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ベイエリア夏の恒例イベントが3年ぶりの復活!
ベイエリア夏の恒例イベントが3年ぶりの復活!
防災は「日々の延長」!〜あなたにもすぐできる、アイデア満載の防災術

2022/3/6 UP!

 今週のベイエフエム / ザ・フリントストーンのゲストは、国際災害レスキューナースの「辻直美(つじ・なおみ)」さんです。

 辻さんはレスキューナースとして国内外の被災地で救援活動、また、ご自身も阪神・淡路大震災で被災された経験をお持ちです。そんな実体験をもとに、だれでもすぐに取り組める防災のテクニックやアイデアをまとめて本も出版されています。

辻直美さんの著書を手に

 

 きょうは辻さんに、お金をかけずに備える効果抜群の防災術や、防災の心得についてうかがっていきます。参考になるアイデアが満載ですよ!

そして、きょうは辻さんの本、防災の知識を漫画で楽しく解説した『防災クエスト〜家族みんなで防災ミッションを攻略しよう!』を、サイン入りで、3名のかたにプレゼントいたします。こちらから!

☆写真協力:一般社団法人 育母塾

辻直美さん

日常の延長としての防災

 辻さんは91年に看護師免許を取得、93年に国境なき医師団の活動で上海に赴任。帰国後、阪神・淡路大震災で被災、自宅が全壊したことで災害医療に目覚め、救命救急災害レスキューナースとして活動。現在はフリーのナースとして、講演活動や防災教育などを行なっているほか、子育てに悩むママをサポートする一般社団法人「育母塾」の代表としても活躍されています。

 レスキューナースとして様々な災害現場で活動されてきた辻さんは、どこの被災地に行っても被災者のかたから、「日頃からちゃんとやっておけばよかった」という後悔の声を聞くそうです。

※早速なんですが、電気や水道などがストップした中で避難生活が長引いた場合、特に注意しなければいけないことは、どんなことなんでしょうか。

「もちろん感染対策もありますけれども、普段と同じ生活ができないっていうだけで、かなり抵抗力が落ちるんですよ。メンタルも落ちます。体力も落ちます。そして清潔具合も変わってきます。なので、ライフラインが切れたとしても、いかに日常に近い生活ができるのか、それを考えて防災ってやっておくんです」

●日常の延長としての防災っていうことなんですね。今はコロナ禍ということで、新たな備えですとか、考え方も求められているのかなとは思うんですけれども、これまでと大きく変わった点というのは何かありますか? 

「今までだと避難所に行ったりとか、もちろん被災したお隣同士とかでも、物のやり取りって割とありました。しかし今は人から物をもらう、あげるって、ちょっと控えめになっています。なんとなく気が引けますよね」 

●そうですよね〜。どうしても密になってしまう避難所へ行かなきゃいけないっていう時は、どうしたらいいんでしょう? 

「もともと避難所を運営する時は感染症対策マニュアルというのが、コロナ禍の前からあるんです。そしてその感染対策っていうのは、コロナに対する対策と全く同じなんですね。しかし、コロナ禍になって変わったことは、自分でマスクを着けていくこと。そして消毒と感染対策ができるグッズを、自分で用意していくことになりました。

 手を洗うという行為ひとつでも、水で洗っても大丈夫。石鹸をつけたら、なおのことよし。そしてアルコールをつければもっといいっていう、この3つの方法を目の前にある物で上手くやっていくことで、ひとつ感染対策はできると思います」

●備えておいたほうがいいっていう物に関してはいかがですか? 

「もちろんアルコールや石鹸などは必要だと思います。あとマスクなども手に入ることが少なくなると思いますので、不織布だけではなくて、布物のマスクも用意されて、洗って使うというのも対策としてはあると思います」

100均グッズで上手に防災

※辻さんはご自宅で、おもに100均グッズを使って、地震に備えた工夫をされているそうですね。どんなことをされているのか、教えてください。

写真協力:一般社団法人 育母塾

「私の家は基本的に地震を想定して準備しています。地震は物が落ちる、倒れる、移動する、そして飛ぶっていう動きをするんですよ。特に震度7以上になると物が飛んできます。
 この4つの動きをさせないために、どうすればいいのかってことを考えて、物を配置しています。私は、物が全て落ちてこないように滑り止めシートをすごく多用しています」

●私は東日本大震災の時は大学生で、千葉市の実家にいたんです。滑り止めを冷蔵庫自体には付けていたので、冷蔵庫が倒れるってことはなかったんですが、冷蔵庫の中身がばーっと出てきてしまったり、食器がばーっと倒れてしまったりっていうことがありました。その防止策を100均グッズで、できたりするんですか? 

「まず冷蔵庫で言いますと、冷蔵庫の中身が地震で左右前後に揺れることで、実は冷蔵庫ってダンシングって言うんですけど、踊るように動くんですよ。最終的に冷蔵庫の前面に全部食べ物とか中の物が出てきて、バーンって倒れるんですね。そうならないために、私は冷蔵庫の中身も滑り止めシートを敷いています」

●中身にも? 

「はい。透明の滑り止めシートが100均ショップで売っているんですよ。それだけではなくて、メッシュになっている取っ手の付いているカゴってありますよね。あれの中に、下にも滑り止めシートを敷いて、そして朝ごはんセット、これは中華食材、これは和食みたいな感じで、物の住所をちゃんと決めて、中で物が動かないようにしています」

写真協力:一般社団法人 育母塾

●なるほど! きちんと仕切りを立てるというか、その仕切り自体にも滑り止めを付けるっていうことですね。

「はい。お料理をする時はその箱ごと出してくるんですよ。冷蔵庫の前でどれかな〜って悩むんじゃなくって、箱ごとバサって出してきます。その箱には滑り止めシートが敷いてあるので、お料理中にもし被災しても滑り落ちることがありません」

●食器棚に関してはいかがですか? 

「食器棚も全て滑り止めシートを貼ってまして、ここも100均ショップで売っている箱の中に食器を分けて入れてあります」

●食器棚の中にさらに箱を入れて、その箱の中にお皿を入れるってことですね。

「はい、そうです。なぜそういうふうにしているかと言うと、もちろんまず、誰が見てもここにしまう、片付けるってことが分かりやすくしているのがひとつと、食器棚の中で食器が割れた時、箱の中で割れているので片付けが楽なんです」

●それは言えますね! 確かにそうですね! 

「やはり皆さん、被災した瞬間のことは考えられるんですけど、大事なのは被災したあとも生活していくんですよね。そして、ぐちゃぐちゃになっているのを自分で片付けなきゃいけないんです」

●そうですよね〜。またそれで怪我してしまったりしますよね。

「片付けやすい方法を考えたら、食器棚にそのまま食器入れていると、中でぐちゃぐちゃ、落ちてきてぐちゃぐちゃになると、怪我もするし片付けにくい。箱の中に入っていたら、そのままガサって捨てるだけなんで、楽でいいなと思って、そこから始めました」

普段の延長、日々が大事

※ライフラインが止まった状態で在宅避難が続いた場合、例えば、乳幼児がいらっしゃるご家庭で、備蓄していた離乳食が足りなくなることもあると思うんです。なにかいい方法があったりしますか?

「皆さん、それを持ってこようとしている人が多いんですけど、そんなのいくらあっても足りないですよね(苦笑)。
 災害時において私は常に思うんですけど、それ専用のものを1個だけ買って用意するって、数限りなく用意しなきゃいけなくなるので、あるものから転用していくっていうか、作っていくっていうのが大事なんです。

 例えば、離乳食と高齢者用の柔らかいご飯を作りたいっていう時は、大人のご飯にお水やお湯を足して、なめらかにペースト状にしていただく。そういうふうにして離乳食を作っていただいています」

●わざわざ離乳食用、ご高齢者用ではなくてっていうことですね。

「こういうテクニックって実は日々から大事なんですよ。いきなり、そういうテクニックがあるんだなって思っていても、災害が起きた時に、それができるかって言ったら絶対できないです。

 やはり普段からやっていることの延長でしかないので、付け焼刃の、テスト勉強の前の日の徹夜みたいなことをしたって、やっぱりできないんですよ。なので普段から、お子さんがいらっしゃるかたは、とりわけ離乳食っていうやりかた。例えばポトフとかをたくさん作ったら、そこから取り分けて作る離乳食、高齢者の方々のご飯を作るっていう、そういう体験を日々やっておいてほしいなと思います」

●そうですね。そうしたら慌てなくて済みますよね。避難生活の場合、食事が本当に大切になってくると思うんですけれども、備蓄の食料を美味しく調理するコツですとか、アイデアがあればぜひ教えてください。

「私、日々思っているんですけど、なんで災害時って、皆さん、しょぼいご飯を食べる想定なんだろうなと思っているんですよ」

●やっぱりそんなイメージはあります。

「そんなので元気になれますか?」

●いや〜、心身ともにちょっと・・・。

「落ちますよね。非日常になっている、それも楽しい非日常じゃない中で、食べたことないような缶詰とかレトルト、冷えているものを食べるのは本当に心にも身体にもダメージがくるんですよ。

 なので、日々のご飯と近いものを作るためには、ライフラインが切れた時でも作れる状態を用意しておく。何がいるかっていうと熱源ですね。それはカセットコンロだとか固形燃料だとか、キャンプやっている人だと炭とかも使えると思います。そういう物を普段から使いこなしている人は、多分ガスとか電気がなくてもご飯って作れますよね」

(編集部注:ほかにも辻さんから、乳幼児のおむつはレジ袋とペット用のシートで代用できるというお話がありました。また、パスタはビニール袋に水をいれて浸しておけば、食べられる状態になる。そこで大事なのが、気持ちの持ち方。冷たいパスタか・・・というネガティブな気持ちではなく「冷製パスタ」を作ったと思えば、前向きな気持ちになれるということでした)

写真協力:一般社団法人 育母塾

いちばん大事なのは排泄対策

※水が止まってしまうと、トイレの問題も出てきますよね。簡易トイレがないときに、なにかいい方法はありますか?

「基本的には、水が吸収できる物を家の中で探しておいてください。私はペット用のトイレシーツを家に常備してあります。大体、A3ぐらいのサイズで300〜400ccぐらいの水分を吸ってくれるんですよ。成人男性の1回のおしっこぐらいは吸ってくれるんですね。

 私は、災害トイレはそれを使ってやります。それも普通のゴミ袋、45リットルのゴミ袋ありますよね。あれを便器に2枚、便座を上げた状態で2枚掛けていただいて、そして中にペットシーツを入れて便座を降ろします。そうすると水は流せませんが、いつものトイレで排泄ができますね」

●確かにそうですね。

「終わったら2枚重ねていた上の1枚目だけを取っていただいて、縛って捨てていただきます」

●そのまま、また次繰り返しで、できますよね。

「ペットシーツがないかたであれば、サイズアウトしたお子様のオムツだったりとか、ぼろ布、あと新聞紙、週刊誌みたいな雑誌とかもいいと思います。水分を吸収できる、そういう物を使って排泄をしてください」

●いかに自分の日常の中から、災害に使えるものを探すかっていうのが大事なんですね。

「皆さん、災害時には水と食料っていうのはすごく頭にあるんですけど、実はいちばん大事なのって排泄対策なんですよ。どんなに私たちは怖い思いをしても、おしっことうんちはします。そして緊張して怖くなって、心理的にもトイレの回数は増えます。となってくると、そのトイレですらいつもと違う形、例えばバケツでやるなんてできませんよね」 

●そうですね。やったことないですね。

「だからお水が流せなくても、いつものように便座に座るだけでリラックスして排泄ができるように、ある物をいかにうまく使って、日常と近い状態を作っていくのかっていうことが防災のポイントになります」

(編集部注:辻さんはペットボトルのキャップの真ん中に穴を開け、それを使って、シャワーやウォシュレットの代わりにすることもあるそうです。キャップもサイズがいくつかあるので、それぞれに穴を開けたキャップをカバンに入れて持ち歩いているそうですよ)

わざわざ買わない

※日頃の備えで心がけていることはありますか?

「わざわざ、それ用に買わないことと、ひとつの商品をできるだけ違う形でも使えるようにアレンジするのは、いつも気をつけています」

●違う形でアレンジというのは具体的にどういうことでしょう?

「例えば45リットルのゴミ袋、まあ普通だったらゴミを捨てる袋ですよね。私の場合は2枚重ねて災害トイレにします。そして2枚重ねてリュックサックに入れると給水タンクになります。そして服の上から被ればカッパになります。そして、ゴミ袋の中に破った新聞紙を丸めて入れると、コタツのように暖かくなるんです」

●万能ですね、ゴミ袋!

「でもそのゴミ袋って、わざわざ買うもんじゃないですよね」

●確かにそうですね!

「家の中にある普通にゴミを捨てるためのものです。そういうふうに常に家に転がっている物でも、ほかになんか使い方ないかな、これとこれを組み合わせたらどうなるかな〜っていうことを常に考えて、実践にしています。実際やってみて色んなやり方を試して、今の私の中ではこれがベスト! っていう感じのやり方を探していますね」

●確かに各ご家庭で防災用グッズなど備えているとは思いますけれども、備えていれば安心っていうわけじゃないですよね。

「皆さん、やたら買うんですよ。でも使ったことない人ばっかりです。だから難しく考える必要はなくて、防災グッズを買ってきたら、取り敢えず1回使ってみて、使ってみたら自分のスタイルに合っているのか合わないのか、これってもしかしたら、ほかの物で代用できるんじゃないかと思えば、コストダウンにもなるし、気軽に試せますよね」

備蓄の目安は「食事・睡眠・清潔」!?

※私もそうなんですけど、どんな物をどの程度備蓄しておけばいいか、迷っているかたも多いと思うんですね。何か目安のようなものはありますか?

「生活スタイルによって大事な物って違うはずですから、備蓄も実は大きく変わります。被災をしても生活はしなくてはいけませんから、その中で”食事”と”睡眠”と”清潔”、この3つをどの順番で大事にしたいのかって考えると、必然的に備蓄する物って変わってきますよね」

●確かにそうですよね。

「私は髪の毛を短くしているのは、髪の毛を洗う水の量を減らしたいからなんですよ」

●へぇ〜〜! 

「(災害)現場にいたら、髪の毛を洗っていられないんで、お風呂も2〜3日は入れません。以前は長かったんですけど、切った方が楽なんで切りました。髪の毛がセミロングからもっと長いかたになると、髪の毛を洗うための水の量の備蓄が増えるんです。
 あと洗顔も、普段の水洗顔じゃなくて、私は拭き取り化粧水洗顔に変えました。そうすると、災害時だから拭き取りじゃなくて、普段やっている通りになるんです。

 そういうふうに生活をちょっとずつシフトして、物を減らしたりとかして、私の生活スタイルに合うような備蓄をしています。ですから、何を持っておけばいいですか? 何をどういうふうにすればいいですか? って言われると、あなたが生活の中で何を大事にしたいですか? それを分厚くしてください、っていうふうに申しあげています」

「3.3.3の法則」

※辻さんの本に、普段から「3秒、3分、30分で気分をあげられるものを持ちましょう」と書いてありました。これは具体的にはどういうことなんでしょうか。

「”3.3.3の法則”って、私は呼んでいるんですけど、気持ちが下がった時に、まず最初の3っていうのは、3秒で”香り”です。香りは脳にダイレクトに来ますから、すぐに気持ちを切り替えることができます。お好きな香りを用意しておくことですね」

●アロマオイルとか、そういったものを用意しておくってことですか?

「何でもいいと思います。コーヒーが好きなかただったら、アルミのドリップパックとか持って行ってもいいと思います。あとは、柔軟剤の香りが好きな人は、そういう匂いがする物を紙に染み込ませた、乾燥機に入れる時のシートみたいな物でもいいと思いますし、もちろん香水でもいいと思います」

●3分っていうのはなんですか?

「今度は”触る”です。触って落ち着く物。柔らかい物が好きなかたもいらっしゃるし、麻とか綿とかみたいにシャリっとしたのが好きな人もいらっしゃると思います。好きなタオルだとか手ぬぐいとか、そういう物でもいいですし、体のパーツでもいいと思うんですよね。

 もしかしたら、二の腕を触ると落ち着くかもしれないし、お腹かもしれない。だから二の腕とお腹は太っているんじゃなくて、防災グッズですから、手入れしておけばいいんです(笑)」

●あははは〜(笑)そうですね! 30分というのはなんでしょう?

「今度は見て落ち着く物です。この場合、災害時ですから、残念ながらデジタルが使えません。スマホで何か見るっていうのは難しいです。そうなってくると家族の写真だとか好きな絵、推しの写真もいいですね。あとは小説とか漫画とかでもいいと思います」

●なるほど。やっぱり心身共にダメージを受けていると免疫力も下がってきてしまいますよね。

「はい。この3.3.3の法則は大きな災害の時だけではなくて、日々もちっちゃい災害ってありませんか? 寝坊するとか水をこぼすとかゴミ捨てを忘れるとか、これ全部災害です。

 そういう時に心を落ち着かせる、いらっとした気持ちを落ち着かせるために、あ〜いい匂いって、匂いを嗅いだりとか、二の腕をもみもみして、あ〜なんか柔らかいな〜って落ち着くとか、自分の好きな写真を見て、あ〜いいわって落ち着くっていうふうにして、日々の心をフラットにするために使っておけば、これもまた災害時に活きてきます」

防災やりましょ!

※最後に、生き抜く力や知恵を身に付けるためには、どんなことが大事になりますか?

「そうですね〜。やはり日々からやることしかできないんで、面白がって何でもやって欲しいなって思います」

●日頃からってことですね。

「防災っていうと、皆さん、めっちゃネガティヴなんですよ。災害を防ぐためのものやから、めっちゃハッピーなはずなんですよね。何か用意したら(災害が)来るかもしれないとかね。いや、来るんです! 来るんですけど、本番のための練習だと思って、いかに面白がってやるかってことですね。

 きょうはずっと何回も繰り返してお話ししたように、日々やっていることしかできないっていうことは、こういうライフハックを付けておくとか、ものを代用して使える力、柔らかい頭ですね。

 発想力と転換力と、そして行動力、決断力、これが防災をすれば上がるんです。つまり企業力が上がって、そして生活力が上がって、人間力が上がるんですよ。人間力が欲しいんだったら、防災やりましょ! ってことです」

写真協力:一般社団法人 育母塾

(編集部注:辻さんに「仕事先や移動中に被災してしまうことを想定して、何か持っておいたほうがいいものはないですか」とお聞きしたら、「4種の神器」を教えてくださいました。その4種とは「防災笛」「マルチツールか、万能ナイフ」「アナログのコンパス」そして「ソーラーライト」。辻さんはこの4種の神器を防災ポーチに入れて、いつも持ち歩いているそうですよ。マルチツール以外は100均ショップでも購入できるそうです)


INFORMATION

辻直美さん

 辻さんの活動については一般社団法人「育母塾」のオフィシャルサイトをご覧ください。

◎育母塾HP:https://ikubojuku.org

『レスキューナースが教える プチプラ防災』と『保存版 防災ハンドメイド  100均グッズで作れちゃう!』

 辻さんは防災関係の本を何冊か出していらっしゃいます。『レスキューナースが教える プチプラ防災』は扶桑社から、『保存版 防災ハンドメイド  100均グッズで作れちゃう!』はKADOKAWAから出ていますよ。ぜひ参考になさってください。

◎扶桑社 HP:https://www.fusosha.co.jp/books/detail/9784594083359

◎KADOKAWA HP:https://www.kadokawa.co.jp/product/322102000107/

<リスナー・プレゼントの応募方法>

『防災クエスト〜家族みんなで防災ミッションを攻略しよう!』
辻さんの本、防災の知識を漫画で楽しく解説した『防災クエスト〜家族みんなで防災ミッションを攻略しよう!』をサイン入りで、抽選で3名のかたにプレゼントいたします。

応募はメールでお願いします。件名に「本のプレゼント希望」と書いて、番組までお送りください。

メールアドレスはflint@bayfm.co.jp

あなたの住所、氏名、職業、電話番号を忘れずに。番組を聴いての感想なども書いてくださると嬉しいです。応募の締め切りは3月11日(金)。当選発表は発送をもって代えさせていただきます。たくさんのご応募、お待ちしています。
応募は締め切られました。たくさんのご応募、誠にありがとうございました。

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