アクアラインがつなぐ様々な街の魅力をお届け。
上総・南房総の、おいしいもの、注目スポットをドライブソングに乗せて、ご紹介!

Every Sun. 11:20~

3/28(日) ドライブソングリスト。

2021/3/28 UP!

☆本日のドライブソングリスト☆

M1  Breakout  /  Swing Out Sister

M2  Longer  /  Dan Fogelberg

M3  I’m Yours  /  Jason Mraz

M4  You Belong With Me  /  Taylor Swift

M5  You’re Only Lonely  /  J.D.Souther

3/28(日) 第342弾~Bayfm「AQUALINE Stories」最終回

2021/3/28 UP!

こんにちは!
きえちゃんこと、木更津出身の鈴木希依子です!
アクアラインがつなぐ様々な町の魅力にフォーカスするこの番組、
Bayfm「AQUALINE Stories」

(※今回のブログで使用している写真は、番組スタート時から取材を通じて撮った以前のものを多数使用しています。)

先週もお伝えしましたが、
今回の放送で最終回となります☆

2014年にスタートしてから、沖縄出身のママドル中沢初絵さんと共に、
楽しくお送りしてきて6年半、本当に沢山の思い出があります。

初絵さんが「ちばアクアラインマラソン」を完走したのも懐かしい♪

走るのが苦手だったので克服しようと思い、
「普段は車でしか通れないアクアラインの上を走ろう」と頑張ったそうです!

「ちばアクアラインマラソン」と言えば、沿道の応援も風物詩の一つ。
木更津市民の私としても、当日に向けて練習する方達の姿が印象的でした。
走った初絵さんにとっても、沿道の方の応援が後押しとなったそうです。

そして、私も現地からの生レポートなど、色々な場所との出会いがあり楽しい思い出がたくさんあります。
全部でなんと342回!
房総の各地へ、いっぱい取材に伺いました。

実際、取材がきっかけで、私やスタッフがリピーターになったお店もたくさんあり、
今でも色んなお付き合いが続いています。

ということで、今週は「アクアラインストーリーズ」の思い出の場所散歩!
この番組がスタートした6年半前に、「マイク片手に渡った」ことを初絵さんも覚えているという、一番最初に訪れたあの場所や、もう一度紹介したいあのカレー屋さんにも、行ってきました。

最初に向かったのは、第1回目の放送で訪れた、恋人たちの聖地、木更津の「中の島大橋」。
こちらはドラマ「木更津キャッツアイ」にも登場した赤い橋。
初枝さんと頂上まで登ったのが懐かしい♪

「中の島大橋」は、高さが27m、長さが236mの、日本一高い歩道橋。
私も時々ウォーキングコースとして頂上に上りますが、パノラマビューが広がり、昭和を感じる港で、そして晴れてる日は富士山を見ることができる、ぜひ見ていただきたい木更津の風景のひとつです。

ここには「木更津キャッツアイ」で生まれた伝説があり、
「男女がおんぶをして橋を渡ると恋が叶うという」と言われています。

が、なんせ日本一高い歩道橋!
おんぶして渡るのはかなり大変なのですが(笑)
登ってみると、それだけの価値があるんじゃないでしょうか(^ ^)

こちらは恋の聖地にも選定されていて、中の島大橋の麓には「たぬきのカップル像」が設置されています。
そのたぬき像の脇にはラブフェンスが。
南京錠をつけて永遠の愛を誓いあえるようになっているのです。
カップルで訪れた際は、ぜひ愛の南京錠を付けてみてはいかがでしょうか!?︎

さて続いては、一番最初の取材でお世話になった山麓さんへ。

節目節目でお世話になった山麓さん。
当時の写真を見ると、その時の記憶が蘇ります。
山麓さんはこの6年半、色々なところに出店し、そして「遠くから来て下さる方たちもいらして有難いなと思っています。」とオーナーの市川さん。

ちばアクアラインマラソンの出店で登場し、今では人気の「たんたんたぬきのカレーうどん」は、「木更津のシンボルのたぬきを使ったものができないか?」と作ったそうです。
意外とリピーターも多く、たくさんの方に食べていただいているとか!
私も出店で食べてから好きになり、その後お店でもいただいてます。
そして、お店のカレーをそのままパックして食べていただけるように、全国発送もスタートし人気となっています。

今回せっかく伺ったので、6年半前に食べた山麓本店の関脇にも再チャレンジすることに!
山麓さんのカレーの辛さは相撲の番付で分かれていて、実はいつも小結を食べています。

「たった1つの差じゃないか」と思う方もいるかもしれませんが、関脇から一気に辛さが増すのです(汗)

初めて取材に伺った際、関脇を食べて“だまる”というレポーターにあるまじきことをして以来、6年半たった今、改めてチャレンジ!

美味しい、けどやっぱり辛いーーー!
けど、その中に旨さが!
そして、辛いーーー!

私はやはり次回から小結に戻りたいと思います(笑)

余談ですが、辛いもの好きの、この番組のスタッフS様は、山麓ファンの私やディレクターさんを置いて通い詰め、横綱までチャレンジ完了しているそうです(≧∀≦)
最終的に関脇に落ち着いてる模様です!

山麓さんの後は、「AQUALINE Stories」にとっても大事なスポットのひとつ、
「海ほたるパーキングエリア」に。

実は、お世話になった方々に番組ポスターをお渡ししていたのですが、
そのポスターの写真には「ちばアクアラインマラソン」の光景が載っていて、
海ほたるのこの橋を走っているランナーの方々の躍動感を感じる空撮写真が使用されています。

こうやって海ほたるにやって来ると、圧巻の景色で、このアクアラインからの木更津の眺望は、ここにしかないものだなと、改めて感じました。

東展望デッキには「幸せの鐘」があるので、せっかくなので鳴らしてみました!
私は何故か上手く鳴らせなかったので、オンエアでは、スタッフさんが代わる代わる鳴らしてくださった音がオンエアされました(笑)

日本夜景遺産にも指定されている海ほたる。
取材の帰りにも何度か夜に立ち寄ったことがあるんですが、やはりとっても綺麗で、夜には夜の素敵さがあります。
ライトアップされている時期もあり、リスナーの皆さんにも観ていただきたいです☆

「アクアラインストーリーズ」というタイトルの通り、アクアラインから繋がる街には、色々な物語がありました。
思い出の場所も沢山でき、ぜひプラベートでも色々再訪したいです♪

初絵さんも、番組を通じて足を運んだカフェや場所などあり、普段も羽田空港からビューンと木更津に来られ、千葉でゴルフやレジャー、いちご狩りにと色んな場所へ行き、「アクアラインがあって良かった」と思っているそうです^_^

私は、仕事で東京と木更津を行き来することが多く、アクアライン高速バスに乗ると、トンネルを抜けた瞬間、素敵な青空が広がっていることが多く、空気が変わるのを感じます。
何度も乗っているのに、通るたびにワクワクするのは、やはりアクアラインが何か特別な存在だからなのかもしません。

各地に取材に行って感じたことは、この橋があることによって便利になり、色々な方の移住にも一役かっているということ。

都心から移住して念願だった自分のお店を持ったという方も多かったですし、引っ越してきて理想のライフスタイルを手に入れたという方もいらっしゃいました。

「夢」の実現に大きく関わっているのも、アクアラインの存在があるからなのではないでしょうか。

特に、コロナ禍で働き方や暮らし方にますます関心が集まってきているので、アクアラインはこれからの時代、新しい暮らしを求める人の「夢を叶える架け橋」にもなってくれそうですね☆

これまでの放送の、全342回分の取材先のレポートや写真なども、しばらくアーカイブで見ることができます。
素敵なお店や場所がたくさん載っていますので、ぜひ皆さんも、参考にしていただければと思います!

それでは、中沢初絵さんと、私・鈴木希依子でお送りしてきた「AQUALINE Stories」!
6年半という長きに渡りお聴き下さり、本当にありがとうございました♪

長年番組をお聴き下さったリスナーのみなさま、取材させていただいたみなさま、木更津市や新昭和はじめスポンサーのみなさまに、この場を借りて心より御礼申し上げます。

そして、ラジオレポーターとして経験のなかった私を優しく、時に厳しく育ててくださったスタッフのみなさま、番組をご一緒させていただいた初絵さんに沢山の感謝を込めて!

また、どこかでお会いしましょう! 

MUCH LOVE,
KIEKO

3/21(日) ドライブソングリスト。

2021/3/21 UP!

☆本日のドライブソングリスト☆

M1  Steal Away  /  Robbie Dupree

M2  Dance With Me  /  Orleans

M3  It Don’t Matter  /  Donavon Frankenreiter

M4  Seaside weekend  /  ANTENA

M5  We Built This City  /  Starship

3/21(日) 第341弾~「木更津市」特集

2021/3/21 UP!

みなさんこんにちは!
きえちゃんことbayfm『AQUALINE Stories』レポーターの鈴木希依子です。
   
アクアラインがつなぐ様々な町の魅力にフォーカスするこの番組☆
放送でもお知らせしましたが、
2014年9月からおよそ6年半に渡ってお届けしてきましたが、
来週を持って最終回となります。
今日を入れて、あと2回!
みなさまラストまでよろしくお願いいたします^_^
   
ep341では、房総の玄関口、都会から近い田舎としても人気を集める木更津市にフォーカス!
東京湾アクアラインの開通、そしてオーガニックシティ宣言によってどんどん魅力的になっている街、木更津市を特集したいと思います♪
お話を伺ったのは、「ちばアクアラインマラソン」、そして「木更津トライアスロン」などにも出場する体力派、渡辺芳邦市長です。

この番組が始まった6年半前、市長に就任されたばかりの時に取材に伺い、それから何度も登場いただき、木更津市の取り組みについて教えていただきました。

当時から「都会から近い田舎」として、移住・定住促進を進めてきた木更津。
首都圏に対しての木更津の特徴は変わらず、都会から近い田舎をどう表現して、都会に通う方、農業をやる方、地元で働く方、それぞれ木更津で提供できるということをもっと充実させていくこと、また、地域の特色を活かした、死角のない街作りをしようと進めてきました。

道の駅があったり、中郷中学校跡地にローヴァーズがきたり、グランピング施設が出来たりなど、地域に賑わいがでるように進めてきました。

今、「トカイナカ」というのがコロナ禍でも注目されています。
「人と自然が調和した持続可能のまちづくり」=「オーガニックシティ木更津」を掲げて、オーガニックシティ宣言もしている木更津市。
少しずつ色んな方の協力が得られるようになり、オーガニックアクション宣言企業の登録や、支えてくれてる個人も増えたそうです。

「コロナ禍ということもあり、食・健康・自然と言うものがこれからさらにキーワードとなっていくので、方向性として間違っていないと思っています。」
と渡辺市長。6年半前にインタビューさせていただいた時と変わらない情熱を感じます。

そして木更津市のイベントといえば「木更津トライアスロン」。
陸上自衛隊・木更津駐屯地で行われる、国内最大級のトライアスロンです。

(写真は2019年の大会の際のものです)

大会に対して、市の目的は、まずは健康。
一見苦しそうなスポーツですが、本当は身近で、リレー形式で出るとみんなが参加できるので「親しめるスポーツとして地域に馴染んでいって、少しでも健康に対して意識を上げていってほしい」というのが一つ。

次に木更津のPR。
国内最大級と言われるように、参加しやすく都心からだと日帰りも可能なので、そうした方が一回に沢山来ることにより、その方々に木更津を見ていただける機会にもなっています。

大会自体も魅力的で、私も毎回司会をさせていただいてますが、毎回参加される方も多く、ご挨拶するのも楽しみになっています。
渡辺市長自身も毎回エントリーされています☆

今年は6月20日に開催予定。
ただ、緊急事態宣言が明けないと判断できないこともあり、まずは今月末に委員会で方向を確認し、できれば4月中旬に募集を開始して、5月後半に最終判断をするという流れになっているそうです。
ご興味ある方は、詳しくはHPをご覧ください☆
木更津トライアスロンHP: https://kisarazu-tri.com

そして木更津といえば、トライアスロンの他に大人気のマラソン大会「ちばアクアラインマラソン」や、「木更津ブルーベリーRUN」があったり、健康を意識する雰囲気作りに一役かっています。

また、「木更津ブルーベリーRUN」にもある「ブルーベリー」ですが、最近浸透してきていて、
今年は農家さんが有機認証にチャレンジしているそうです。
「オーガニックのブルーベリーは貴重なもので、木更津を代表する商品になっていくのかなと思っています。」と渡辺市長。

私も粒が大きく甘い木更津のブルーベリーを毎年楽しみにしているので、今後の展開が楽しみです(^ ^)

さらに、木更津の新しい取り組みがあります!
「みなとまち木更津再生プロジェクト」として「パークベイプロジェクト」も計画されているんです。
木更津は駅から700mのところに港があり、貴重な地形になっています。
木更津港を改めて見ると、港の周りに公園が多くあり、公園を活かした港づくりを進める為に、それぞれの公園の整備をしながら全体の賑わいを作っていくことを考えているそうです。
市としては、人の集まらない公園を民間の方に活用していただき、店舗やカフェなどの誘致をしながら整備をしていこうと、これから進めていく予定です。
その港へ向かう途中にある「富士見通り」。
アーケードが古くなってきたので、それを取り払いながら、人が歩いて楽しい歩道にするということ。

「まず行政がやるべきことはしっかりやって、その姿勢を見ていただきながら皆さんに協力をしていただけたら」と思っていらっしゃるそうです。

その他にも、ウィズコロナの施策として、木更津も金田海岸で、シーカヤック事業をしようと、観光協会DMO事業部と一緒にスタートし始めました。
先日進水式もあったそうです。
遠浅ということもあり、とても安心にシーカヤックをすることが出来ます。

潮が引いてる時には最大1キロの干潟が現れるので、潮が引くと潮干狩り、潮が満ちた時にはシーカヤックで遊べ、1年中そこで賑わいが生まれるようにするそうです。

「この距離感の中で、良いアクティビティになるんだろうと思っています。
山の方では、千葉県の適度な山、適度な傾斜を使って、ツーリングをしている方もだいぶ増えてきました。その点についても、サイクルツーリズムを充実させていこうと、その拠点づくりや発信をしていきたいなと思っています。
そんな魅力ある地域に、皆さんの力を借りながら作り上げていきたいと思っていますので、ぜひまた注目していただいて、ご支援を頂ければと思っています。宜しくお願いします。」
と渡辺市長よりメッセージをいただきました。

渡辺市長!
何度もインタビューさせていただき、大変お世話になり本当にありがとうございました!
木更津市のHPでは、オススメの観光スポット、イベント情報、そして、オーガニックなまちづくりについてなど、様々な情報発信を行っています♪
ぜひ、ご覧ください!

次回で最終回のbayfm『AQUALINE Stories』☆
来週は「思い出の場所散歩」。
初めて訪れた場所や、あのカレー屋さんなどにフォーカスしますので、ぜひお聴きくださいね(^。^)
初絵さんと元気にお送りします!

木更津市HP:https://www.city.kisarazu.lg.jp

3/14(日) ドライブソングリスト。

2021/3/14 UP!

☆本日のドライブソングリスト☆

M1  Let’s Hear It For The Boy  /  Deniece Williams

M2  Smile  /  Lily Allen

M3  Smile  /  Elvis Costello

M4  Happiness (Smile Version)  /  AI

3/14(日) 第340弾~「市原ぞうの国」リニューアル情報!

2021/3/14 UP!

千葉県が誇る、国内最多のゾウが群れで暮らす動物園「市原ぞうの国」!
今までの「市原ぞうの国」と、姉妹施設「Sayuri World」を統合し、
『ANIMAL WONDER REZOURT』(アニマル・ワンダー・リゾウト) として、
リニューアルオープン予定なのです☆

『AQUALINE Stories』ep340で
『市原ぞうの国』広報の佐々木さんに、リモートで詳しいお話を伺いました!

今までよりもパワーアップしたぞうの国になるためのリニューアルということで、ワクワクします♪
リニューアルポイントについて教えていただきました。

まずはクラウドファンディングで実現したことが2つ。
ゾウさんたちの水遊び場、そして昨年捕獲された野生鹿のケープ君の「ケープの森」。
「みなさまのお力で、みんなで作るを合言葉にリニューアルを進めました。」
と佐々木さん。

コロナの中ということで、一度は止めようかと言う話も出ましたが
「こういう時だからこそ、明るいニュースを届けたい、ゾウさんたちが楽しんでる姿を皆さんに見てもらいたい」という思いでリニューアルしたそうです。

以前は、ぞうの国に入園すると、山の上にゾウさん達がいて、ショーの時間になると山の上から降りてきてゾウさんに会える感じでしたが、今回入園口を入ってすぐ、ゾウさんたちに会える形になりました。
それが、ゾウさん達の水遊び場「エレファントスプラッシュ」。
水遊び場で楽しんでる姿を見ることが出来ます。

ゾウさんたちが笑顔になっていると、お子様たちから「ぞうさん笑ってるー」という声が出るそうです♪
「そういったところがすぐに体感できるのが嬉しいです。その言葉を聞くと、お仕事してよかったと思う」そうです(^ ^)

そして沢山の方に親しまれてきた「ぞうさんショー」も「エレファントパフォーマンスタイム」に進化します!
当初から、日本で初めてのゾウさんショーを31年間やってきましたが、
「ゾウさんの隠れざる能力を知らない方がまだまだいらっしゃるので、ゾウさんってどういう動物なんだろうというところを重視したパフォーマンスタイムに変えようと思ってます。」
と佐々木さん。
小さなお子様から大人の方も、ゾウさんってこんな素敵な動物だったんだっていうところを感じられるような内容になっているそうなので、楽しみです♪

新しいロゴマークもリニューアルして「支え合うぞうさん」に。
多くの候補から選んばれました。
「ゾウさんも人も支え合いながら生きていく」というところで、
人もゾウさんも仲間意識、家族意識が感じられる動物なため、
ゾウさんが寄り添っていて、お鼻のところにはキラキラしたマークが。
「ゾウさんたちの未来がキラキラして、希望にあふれ、夢にあふれ、未来が続きますように」という想いが込められているそうです☆

そして迷い鹿ケープ君が安心して暮らせる「ケープの森」。
昨年6月に荒川河川敷で野生鹿が迷子になっていると、荒川区役所の方から要請を受けて市原ぞうの国で引き取ることに。

ケープ君が来て8カ月、野生ということで人に慣れるということにまだまだ時間がかかるので「ケープ君どうしよう」となった時に、野生の鹿に合わせた展示をするのはどうだろう?ということになりました。

もともとリニューアルの時に、アスレチックがついてるようなふれあい施設はどうかという構想があり、その時に丸太を多く使うことになっていたので、丸太の中に隠れながらであれば安心して暮らせるんじゃないか?となったそうです。

私も当時ニュースで見ていたので、ケープ君が安心して暮らせる場所が出来ることのことで嬉しいです☆
そしてケープ君がモテモテになったというニュースが!
最初、姉妹園「Sayuri World」のメス鹿さんたちがいるところから50m先くらいの距離にいたところ、匂いで分かったのか、メス鹿さんがずっと見つめていたそうです。
ケープ君は見ていなかったそうですが…モテ男君です♪

当初のクラウドファンディングでは、ゾウさんの水遊び場となっていたところ、
「ケープ君もクラウドファンディングで皆さんと一緒に作ろう」となったそうですよ。

そしてキリンのハニーの第三子の男の子「ナイトくん」も2月17日に生まれました。
お母さんの愛情たっぷりで、すくすくと成長中とのこと!
ナイトくんに会えるのも楽しみですね!

他にもリニューアルが!
「ドムドムハンバーガー」もフードコートに初出店予定で、ゾウさんが見られるテラスで食べることも出来るそうですよ☆

リニューアルについてなど知りたい方は、詳しくは、HPとSNSで随時発信をされているので、
チェックしてみてください!

「コロナの中でと言う形になっているんですが、今回、当園で暮らしているゾウさんたちをお世話している像使いさんの祖国のタイの方に、入園料の一部を寄付させていただくという形をとらせていただいているので、当園に来てゾウさんを好きになって、タイにいるゾウさんたちに少しでも寄付をできればなと思っています。」
と佐々木さんよりメッセージをいただきました。

「市原ぞうの国」のリニューアルオープンは、緊急事態宣言の延長に伴い、現在3月23日(火)を予定しています。
詳しくは、オフィシャルホームページをご確認ください。

《市原ぞうの国》
住所:千葉県市原市山小川937
電話:0436-88-3001
HP:http://www.zounokuni.com

3/7(日) ドライブソングリスト。

2021/3/7 UP!

☆本日のドライブソングリスト☆

M1  What A Fool Believes  /  The Doobie Brothers

M2  In Heaven  /  JOEY DOSIK

M3  So Damn Fast  /  Clyde Lawrence

M4  Resonate Right  /  BULLHORN

M5  Shine  /  Laura Izibor

3/7(日) 第339弾~THE COFFEE Kisarazu

2021/3/7 UP!

昨年末、木更津駅東口から徒歩2分のところに、新しい可能性を追求しているとっても素敵なコーヒーショップがオープンしました♪
 

その名も「THE COFFEE Kisarazu」!

『AQUALINE Stories』ep339では、
代表でバリスタの近井博規さんにお話を伺いました。

(左:近井さん、右:一緒にお店をされている岩沢さん)

オープンは、去年の12月24日。
クリスマスイブにオープンなんてロマンチックです☆

近井さんのご出身は神奈川県横浜市。
仕事の関係で木更津にご縁があり、その木更津で店舗を立ち上げ現在では住んでいるということで、木更津育ちの私としても非常に嬉しいです。

居心地のいい素敵な空間の店内。
テーマがあり、
「コーヒーが好きな人であれば、来る動機を問わないという空間を作りたかった」そうです。
作業する人でも、1人で本を読みたい人でも、コーヒーを楽しみたい人でも、誰かと語らいたい人でもいい、そんな空間になっています。

インタビュー時は夕方でしたが、窓が大きくて自然光も心地良さそうで、日中は日差しがたくさん入って開放的な雰囲気になるとのこと♪

入り口側には座り心地の良さそうなソファー席、奥には高さのある2名用のテーブル席。
近井さんが以前店長をしていたお店には、ソファー席と作業する用のスペースでちょっと高いスツールの席があったので、それを再現したそうです。

近井さんが淹れるコーヒーも美味しいと評判。
日本スペシャルティコーヒー協会主催のJapan Brewers Cup2014/15で5位に入賞したこともある腕前です!

メニューは、コーヒー、カフェラテが基本軸。
店内ではそれに合うスウィーツをお付けして楽しめるようになっています。

私が感動したのが、お酒の風味がするコーヒー!
ラム酒につけて焙煎したものと、「房総ウイスキー」という君津の酒造「須藤本家」さんが造ったウイスキーにつけて焙煎した2種類があり、ノンアルコールだけどお酒の風味がのっています。

飲むととても上品な香りが。
「素材自体の品質が良い物なので、それにお酒の風味が加わると相乗効果で上品な香りになるんじゃないかなと思います。」
と近井さん。

カフェラテをいただいたのですが、泡がフワフワしてるのと同時にもっちりとしていて、近井さんの技術が光ります。

きめの細かい泡を作ることが大事な作業のひとつで、それによりミルクとコーヒーとお酒の一体感を楽しむことが出来るようになっています。

私は更にハチミツ入りをセレクトしたのですが、そこには組み合わせによる相乗効果がありなんともいえない味わいが☆

使っているハチミツは、この番組『AQUALINE Stories』でも取材に伺った、市原の『ワンドロップファーム』さんの物。

何種類か用意していて、通常のコーヒーとカフェラテでも、それぞれハチミツの良さが伝わるように少し組み合わせも変えたりしてご提供されています。

初めて来店しても、色々オススメしてもらえるのも楽しさの一つ。
コーヒーの説明を聞いて気に入ったものを選んだり、また挽いたコーヒー豆の香りをかいで直感で選ぶことも出来ます。
香りがどう変化するかなども気軽に教えていただけるので、その過程も楽しめます。

香りでまずワクワク、飲む時にどんな風に香りが変化するのか待ちながらワクワク、、、
なんて素敵な時間です♪

コーヒーの器も有田焼の特注で「手で包むように持てる」味わいのあるもの。

お店の照明を担当された花田さんと言う方も来店されていたのですが、美味しいコーヒーと居心地のいい店内にリラックスされていました☆

そして店内の他にテイクアウトすることも可能。

オンラインショップもあります。
コーヒー豆はもちろん、ドリップパックも注文出来るので、プレゼントにもピッタリです。

近井さんからリスナーのみなさんにメッセージをいただきました。
「ラム酒と房総ウイスキーで香り付けした2種類のコーヒーをご用意しております。
コーヒーの美味しさも伝えていきたいんですが、何よりも、なにか違うものと掛け合わせた時に、また新しい魅力を再発見できると思うんです。房総の魅力と、コーヒーの魅力をカジュアルに楽しんでいただけたらと思います。」

「THE COFFEE Kisarazu」についての詳しい情報は、お店のホームページをご覧ください。

《THE COFFEE Kisarazu(ザ コーヒー木更津)》
住所:千葉県木更津市東中央1-4-7
TEL:0438-20-8769
HP:https://thecoffee2019.jp/kisarazu/
Facebook:https://m.facebook.com/THECOFFEE2019/

2/28(日) ドライブソングリスト。

2021/2/28 UP!

☆本日のドライブソングリスト☆

M1  JOJO  /  Boz Scaggs

M2  Don’t Know Why  /  原田知世 Feat. Jesse Harris

M3  I’m Alive  /  Norah Jones

M4  Tomorrow (Better You, Better Me)  /  Quincy Jones

2/28(日) 第338弾~カフェえどもんず

2021/2/28 UP!

今回ご紹介するのは、2014年にこの番組でもご紹介した富津市金谷の古民家カフェ「カフェえどもんず」!
ニュースで目にされた方もいらっしゃるかもしれませんが、2019年の台風で、古民家の屋根が全て飛んでしまうという大きな被害に合われました。
その後、お店のスタッフと多くの方の支えで、見事復活されました☆

ところが現在、コロナ禍で大変な状況なので、少しでも応援したい!ということで
『AQUALINE Stories』ep338 でお話を伺いました!

リモート越しですが、先ずはマスターの青山清和さん、そして支配人の小山美光さんの元気そうなお声をお聞きして少しホッとしました^_^

2019年の台風15号の被害は大きく、修復に1年3カ月ほどかかりました。
屋根の修理から始まり、そして内装などの片づけを。
美術品など数多くあったので、被害にあった物の片づけ、掃除、オープンに向けての準備をするのに、それだけの長い期間がかかりました。
屋根が飛んでしまったので雨ざらしになり、230年以上の煤など色んなものが壁や柱、ハリにたたきつけられていたので、真っ黒に。
それを1名のアシスタントさんと共に美光さんが全て磨いて全て塗りあげました。

カフェえどもんずさんの建物は、歴史ある古民家で、白川郷から移築されたもの。
被災を知った、川崎のシートを貼る業者の方が駆けつけてくださり、ブルーシートにかわる白い伸縮フィルムでラッピングするような形で応急処置をしてくれたそうです。
それにより、雨に対する劣化を防ぐことが出来、それがバネとなり再建できるという見通しがたち「本当に感謝ですよ。」と青山さん。

そして、えどもんずさんと言えば美味しいコーヒー。
展示品の中でもコーヒーの機械、コレクションしていたコーヒー関連の物は無事だったそう。
それを、支配人の美光さんが毎日磨き、再展示でき、そして使えるようになりました。

前回取材に伺った時も、素敵なコーヒーマシーンがピカピカに磨かれていて、そこにお店の方の愛情を感じた記憶があります。

そのマシーンで現在もコーヒーを入れています。

コーヒー豆も、被災を各国の取引先が知り、特別なコーヒー豆や、品種改良した素敵な味の出る豆を直接送ってくださいました。
ブルーマウンテンが「ゲイシャ」という種類を作り始め、日本ではえどもんずさんだけに送ってくれたり「感動の毎日」だそうです。

そして、この修復にはクラウドファンディングの力も。
相当な費用がかかってしまうということで、マスターが車を売ったり私財を投じ資金繰りをしているのを見ていて、「自分も力になりたくなった」と美光さん。
地元ファンの方に相談したところ、クラウドファンディングの立ち上げメンバーとして力を貸してくださったそうです。

修復には大変な費用がかかるので、クラウドファンディングで集まったお金も「後世にこの建物を残しておくべきだと感じている」と、全部復旧に使い、修復だけをメインに頑張り、復活を遂げられました。

「100年後も200年後も僕が生まれ変わってバイトに来てるかもしれないと思ってます。」
とウィットに富んだ話で青山さんは微笑みます。

修復している間、庭先の屋台でコーヒー販売もされていました。
「もともと屋台でコーヒー屋さんをやろうかなと思っていたくらいなので、初心に戻って少しづつコーヒーを売っていた」そうです。

現在はお店も復活をとげ、いらっしゃる方に「少しでもおもてなしをして、心が安らぐ環境が作れればいいな」と静かにオープンしていらっしゃいます。

ここまでくるまでに心に残ってることも伺いました。
色々なことがあり、美光さんが一番これかなと言うのは
「気持ちで負けない自分を作ること。再開したいと思いで自分を律してきた」とのこと。
また、「新しく出会うお客様とのご縁もすごく楽しみですけど、今まで来て下さった常連のお客様の思い出も残しつつ、新たな風を吹き込んだカフェえどもんずをまたご利用いただいて、ぜひゆっくりとお過ごしいただけたらなと思います。」とメッセージをいただきました。

そして青山さんからは、こんな心温まるメッセージを。
「本当に何でもなかった1日が、平常な1日が本当は幸せだったなと思うんですね。だから、小さな幸せを見つけたら、大きく喜びたいと思う。日常の平凡な日々が幸せなんだな、早く戻ってほしいなと願います。一緒にリスナーの皆さまも頑張りましょう。」

カフェえどもんずについての詳しい情報は、
お店のHPをご覧ください。

《カフェえどもんず》
千葉県富津市金谷2185-2合掌館内
電話070-6478-7778
HP:www.edomons.net
Facebook:https://m.facebook.com/cafeedomons/

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