今知りたいことを、毎週1つずつ時間をかけて、解き明かしていくプログラム。
平たく言うと座談会!あなたからのつぶやき大歓迎!

Every Fri. 19:00~

ゆりなり~!今回のテーマは『お絵描き』!!

2021/1/23 UP!

緊急事態宣言中ということで

おウチで過ごす時間が

増えた方もいるかと思います!


そこで今回は、ゆりちゃんが

おウチにいるときによくしている

「お絵描き」を取り上げました!


ゆりちゃんは幼稚園の頃から

お絵描きが好きで、

時間を忘れて夢中になっていたそうです。


気軽にお絵描きできるアイテムを

紹介しました!


①おえかきボード

100円ショップのダイソーから

販売されているこの商品は、

付属のペンで絵を描くことはもちろん

なんと一瞬で消すこともできます。


非常にコスパも良く大人気の商品です!


②お絵描きコラボ

知らない人と一緒に絵が描ける

スマホアプリです!


出されたお題に対して

制限時間内に2人でひとつの

絵を描きます。


相方はマッチングにより

ランダムに選ばれます。


例えば「顔」と「体」という具合に

上下で分かれて絵を描くので、

息がピッタリ合った絵になるのか?

はたまた残念な仕上がりになるのか?

ドキドキしながら楽しむことができます!


ちなみに家族や友だちとも

遊ぶことができます!


そして今回特別に

ゆりちゃんが小島さんを描いて

くれました!


小島さんから「上手!」との評価を得た

ゆり画伯の似顔絵

いかがでしょうか?

1月22日はクラウドファンディングについて座談会!

2021/1/22 UP!

今夜のメールテーマは、

「あなたは今応援したい人、支援したい人はいますか?

 どうやって応援、支援しますか?

 クラウドファンディングに関わったことがありますか?

でした!

インターネット上で自分の夢、目標=プロジェクトを発表し、

資金の支援をしてもらうのが“クラウドファンディング”!

今回の金つぶは、そんな「クラウドファンディング」など、

支援、応援について座談会をしました!

リスナーの皆さんに、応援や支援をしたい人、している人をお聞きしました!

友人の飲食店や、好きなスポーツチームや、農業やイベント業の人、

受験生の友達や家族など、色々な応援したいと思っている人がいました!

リスナーの皆さんの中には、クラウドファンディングに関わっている人も多いようです。

支援している理由は、そのプロジェクトに魅かれたり、友人が困っているから、

応援している人のプロジェクトだから、

行きつけのお店が無くなって欲しくないから などが、挙げられていました!

また、自分がクラウドファンディングを行った側の人からのメールでは、

目標額以上の支援が得られて成功した人もいれば、

リターンの予算が予想を超えて赤字になってしまった人もいて、

クラウドファンディングの大変さが垣間見えた気がします。

今週も、たくさんのメールありがとうございました!

今夜のテーマは「クラウドファンディング」!

2021/1/22 UP!

今夜の金つぶのメッセージテーマは、

あなたは今応援したい人、支援したい人はいますか?

 どうやって応援、支援しますか?

 クラウドファンディングに関わったことがありますか?

です!

7時20分頃からは、ニック土屋さんの「金つぶITニュースWEB」

インターネットで飛び交う、今週1週間のIT、科学、経済のニュースから

独自の目線でピックアップして、リモートでお話して頂きます!

7時35分頃からは、戦略コンサルタント板越ジョージさんに

「クラウドファンディング」について、お電話でお話を伺います。

そして、8時30分頃からは、

北川悠理のコーナー「ゆりなり~!」をお送りします!

ぜひ、お聞き逃しなく~!

あなたからの、メッセージもお待ちしてます!

メールは kintubu@bayfm.co.jp まで!

今夜も7時から座談会です!

#299 1月15日 としまえん跡地問題と防災拠点

2021/1/18 UP!

あなたの避難場所は?

阪神・淡路大震災から26年目を迎えました。


この四半世紀の間、東日本大震災、

熊本地震など大きな地震や災害が起こっています。


災害が起こると、住民が身の安全を守るために

公園やグランドに避難することがあります。 


あなたは住んでいる地域の避難場所を

ご存じでしょうか?


そして、災害時に防災活動の拠点となる

施設や場所のことを”防災拠点”と言います。


救援活動の統制や調整を担ったり、

医療活動が行われたり、

救援物資を集めて配布するなど、

様々な機能があります。


地域や自治体によって異なりますが、

防災拠点となっている公民館や学校、

公園もあります。


最近では、道の駅も新たな防災拠点として

注目されています。


ということで今回は

「あなたは住んでいる地域の防災拠点、

避難場所がどこだか知っていますか?

災害に備えてしていることはありますか?」

という質問をリスナーに投げかけ、

座談会を行いました。


としまえん問題!

昨年8月に、東京都練馬区にある

“としまえん”が94年という歴史に

ピリオドを打ち閉園しました。


閉園後の跡地は、練馬城趾公園という

広域防災拠点機能を備えた

公園として整備されることになっていました。


また東日本大震災後の2011年12月には、

東京都が「都市計画公園・緑地整備方針」の

優先整備区域に指定し、

2020年までに広域防災拠点として

整備する方針を打ち出していました。


ところが昨年6月に発表された開発計画では、

跡地の半分をハリーポッター・スタジオツアーとして

30年間使われることになっていたのです。


しかし残り半分の土地は

具体的な計画が整っていません。


しかも、としまえんは東京都から避難場所に

指定されているため、災害が発生した場合、

近隣の住民が避難する場所ですが、

現在工事で使えなくなってしまっている、

つまり避難場所を失っている状態です。


なぜこのようなことが起きているのか?


今回は意見が異なる2人の方をゲストに迎えて

お話を伺いました。


≪ゲストコーナー①≫

東京都議会議員尾島紘平さんに

お電話で「としまえん跡地問題」について

お話を伺いました。


なぜハリポタになるの?

1957年に東京都が都市計画公園に指定しています。


しかし事業計画が止まったままでした。


2011年東日本大震災を機に、

防災機能を持つ公園として

整備していくことが決まったそうです。


この事業計画の期限は10年でした。


その期限の切れる前、2019年に

ようやく東京都と練馬区、

そしてとしまえんを運営する

西武鉄道で話し合いが行われたそうです。


それによってとしまえんを閉園するという

判断を西武鉄道がします。


練馬区はただの公園ではなく

“賑わい”の拠点にしたいということを

考えていたそうです。


実は10年以上前からねりま未来プロジェクト

という計画が動いていました。


その計画の中で合致したのが、

日本進出を検討していた

ワーナー社でした。


ワーナー側もとしまえんの

豊かな自然や景観が自社で運営する

ハリーポッター施設の世界観に合うと

考えていたそうです。


どんな施設になるの?

ディズニーランドのような

テーマパークではないそうです。


作ろうとしているのは、

すでにイギリスのロンドンにある

“ハリーポッター・スタジオツアー”と

同じものだそうです。


映画の製作過程を見ることができたり、

小道具が展示されるそうです。


乗り物はありません。


イメージとしては東京都三鷹にある

“ジブリの森美術館”に近いそうです。


教育的要素も強く、

小中学校の社会科見学や

日本大学芸術学部の学生のように

映像製作を学んでいる人たちが

学びの場としても利用できるそうです。


メリットは?

町全体が盛り上がったり、

経済効果が期待できるそうです。


ロンドンでは施設がある地域の人たちに

600人もの雇用が生まれたそうです。


なぜ区議会の討論になるの?

ねりま未来プロジェクトでは、サッカー場や

スカイツリーの誘致など、色々な案が

上がっていたそうです。


また、としまえんは地元の方々のシンボルでもあり、

その跡地がどうなるかは関心の高い課題です。


ハリーポッターの施設ができる一方で、

防災機能をどう持たせるかという

政策的課題は、とても注目されています。


そうした背景もあって

練馬区議会では議論の対象になっているそうです。


反対の声に対して

真摯に丁寧に対応していくそうです。


計画が決定したからといって

強引に進めていくということは

ないそうです。


≪ゲストコーナー②≫

練馬区議会議員池尻成二さんに

「としまえん跡地問題」について

お電話でお話を伺いました。


問題点は?

そもそも防災を目的として作るハズだった

公園に民間事業者が入ってきて

先にどんどん計画を進めているそうです。


順番が違うということが、

根本にある問題だそうです。


大きな公園をたくさんのお金をかけて作る場合、

しっかりとした計画、準備が必要です。


しかし、議論を重ねないまま

計画が進んでいます。


議論を重ねていれば

地域の方々の受けとめ方も

違っていたのではと池尻さんは感じています。


公園全体は22ヘクタールもあります。


それをどうするかという議論が

途中のままです。


そうした中ハリーポッターの計画だけが

先行してしまっているそうです。


防災拠点として

としまえんは避難場所に指定されています。


およそ6万人以上の方の避難場所になってます。


建設が予定されている施設は、

図面で見ると、縦横200メートル、

高さは15メートルもあり、

敷地面積は3ヘクタールを越えるそうです。


巨大な建物が建設されると

空地が減ります。


避難場所は自由に避難できる

空間が必要です。


その空間が制約させれるという懸念があります。


また施設ができる場所は平坦で、

避難するのに最も適した場所だそうです。


工事が続けば、避難場所として

使えない可能性もあります。


住民の不満、不平は?

としまえんの周りは住宅街です。


としまえんは成人の日の集いが行われるなど

地域の公共財でもあります。


その跡地にどんな空間ができるのかということは

住民の方々にとって非常に関心の高いことです。


閉園を惜しむ中、防災機能を持った公園が

できるならば仕方がないと

自らを納得させてきた方もいるそうです。


ところが蓋を開けてみると、

防災に関しては後回しで、

ハリーポッターの計画が出てきたので、

違和感を覚えているそうです。


住宅街の中心に

どんな大きな建物が建設されるのかという

懸念も広がっているそうです。


地域の合意を得られない中、

計画が進んでいることに疑問を

感じているそうです。


ただ人がたくさん来て賑わえばいいという

わけでなく、地域の方々が活き活きと

していなければ意味がありません。


避難場所はどうなる?

現在、フェンスが張り巡らされ、

鍵がかかった状態で、工事が行われています。


取り壊す建物の中には

アスベストが使用されている施設もあり、

管理が非常に難しいそうです。


当初は避難する場合、

塀を乗り越えて入ってくださいと

行政が言っていたそうです。


現在は、鍵の受け渡しルールができて、

練馬区が鍵を預かっているそうです。


しかし、どこが避難区域になっているのか

どれだけの人が逃げることができるのか

決まっていないそうです。


責任のある説明もなされていない状態です。


6万の人が避難するには、

9ヘクタールの土地が必要だそうです。


今回工事されている土地は、

9ヘクタールです。


例え、中に避難できたとしても

工事中の建物や工事車両があります。


東京都では工事区域は原則避難場所に

しないとしています。


ただ例外として、協議をして

条件が整えば使うことができます。


しかし、その協議と条件が整っていません。


次回1月22日は、戦略コンサルタント

板越ジョージさんをお迎えして

「クラウドファンディング」をテーマに

お送りします!


聞いてちょーだい!!

ゆりなり~!今回のテーマは『鍋』!

2021/1/15 UP!

冬場は毎日鍋料理でもいいという

小島さんに対し、

『小島さんはすき焼き』という

名言を残したゆりちゃん。


今回はオリジナルの創作鍋を

考えてくれました。


ゆりちゃん考案の鍋とは

『おまじない鍋』です!!


このお鍋は、具材1つ1つに

願いを込めて投入すると、

その願いが叶うそうです!!


ただ、具材が多いと

願い事を忘れがちになります。


そこで具材1つ1つに

お子様ランチにあるような

旗をつけて、そこに願い事を

書いておくといいそうです!


こうすると見た目も華やかで

お箸を使わずに食べることができます!


で、肝心の味は・・・

またの機会ですね(笑)


受験生の皆さん、

ゆりちゃんがおまじないを

かけてくれたので、

自信を持って

試験に臨んでください!


ファイトなり~!!


1月15日は防災拠点について座談会!

2021/1/15 UP!

今夜のメールテーマは、

「あなたはいざというときに身を守るための

 避難場所がどこだか知っていますか?

 災害に備えてしていることはありますか?

でした!

今回の金つぶは、「防災拠点」について座談会をしました。

地震をはじめ、災害の多い日本。

リスナーの皆さんにも、いざというときに身を守るための

避難場所がどこか知っているかお聞きしました!

金つぶリスナーの皆さんは、

避難場所を知っている人とと知らないという人が、半々くらい。

そして、知っているという人の中には、

地震の時は水が近くにあるところ、

津波や川の氾濫の心配があるときは高いところなど、

災害の種類のよって避難場所を変えることを、

考えているというリスナーの人もいました!

災害に備えて色々と準備している人は、かなり多かったです。

飲み水や懐中電灯などの防災グッズを入れた防災バッグを用意していたり、

普段から携帯ラジオを持ち歩いている、

家の周辺のハザードマップを覚えるようにしている、

車のガソリンは常に8割以上は給油しておくなど、

防災意識の高い人が多い印象でした。

たくさんのメールありがとうございました!

今夜のテーマは「防災拠点」!

2021/1/15 UP!

今夜の金つぶのメッセージテーマは、

あなたはいざというときに身を守るための

 避難場所がどこだか知っていますか?

 災害に備えてしていることはありますか?

です!

7時20分頃からは、ニック土屋さんの「金つぶITニュースWEB」

インターネットで飛び交う、今週1週間のIT、科学、経済のニュースから

独自の目線でピックアップして、リモートでお話して頂きます!

「としまえん跡地問題」について、

7時35分頃からは、東京都議会議員尾島紘平さんに

8時からは、練馬区議会議員池尻成二さんに、

お電話でお話を伺います。

そして、8時30分頃からは、

北川悠理のコーナー「ゆりなり~!」をお送りします!

ぜひ、お聞き逃しなく~!

あなたからの、メッセージもお待ちしてます!

メールは kintubu@bayfm.co.jp まで!

今夜も7時から座談会です!

1 2 3 4 5 157
サイトTOPへ戻る
WHAT’s NEW
    MONTH