世界的にも最高のクオリティーをもって評価される「MADE IN JAPAN」。
さまざまな技術開発に携わったエンジニアたちをゲストに迎え、ロボット、宇宙、車、コンピューターなど様々な技術革新と、その技術が生まれた背景に迫ります。日本の技術力は驚くことばかり、未来の見え方がきっと変わるはず。

Every Tue. 24:00~

第205回 株式会社イルカ 創業者/代表取締役 小林正樹(こばやし・まさき)さん

2020/9/10 UP!

松風さんと小林さん。

株式会社イルカの作ったモバイル変身自転車~iruka https://www.iruka.tokyo/

株式会社 創業者/代表取締役 小林正樹

慶応大学を卒業後、森ビル勤務を経て創業メンバーとして株式会社オプトに参画。取締役CFOとして、財務を中心とした管理部門全般、上場準備責任者(2004年ジャスダック上場)などを担当。2008年に同社を退社、株式会社イルカを創業。静岡生まれ。
LOVES:自転車、テニス、ボディボード、料理、音楽、すみれ(豆柴)
Twitter@masakikoba
Instagram@masakikoba

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irukaオーナーさんをフリッパーさんと呼ぶ小林さん。
楽しそうでした。

そして、iruka こんな角度から見てもかっこいい。

ちなみに、松風さんが、興奮していたのは、ココ!

自転車を大量生産する工場が、日本にはあまりないというお話も。

でもあきらめないのが、小林さん。
そんな苦労話も、インタビューのフルサイズで要チェック。

そして、東京って思ったよりも高低差があるという話も。

お値段は・・・212,800(税別)

折り畳み自転車をただいま、いろいろ見て回っている松風さんは、リーズナブル!と。買っちゃいそうな勢いでした(笑)

そして、実は、irukaは、海外での人気も高いとのこと。

小林さんによると、発売から1年で、海外が思ったよりも立ち上がりが早かった。現在、日本を含め6か国で展開。海外の売り上げを50%するのが、目標だったけれど、すでに、その目標の達成が見えています。

インドネシアとシンガポールで人気。
日本のユーザーさん、フリッパーさんは、年齢が、日本の人たちよりも、10歳ぐらい若い。ローンを組んでいい自転車を購入する。それで、それを、インスタなどで自慢する。

コロナの影響について。
海外に関しては、コロナ明けに、注文が増えました。我慢してたのかな?と。
世界的には、密にならないということで、自転車は注目されている。
ネガティブなこともあって、自転車のパーツで、シマノ(世界最大)のパーツが
今、世界的に足りてない。超大手メーカーが先々まで予約していて、中堅から以下にはパーツが回ってこまって。まもなく、今の在庫がなくなりそうだった。もともとは、次のやつを秋に量産の予定があったけれど、パーツがはいらなくて、難しくなりそうだった。でも、現在は、ようやく代替え案が見つかり、量産のめどがついたそうです。

エンジニアへのアドバイス。

ブランドのプロデューサーという立場から。
1つは英語。作るのも売るのも、世界で展開しようと思ったら英語は必須。
もう1つは、財務会計。この2つがあったらかなり有利。

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毎週火曜日 24時~24時30分まで、bayfm78MHzにて、放送中。

小林さんのインタビューのフルサイズ、そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフバージョンは、セントラルホールディングス株式会社のグループ。セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。 

http://central-hd.co.jp/
https://www.central-engineering.jp/legendengineers
 

第204回 株式会社イルカ 創業者/代表取締役 小林正樹(こばやし・まさき)さん

2020/9/3 UP!

松風さんと小林さん。アクリル板をスタジオにいれて、コロナ対策中。

株式会社イルカの作ったモバイル変身自転車~iruka https://www.iruka.tokyo/

株式会社 創業者/代表取締役 小林正樹

慶応大学を卒業後、森ビル勤務を経て創業メンバーとして株式会社オプトに参画。取締役CFOとして、財務を中心とした管理部門全般、上場準備責任者(2004年ジャスダック上場)などを担当。2008年に同社を退社、株式会社イルカを創業。静岡生まれ。
LOVES:自転車、テニス、ボディボード、料理、音楽、すみれ(豆柴)
Twitter@masakikoba
Instagram@masakikoba

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2004年、結婚して、引っ越したきっかけに、自転車を購入。
文京区のマンションでの新しい生活が始まったので、ご夫婦で、知り合いの自転車屋さんへ。そこでは、折り畳み自転車がフィーチャーされていて、なぜかわからないけど惹かれたとのこと。そして、台湾のDAHONを購入し、自転車にハマっていった。2006年に、前の会社で役員をしていて、2004年に上場し、次はどうしようかと、考えていた時期。そんな中で経営陣の合宿があり、夢を共有し合おうということで、レジメを作っていたときに、折り畳み自転車のメーカーを作るとエンター。当時乗っていた自転車がこうだったらいいのに・・・ということろもあり、また、もともと、広告の会社だったので、自分でモノづくりをやりたいと思っていたそうです。そして、自分の作ったものを世界に問うてみたいという欲求も。

そして、会社を辞めて、自転車の基本を押さえた折り畳み自転車を作ることに。

では、その自転車をご覧いただきましょう。
これが、「ランモード」

ウェイトモード(サイドスタンドなし。サイドスタンドを付けることも可能)

ウォークモード(折りたたんでもタイヤが動くので、屋内で運ぶときに押して運べる)~他ではなかなかない。そのため、折りたたみ方も、他とはちょっと違います。

タイヤを、たたんで、ハンドルのところ折り曲げる・・・。

押して動く。

そして、最後は、ガチのスリープモード。

こだわりは、たてたときに50センチ以下になるように。
そうすると、新幹線の座席にも置けるそうです。(通常は60センチ以上あって、座席には置けないそうです)

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毎週火曜日 24時~24時30分まで、bayfm78MHzにて、放送中。

小林さんのインタビューのフルサイズ、そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフバージョンは、セントラルホールディングス株式会社のグループ。セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。 

http://central-hd.co.jp/
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第203回 株式会社ZWEISPACE JAPAN 代表取締役 CEO 亀田勇人(かめた・はやと)さん

2020/9/1 UP!

終始ニコニコ。おおらかな方でした。

でも、その頭の中は、図りしれないものがあり・・・。
今回、出演いただけたのは、縁があったのだと思いました。

株式会社ZWEISPACE JAPAN 
⇒ https://zweispace.co.jp/

代表取締役 CEO 亀田さんのプロフィール

Zweispace創設者兼CEO。不動産アプリケーションプラットフォームを作成。インターネット、テレコム、ファイナンス、VC、教育、および、不動産業界のグローバル企業で20年以上のキャリアを持つ。ブロードバンド、および、消費者VOIPプロジェクトではソフトバンクグループのCEOのオフィスのディレクターとして創設者の孫正義氏と一緒にアジアのインターネット業界を改革。SBIホールディングスのプロスパーアジアのCEO。Openhouseのファンド部門であるARKアセットマネジメントのCEOを経て、不動産、スマートコントラクト、IoT、AI、地震探知システムなどを中心に複数のブロックチェーン関連の特許を取り、現在は、Zweispaceで、不動産ブロックケーンネットワークの登録や管理システムなどの不動産アプリとプラットフォームを使用してアジア諸国に拡大。

8月にはシリコンバレーにおいて不動産テック分野で最優秀賞を受賞。Zweispaceが生んだ、ロボット建築士・鑑定士「オートカルク」、
建物の耐震構造をAIで解析するアプリ「ナマズ」とは?

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毎週火曜日 24時~24時30分まで、bayfm78MHzにて、放送中。

亀田さんのインタビューのフルサイズ、そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフバージョンは、セントラルホールディングス株式会社のグループ。セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。 

http://central-hd.co.jp/
https://www.central-engineering.jp/legendengineers
 

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この回は・・・
Zweispaceが生んだロボット建築士・鑑定士「オートカルク」と
建物の耐震構造をAIで解析するアプリ「ナマズ」について伺いました。

簡単にいうと、その土地にはどのぐらいの価値があるのかを公正に目に見えるようにしてくれるもの。土地の図面があったら、それをなぞって、写メをとってオートカルクにあげると一番儲かるアパートプランが分かるそうなんです。

家賃表まで!!!

これは、セカンドピニオンの代わりになるといいと思ったということなんです。

買う側も騙されないように。
不動産屋さんの営業の方が「オートカルク」を使ってほしいと。

不動産業界のために不動産業界での仕事も作りだしたいという思いも。

また、耐震強度自動測定アプリ「なまず」も制作。
http://namazu.zweispace.com/

お世話になっているあるゼネコンの偉い方から、ライフワークとして地震問題をやろうと思っているけど、誰も相談に乗ってくれないと・・・いわれ、
亀田さんは、耐震を測ることについて「特許」を取る方向に。

ただ、耐震を測ったことを改ざんされずに、とっておかないといけない。
フライトレコーダーみたいなものが必要だと考えたそうです。
中立的な人がキーをもっていて、そこにデータをためておいて、そのデータをどこにだしたらいいのか?を決められるようにする。
ブロックチェーンは、そのために使えると考えたそうです。

最後に・・・

技術者の方へのアドバイスも。

本田宗一郎さんの本をたくさん読んだそうで、エンジニア魂を極めていくといいことがあるのでは?と。

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とにかく、すごかった・・・。

本当にすごい方でした。次元の違う感じで。
でも、絶対に、世の中に名前を残すような気がしました。

松風さんと、亀田さんのトーク。ぜひ、アーカイブでチェックしてください。

第202回 株式会社ZWEISPACE JAPAN 代表取締役 CEO 亀田勇人(かめた・はやと)さん

2020/8/21 UP!

松風さんと亀田さん
亀田勇人さん

株式会社ZWEISPACE JAPAN 
⇒ https://zweispace.co.jp/

代表取締役 CEO 亀田さんのプロフィール

Zweispace創設者兼CEO。不動産アプリケーションプラットフォームを作成。インターネット、テレコム、ファイナンス、VC、教育、および、不動産業界のグローバル企業で20年以上のキャリアを持つ。ブロードバンド、および、消費者VOIPプロジェクトではソフトバンクグループのCEOのオフィスのディレクターとして創設者の孫正義氏と一緒にアジアのインターネット業界を改革。SBIホールディングスのプロスパーアジアのCEO。Openhouseのファンド部門であるARKアセットマネジメントのCEOを経て、不動産、スマートコントラクト、IoT、AI、地震探知システムなどを中心に複数のブロックチェーン関連の特許を取り、現在は、Zweispaceで、不動産ブロックケーンネットワークの登録や管理システムなどの不動産アプリとプラットフォームを使用してアジア諸国に拡大。

8月にはシリコンバレーにおいて不動産テック分野で最優秀賞を受賞。Zweispaceが生んだ、ロボット建築士・鑑定士「オートカルク」、
建物の耐震構造をAIで解析するアプリ「ナマズ」とは?

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毎週火曜日 24時~24時30分まで、bayfm78MHzにて、放送中。

亀田さんのインタビューのフルサイズ、そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフバージョンは、セントラルホールディングス株式会社のグループ。セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。 

http://central-hd.co.jp/
https://www.central-engineering.jp/legendengineers
 

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この回は・・・
京都大学でのことから、子供のときに訓練した速読がすごかったという話も。
そして、実際に、亀田さんが、ソフトバンクで、担当した、YahooBBの話も。

当時、日本でインターネットが流行るには、ブロードバンドがこないと・・・と思っていたそうです。
しかし、誰もが、NTTに勝てるわけないと、99%反対だったそう。

でも、絶対に勝てると思っていたという亀田さん。
亀田さんがいなかったら、日本にブロードバンドが来るもの、もっと遅かったのかも?

そして、不動産へ・・・。

なぜ、不動産か?
それは、Pepperくんに起因するところもあり、Pepperくんの足りないところを補おうと、世界中のAIを探したそうですが、人とのコミュニケーションが、まだまだなものが多かったとのこと。人とのコミュニケーションをとるには、その人の気持ちに合わせないといけないのに・・・・と。
だったら、誰が、一番、人の気持ちがわかるのか?
最終的に、ものがうれたほうが、コミュニケーション能力が高いという考えにたどりつき、それは、営業マンだと思ったとのこと。
そして、一番いい営業マンは、アメリカだと不動産だと思い、東京で、一番、家を売っている営業マンは、「OPEN HOUSE」の社長さんだと気づき、その方の元に行くことに。社長室長兼好きなことをやっていいといわれ、ファンドの社長になったそうです。

そのときにお願いしたのは、3つ。
①通信と不動産の融合をやった方がいい。
②REIT(不動産の投資信託)の運営。
③社長の脳をロボットにしたいから勉強させてほしい。

そして、こうした経験を経て、会社を設立。
2016年5月に株式会社ZWEISPACE JAPANを設立。
その後、7月にシリコンバレー事務局として、ZWEISPACE USAを設立。
シリコンバレーで評価されることが、何よりも大事だと思ったそうです。

この ZWISPACEの現在の主力商品は次の回で。

第201回 株式会社技光堂 代表取締役社長・佐野雅一(さの・まさかず)さん 営業本部長・佐藤英則(さとう・ひでのり)さん

2020/8/13 UP!

左から、佐藤さん、佐野社長、松風さん

株式会社技光堂 ⇒ http://www.gikodo.co.jp/
メタルフェイスHP⇒ https://www.metalface.tokyo/

技光堂は、昭和39年に製版会社としてスタート。現在では、デザイン 設計 データ編集 原版出力などの製版業務に加えて、特殊印刷と呼ばれるシルクスクリーン印刷やマーク印刷、またインキジェットに代表されるオンデマンド印刷やネームプレートと呼ばれる金属銘板の製作と様々な印刷や加工を手掛けています。また、こだわりのひとつが、自社内での一貫生産体制の整備。
受賞歴は「板橋区の働き甲斐のある会社賞」「板橋区の製品技術大賞」「商工会議所の青年優秀技能者・技術者賞」。立体視金属調印刷の技術を生かした「メタルフェイス」で、東京都主催の「東京ビジネスデザインアワード最優秀賞」など。

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さて、技光堂ですが、
今は、BtoBでは、さまざまな国内および海外メーカーとの試作品が進んでいるとのこと。そして、BtoCでは初の自社商品の時計が、クラウドファウンディングで発売予定です。

その試作品なんですが・・・。
「METALFACE」を使ったもので、こちら。

スイッチをいれると・・・

時計の針まで見えました・・・。
通常は、まるで金属のような顔、まさにメタルフェイス。

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佐野社長がものづくりの上で心掛けていることは・・・

我々が作っているものは様々な機械の操作パネル部分などが主力です。ATMのボタン部分とか、スイッチの部分。機械でも顔になる部分。お客様から図面を頂き、寸分狂わずに製品を作るのが従来の製造業の仕事で、そのためにISO9000や14000をはじめBCPの規格をとっています。これは、大切なことですが、それにだけに捕らわれてしまうと、いつまでたっても、受け身な立場でいなければならない。そこで、恐れることなく新しい開発や新しい物へのチャレンジ、新しい業界へのアプローチを心掛けています。

佐藤さんが、ものづくりの上で心掛けていることは・・・

世の中には、そこまで必要とされていないものが多く製造されて廃棄されている感覚があります。競争社会の中では、価格などの兼ね合いで、仕方のない部分もあると思いますが、必要な物のみを生産出来れば、環境に対する負荷も減らすことができ無駄を省けると考えてます。小さな規模ではありますが自社のものづくりには、そのようなことを踏まえて生産したいと思います。あとは、スピード感をもって事業を進めることが必要だと考えてます。

また、佐野社長に、これからの株式会社技光堂の夢や展望

従来の我々製造業はBtoBが主体です。今後は自社製品で個人向けのBtoCにチャレンジしてゆきたい。また東京2か所 埼玉1か所 大阪1か所に工場や営業拠点があります。今後はアジアに拠点を作るために何社か取引が開始し始めました。そのための人材も育成中です。

「若きエンジニア」「未来のエンジニア」「ものづくりを目指す人」へのアドバイス。

佐藤さんのアドバイス
閃いたらまず行動することが大切。未経験の仕事は、頭の中でいくら考えてもわからないことも多いですが、やってみると色々なことが見えてきて先に進みます。

佐野社長からのアドバイス
ものづくりで一番大切なことは、世の中のためになるか?商品を手に取った時の驚きとワクワクする気持ちだと思います。日本のモノづくりは、完璧なものを求めるあまり開発してから発売までに時間がかかりすぎると思います。アメリカなどはまず発売し、改良点がない商品は発売時期が遅かったといわれるほどスピードをもって商品開発から販売まで短期間で行われます。私どもの印刷業界は縮小しております。でも当社の様に小さい会社でも考え方ひとつでチャンスはいくらでもあると思います。失敗を恐れず、失敗こそチャンスだと思い、行動することが大切と思います。

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技光堂の佐野社長、佐藤さんのインタビューのフルサイズ、そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフバージョンは、セントラルホールディングス株式会社のグループ。セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。 
    
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 (8月21日にはUP予定です)

第200回 株式会社技光堂 代表取締役社長・佐野雅一(さの・まさかず)さん 営業本部長・佐藤英則(さとう・ひでのり)さん

2020/8/13 UP!

左から佐藤さん、松風さん、佐野社長

株式会社技光堂 ⇒ http://www.gikodo.co.jp/

代表取締役社長 佐野雅一さん
1958年 東京生まれ62歳。1981年に日本大学法学部 経営管理学を卒業、父親の会社を継ぐ前に、別の印刷会社に入社し営業を担当。その後、技光堂に入社し現在に至る。

営業本部長 佐藤英則さん
1978年 新潟県長岡市生まれの41歳。18歳で上京し、建築関係の専門学校へ入学。卒業後は、商業施設の内装をメインとした設計・施工管理の会社へ入社、その後、技光堂に入社して印刷や加工現場を経験後に営業へ異動し、現在に至る。
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技光堂は、昭和39年に製版会社としてスタート。現在では、デザイン 設計 データ編集 原版出力などの製版業務に加えて、特殊印刷と呼ばれるシルクスクリーン印刷やマーク印刷、またインキジェットに代表されるオンデマンド印刷やネームプレートと呼ばれる金属銘板の製作と様々な印刷や加工を手掛けています。また、こだわりのひとつが、自社内での一貫生産体制の整備。
受賞歴は「板橋区の働き甲斐のある会社賞」「板橋区の製品技術大賞」「商工会議所の青年優秀技能者・技術者賞」。立体視金属調印刷の技術を生かした「メタルフェイス」で、東京都主催の「東京ビジネスデザインアワード最優秀賞」など。

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技光堂の代表格が世界唯一の特殊技術“立体視金属調印刷”
透明な樹脂素材に、まるで本物の金属かと見間違えるようなテクスチャーを印刷した“金属調印刷”と、表面は平面なんだけれど文字は立体に見える“立体印刷”を融合させた印刷技術が“立体視金属調印刷”。

ペットボトルの樹脂、アクリルのパーテーションの素材とかに印刷して金属のように見えるもの。現在、新素材ということで、いろんなメーカーに提案中。

この原点は、企業ロゴなどに使われる金属銘板は強い薬品を使って作るので工場は3Kに近い環境になり、後継者不足で廃業される工場が増えてきたため、金属銘板よりも安くて環境に優しく劣化しない金属代替品を作ろうと思ったこと。
平面なのに立体に見せなきゃいけない・・・。それが出っ張ってみえるというのを作るのが難しかったそうです。
では、実際どんなものか・・・。写真で、どうぞ。

印刷には見えないんですけど、それは、もっとアップにしてみるとわかります。

これ、ツルッツルなんです。しかも、キズっぽくみえるのも印刷でわざと・・・。立体視金属調印刷といいますが、金属にしか見えません。

その後、デザイン会社kenmaからも、光を通したらどうだろう?と、アドバイスを受け、だったら、電波も通したらどうだ?という話になり、「METALFACE」が誕生しました。

「METALFACE」の「時計」

後ろから光を通すと・・・

かっこいいっ!でも、金属は光を通さないので、METALFACEならではの技術なんです。

さらに、そして・・・電波を通す「METALFACE」ということで。こちら。

通常は金属に見えるんだけれど、光を通し、また、電波も通す。
実際に、こちら。試作品を作ってみてほしいというオーダーもあったそうです。

METALFACEについて、また、動画は、こちらで、チェック。
https://www.metalface.tokyo/

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技光堂の佐野社長、佐藤さんのインタビューのフルサイズ、そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフバージョンは、セントラルホールディングス株式会社のグループ。セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。 
    
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 (8月21日にはUP予定です)

第199回 日機装株式会社 メディカル事業本部 中摩 貴浩(なかま・たかひろ)様さん

2020/7/30 UP!

中摩貴浩さんのプロフィール

1972年3月1日生まれ。1995年 玉川大学工学部機械工学科卒業後、日機装株式会社に入社。メディカル事業本部での営業を経て、腹膜透析や深紫外線LEDなど新規事業の開拓の責任者に。2017年からは、日本ヘルスケア協会 感染予防技術部会 副会長に就任。

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日機装株式会社 ⇒ https://www.nikkiso.co.jp/

日機装は、独自の技術で、それまで日本にはなかった技術や製品を導入・開発し、新たな市場を作るパイオニア。産業用特殊ポンプ・システムなどを手掛ける「インダストリアル事業」、人工透析関連製品などの医療機器を手掛ける「メディカル事業」、CFRP(炭素繊維強化プラスチック)製航空機部品を手掛ける「航空宇宙事業」等の事業を展開。国内シェア50%以上の血液透析装置、世界シェア98%以上の「航空機エンジン用ナセル部品~カスケード」などを手掛けています。このカスケードで「経済産業省認定 新グローバルニッチトップ企業100選」に選出。

最近では、オゾン水も注目を集めていますが、さらに、最先端といえば、深紫外線LEDを使った「空間除菌消臭装置Aeropure(エアロピュア)」。

スタートは、2006年のこと。
2014年に「青色LED」の先駆的研究開発を評価されノーベル物理学賞を受賞なさった名城大学の赤﨑教授、名古屋大学の天野教授とともに、窒化物半導体の可能性を求めて名城大学内に事業化ベンチャーの創光科学を立ち上げたことでした。両教授の指導していただきながら、深紫外線LEDを製品として実用化すべく
研究を進め、紫外線の出力を世界最高出力となる「50mW(従来品の1.7倍)の光出力」と「10,000時間超の製品寿命」を両立した深紫外線LEDを開発に成功。これが「空間除菌消臭装置Aeropure(エアロピュア)」へとつながります。

しかし、空気中には菌が散乱しており、空気自体に深紫外線を照射するのが難点だったそうです。そんな中で、見出されたのが、空気を捕集し光を当てて菌の機能をはく奪するという方法。Aeropureの大きさはA4サイズぐらいで、8畳クラスに使えます。完成したのは、去年の秋口のこと。今年、1月28日に発売しましたが、実はその2~3日前にコロナウィルスについて新聞に出たため、当初は、コロナ対応で作られたのか?という問い合わせが多かったそうです。
中摩さんたちは、もちろんあらゆる菌に対しての効果をもっていると自信はもっていましたが、「新型コロナウィルス」については、実験するにも株が手に入らず、全社員で実験のできる環境を探したそうです。そして、4月、宮崎大学での実験が可能に。コロナウィルス除菌の有効性が確認されました。

エビデンスや、論文化されてないと、海外にも評価されないということで、
日機装のプライドにかけての結果となりました。

深紫外線LEDを用いた宮崎大学の研究論文は、2020年7月31日、英国科学誌「Emerging Microbes & Infections」に掲載されました。

https://www.nikkiso.co.jp/news/2020/ledemerging-microbes-infections.html

最後に、中摩さんから若きエンジニアへのアドバイス。
「ワクワクしながら作ってほしい。世の中、貢献するために、技術者は寝ずにがんばっているとは思いますが、その中にワクワクする言葉があると面白いなと思う。世の中変えるときって、そういうのがないとやらされ仕事よりも、これあったら、世の中変わるよね、世界、生活が変わるよねっていう技術があってほしいと思う。それが積み重なると、ワクワクさせたいとなると思って。世の中がこの技術でこうなるんだ・・・そういうことを描きながら、開発していていただくと、いいものもできるし。日本というものづくりをずっとやってた国は、そういうところで育っていったと思うし。ワクワクして作ってほしいし、ワクワクさせる想いをもっていてほしいなと思います」

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中摩さんのインタビューのフルサイズ、そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフバージョンは、セントラルホールディングス株式会社のグループ。セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。 
    
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第198回 日機装株式会社 メディカル事業本部 中摩 貴浩(なかま・たかひろ)様さん

2020/7/30 UP!

松風さんと中摩さん

収録中はこんな距離感。

中摩貴浩さんのプロフィール

1972年3月1日生まれ。1995年 玉川大学工学部機械工学科卒業後、日機装株式会社に入社。メディカル事業本部での営業を経て、腹膜透析や深紫外線LEDなど新規事業の開拓の責任者に。2017年からは、日本ヘルスケア協会 感染予防技術部会 副会長に就任。

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まずは、日機装株式会社がどんな会社か?について。
https://www.nikkiso.co.jp/
産業用特殊ポンプ・システムなどを手掛ける「インダストリアル事業」、人工透析関連製品などの医療機器を手掛ける「メディカル事業」、CFRP(炭素繊維強化プラスチック)製航空機部品を手掛ける「航空宇宙事業」等の事業を展開。国内シェア50%以上の血液透析装置、世界シェア98%以上の「航空機エンジン用ナセル部品~カスケード」などを手掛けています。
ちなみに「カスケード」は、飛行機の逆噴射用のパネル。
このカスケードで「経済産業省認定 新グローバルニッチトップ企業100選」に
選ばれています。

そのほかに「メディカル事業」としては、オゾン水も。コロナ禍で引き合いが増えているというオゾン水。手洗いやうがいに使われています。もともとは、オペ室の前の手洗いで使われていたものが、現在は、高齢者施設、幼稚園、ドラッグストアなどでも使われています。水に電気を加えて作るものなので体に害はない。

また、過去には、1960年 日本で最初の人工心臓を東京大学木本外科に提供。当時は、犬の人工心臓だったそうです。そこから方向転換をして、1969年「国産第1号の人工腎臓装置」を完成。国内外での淫行透析装置の製造および販売。さらに、人工膵臓の開発、販売もするように。
メディカルの部分でもポンプ技術が応用されました。

そんな日機装株式会社で注目を集める深紫外線LEDを使った「空間除菌消臭装置Aeropure(エアロピュア)」については、次回。

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中摩さんのインタビューのフルサイズ、そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフバージョンは、セントラルホールディングス株式会社のグループ。セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。 
    
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第197回 株式会社ロッキンプール 代表取締役  西川隼矢(にしがわ・じゅんや)さん

2020/7/15 UP!

松風さんと西川さん。西川さんの肩書はプールイノベーター

西川さんは、1982年香川県丸亀市出身の38歳。2004年、全国でただ一つの4年生国立体育大学 鹿屋体育大学 体育学部を卒業、その年に開催されたアテネ五輪代表選考会に、200m自由形で出場、100m、200m自由形 香川県記録を更新、その記録は10年間保持されました。その後、プールのインストラクターを経て、2007年、システムエンジニアとしてのキャリアをスタート。2010年、WASSER S1 Design Officeを設立、2012年、水中写真撮影サービス Power Swim Photo 事業をスタート。プール環境での撮影に特化した水中フォトグラファーとして広告・雑誌から水中ウェディングフォトまで幅広く活動。2015年 プールイノベーションカンパニー、株式会社Rockin’Poolを設立。2016年 プールエクササイズボード【Poolno】の販売を開始し注目を集める。2017年 足立区にTOKYO POOL LABOを設立、日本初のプールアイテム中心の展覧会POOL JAM EXPOを主催します。昨年は、日経トレンディ「2020ヒット予測」の【世界を変えるスタートアップ大賞】に「プールVR」がノミネートされ注目を集めています。そんな西川さんが、新型コロナウイルスの発生を受けて、つくったのが、水泳指導者向け耐水透明マスク《プールマスクマン》。このプール専用のマスク制作の裏側をうかがいます。

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株式会社 Rockin’Pool(ロッキンプール) https://rockinpool.com/
プールマスクマン https://mask.rockinpool.com

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今週は、プールマスクマン以外に、西川さんがどんなことをやっているのかご紹介しました。

まずは、ロッキンプールの名前の由来。ロックという言葉からの造語。
ロックの定義を西川さんは自由と遊び心と定義し、今のプールにはない、ワクワクするようなプールを再現したいとしています。

そのために作ったもの。
プールエクササイズボード「Poolno(プールノ)」
https://poolno.rockinpool.com/


プールVR

肉眼だと風景変わらないし、変化がない。外的刺激がない。そこで、VRを使って、シューティングゲームができるようにしました。通常、プールを泳ぐことや歩くことは移動のコンテンツだから。場所も取る。しかし、VRであれば、立っている場所だけで、大丈夫。回転率もいい、移動させないプールコンテンツ。

市川市の競技場で、実験研究中。

☆西川さんが、ものづくりで大切にしているところ。

ものを届けるのではなくて、思いを届ける。例えば、プール用のマスクをつくるだけじゃなくて、透明のマスクの安心安全をどう保護者の方に、伝えるか、その思いを届けるのかを考えること。今回は、キャラクターの特徴や技をSNSで募集し、仲間と作り上げた。そうすることによって、みんなのキャラクターとなり、SNSで、拡散された。

☆西川さんから若いエンジニアへのアドバイス。
(これは、ものづくりにおいて、誰にでも当てはまるアドバイスとなりました)

自分が面白いと思えば、愚直につきすすんでいったらいい。人から反対されるようなアイデアのほうが、実現したときに、ユニークということで認められます。人がおもいついているようなアイデアというのは、誰かが考えているアイデアなので、埋もれちゃうんです。自分がいいと思ったら、とにかくつくる、行動。その先に、成功があるかなと思っているので、自分を信じるっていうことです。

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西川さんのインタビューのフルサイズ、そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフバージョンは、セントラルホールディングス株式会社のグループ。セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。 
    
http://central-hd.co.jp/
https://www.central-engineering.jp/legendengineers
 

また、極上の選曲テイストも味わいたいのならば、radikoのタイムフリーがおススメ。1週間お聞きになれます。
A-LABO INDEX | bayfm78 | 2020/07/14/火 24:00-24:30
http://radiko.jp/share/?sid=BAYFM78&t=20200715000000
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第196回 株式会社ロッキンプール 代表取締役  西川隼矢(にしがわ・じゅんや)さん

2020/7/10 UP!

ソーシャルディスタンス


西川さんは、1982年香川県丸亀市出身の38歳。2004年、全国でただ一つの4年生国立体育大学 鹿屋体育大学 体育学部を卒業、その年に開催されたアテネ五輪代表選考会に、200m自由形で出場、100m、200m自由形 香川県記録を更新、その記録は10年間保持されました。その後、プールのインストラクターを経て、2007年、システムエンジニアとしてのキャリアをスタート。2010年、WASSER S1 Design Officeを設立、2012年、水中写真撮影サービス Power Swim Photo 事業をスタート。プール環境での撮影に特化した水中フォトグラファーとして広告・雑誌から水中ウェディングフォトまで幅広く活動。2015年 プールイノベーションカンパニー、株式会社Rockin’Poolを設立。2016年 プールエクササイズボード【Poolno】の販売を開始し注目を集める。2017年 足立区にTOKYO POOL LABOを設立、日本初のプールアイテム中心の展覧会POOL JAM EXPOを主催します。昨年は、日経トレンディ「2020ヒット予測」の【世界を変えるスタートアップ大賞】に「プールVR」がノミネートされ注目を集めています。そんな西川さんが、新型コロナウイルスの発生を受けて、つくったのが、水泳指導者向け耐水透明マスク《プールマスクマン》。このプール専用のマスク制作の裏側をうかがいます。

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株式会社 Rockin’Pool(ロッキンプール) https://rockinpool.com/
プールマスクマン https://mask.rockinpool.com

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「プールマスクマン」とは、1300の施設に、2万7000枚が売られた水泳指導者向けのマスク。飛沫感染を防止するために、透明の耐水マスクとなっています。



プールは塩素殺菌がしてありますが、指導者と子供が顔が近くなるシチュエーションで、万が一、口から口に唾液がはいったときに、保護者が不安に感じるだろうと考えたところからスタートした。
プールマスクマンへのネーミングは、幼稚園児でも覚えられるものにした。
それは、子供がうれしそうに大人に伝えることで、水泳でのコロナ対策が自然とわかるようにしたかった。プールに迎えにいけない保護者が安心するようにしたかったとのこと。プールの休会、退会が続く中、保護者に、どう安心安全を届けるか。4月10日思いついた。西川さんご自身は、プールのアイテムだったり、イベントをやっていたりして・・・。今もプール以外でも入浴季節。介護施設で、入浴補助をする人をフォローしたりしてる。

このマスクは、濡れても大丈夫。スカイダイビングのゴーグルに似てるもので、水の抵抗を少なくするために、流線形になっています。コロナ禍のため、プールで実験ができないため、自宅のお風呂で試したそうです。

西川さんのインタビューのフルサイズ、そして、これまでのレジェンドエンジニアのインタビューフバージョンは、セントラルホールディングス株式会社のグループ。セントラルエンジニアリング株式会社のオフィシャルサイトから「レジェンドエンジニアの声」で、お聴きいただけます。 
    
http://central-hd.co.jp/
https://www.central-engineering.jp/legendengineers
 

また、極上の選曲テイストも味わいたいのならば、radikoのタイムフリーがおススメ。
A-LABO INDEX | bayfm78 | 2020/07/07/火 24:00-24:30
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