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Every Sun. 11:20~

1/3(日) 第330弾~ヤマキ花卉園

2021/1/3 UP!

2021年になりましたね^ ^
今年はお花のある生活をしたい、そんな鈴木希依子です!
お家にお花のある暮らしって、毎日を豊かに過ごせそうで憧れます♩
ということで、
『AQUALINE Stories』ep330は
館山の『ヤマキ花卉園』にフォーカスします!

ひまわりとストックを栽培している「ヤマキ花卉園」の山田さんにお話を伺いました♩
館山にあるヤマキ花卉園さんは、作業してる時に波音が聴こえるくらい海が近い土地で栽培しています。
特徴としては砂地で肥料餅が悪かったり水はけが良い土地だそうです。
肥料が少ないとメリットがあって、花もちが良いいそうで、それが売りとなっています。

早速、作業場に入ると、ストックのいい香りが!
ストックは香りが強いお花で、春を連想させるような香りが特徴だそうです。

ストックを育てようと思ったキッカケは、40年前くらいから千葉県はストックの産地として成り立っていたので、近くの方も種を作っていて、山田さんのお父様も栽培をし始めたそう。そうして形で会社で栽培し始め、山田さんが継いで2代目に。

そんなヤマキ花卉園さんでは、今くらいから3月まではストック、3月から9月いっぱいまでひまわりを栽培しています。
ストック自体、育てるのは比較的簡単で、大変なのは色や形などを見分けて選別する作業。
それでなかなかメジャーにはならないのでは、、、
とのことですが、ボリュームもあって香りもあるので、最近ではチェーン店の花屋さんなどで、香りを押し出す取り組みもやっていこうとなっているそうです☆
普通は茎が太くなりますが、太いと使いづらいという面もあり、ヤマキ花卉園さんでは細いストックを作ってるので、それで使って貰ったりするそうです。

ヤマキ花卉園さんでは、ひまわりも10種類くらい育てています。
ひまわりも細めのもので、輪の大きさも直径が6~8センチがメイン。
シンプルな芯が黒くて花びらがオレンジ色の物から、芯の色が白いもの、花びらが多いもの、中心まで花びらがあるものなど多様!

山田さんに、花もちの良いひまわりの選び方を教えていただきました!
肥料が少ないひまわりを選ぶのがポイントだそう!

どういうことかと言うと、通常のお花だと青々しくて茎が太いものが良いと言われますが、ひまわりは逆。
茎の色が薄くて、葉も小さく色が薄いものだと肥料が少なく、そういうひまわりを選ぶと長く楽しめることが多いそう!
またどんな花も、水をこまめに換えて、吸い上げをよくするために1センチくらい切り戻しすること。斜めに切ったほうが断面が多くなって良いそう。
水は毎日買えた方がいいそうですが、大変なら、栄養剤を入れると水が汚れずらくなるので、2、3日に1回水を換えるのも◯

ヤマキ花卉園さんのひまわりは、直売所だと、先週放送でご紹介した【休暇村館山】さんで手に入るそうです!
また、青山フラワーマーケットさんとの取引が多く、“朝摘み”という取り組みをしているとのこと!朝切ったものが、その日のうちに関東の店舗に届くので、通常だったら並ぶまで1日〜2日かかるところ、新鮮な状態お店に並びます!
そのためお客様から好評だそうです。

私も山田さんが育てたひまわりを、ぜひ時期になったら飾りたいな☆

ヤマキ花卉園さんは、お花への愛情はもちろんですが、作業台が作業しやすい高さになっていたりなど、働いている方に対する優しさにも溢れていました(^^)

「花には人を癒す力があり、これは科学的にも証明されていて、イライラがおさまったり精神が落ち着いたりといった効果があるものなので、自宅に花を飾ったり、職場にも花を飾るだけでも、環境が良くなり心も安らかになるので、もっともっと多くの人に花の良さを知ってもらえればと思っています。」
また、「新年から花がある環境が増えてくれたらと思います。」
と山田さんよりメッセージをいただきました。

「ヤマキ花卉園」がある館山へは
東京湾アクアライン経由、館山自動車道、富浦インターチェンジからどうぞ。

なお、現在千葉県では不要不急の外出自粛をお願いしています。
おでかけは、要請解除後にお楽しみください。

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