アクアラインがつなぐ様々な街の魅力をお届け。
上総・南房総の、おいしいもの、注目スポットをドライブソングに乗せて、ご紹介!

Every Sun. 11:20~

年末ジャンボが毎日当たる 「bayfm Catch The Dream WEEK!」
年末ジャンボが毎日当たる 「bayfm Catch The Dream WEEK!」
3/28(日) 第342弾~Bayfm「AQUALINE Stories」最終回

2021/3/28 UP!

こんにちは!
きえちゃんこと、木更津出身の鈴木希依子です!
アクアラインがつなぐ様々な町の魅力にフォーカスするこの番組、
Bayfm「AQUALINE Stories」

(※今回のブログで使用している写真は、番組スタート時から取材を通じて撮った以前のものを多数使用しています。)

先週もお伝えしましたが、
今回の放送で最終回となります☆

2014年にスタートしてから、沖縄出身のママドル中沢初絵さんと共に、
楽しくお送りしてきて6年半、本当に沢山の思い出があります。

初絵さんが「ちばアクアラインマラソン」を完走したのも懐かしい♪

走るのが苦手だったので克服しようと思い、
「普段は車でしか通れないアクアラインの上を走ろう」と頑張ったそうです!

「ちばアクアラインマラソン」と言えば、沿道の応援も風物詩の一つ。
木更津市民の私としても、当日に向けて練習する方達の姿が印象的でした。
走った初絵さんにとっても、沿道の方の応援が後押しとなったそうです。

そして、私も現地からの生レポートなど、色々な場所との出会いがあり楽しい思い出がたくさんあります。
全部でなんと342回!
房総の各地へ、いっぱい取材に伺いました。

実際、取材がきっかけで、私やスタッフがリピーターになったお店もたくさんあり、
今でも色んなお付き合いが続いています。

ということで、今週は「アクアラインストーリーズ」の思い出の場所散歩!
この番組がスタートした6年半前に、「マイク片手に渡った」ことを初絵さんも覚えているという、一番最初に訪れたあの場所や、もう一度紹介したいあのカレー屋さんにも、行ってきました。

最初に向かったのは、第1回目の放送で訪れた、恋人たちの聖地、木更津の「中の島大橋」。
こちらはドラマ「木更津キャッツアイ」にも登場した赤い橋。
初枝さんと頂上まで登ったのが懐かしい♪

「中の島大橋」は、高さが27m、長さが236mの、日本一高い歩道橋。
私も時々ウォーキングコースとして頂上に上りますが、パノラマビューが広がり、昭和を感じる港で、そして晴れてる日は富士山を見ることができる、ぜひ見ていただきたい木更津の風景のひとつです。

ここには「木更津キャッツアイ」で生まれた伝説があり、
「男女がおんぶをして橋を渡ると恋が叶うという」と言われています。

が、なんせ日本一高い歩道橋!
おんぶして渡るのはかなり大変なのですが(笑)
登ってみると、それだけの価値があるんじゃないでしょうか(^ ^)

こちらは恋の聖地にも選定されていて、中の島大橋の麓には「たぬきのカップル像」が設置されています。
そのたぬき像の脇にはラブフェンスが。
南京錠をつけて永遠の愛を誓いあえるようになっているのです。
カップルで訪れた際は、ぜひ愛の南京錠を付けてみてはいかがでしょうか!?︎

さて続いては、一番最初の取材でお世話になった山麓さんへ。

節目節目でお世話になった山麓さん。
当時の写真を見ると、その時の記憶が蘇ります。
山麓さんはこの6年半、色々なところに出店し、そして「遠くから来て下さる方たちもいらして有難いなと思っています。」とオーナーの市川さん。

ちばアクアラインマラソンの出店で登場し、今では人気の「たんたんたぬきのカレーうどん」は、「木更津のシンボルのたぬきを使ったものができないか?」と作ったそうです。
意外とリピーターも多く、たくさんの方に食べていただいているとか!
私も出店で食べてから好きになり、その後お店でもいただいてます。
そして、お店のカレーをそのままパックして食べていただけるように、全国発送もスタートし人気となっています。

今回せっかく伺ったので、6年半前に食べた山麓本店の関脇にも再チャレンジすることに!
山麓さんのカレーの辛さは相撲の番付で分かれていて、実はいつも小結を食べています。

「たった1つの差じゃないか」と思う方もいるかもしれませんが、関脇から一気に辛さが増すのです(汗)

初めて取材に伺った際、関脇を食べて“だまる”というレポーターにあるまじきことをして以来、6年半たった今、改めてチャレンジ!

美味しい、けどやっぱり辛いーーー!
けど、その中に旨さが!
そして、辛いーーー!

私はやはり次回から小結に戻りたいと思います(笑)

余談ですが、辛いもの好きの、この番組のスタッフS様は、山麓ファンの私やディレクターさんを置いて通い詰め、横綱までチャレンジ完了しているそうです(≧∀≦)
最終的に関脇に落ち着いてる模様です!

山麓さんの後は、「AQUALINE Stories」にとっても大事なスポットのひとつ、
「海ほたるパーキングエリア」に。

実は、お世話になった方々に番組ポスターをお渡ししていたのですが、
そのポスターの写真には「ちばアクアラインマラソン」の光景が載っていて、
海ほたるのこの橋を走っているランナーの方々の躍動感を感じる空撮写真が使用されています。

こうやって海ほたるにやって来ると、圧巻の景色で、このアクアラインからの木更津の眺望は、ここにしかないものだなと、改めて感じました。

東展望デッキには「幸せの鐘」があるので、せっかくなので鳴らしてみました!
私は何故か上手く鳴らせなかったので、オンエアでは、スタッフさんが代わる代わる鳴らしてくださった音がオンエアされました(笑)

日本夜景遺産にも指定されている海ほたる。
取材の帰りにも何度か夜に立ち寄ったことがあるんですが、やはりとっても綺麗で、夜には夜の素敵さがあります。
ライトアップされている時期もあり、リスナーの皆さんにも観ていただきたいです☆

「アクアラインストーリーズ」というタイトルの通り、アクアラインから繋がる街には、色々な物語がありました。
思い出の場所も沢山でき、ぜひプラベートでも色々再訪したいです♪

初絵さんも、番組を通じて足を運んだカフェや場所などあり、普段も羽田空港からビューンと木更津に来られ、千葉でゴルフやレジャー、いちご狩りにと色んな場所へ行き、「アクアラインがあって良かった」と思っているそうです^_^

私は、仕事で東京と木更津を行き来することが多く、アクアライン高速バスに乗ると、トンネルを抜けた瞬間、素敵な青空が広がっていることが多く、空気が変わるのを感じます。
何度も乗っているのに、通るたびにワクワクするのは、やはりアクアラインが何か特別な存在だからなのかもしません。

各地に取材に行って感じたことは、この橋があることによって便利になり、色々な方の移住にも一役かっているということ。

都心から移住して念願だった自分のお店を持ったという方も多かったですし、引っ越してきて理想のライフスタイルを手に入れたという方もいらっしゃいました。

「夢」の実現に大きく関わっているのも、アクアラインの存在があるからなのではないでしょうか。

特に、コロナ禍で働き方や暮らし方にますます関心が集まってきているので、アクアラインはこれからの時代、新しい暮らしを求める人の「夢を叶える架け橋」にもなってくれそうですね☆

これまでの放送の、全342回分の取材先のレポートや写真なども、しばらくアーカイブで見ることができます。
素敵なお店や場所がたくさん載っていますので、ぜひ皆さんも、参考にしていただければと思います!

それでは、中沢初絵さんと、私・鈴木希依子でお送りしてきた「AQUALINE Stories」!
6年半という長きに渡りお聴き下さり、本当にありがとうございました♪

長年番組をお聴き下さったリスナーのみなさま、取材させていただいたみなさま、木更津市や新昭和はじめスポンサーのみなさまに、この場を借りて心より御礼申し上げます。

そして、ラジオレポーターとして経験のなかった私を優しく、時に厳しく育ててくださったスタッフのみなさま、番組をご一緒させていただいた初絵さんに沢山の感謝を込めて!

また、どこかでお会いしましょう! 

MUCH LOVE,
KIEKO

前の記事
次の記事
サイトTOPへ戻る
WHAT’s NEW
    MONTH