毎回スペシャルなゲストをお迎えし、自然にまつわるトークや音楽をお送りする1時間。
生き物の不思議から、地球規模の環境問題まで幅広く取り上げご紹介しています。

Every Sun. 20:00~

森と湖の大地ノースウッズ 〜オオカミに導かれて〜

2020/11/15 UP!

 今週のベイエフエム / ザ・フリントストーンのゲストは、自然写真家の「大竹英洋(おおたけ・ひでひろ)」さんです。

 大竹さんは1975年、京都府生まれ、東京・世田谷育ち。一橋大学卒業後、北米の湖水地方「ノースウッズ」をフィールドに大自然、野生動物、人々の暮らしを撮影。人と自然とのつながりをテーマに作品を作り、国内外の新聞や雑誌などで発表されています。

 そして今年、集大成的な写真集『ノースウッズ〜生命(せいめい)を与える大地』を発表。また、現在、六本木の富士フィルムスクエアで写真展を開催されています。

 「ノースウッズ」と呼ばれる広大なエリアには原生林と多くの湖があり、オオカミなどの野生動物が生息しているそうです。きょうはそんなノースウッズの大自然や野生動物、そして、そこに暮らす人々との出会いなどうかがいます。

☆写真協力:大竹英洋

写真協力:大竹英洋

20年の集大成!

*写真集のタイトルにある「ノースウッズ」、私は初めて聞く言葉だったんですが、これは地名なんですか?

「この言葉、多分ほとんどの人が知らないと思います。僕も20年前に実際行ってみるまで、そういう場所があるって知らなかったんですけど、地名ではなくて、北の森っていう意味なんです。北アメリカの真ん中ですね。

 北米で自然の写真とか野生動物を撮っているというと、やっぱりアラスカとかロッキーとかのイメージが強いと思うんですけども、そこよりもさらに東側の内陸部に、広大な森と湖の世界が広がっていて、そこのことをなんとなく北の森って呼んでいる、そういう場所です。地名ではないので、地図を開いても出ていないですね」

●やはり冬が厳しい場所ということなんですか? 

「そうですね。緯度が北緯45度から60度の間で、北海道よりもさらに北なので、非常に寒いところですね。マイナス30度とかは当たり前の世界です」

大竹英洋さん

●人は住めるんですか? 

「この場所は、最後の氷河期が1万年前に終わったあとから人類がやってきているので、人々はずっとここで暮らしてはいるんですよね」

●大自然はすごく残っているっていう感じですね?

「そうですね。人々はそこで狩猟採集の暮らしをしてきたんですけれど、特に豊かな土壌があるわけではないんです。地面が全部岩盤なんですよ、硬い岩盤で覆われていて。山が全然ない場所で、窪みのところには水が溜まってるので、無数の数え切れないぐらいの湖があるんです。

 農作に適した場所ではないので、開発とかはされずに、あと森林資源はあるんですけど、やっぱり僻地なので、コストの面からなかなか開発の手が及んでない場所が多いですね」

●野生動物はどういった感じなんですか? 

「北国の森なので、南の国ほど、ものすごく種類がいるってわけではないんです。ただ大型の哺乳動物だと、世界最大の鹿のムースであるとか、日本のツキノワグマに似たクロクマ、アメリカクロクマですね。
 ノースウッズでも北の方に行くと、ホッキョクグマがいる場所があったりとか、あとは野生のオオカミが暮らしていますね。そういう大型の動物もたくさん棲んでいる場所です」

●このノースウッズに通い始めて、どれぐらい経つんですか? 

「1999年に初めて行ったので、20年ちょいが過ぎたぐらいですかね」

●その集大成がこの写真集ということなんですね! 

「そうですね。あっという間に20年経ってしまったっていう感じなんです。なかなか情報がないところなので、現地でガイドがいて動物を探してくれるわけでもないですし、自分で行って情報を集めて自分の足で歩いてっていう風な感じなので、どうしても時間がかかってしまって。
 初めての写真集で集大成になったのは、そういうわけなんですけど、20年経ってしまったって感じですね」

写真集『ノースウッズ〜生命を与える大地』

夢の中のオオカミ

※ところで、写真家になろうと思ったのはいつ頃だったんですか?

「元々僕は写真部にいたこともないし、本格的なカメラに触ったこともないぐらいだったんです。小さい頃は昆虫採集とか虫網を持って、外を歩き回るような少年ではあったんです。

 本格的にすごく大きな自然っていうのに、目が開かれたのは大学時代ですね。ワンダーフォーゲル部っていう部活に入って、街を離れて山の中を歩くようになって、そこで自然に触れて。

 元々ジャーナリストになりたいな〜なんて思いがあったんですけれど、政治とか経済も大事ですけど、僕は自然を見ていく、自然の中を歩く技術を手に入れたので、自然のことを伝える、その先にあったのは自然写真家っていう道ですね」

●この写真集のあとがきにも「自然の奥を旅して、その先に見えてくることを伝えたい、そして人間と自然との繋がりについて人々とともに考えていきたい、その手段として選んだのがカメラという道具だった」と書いてありますね。

「そうですね。沢登りっていうのをしていたんですけど、焚き火をしたりとか、滝壺で釣ったイワナを炙って食べたりとか。
 僕は東京育ちで都会で育っているので、なかなかそういう自然に触れたことがなくて、自分が住んでいる星ってこういうところなんだって思い、目が開かれた感じで、本当にハマってしまったというか、そんな感じですね」

写真協力:大竹英洋

●ノースウッズに通うようになったきっかけは、何かあったんですか? 

「そうなんですよ。まず写真家になろうっていう思いは決まったんですけれど、どこからスタートしたらいいかっていうのがなかなかなくて。世界中にはいろんな地域があるし、いろんな動物がいるし、何からテーマにしていこうかな〜ってすごく悩んでいたんですけど、悩んでも答えって出ないんですよね。

 結局そんな時に、ちょっと変な話かもしれないんですけど、ある夢を見て・・・夢の中でオオカミを見たんですよ。
 僕は小さな小屋の中にいて、外は雪が降っていて、森の中だったんですけれど、そこに何かすっと入ってくるものがいて、それが大きな犬のようで。オオカミを見たことはなかったんですけど、あ、オオカミだ! と思って。そのオオカミはすっと森の奥に消えてしまったんです。

 それだけの夢なんですけど、当時、何をテーマにしようかって悩んでいた時で、オオカミについて考えたこともなかったので、なんでオオカミの夢を見たんだろうなと思って、それで地元の世田谷の中央図書館に調べに行ったら、そこで写真集と出会うんです。オオカミの写真集です。それに感銘を受けたというか。

 その写真集が撮られたのが、アメリカのミネソタ州の北部にある森で、撮った人が、『ナショナル・ジオグラフィック』という世界的な雑誌があるんですけど、そこで活躍されている写真家のジム・ブランデンバーグという方の写真集だったんですね。

 それを見て、ミネソタ州の北の方には森が広がっていて、オオカミがいるんだと。じゃあ、野生のオオカミは日本にもういないので、それを見てみたいな、そしてできることなら彼に弟子入りしたいなって思って。無謀な思いですけど、相手は世界的な方なので、まさか会えるとも思ってないですけれど、ちょっとやってみようかっていう感じで、旅に出たのが1999年ですね」

奇跡的な出会い!

※お話に出てきたジム・ブランデンバーグさんは、世界的な雑誌「ナショナル・ジオグラフィック」の写真家として、数多くの作品を発表してきた著名な自然写真家です。また、映像作家としてネイチャー系のテレビ番組も手掛けていらっしゃいます。オオカミを撮った写真集など、ベストセラーになった写真集も多く、アメリカ国内外で数々の賞を受賞されています。

 そんなジムさんの、オオカミの写真集に出会って、導かれるように旅に出た大竹さん、実は事前にジムさんに、“弟子にしてほしい”という熱い思いをしたため、手紙を出したそうです。

 目立つように手作りの封筒を作り、住所がわからないので、「ナショナル・ジオグラフィック」誌の編集部に送り、ジムさんの手元に届くことを期待していたんですが、結果的に返事は来なかったそうです。

 それでも、ノースウッズ・エリアに向かった大竹さんは、なんと!奇跡的にジムさんに会うことができたんです! いったいどうやって出会えたのでしょうか。

写真協力:大竹英洋

「彼は森の奥に住んでいて、当然その住所も分からないんですけど、実は彼の写真集にフィールド用の、彼の撮影地の地図が載っていたんですね。それを何かのヒントになるかなと思って、コピーして持ってたんです。それと現地で手に入れた詳細な地図が一致してですね、彼この辺にいるんじゃないかなっていうのが分かって(笑)。

 でもそこは、道路は繋がっていたんですけど、僕は車の免許も取りたてだし、左ハンドルは怖いし、どうしようかなと思っていたら、実はノースウッズはカナディアンカヌーが生まれた場所だったんです。湖がたくさんあるので、湖を漕ぎながら旅をするスタイルの場所なんですけれど、ジムの住んでいる辺りまで、どうも水路で繋がっているなっていうことが分かって・・・。

 僕はカヌーを漕いだことないので、聞いたらカヤックの方がまだ初心者には簡単だよって言われて、それでカヤックを買って。すぐに行けば、2泊3日で着ける距離なんですけれど、早く行ってもしょうがないし、弟子とってないとか、帰れって言われたら帰らなきゃいけないので(笑)、ゆっくり8日間ぐらいかけて、自然の中にどっぷり浸かりながら・・・。

 でもそれが逆に、返って本当に良かったというか、彼に出会う前に自然のことを少し分かったというか、体験することができて。出会った時の最初の会話も自然の話ができて、突然日本からカヤックに乗って会いに来たっていう、弟子にしてくださいって人を追い返せないかと思うんですけど(笑)。ただ僕の真剣な想いっていうのも通じたみたいで」

●どんな会話をされたんですか? 

「彼の最初の言葉は“こんにちは”っていう日本語だったんです。突然(彼の家に)行ったわけではなくて、途中に間を繋いでくれた方がいて、それで会うことができたんです。それで玄関に立ったら、向こうから“こんにちは”って言ってくれて。結構日本の美術とかにも造詣が深くて、日本のことにすごく興味を持ってくださっている方だったので。

 最初そういう話をしたあとに、僕がカヤックに乗って旅をしてきたっていうことも聞いていたので、僕がいろいろ途中で出会ったことなんかを話したら、アビっていう鳥がいるんですけれど、それの巣を見つけたとか、ハクトウワシの巣があったとかって言うと、彼がすぐ地図を取り出してきて、どこの話しだい? みたいな感じで、彼の撮影の思い出話なんかもしてくれて、すごく話に花が咲きましたね。最初に会って何を話そうっていうか、緊張もしていたんですけど、そんなのもいつの間にか吹き飛んで」

『そして僕は旅に出た。』

●写真のこととか、ノースウッズのこととかも、実際に教わったっていうことですか? 

「結局、実はこの顛末って本にしていて、『そして僕は旅に出た。』っていう、あすなろ書房から本にして出しているんです。それを読んでない方にはネタバレになっちゃうんですけど、弟子入りはできなかったんですよ。

 弟子はとっていなくて、弟子にはなれなかったんですけど。そして彼も手取り足取り何か教えてくれるというわけでもなく。僕が聞けばよかったのかもしれないですけれど、僕もそんなに質問したわけでもなく、とにかく彼の一挙一動を見て、側にいさせてもらって。

 日本に帰るまでの間、2か月半ぐらいですけれど、一緒に生活をして、そこで彼の生き様というか、同じ空気を呼吸するというか、それだけですごく影響を受けるものがあって。だから何か写真の技術的なこととか教わったわけではないんです」

●ただその出会いというのは、大竹さんの人生をすごく左右するものですよね? 

「本当にあの時会えたのが、何度思い返しても奇跡的なことだったなというか。しかも今回写真集を出したんですけど、その序文も彼が書いてくださって。僕がお願いしに行ったんですけど、自分の最初の写真集には是非書いてもらいたいなと思って、また会いに行ってお願いをして。そしたら二つ返事で“喜んで”って言って書いてくださったんです。

 その時に弟子入りしたいと思って飛び出していった20年前の自分と、それから20年後の、今回成果をやっと自分の仕事として、こういうのをやりましたっていうことを見せることができたので、本当に大変ありがたい恩人ですね」

子鹿を踏みそうに!?

*広大なノースウッズ・エリアで、どうやって撮影場所を決めているんですか?

「日本が8つ入るくらい広い場所なので、その時その時でテーマにするものも変わってくるというか。旅をして現地に行くといろんな生の情報が手に入るんですよ。
 例えば、最初からホッキョクグマが自分のエリアにいると知っていたわけではないんです。ホッキョクグマに関しては2013年ぐらいに、どうもホッキョクグマがいるらしいということで、ちょっとテーマにやってみようかなっていう感じで、そこに通うようになったり。

写真協力:大竹英洋

 あと2005年の秋から1年半ぐらいカナダに住んでいたことがあるんです。その時に野生のトナカイ、向こうではカリブーと言うんですけれど、森に棲むカリブーが実はこのノースウッズを象徴するような生き物だと。写真集の表紙にもなっている生き物ですけれど、それをテーマに撮影しようとした時に、この島に行くと結構個体数が多いよとか、そういう情報を手に入れるとやっぱりそこに行ってみたりとか、その年その年でいろいろ変わっていくし。

 あと写真集にまとめようとするとやっぱり四季、いろんな季節を見たいなと思うので、こないだは冬に来たから今度は春に行こうかとか、夏に行こうかとか、季節を変えたりとかして。20年だって、そうするとあっという間に過ぎてしまう感じですね」

●実際に地元の方々からの情報っていうのも多いんですね〜。

「非常に大事ですね。本当にそこからしか始まらないというか。大体僕は向こうに行ったら、学者の人であったりとか、公園局の人たちであるとか、自然の中に出かけていってる人たちに会って、得る情報は非常に大きいものがありますね」

●今まで出会った野生動物で、いちばん忘れられないっていう動物はいますか? 

「よく写真展会場でも、どの動物がいちばん好きですかと聞かれるんですけど、なかなか決められなくて、すべて一期一会。全部の出会いにエピソードがあって、やっぱり選べないんですよ。

 ただひとつだけ挙げるとしたら、かなり最初の頃なんですけど、2000年に森の中で、生まれたばかりの子鹿を実は踏みそうになったことがあるんですね。地面に横たわっていて全然動かなかったんですよ、僕は気づかなくて。

 森を歩いてたら倒木があって、それ乗り越えようとして足を上げたら、その向こう側に(子鹿が)いたので、本当にまさに踏みそうになって、うわっ! と思って。なんでここで横たわっていて、大丈夫なのかな? 怪我しているのかな? っていう感じなんですけど。

 結局それはあとで分かったことなんですが、死んだふりをしていたんですよね。森の中にはオオカミもいるので、その身に危険が迫った時であるとか、あとは母鹿が森の中を歩いて草を食べている間は、そこでじっと気配を消して、静かにしているらしいんです。たまたまそれと僕は出会ってしまったらしくて。それが結構最初の頃に起きた出来事なので、非常に印象には残っていますね」

写真協力:大竹英洋

●撮影するためには、いろんな動物の習性も学ばないといけないですね。

「もちろんそうなんですよ。ですから20年の撮影期間がある中で、やっぱり後半の方が動物と出会える可能性は非常に高くなってきて、本当ようやく今みたいな感じですね。今この季節この地域であれば、動物がどの辺にいるだろうっていう感じがなんとなく分かってきたので、出会えることは非常に多くなってきて、写真も撮れるようになってきたんですね。

 ただ思い返すとその子鹿の写真もそうですが、全く何も知らないからこそ、真昼間にあんなところを、今だったら逆に情報があって、あんまりそこを歩いてないかもしれないんですよね。だから最初の頃にその子鹿と出会ったのは、やっぱり森の中って出かけてみないと、知識を詰め込みすぎて、そればっかりになってても、あまり面白い、予想を覆すような出会いっていうのは、ないかもしれないなってことは思いますね」

先住民に学ぶ

*野生動物たちとの出会いはもちろんなんですが、先住民の方たちとの出会いも、大竹さんにとって大きな出来事だそうです。

「この土地で8000年、9000年という長い歴史の中、生命の営みを続けてきた方たちがいるので、彼らと出会っていろいろ教わったこともたくさんあります。本当に、行って綺麗だなとか、可愛いなとか、そういうことではなく、そこでやっぱり命を、自然からの恵みを得て生きてる人たちに触れられたっていうのは、非常に自然を見る目が変わってくるというか、そういう体験になりますね」

●具体的にどんなものを得ることができました? 

「一度、彼らとヘラジカの狩りに出かけたことがあるんです。獲れたんですけれど、その時に粛々と、誰か獲った人が自慢するわけでもなく、獲ったぞって喜ぶわけでもなく。

 秋の発情期に、メスの鳴き真似をしてオスを呼び寄せて。その時も森の向こうからムースがやってきて、それを撃って、次の日みんなで、家族で行って解体するんですけれど、本当に誰か手柄を誇るわけでもなくですね。森から与えられたギフトとして感謝をしながら、その肉を得て、それを他の家族にも分け合うような形で。

 自然に対する感謝とか、特別なことではないというか、そういう姿を見て、非常にやっぱり、こういう風に人間って粛々と生きてきたのかなっていう感じを受けますね。何か僕たち現代人はちょっと学ばなければいけないというか、忘れてしまったことであるなら、もう一度取り戻さなきゃいけないんじゃないかなっていうことを感じますね」

●いろんな学びがありそうですね。

「薬草なんかも採りに行ったりしますね。彼らは薬があるわけではなかったので、薬草を森の中で手に入れるんです。彼らの目で見ると、その自然はまた違った形で見えてくるというか、僕たちの知識とは違う形で。それぞれの植物の名前も違うし、季節ごとの手に入る薬草も違うらしいので、まだまだ奥深いんだろうな〜と思っています。僕はまだその入り口に立ったぐらいですからね」

写真協力:大竹英洋

●現在、写真展を開催中ということですけれども、どんな内容なんですか? 

「この写真展も写真集が出たのと同じタイミングなんですけれど、やっぱり自分の20年の撮影の集大成としての写真展です。昔のフィルムで撮っていた頃の作品から、つい去年撮ったデジタルの作品まで、20年の集大成として大体約50点ぐらいですね。是非会場で体験してほしいんですけど、非常に大きいんですよ! 

 今回のプリントって、特大のは横幅1.5メートル縦1メートルの、本当に大きなプリントであるとか、あと横幅2メートル超えるパノラマのプリントなんかもあります。全部、銀塩の富士フィルムのプリントなんですけれど、僕は撮影した時からこれぐらいの大きさでやりたいと思って、シャッター切ってるものもいくつかあるので、その大きさとか迫力とか、あと空間の広がりみたいなものをその形でぜひ見てもらいたいですね」

●スケールがすごいですね!

「今回は本当に、初めてのギャラリーでの写真展なんです。やっと20年越しの夢が実現した形ですね」


INFORMATION

ノースウッズ~生命を与える大地


写真集『ノースウッズ〜生命を与える大地』

 大竹さんの眼に写ったノースウッズの自然、動物、植物、風景など、見る人の心に何かを訴えかけてくるような力強さがあります。20年かけて熟成させた想いがこもっている素晴らしい写真集です。Crevis(クレヴィス)から絶賛発売中です。詳しくは以下のサイトをご覧ください。

◎CrevisのHP:https://crevis.co.jp/publishing/08/

写真展

 現在、六本木の富士フィルムスクエアで写真集の発売を記念して、写真展を開催中! 大判のプリントで展示された迫力のある写真をぜひ体感してください。
開催は11月26日まで。入場は無料です。
開催期間中は会場に大竹さんもいらっしゃるということですよ。

 詳しくは、大竹さんのオフィシャルサイトを見てください。

◎大竹英洋さんHP:http://www.hidehiro-otake.net

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