アクアラインがつなぐ様々な街の魅力をお届け。
上総・南房総の、おいしいもの、注目スポットをドライブソングに乗せて、ご紹介!

Every Sun. 11:20~

3/21(日) 第341弾~「木更津市」特集

2021/3/21 UP!

みなさんこんにちは!
きえちゃんことbayfm『AQUALINE Stories』レポーターの鈴木希依子です。
   
アクアラインがつなぐ様々な町の魅力にフォーカスするこの番組☆
放送でもお知らせしましたが、
2014年9月からおよそ6年半に渡ってお届けしてきましたが、
来週を持って最終回となります。
今日を入れて、あと2回!
みなさまラストまでよろしくお願いいたします^_^
   
ep341では、房総の玄関口、都会から近い田舎としても人気を集める木更津市にフォーカス!
東京湾アクアラインの開通、そしてオーガニックシティ宣言によってどんどん魅力的になっている街、木更津市を特集したいと思います♪
お話を伺ったのは、「ちばアクアラインマラソン」、そして「木更津トライアスロン」などにも出場する体力派、渡辺芳邦市長です。

この番組が始まった6年半前、市長に就任されたばかりの時に取材に伺い、それから何度も登場いただき、木更津市の取り組みについて教えていただきました。

当時から「都会から近い田舎」として、移住・定住促進を進めてきた木更津。
首都圏に対しての木更津の特徴は変わらず、都会から近い田舎をどう表現して、都会に通う方、農業をやる方、地元で働く方、それぞれ木更津で提供できるということをもっと充実させていくこと、また、地域の特色を活かした、死角のない街作りをしようと進めてきました。

道の駅があったり、中郷中学校跡地にローヴァーズがきたり、グランピング施設が出来たりなど、地域に賑わいがでるように進めてきました。

今、「トカイナカ」というのがコロナ禍でも注目されています。
「人と自然が調和した持続可能のまちづくり」=「オーガニックシティ木更津」を掲げて、オーガニックシティ宣言もしている木更津市。
少しずつ色んな方の協力が得られるようになり、オーガニックアクション宣言企業の登録や、支えてくれてる個人も増えたそうです。

「コロナ禍ということもあり、食・健康・自然と言うものがこれからさらにキーワードとなっていくので、方向性として間違っていないと思っています。」
と渡辺市長。6年半前にインタビューさせていただいた時と変わらない情熱を感じます。

そして木更津市のイベントといえば「木更津トライアスロン」。
陸上自衛隊・木更津駐屯地で行われる、国内最大級のトライアスロンです。

(写真は2019年の大会の際のものです)

大会に対して、市の目的は、まずは健康。
一見苦しそうなスポーツですが、本当は身近で、リレー形式で出るとみんなが参加できるので「親しめるスポーツとして地域に馴染んでいって、少しでも健康に対して意識を上げていってほしい」というのが一つ。

次に木更津のPR。
国内最大級と言われるように、参加しやすく都心からだと日帰りも可能なので、そうした方が一回に沢山来ることにより、その方々に木更津を見ていただける機会にもなっています。

大会自体も魅力的で、私も毎回司会をさせていただいてますが、毎回参加される方も多く、ご挨拶するのも楽しみになっています。
渡辺市長自身も毎回エントリーされています☆

今年は6月20日に開催予定。
ただ、緊急事態宣言が明けないと判断できないこともあり、まずは今月末に委員会で方向を確認し、できれば4月中旬に募集を開始して、5月後半に最終判断をするという流れになっているそうです。
ご興味ある方は、詳しくはHPをご覧ください☆
木更津トライアスロンHP: https://kisarazu-tri.com

そして木更津といえば、トライアスロンの他に大人気のマラソン大会「ちばアクアラインマラソン」や、「木更津ブルーベリーRUN」があったり、健康を意識する雰囲気作りに一役かっています。

また、「木更津ブルーベリーRUN」にもある「ブルーベリー」ですが、最近浸透してきていて、
今年は農家さんが有機認証にチャレンジしているそうです。
「オーガニックのブルーベリーは貴重なもので、木更津を代表する商品になっていくのかなと思っています。」と渡辺市長。

私も粒が大きく甘い木更津のブルーベリーを毎年楽しみにしているので、今後の展開が楽しみです(^ ^)

さらに、木更津の新しい取り組みがあります!
「みなとまち木更津再生プロジェクト」として「パークベイプロジェクト」も計画されているんです。
木更津は駅から700mのところに港があり、貴重な地形になっています。
木更津港を改めて見ると、港の周りに公園が多くあり、公園を活かした港づくりを進める為に、それぞれの公園の整備をしながら全体の賑わいを作っていくことを考えているそうです。
市としては、人の集まらない公園を民間の方に活用していただき、店舗やカフェなどの誘致をしながら整備をしていこうと、これから進めていく予定です。
その港へ向かう途中にある「富士見通り」。
アーケードが古くなってきたので、それを取り払いながら、人が歩いて楽しい歩道にするということ。

「まず行政がやるべきことはしっかりやって、その姿勢を見ていただきながら皆さんに協力をしていただけたら」と思っていらっしゃるそうです。

その他にも、ウィズコロナの施策として、木更津も金田海岸で、シーカヤック事業をしようと、観光協会DMO事業部と一緒にスタートし始めました。
先日進水式もあったそうです。
遠浅ということもあり、とても安心にシーカヤックをすることが出来ます。

潮が引いてる時には最大1キロの干潟が現れるので、潮が引くと潮干狩り、潮が満ちた時にはシーカヤックで遊べ、1年中そこで賑わいが生まれるようにするそうです。

「この距離感の中で、良いアクティビティになるんだろうと思っています。
山の方では、千葉県の適度な山、適度な傾斜を使って、ツーリングをしている方もだいぶ増えてきました。その点についても、サイクルツーリズムを充実させていこうと、その拠点づくりや発信をしていきたいなと思っています。
そんな魅力ある地域に、皆さんの力を借りながら作り上げていきたいと思っていますので、ぜひまた注目していただいて、ご支援を頂ければと思っています。宜しくお願いします。」
と渡辺市長よりメッセージをいただきました。

渡辺市長!
何度もインタビューさせていただき、大変お世話になり本当にありがとうございました!
木更津市のHPでは、オススメの観光スポット、イベント情報、そして、オーガニックなまちづくりについてなど、様々な情報発信を行っています♪
ぜひ、ご覧ください!

次回で最終回のbayfm『AQUALINE Stories』☆
来週は「思い出の場所散歩」。
初めて訪れた場所や、あのカレー屋さんなどにフォーカスしますので、ぜひお聴きくださいね(^。^)
初絵さんと元気にお送りします!

木更津市HP:https://www.city.kisarazu.lg.jp

前の記事
次の記事
サイトTOPへ戻る
WHAT’s NEW
    MONTH