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ベイエリア夏の恒例イベントが3年ぶりの復活!
ベイエリア夏の恒例イベントが3年ぶりの復活!
子供たちのわくわくを探求する「森の学校みっけ」〜教科書は森の中、校庭は山・川・海〜

2022/3/13 UP!

 今週のベイエフエム / ザ・フリントストーンのゲストは、徳島県・神山町(かみやまちょう)で進んでいるスクールプロジェクト「森の学校みっけ」の「松岡美緒(まつおか・みお)」さんと、「らんぼう」さんこと「上田直樹(うえだ・なおき)」さんです。

 「森の学校みっけ」は、自然の中でのわくわくするような体験を大事に、子供たちの成長をうながし、より良い未来を創っていこうとする新しい学校です。

 具体的にはどんな学校なのか、「松岡」さんと「らんぼう」さんにお話をうかがいながら、おふたりの思いに迫っていきたいと思います。

☆写真協力:森の学校みっけ

わくわく小学校!?

●松岡さんとらんぼうさんは、徳島県神山町で「森の学校みっけ」という子供たちのためのプロジェクトを進めていらっしゃいます。まずは松岡さん、どんなプロジェクトなのか教えてください。

松岡美緒さん

松岡さん「徳島県の神山町という人口5000人の小さな町なんですけれども、移住のかたが今とてもたくさん来ている注目されている町、この中の森の一角に小学校を作ろうとしています。『森の学校みっけ』という名前で、人と人、それから人と地球のつながりを紡ぐオルタナティブ・スクールで、この4月から開校する予定です。
 子供たちは火を焚いて料理をしたり、山川で遊んだりしながら、自分のわくわくを探求する、そんな学校にできたらいいなと思って準備しています」

●発案者は松岡さんですか? 

松岡さん「最初に私とらんぼうが、山の中でトレイルランニングを子供たちとしたら楽しいんじゃないかっていうところから始まって、子供たちの放課後の時間に一緒に山川を走るプロジェクトを立ち上げました。

 そんな中で、これ日常になったらいいのにねとか、放課後だけじゃちょっと物足りないなという気持ち、それから全国で今、ひとつの学びの形だけでは収まりきらないような子供たちがたくさんいると感じているんです。その中で私たちができることって何だろうと考えながら、小学校というアイデアにたどり着きました」

「らんぼう」さんこと上田直樹さん

●らんぼうさんは創立メンバーのおひとりということですよね。

らんぼうさん「そうです。おかげさまで(笑)」

●みなさん、神山町在住なんですか? 

らんぼうさん「そうですね。僕も美緒ちゃんも神山町に住んでいます」

●具体的にどんな学校なのかをお聞きしたいんですけれども、対象は何歳から何歳までなんですか? 

松岡さん「この『森の学校みっけ』は普通の小学校と同じように選んでいただいて、通っていただくものなんですね。小学校1年生から6年生までで、月曜日から金曜日までの学校になっています。夏休みもありますし、冬休みもあります。普通の学校と同じように通っていただく、もうひとつの学校ですね」

●オルタナティブ・スクールっていうのはどういう意味なんですか? あまり耳馴染みがないんですけれども・・・。

らんぼうさん「よくフリー・スクールって聞くことってあると思うんですけど、フリー・スクールの考え方って基本的には、不登校の子供たちがゆくゆく普通の小学校とかに戻るトレーニングの場として、ある一定期間、一時的に通って、慣れてきたら、また小学校に戻っていくような学校をフリー・スクールって言ったりするんです。

 オルタナティブ・スクールっていうのは、その学校によって趣旨が違ったりするんですけれども、うちの学校は例えば、こういうことをやっていきたいっていうことで、そこにずっと通う、そこを前提として通う学校のことをオルタナティブ・スクールって言ったりします。学校ごとによって考え方が違ったりしますね」

(編集部注:創設メンバーは、おふたりのほかに、地域のかたや子供たちと、ものづくりを進める「藤本直紀」さん、「らんぼう」さんの奥様「麻衣」さん、そしてスタッフ研修などを担当する「中村奈津子」さんの、5名となっています)

写真協力:森の学校みっけ

時間割がない学校

※「森の学校みっけ」の1日は、こんな感じで始まるそうですよ。

松岡さん「普通(の学校)は時間割とかあるじゃないですか。でも『森の学校みっけ』は、朝はみんな集まって丸くなって、きょう何する? っていう話し合い、始まりの輪から始まるそんな小学校です。自分たちが本当にわくわくしていることを突き詰められる、向き合えるような、そんな時間を1日過ごせるデザインにしていきたいと思っています」

写真協力:森の学校みっけ

●ホームページを拝見させていただいたんですけど、”わくわくこそが君の地図”と載っていましたが、まさにわくわくを大切にしているっていうことなんですね。

「ずっと受け身で勉強していたり、しなきゃいけないことって提供されて勉強してきた子たちが、大きくなってから何が結局楽しんだっけとか、何にわくわくしていたんだっけ、どこに向かっていたんだっけって分からなくなるかた、いらっしゃるんじゃないかなって今の時代、感じています。

 それを小学校の時から、私がやりたいのはこれなんだ、このことで私の命はこんなにキラキラしているっていう、そういう体験が小学校のうちにできたらいいんじゃないかなって思っています」

●考える力も身に着きそうですね。普通の小学校のイメージだと、校舎があって、校庭があってっていう感じなんですけれども、この「森の楽校みっけ」はどんな学校になるんですか? 

松岡さん「私たちが今使わせてもらっている森は、川が流れていて、竹林もあって、竹林があるから、たけのこも生えたり、森の中には栗とか柿とかビワとか、色んな果物がなる木が生えています。

 川も彼岸花の咲く時期になると、モクズガニっていうシャンハイガニみたいなちょっと大きめのカニがうろうろしていたり、地元のおじいちゃんたちは、うなぎも獲れるんじゃないかって言って、罠を貸してくれるって話をしてくれたり(笑)。そんな食べられる森、本当に食べられるものがたくさんあるような、そんな森の中で、子供たちが学べることがたくさんあるんじゃないかなと思っています」

写真協力:森の学校みっけ

らんぼうさん「フィールドはそこの場所が基本にはなるんですけど、神山全体もフィールドってみんなで考えています。例えば、夏場だったら・・・滝とかあるんですよ。日本滝百選に選ばれている滝があったり、そこで打たれることもできますし、色んな綺麗な川だったりキャンプ場もあります。
 3Dプリンターがあって、雨の日とかそういう作品作りができたりする場もあるんですよ。

 別に海に出てもいいと思うんですよ。あと山登りに行ったりとか・・・だから一箇所の校舎があるところだけがフィールドっていう感じじゃなくて、全体がフィールドっていうような認識で、僕らはいますね」

自分だけの教科書

※「森の学校みっけ」が森や、町そのものが教室というお話でしたが、教科書はあるんですよね?

松岡さん「教科書も私たちは用意していないんです。始まりの輪で決めた、きょう1日やりたいことを、子供たちが行なって、お昼も食べて、またそのあとも遊んだり学んだりする時間があったあとに、きょうあったこと、きょう感じたこと、きょう見つけたこと、見つけた葉っぱ、土、そんなものを挟めるような日記を用意したいなと思っています。1年間終わったあかつきには、それが自分だけの教科書になる、そんなことをイメージしています」

●素敵ですね〜。先生がたは松岡さんや、らんぼうさんたちってことですか? 

「基本的にはそうですね。先生って呼ばずにスタッフって私たちは呼んでいるんです。子どもたちの学びをサポートする、学んでもらうデザインとか、サポートはするので、普通の先生っていう言葉じゃないのが合っているのかなって思っています。ちなみにらんぼうは、どんなことを担当するスタッフなんですか?」

らんぼうさん「僕は旅がものすごく好きなんですよ。10年以上あっちこっち世界中を周ってきたので、やっぱり、暮らしと旅時間っていうのを大事にしようかなっていうことをみんなと話しているんですよ。

 例えば夏休みとか、そういうある程度の休みの期間中に・・・この間、お遍路周ってきたんですよ。お遍路周ってきて、やっぱり地元の人たちからのお接待で、感謝しきれないぐらいのありがたみを感じるんです。例えば、そういう場所を子供たちと一緒に周ったりとか・・・。

 剣山(つるぎさん)って山があるんです。うちの息子6歳なんですけれども、一緒に登ってきて、やっぱり自分でこのぐらいだったら、できるんだって、自信にもなる姿を目の前で見てきたんですね。そういったところにみんなで行ったりとか、ちょっと旅をしながら色んなことに挑戦していく、そういうことをやりたいなって思っています」

●松岡さんは元々東京のご出身なんですよね? どうしてまた徳島県の神山町に暮らすことになったんですか? 

「ずっと国際協力のお仕事をしていて、パキスタンとか南アフリカとかに行ったりして仕事をしていたんですね。そういう国でお仕事する時って人の命を助けるお仕事なんですけど、人の命を助けているのに自分自身の命がどういうふうに作られているか分からない、知らないなっていうことに気がついたんです。
 もっと根本的な暮らしとか命とか、そういうことに触れてみたいなと思って、水と空気が綺麗なところを探していました」

●全国各地色んな選択肢があったと思うんですけど、徳島県の神山町には縁があったんですか? 

「一度、気候変動の授業をしてほしいということで、神山にある農業高校さんに呼んでもらって、高校生にそういう話をする機会があったのがいちばん大きかったかもしれません。
 その時に森の中にあるサウナとか、サウナに入ったあとに川に飛び込むとか、そういう体験をさせてもらったのが多分、私のわくわくとかドキドキとかをくすぐられたんじゃないかなって思っています」

(編集部注:らんぼうさんが神山町に移住するきっかけになったのは、奥様が占い師さんに、神山に住みなさいと言われ、面白いと思ったことと、らんぼうさん自身がもともと、地域起こしに興味があったことなどがあるそうです。そして下見に行った時に、いまならすぐ移住者用の家に入れますと言われ、即決したそうですよ。

 ちなみにニックネームのらんぼうは、北海道の実家にさくらんぼの木があることと、走ること、つまりランニングが好きなので、そのふたつの意味をあわせて、らんぼうと呼ばれるようになったそうです)

写真協力:森の学校みっけ

「やったら、えんちゃうん」

※みなさんが暮らしている徳島県・神山町なんですが、どんなところが魅力的なんですか?

らんぼうさん「まず水が綺麗なのがいいですね! 川の透明度がすごくあるし、家も湧水、地下水なんですけど、美緒ちゃんのところも湧水が流れていて、水がいいですね。
 あとはね、町の人たちがすごく・・・なんて言うんでしょ・・・神山で”やったら、えんちゃうん”っていう合言葉があるんですよ」

●いいですね〜。

らんぼうさん「だからなにか自分でやろうとした時に、背中を押してくれる人たちが本当にたくさんいるんですよ。
 例えば、今回だって『森の学校みっけ』をやるにあたって、教育委員会とも色々お話とかをさせていただいているんですけども、まだ始まっていないじゃないですか、だけども色々話をしていく中で、出席日数を普通の小学校には一応在籍するっていう形にはなるんですけれども、うちらの学校に通っていても出席日数を数えてくれるよっていう、そういう背中押してくださったりとか。

 地元のおじさんに、インターンも新しく決まって、その子の下宿先でいいですか? って言ったら、いいよって快く言ってくれるおじさんたちがいたりとか。背中を押してくださってる地元の方々の“やったら、えんちゃうん”っていうそういう雰囲気がすごく好きですね」

●「やったら、えんちゃうん」ってすごく前向きな言葉ですね。

らんぼうさん「そうですね」

●暖かい町なんですね。”奇跡の田舎”とも呼ばれているそうですけれども、どんなところが奇跡なんですか?

松岡さん「それはもう町の人に聞いたほうが、私はまだ移住3年目なので、移住民としてはまだまだ新米なんですが・・・その“やったら、えんちゃうん”もそうなんですけど、移住の人を入れなかったら、町が人口的にもどんどん小っちゃくなるだろうっていう(問題意識があるんです)。

 そこで何十年先を見据えて、これからどういう町にしていきたいのかっていうのを、町も町民もそれから第三セクターもそこにある企業の人たちも、みんなが集まって話し合いできる場がデザインされたのは、すごく大きいのかなって思っています。

 その話し合いの中で、こういうプロジェクトをやりたいんだけど、“やったら、えんちゃうん”で、色んなプロジェクトが実際に動いています。例えば『アーティスト・イン・レジデンス』、申し込んでもほぼ通らないような倍率なんですけど、アーティスト・イン・レジデンスの募集をかけています。

 森の中を歩くと、アーティストの作品が見られる場所もあったりするんです。色んな人が出入りして、その町を一緒に作り上げていくっていう、オープンでカジュアルで柔らかい物腰の姿勢が、そういうふうにしてくれているのかなって感じます」

(編集部注:神山町に伝わる「やったら、えんちゃうん」の精神は、30年ほど前に、戦前にアメリカから贈られた「青い目の人形」アリスを、アメリカに里帰りさせるプロジェクトがうまくいった、その成功体験が町の人たちの間で共有されているからではないかと、らんぼうさんはおっしゃっていました)

森の中に算数がある!?

※森の中で遊ぶことで、子供たちはどんなことを身につけていくと思いますか?

松岡さん「まず、この森の中で過ごしている時って、算数を考えない日がないんですね。例えば、あそこからここまで何メートルなんだろうっていう質問、よく子供たちが”俺は100メートルあると思う”とか”1000メートルあると思う”とか、まだメートルが分からない子たちが数を言い合っていたり・・・。

 一歩って何センチなんだろうってところから始まって、割り算をしてみたり、掛け算をしてみたり。でもこれが割り算だよとか掛け算だよとか、そういう話し方ではなくて、本当に一歩ずつ測って足していく、その積み重ねで割り算とか掛け算とか、そういう概念が入ってきたりしますね。
 あとカニがきょう何杯獲れたけど、何人いるけど、どうやって分けるとか、食べ物のことになるとみんなシリアスなので(笑)。

 算数とかそういう概念だけじゃないんです。本当にここで過ごすだけで、どうやって水はここまで流れて来たんだろう、どうやってこの芽は発芽したんだろうっていう理科の部分。この山は昔どういうふうに使われていたんだろうっていう歴史・社会の部分。

 それからみんなで美味しいね、楽しいねって、料理を作りながら体験する家庭科だとか、その美味しかったことを記録したり、絵に描いたり詩にしたり、国語とかアートとか哲学とか文化人類学とか、色んなところに、この暮らしの中でたどり着ける教科があるんじゃないかなって思っています」

らんぼう「僕もいいですか」

●はい! らんぼうさん、どうぞ。

らんぼうさん「僕の中では、いくつかあるんですけど、まず挑戦がすごくしやすい環境なんですよね。
 例えば、この前、僕らのフィールドから反対側に山があって、その山に小っちゃい建物が見えて、あそこまでちょっと行ってみる? って言って、行ってそこから、やっほー! って言ったら、こっちまで聴こえるかどうか試してみよう! みたいな感じになったんですよ。

 それで実際に走って、多分往復で4キロちょっとあるんですけど、そこまで行って、やっほー! って言ったら、お互いに聴こえたりしたんですよね。あ〜聴こえるわー! みたいな感じで盛り上がったんですよ。

 で、戻って来るまでの道のり、大体これで4キロぐらいなんだっていう、実体験として距離も分かって、これだったらいけるねっていう・・・うちの子供もこの間、そういう距離の感覚をつかんで、6歳ですけれども6キロとか走れたんですよ」

●へぇ〜〜!

らんぼうさん「大人でも6キロっていったら結構大変だって思う人もいるかもしれないけど、自分で実際挑戦すること、これくらいだったらいけるなっていうものができあがったり。

 あとこれに関わっているメンバーひとりひとりも、かなり面白い大人だし、その大人のまた友達が来たりとかするわけじゃないですか。僕すごい思うんですけど、人生の転換期っていうのは、結構本物の大人と出会う、それによって、こういう世界あるんや! って価値観が広がって、できることの幅が広がったりすると思うんですよ。そういう面白い大人と出会ったりできるのも、すごく魅力なんじゃないかなって思ったりしています」

写真協力:森の学校みっけ

※最後におふたりから、この番組を聴いてくださっている、今子育て真っ最中のパパやママに、伝えたいことがあれば、お願いします。

らんぼうさん「自分ひとりでやっているわけじゃなくて、色んな仲間たち、そして関わってくださっているお母さんたち、子供たち、お父さんたち、みんなで今作っていること自体が本当に奇跡だなと思うし、これ自体が希望だと思うんですよね。
 なので、自分たちがやりながら、わくわくしながら希望を作っていくっていう、その輪がこれからも広がっていったら嬉しいというふうに思います。

 僕たちも今、『森の学校みっけ』っていうラジオを、stand.fm(音声配信アプリ)の中でもやっていますし、今回のこのラジオを聴いてくださって非常に嬉しいですし、そういった色んな情報共有を通じて、みなさんと手を取り合って、素敵な場を作っていけたらと思っています。ぜひ、みなさん、応援よろしくお願いいたします」

●では、松岡さんもお願いします。

松岡さん「はい、学校は作る時代へ突入していると思っています。みんなで学校を作るために私たちが今できることをやっていこうと思います。
 それから、地球環境がどんどん変わっていくんじゃないかっていうことも懸念されています。子供たちが、7世代先の子供たちが、安心して心地よく住める地球をずっと守っていくために、この学校が成功したら本当に嬉しいなって思っています。応援どうぞよろしくお願いいたします」


INFORMATION

 スクールの内容や募集について、たくさんのお問い合わせがある、とのことですが、今年度募集の、小学校1年生から6年生の児童12名はすでに定員に達しているそうです。次回の募集についてはお問い合わせください。また、一緒にスクールを運営してくださるスタッフも募集しています。
「森の学校みっけ」について詳しくはオフィシャルサイトをご覧ください。

◎森の学校みっけ HP:https://mapisfullofknots.wixsite.com/-site-1

 「森の学校みっけ」では4月の開校に向け、現在、クラウドファンディングで支援を募っています。ひとくち3,000円からいろいろなパターンがあって、リターンは、森の恵みやフィールド体験、月1回配信のラジオなどなどユニークなものが盛りだくさんです。ぜひご支援ください。3月26日までです。
詳しくはクラウドファンディングのサイトを見てくださいね。

◎クラウドファンディングサイト:
https://camp-fire.jp/projects/542960/activities/353097

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