉庫の「屋外型トランクルーム」について。

オーナーさんから借りた土地にトランクルーム専用に製造したコンテナを設置。
その中を貸し出す。扉の前まで車で乗り入れられるため、大きなものを預かることもできる。通気性もよく、何度でも出し入れ可能。
預ける量により、0.7畳から8畳までのサイズを選ぶことが可能。
  (料金も安い~畳半畳分で3000円から~)

居住スペースのベースが小さくなっているため、その分、大きい部屋を借りようと考えるよりも今使ってないけれど、使う予定のものを預けたほうが安いのでは?

コロナ禍での不動産有効活用の提案ができるのが加瀬倉庫の強み。
お客さんファーストの精神で、すべてのお客様に安くていい商品を提供し続けたいとのこと。

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木村さんのインタビューのフルサイズ、そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフバージョンは、セントラルホールディングス株式会社のグループ。セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。 

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第210回 株式会社 加瀬倉庫収納事業部 取締役部長、木村純一(きむら・じゅんいち)さん

2020/10/13 UP!

松風さん(左)と木村さん(右)

木村純一さんのプロフィール

1984年生まれ 神奈川県茅ケ崎市出身の36歳。
大学時代は、ビジネス情報学部に専攻。
大学卒業後 2007年 株式会社 加瀬倉庫に入社。
入社直後「屋内型トランクルーム」に関わる開発・出店・販売・修繕などの業務全般を任され事業拡大に貢献、その後は、建物の有効活用事業として、貸し会議室・レンタルオフィス事業も取り入れ、トランクルーム同様、事業拡大に貢献。

現在は、6月に新設された「収納事業部」の部長に就任。

加瀬倉庫は、1978年に創業した、土地活用、ビル活用、賃貸管理を主事業とする企業。トランクルーム、貸し会議室、レンタルオフィスなどの遊休不動産を有効活用する事業を全国で展開している。

⇒ https://www.kase88.com/

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加瀬倉庫の「屋内型トランクルーム」は、ビルの中を仕切って貸切る。
屋外型は収納用のコンテナを置く。

屋内型は、警備がしっかりしているもので、9割強が個人のレンタル。屋外は、6割が個人。残りが職人さん。個人の引っ越し荷物の一時保管などに使われている。ただ、引っ越しの荷物やお仕事の荷物などを想定していたけれど、実は、
想像以上のニーズの広さがあった。

そんな加瀬倉庫ですが、コロナ禍で、トランクルームのパーテーションを使った、すぐ半個室ができるワークブースセットの販売を開始。
在宅勤務についての話しているときに、ご夫婦で在宅していると、集中できないという話もあり、簡易的なものでもいいから半個室ができないか?と、社内からアイデアがでてきた。

広さは、1.5畳の半個室空間。30センチずつ広さを変えることが可能。
鉄板用のビスは提供されるが、ビス打ちするインパクトドリルの準備が必要。
道具さえあれば、2人で、15分程度で作ることができる。また、解体とか、移動も簡単。もともと、トランクルーム用のパーテーションのため、しっかりしたもので、重さも30キロほど。鉄板の厚さは、0.7ミリ。ワイドが90センチ、高さが210センチ。
レンタルは、10月1日から始めたばかりで、法人の問い合わせが多い。

現段階では、トランクルーム用のパーテーションのため、これから、お客様のご要望に応えていきたい。形などや、カラーバリエーションを多くしたいと思っている。

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木村さんのインタビューのフルサイズ、そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフバージョンは、セントラルホールディングス株式会社のグループ。セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。 

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第209回 日本車輌洗滌機株式会社 代表取締役 増田尚弘(ますだ・なおひろ)さん

2020/10/7 UP!

松風さん(左)と増田さん(右)

会社HP
https://www.ns-jcw.co.jp/

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自社開発で自社生産が得意という日本車輌洗滌機株式会社。
1点ものをつくるのも得意で、例えば、車両洗浄機を作る場合、図面が完成してからだと遅くなるので、図面については、半分完成した時点で制作チームに渡すこともあるそうです。

例えば、ジョイポリスさんからの発注で、ウォッシュミストを開発する際には、
小さいお子様も入るので、安全に対して、高度なものが要求されたそうです。
例えていうと、機械の構造についてA4で、20ページから30ページの要求も。
ただ、今回、コロナ禍ということで、屋内の施設は換気が重要視されており、実際には、使う場所には空気の流れが発生していた。そのため、空気の流れで、ミストが飛ばされ、違う方向に流されてしまったということもありました。
あくまでも機械メーカーなので、液剤の同時提供はしてないので、ミストに使用するのは、こういうものがあありますよ・・・と紹介しているそうです。

増田さんは、今後の夢や展望について、洗浄にかかわる事すべてやっていきたいとおっしゃっていました。洗浄=キレイにする。その言葉に対して世界のリーディングカンパニーになりたいと。

若手エンジニアへのアドバイス。

遊びでも趣味でも勉強でも、なんでもいいんです。とにかく、とことんきわめてやりきってほしい。きわめてやりきったときに、見えないものが見えるようになる。見えないものが見えたときに、他の仕事、遊びや趣味に生かさるときがくるので、やりきってほしいということでした。

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増田さんのインタビューのフルサイズ、そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフバージョンは、セントラルホールディングス株式会社のグループ。セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。 

http://central-hd.co.jp/
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第208回 日本車輌洗滌機株式会社 代表取締役 増田尚弘(ますだ・なおひろ)さん

2020/10/6 UP!

松風さん(左)と増田さん(右)

増田尚弘さんのプロフィール 
1974年10月17日生まれ。札幌市生まれ。工学部出身。
1997年~2005年 大手マテリアルハンドリングメーカーに勤務
2005年~2016年 現勤務先(日本車輌洗滌機 北海道支店 取締役支店長 兼 海外事業部部長)
2016年~現在 日本車輌洗滌機株式会社 代表取締役社長
日本車輌洗滌機株式会社は日本で最初に洗車機の設計・製造・販売を行なったメーカー。昭和22年発足、ブラシ回転式洗浄装置の基本特許を得てあらゆる洗浄装置を開発。鉄道車両用洗浄装置は昭和38年洗車機輸出第一号となったエジプト国鉄のアボガタス・バルズ両機関区の洗車ブランドをはじめとして、シンガポール国鉄・タイ国鉄・香港地下鉄をはじめ18カ国に輸出し、また国内ではJR各社・私鉄各社に数多く納入。常に洗車機・洗浄機業界のパイオニアとして新機種を研究・開発している。このコロナ禍では、ミストで除菌できるボックス「ウォッシュミスト」を開発。

会社HP

https://www.ns-jcw.co.jp/

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洗車機を制作しており、鉄道に関しては、70%の規模のシェアを持つ。
とはいうものの、ニッチな業界とおっしゃる増田さん。
実は、鉄道用の洗車機の台数は国内では1000台ほど。
それが増えるというものでもないそうです。だから、海外でのニーズにもこたえています。
鉄道の他にも乗用車の洗車機や、焼肉の鉄板の洗浄機なども作っているそう。

電車の場合は、パンタグラフ(電気)の洗車が難しいそうです。パンタグラフにものが近づくと誘電してしまうとのこと。水も、派手に飛び散ると難しいので、電車のトップの洗浄はできないそう。機械の手に届かない部分は、人がやっていということなんです。

おなじ、新幹線や電車であったとしても、形が、何種類もあるため、機械が洗い方を判断するようになっているそう。

そんな中、新しく開発したのが、「ウォッシュミスト」
https://www.ns-jcw.co.jp/washmist_shouhin.html

人体に付着したウィルスとか細菌を、衣類をきたまま、装置内を歩いてもらうことによって洗浄できる装置。トンネルようなものがあって、その中を歩くと、四方八方から洗浄液が噴出されて、衣類のウィルスが除去される。最初は、大きく4mあるものでしたが、現在は、改良を重ね、70センチのサイズになっているとのこと。

そして、気になるのは、ウォッシュミストで、濡れないのか?ということ。
たしかに、ウォッシュするので、うっすら湿るけれど、濡れたと感じるほどのものでないようです。

コロナ禍、4月の中旬ぐらいに、このウォッシュミストの開発を思いつき、入初は3週間弱。ゴールデンウィーク前にはなんとか・・・と考え、夏には製品化することに。ゴールが見えず、手探りで進んでいたけれど、世の中にないものをリリースするということは、楽しかったそうです。

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増田さんのインタビューのフルサイズ、そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフバージョンは、セントラルホールディングス株式会社のグループ。セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。 

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第207回 Whatever Inc. Producer/CEO 冨永勇亮(とみなが・ゆうすけ)さん Designer /Creative Director SOさん

2020/10/1 UP!

https://whatever.co/

207回のゲストは、前回にひきつづき、Whatever Inc.のお2人。

「らくがきAR」をリリースした Whatever Inc.Producer / CEO 冨永勇亮さん

https://whatever.co/team/yusuke/
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「らくがきAR」を開発。Designer / Creative Director SOさん

https://whatever.co/team/so/
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「らくがきAR」とは?
ダウンロードが、8月1日からスタートしたアプリ。
スケッチブックや紙に自分が動かしたいらくがきを書いてもらって動かすというものですが、立ち上げたときに、絵の裏紙が段ボールみたいになります。
アナログ感があった方がホッとするから。

らくがきシリーズには、たくさんあり。
2010年「撃墜王ゲーム」
中でも、SOさんの自慢の「らくがきシリーズ」は、2015年発表の「らくがきモンスターズ」は初めて、子供が自分の書いた落書きを動かせるようにした。とのこと。魔法の書(本)に魔法陣があって、それを触ると右にいったり左。攻撃とか必殺技をマイクで言うとできるというもの。デジタルなゲームだけれどわざとアナログに。

SOさんの考えているもの。「らくがきAR」はプロトタイプなんです。でてきて、歩きまわるだけだった。今度は、スマホのバーチャル空間で、バトルできるようにしたり、ダンスゲームができるように展開できたら。サーバー使わずに(笑)

乃木坂に、「NEW STAND TOKYO」https://newstand.jp/を作った。

「未来の日用品」を集めたセレクトショップ。
今は、日用品ではないけれど、こういうものが日用品になったら、社会がよりよくなったり、生活が豊かになるんじゃないか?というものをたくさん集めている。

未来を一番感じるものは、「ファムテック」。フィーメールとテクノロジーを合わせた造語。女性のさまざまなウェルネス課題を解決するもの。


Bloomlife

Brand:Bloomlife Inc.
妊娠中の母体の心動、胎児の心動、子宮の収縮を計測できるウェアラブルデバイス。精度の高いデータは早産や不要な帝王切開を軽減するなどすでに実績を出しており、今後の出産前ケアのあり方を変革していく。

オーガニック生理用ショーツも。
「健康」「自然」「平等」をコアバリューとする韓国発自然派ブランド「EVE」の生理用ショーツ。オーガニック素材を使用しており環境にも配慮。

さまざまな商品を取り扱っている。

また、冨永さんのおススメは「リリックスピーカー」
 
LPレコードをちょっと大きくした形で、2枚重ねたような感じのもの。後ろがスピーカーで、前がディスプレイになっています。
通常Wi-Fiのエアプレイで、歌詞情報をインターネットからひっぱてきて、歌詞と楽曲がシンクロしてモーショングラフィックを出している。
データは、シンクパワーの歌詞エンジンを使っている。https://syncpower.jp/
文字の出方。サイズとか・・・。文字を自動生成できるのがポイント。

これは、Whatever CTO サクーシャさんが、アーティストが作ったもの。
放送では、Superflyの「フレア」をかけながら歌詞を出したり、松風さんが好きなマキシマム・ザ・ホルモンの曲を流しながら、お話伺いました。
 (アーカイブではその部分、残念ながらカットになっています)

楽曲とリリックが表裏一体のはずなのに、今の時代、音楽配信では、歌詞の価値が下がってしまって・・・。それを、なんとかしたいという想いもあったようです。発案は、SIXという会社の斎藤迅さんというアーティスト。CTOとして、サクーシャが、ジョイントした。http://sixinc.jp/works/522/
価格は、2号機は、17万円ぐらい。スピーカー市場では、そんなに高くもない。それに、プラス文字がついてくるかで・・・。日常にリリックがあるのは、いい生活になると思います。

最後に、お2人から、若いエンジニアへアドバイスを。

SOさん⇒ 僕、基本的に、自分に合わなかったりイヤなことは楽しくないので、やらない。やっていてもいいものができないというのは、経験上わかったので。見極めをつけて、自分にあってること好きなことを伸ばす・・・という目をもってほしい。そういうのを何個も増やしていければ、いろんなカテゴリーでできるじゃないですか。触手はいっぱいあったほうがいい。)

冨永さん⇒うちのエンジニアの人たちは情報収集するときは、必ず、海外の論文を読んでいたりするので、英語はしっかりやっていた方がいいかなと思っています。そのうえでどれだけノンバーバルなものを出していけるかだと思う。

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アーカイブでは、
冨永さんが、ファミコンを買ってもらえず、お父さんが買ってきたのが、「セガ」だったために、マイノリティーになった話や、武士道の話。京都への愛が半端ないこと。

SOさんが、ファミコンが大好きだったけど、親が買ってくれたのは、パソコンだったこと。それでゲームを作るようになったこと。ハードロックが好きだったことなどなども。そして、知育としてのゲーム開発を夢見ているという話も。

毎週火曜日 24時~24時30分まで、bayfm78MHzにて、放送中。

冨永さんとSOさんのインタビューのフルサイズ、そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフバージョンは、セントラルホールディングス株式会社のグループ。セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。 

http://central-hd.co.jp/
https://www.central-engineering.jp/legendengineers
 

第206回 Whatever Inc. Producer/CEO 冨永勇亮(とみなが・ゆうすけ)さん Designer /Creative Director SOさん

2020/9/17 UP!

206回のゲストは、Whatever Inc.のお2人。

「らくがきAR」をリリースした Whatever Inc.Producer / CEO 冨永勇亮さん

https://whatever.co/team/yusuke/
立命館大学在学中の 2000 年に AID-DCC Inc. 設立に参画、COO として在籍、2014 年 4 月 dot by dot を設立。2018 年から PARTY New York のプロデューサーを兼務、2019 年 1 月に合弁、Whatever Inc. を設立、代表に就任。2019年8月に東北新社と共同出資しWTFCを設立、CSOに就任。
広告、インスタレーション、ミュージックビデオ、IoT、ファッション、TV などメディアを横断したプロデュース活動を行い、カンヌライオンズ、SXSW、文化庁メディア芸術祭、The Webby Awards などを受賞。
Lyric Speakerを開発するCOTODAMAへの出資、AI×ブラインドテイスティングで好みの日本酒がわかるサービス“YUMMY SAKE”への出資、テクニカルディレクター集団BASSDRUMへ出資、社外取締役を兼務、クリエイティブコミューン “Wherever”を運営するなど、クリエーター同士のゆるやかなネットワークをつくる事がライフワーク。

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「らくがきAR」を開発。Designer / Creative Director SOさん

https://whatever.co/team/so/
同志社大学卒業後、京都造形芸術大学を卒業。ウェブサイト・インスタレーション制作の企画からアートディレクション、デザインを主にイラストレーション・プログラミング・DTMにも広く浅く携る。2006年10月に株式会社ココノヱを立ち上げ、2019年1月にWhateverに移籍。カンヌライオンズ、AD STARS、ADC等、国内外の賞を受賞。好きな力士は千代の富士。

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まずは、Whatever って、どんな会社かということから。
https://whatever.co/

この1年ぐらいでやっている仕事で紹介すると、去年の9月から年末にかけて放送されていたNHK連続テレビ小説「スカーレット」のオープニングタイトルやロゴを担当。テレビ関連では、Eテレ「デザインミュージアムをデザインする」
https://www.nhk.jp/p/ts/3477L14VG1/ という番組を担当。さらに、Wi-Fi接続し、エアプレイで楽曲を流す「リリックスピーカー」も。こちら、モーショングラフィックを使って、楽曲とともに、歌詞情報もリアルタイムで流すというもの。海外で常設のインスタレーションも作っていらしゃいますし、アパレルも。(推しは、オンライン専用のパジャマ~上半分だけ真面目なシャツに見える)

SOさんが持ってくださっているのが、オンライン専用シャツです。
冨永さんが持っていらっしゃるものは、bloomlife といいます。赤ちゃんの状態とお母さんの健康状態を知ることができるセンサーです。

Whateverは、“anything” 何でも作るという意味がある。何でも屋さんという意味合いも。また、“I  don’t care” どうでもいいという意味も。
ルールは無用ということだそうです。

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「らくがきAR」とは?
ダウンロードが、8月1日からスタートしたアプリ。
スケッチブックや紙に自分が動かしたいらくがきを書いてもらって動かすというもの。そっとリリースしたつもりが、3日~4日で、ツイッターでシェアしまくられていたそうです。松風さんも、ワンピースの尾田先生が「らくがきAR」で
ルフィーを書き、ツイッターでバズッていたのを目撃していました。

実際に、松風さんにもチャレンジしてもらいましたが、SOさんのアドバイスでは、ふちを閉じて、太い、濃い色で書く方がいいと。

どうなったのか?というと・・・動画は松風さんのツイッターで。

https://twitter.com/matsukazest/status/1305830558165950464

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もともと、SOさんも、ココノヱという会社の社長さんだったそうです。
ココノヱで「らくがきシリーズ」が動き出したのは、描いたものに自動でボーン(骨)が入るシステムを開発ため。この開発の中心メンバーだったのが山田純也さんでした。しかし、この方が他界し、そのときに、SOさんが相談したのが、冨永さんだったとのこと。冨永さんは、仲間のピンチに、自分の会社の案件を一度止めて、SOさんの会社の案件を進めてくれたそうです。そして、その後、ココノヱは、Whateverに合流したということなんです。

冨永さんとSOさんのインタビューのフルサイズ、そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフバージョンは、セントラルホールディングス株式会社のグループ。セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。 

http://central-hd.co.jp/
https://www.central-engineering.jp/legendengineers

PS~ 川村真司さん(Whatever CCO / WTFC CCO / Design Design Museum 顧問)のnoteにも掲載されているインタビューもチェック。
 https://note.com/masakawa/n/nc097272cefe0

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