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平たく言うと座談会!あなたからのつぶやき大歓迎!

Every Fri. 19:00~

11月20日の金つぶ!テーマは「欠陥住宅」

2015/11/20 UP!

金曜つぶやきショー、略して“金つぶ”!

テレビや新聞のニュースとはちょっと違う、

ラジオならではの「今、知りたいこと」を、

毎週一つのテーマに絞って、じっくりと時間をかけて、

リスナーの皆さんと一緒に考えていきます!

 

今夜のテーマは、

建築Gメンに聞く“欠陥住宅”問題!あなたの家は大丈夫?

                 住宅トラブルで悩んだことはありますか?

                             家を買うとき部屋を借りるときどんなことに注意していますか?』 

 

7時40分過ぎからは、ニック土屋さんの「金つぶITニュースWEB」

インターネットで飛び交う、今週1週間のIT、科学、経済のニュースから

独自の目線でピックアップします!

 

8時台は、建築Gメンの会のメンバーで、一級建築士村田輝夫さんをお迎えして、

「欠陥住宅」についてお聞きします。

 

そして9時からは、”清く、かわいく、美しい”お時間!

みさみさーくる!」です!

 

メッセージもお待ちしてます!

メールは kintubu@bayfm.co.jp まで!

村田さんへの質問もどしどし送ってください!

今夜も7時から座談会です!

#32 11月13日放送分

2015/11/16 UP!

今回のテーマは、

「“民泊”は“ホテル不足”解消になるのか?」でした!

 

“泊まる”部屋がない!?

最近、“ホテルの予約”が取りにくくなったと感じている人はいませんか?

 

仕事で出張したり、旅行で観光地に行ったときに、宿泊施設の部屋を

なかなか押さえることができず、漫画喫茶やカプセルホテルに泊ったり、

わざわざ隣の県まで行って、宿泊したなんて人もいるのではないでしょうか?

 

なぜこんなことになっているのか?

それは、“外国人観光客”が増加しているからなんです!

 

街中で、外国人の姿をよく見かけますよね?

爆買い”“インバウンド旋風”などの言葉も、今年は多く目にしました。

 

観光庁によると、今年日本を訪れた“外国人観光客”の数は、

10月9日の時点で“1500万人”を突破し、年間で“2000万人”に迫る勢いです。

 

それだけの人が訪れれば、宿泊施設も埋まっていきますから

自然と“ホテル不足”の状態にもなってきますね。

宿泊費が上がっているなんてことも耳にします。

 

“民泊”って何?

その“ホテル不足”を解消する手段として、“民泊”が注目されています。

 

“民泊”というのは、文字通り“民家に泊まること”で、友だちの家や

親戚のおじさんやおばさんの家に泊まるのもそれに当てはまります。

 

一方、今話題になっている“民泊”とは、個人が所有する空き部屋に

観光客を泊めることで、政府は“新たなビジネス戦略”として、

“規制緩和”の検討を進めています。

 

ということで、今回は、「あなたはホテルや旅館の予約どうやっていますか?

宿泊施設の不足を感じますか?民泊したことありますか?」という質問を

リスナーに投げかけ、“宿泊”について座談会していきました。

 

“民泊”に“外国人観光客”が流れている!?

11月10日の「時事通信」によりますと、外国人観光客が増えて、

“ホテル”は活況を呈しているものの、“和風の旅館”は伸び悩んでいるそうです。

 

宿泊施設の“稼働率”は、特に“都市部”で高い状態が続いていますが

“大手宿泊サイト”の予約は、ホテル情報が中心で、小さな旅館は掲載されていない

ケースが多く、外国人観光客に知られていないようです。

 

このため、“個人が所有する空き部屋”に観光客を泊める“民泊”に

宿泊客が流れているそうです。

 

ちなみに「稼働率」とは、全客室のうち、実際にお客さんに利用されている

客室の割合のことを言います。

 

今は、インターネットで宿泊施設の情報を得る人が大半かと思います。

“民泊”は“仲介サイト”もあるので、あまり情報が載っていない小さな旅館よりは

人の目にもつきやすく、利用する人が増えているのかもしれません。

 

もちろん、小さな旅館も英語などで情報を発信して、外国人に人気の宿も

たくさんあります!

 

仲介サイトで利用者増加!

今“民泊”がなぜ注目されているのでしょうか?

 

それは、アメリカ発の“仲介サイト”・“Airbnb”(エアービーアンドビー)の存在が

大きいようです。

 

Airbnb”(エアービーアンドビー)は、アメリカ・カルフォルニア州で始まった

ネット上の“仲介サービス”で、個人が所有している部屋を有料で貸し出すための

いわばプラットフォームです。“借りたい人”と“貸したい人”をマッチングします。

 

現在192カ国・地域の3万4000都市に、およそ30万人のホスト(部屋の提供者)が

存在します。”利用者”もすでに延べ600万人以上となり、その数は増加しています。

 

日本では、2014年から事業を開始しており、すでに2000人を越える

ホストが登録をしています。

(以上、10月13日 ビジネストレンド参照)

 

日本では法律違反!

すでに日本でも“民泊”が広まりつつありますが、実は日本の“旅館業法”では

有料での宿泊施設の提供は、“ホテル”や“旅館”などに限定されていて、

“民泊”は現行の法律に抵触してしまいます。

 

しかし、急増する外国人旅行者の受け皿として、無許可の“民泊”が

増えているというのが現状です。

 

そこで、こんな動きが出てきました。

 

政府は指定した「国際戦略特区」で、“旅館業法”の規制を緩和する

政令を施行しました。

 

これにより、ホテルや旅館に課されている、厳しい安全・衛生基準の規制を

部分的に緩め、家の一室を貸し出せる“民泊”を可能にしました。

 

ちなみに、「国家戦略特区」とは、国が国際的な経済活動の拠点形成を

促進するために、規制改革やその他の政策を重点的に進めることとした

特別な区域のことを言います。

 

この「国際戦略特区」を活用しようとしているのが、”東京都大田区”です。

羽田空港のある大田区では、昨年のホテルの“稼働率は90%”を越え

ほぼ満室状態で、宿泊施設不足が大きな課題になっていました。

 

そこで、“民泊”を認める条例を年内に制定し、来年1月からスタートさせる予定です。

(ちなみに大阪府は、10月に条例案を成立させています)

(以上、10月6日 THE PAGE 参照)

 

なぜ人気なのか?

世界的に“民泊”が広がりを見せていますが、その人気の理由のひとつに

旅先でその地元の人と同じように過ごすことができる」というのがあります。

 

“民泊”の仲介サイトである“Airbnb”(エアービーアンドビー)は、

「地元の家で暮らすように旅しよう」をコンセプトにしています。

 

例えば、旅行者が地元の商店街に買い出しに行ったり、ホスト(部屋を貸す人)から

おススメの店を紹介してもらったり、そこに住んでいる人たちと同じ生活を

体験することができます。

 

さらに、よりその国、地域に溶け込めるということで人気があるのが、

“ホスト”である“家族”がきっちり“おもてなし”するスタイルです。

 

“古民家”を改装して、“和室”や“仏壇”、“庭園”などを設け、“着物姿”で出迎えるなんて

日本ならではの、おもてなしで海外の人たちに喜ばれているホストもいます。

 

ホストは、世界中の人々と出会い、繋がることができる上に、

空き部屋の有効活用で、短期間で収入を得られるメリットもあります。

 

そんな“収入面”を重視しているのが、“投資型”スタイル です。

 

“民泊”の料金は、おおむね1泊1万円前後。

ある都内の代行業者の収益表によると、渋谷区で家賃12万7000円の

マンションの部屋(30平方メートル)を”民泊”に提供すると、

月の売り上げが36万円見込めるそうです。

代行会社への手数料14万円を引いた、22万円が利益になります。

 

このように高い利益が期待できるため、”民泊”は“資産運用”としても注目されています。

有志でお金を出し合って、ホスト登録したサラリーマンや、

分譲マンションの販売を急遽中止して、“Airbnb”に

登録する業者もいるそうです。

(以上 8月22日 J-CASTニュース 10月19日 朝日新聞  8月31日 毎日新聞 参照)

 

≪ゲストコーナー≫

旅行ジャーナリストの渡辺輝乃さんをお迎えして、お話を伺いました!

 

外国人に人気なスポットは?

過去最高の人数を記録している、訪日外国人観光客数。

外国の方々は、日本のどこに行っているのでしょうか?

 

ゴールデンルートと呼ばれているのが、“東京”“京都”“大阪”だそうです。

 

そして意外に人気なのが、“飛騨高山”。

これは、世界遺産の“白川郷”の存在と、飛騨の“街並み”の良さが、関係しているそうです。

 

民泊はいつから注目されたのか?

世界的に顧客を持つ、“Airbnb”(エアービーアンドビー)は、

2008年にアメリカのカリフォルニア州でスタート。

 

日本法人が2014年に設立され、この1年で3倍以上の伸び率です。

 

現在、日本は外国人観光客が多く、人気の都市では客室稼働率が、

80~90%にも達しています(普通は60~70%)。

 

それによって、“宿泊料金”も、例えば7000円が1万円になったりと高騰しているのです。

こうした背景もあり、“民泊”が注目されるようになってきました。

 

新たな“周辺ビジネス”も登場!

現時点では、ほとんどのケースが「旅館業法違反」に当たってしまいます。

しかし、安倍政権は官邸主導で新たな“観光戦略”を打ち出す方針で、

これから“法整備”が行われていくそうです。

 

実は、すでに旅行者とホストを仲介するという本来のビジネスに加えて、

“部屋の掃除”や“旅行者への対応”を請け負う“代行業者”が増えています。

 

本来は、部屋のオーナー自身が“Airbnb”に登録し、

宿泊後の掃除などもやるのが普通ですが、

外国人とのメールのやり取りや、鍵の受け渡し

掃除など、必要なサービスを“請け負う業者”が登場しています。

 

例えば、お客から英語できた宿泊の予約メールを返信したり、

24時間態勢でメールの返信を代行してくれるサービスなどがあります。

 

代行業者が間に入っても儲かるの?

オーナー(ホスト側)は、宿泊料の3%を“Airbnb”に払っています。

 

代行業者に対しての“手数料”は、まちまちですが、

だいたい宿泊料の1割~4割を払っているそうです。

 

そういった手数料を払っても、都心や観光地はなど

需要の高い部屋は稼働率も高く、月に何百万も稼ぐオーナーもいるようです。

 

“民泊”の良さは?

“宿不足の解消”の他、“空き部屋”を“有効活用”することで

“経済”(シェアリングエコノミー)が活性化します。

 

また普段着の日本を知ってもらうことで、“民間交流”にも広がっています。

 

例えば渡辺さんは、外国に行ったとき、スーパーに行くのを楽しみにしているそうです。

そこに住む人たちは、どんなモノを買っているのかも気になるし、

売っている商品が日本とは違うおしゃれなパッケージだったり、サイズが違ったり、

実際に手に取り、目で見る楽しさがあるそうです。

 

ローマやロンドンに行ったときは、現地のサラリーマンが

どんなスーツを着ているのか、電車に乗ってそれを見るだけでも

すごく楽しかったそうです。

 

このように、日本にやって来る外国の方々も、“民泊”を利用することで

日本人の“日常”を知る“楽しみ”があるのです。

 

問題点、デメリットは?

マンションなどの集合住宅の場合に、“防犯上の懸念”や“騒音”、“ゴミ出し”などの

トラブルが発生しています。

 

旅先だと人はどうしてもハメを外し気味です。

なので、そこに住み暮らしている人たちとの間に、温度差が生まれてしまいます。

 

ゴミの問題などは、「これが日本のやり方よ」とゴミ出しの仕方を

教えてあげるのも、トラブルを防ぐ方法だそうです。

 

実際に、中国の人に、日本のゴミ出し(分別など)を教えてあげると

「面白い」と興味を持ってくれるそうです。

 

“郷に入れば郷に従え”ではないですが、「日本ではこういうルールがあるよ」と

説明することも、日本のことをよく知ってもらうきっかけになりますね。

 

“民泊”は浸透していくのか?

すでに“Airbnb”(エアービーアンドビー)では、日本の物件が

1万件以上登録されています。

 

日本版の民泊サイト「TOMARERU(とまれる)」などの新しいサイトも登場しています。

こちらは、”国家戦略特区構想準拠事業”なので、法令や言葉の面で心配な方も安心です。

 

何より世界中から観光客が泊まりに来てくれて、友だちにもなれるし宿代も貰える。

楽しい副業なので、浸透していくのではないかと渡辺さんは分析しています。

 

部屋を貸す上で注意する点は?

持ち家でマンションの場合は、“管理組合”の“約款”や“規約”を確認する。

“貸し出し”が禁止されている場合があります。

 

“民泊”を始めるまでに、周囲と良好な関係を築いておくことも大事です。

ひと言挨拶をするだけでも違ってきます。

 

またローンを支払っている場合は、“住宅ローン減税”が適用されなくなる

ケースがあります。

 

賃貸の場合は、物件のオーナーの許可が必要です。

“又貸し禁止”の場合は、“賃貸契約違反”となります。

 

“民泊”で得た収入は、必ず“確定申告”すること。

納めるべき税金を納めないと、脱税になってしまいます。

さらに“防災”や“衛生面”でも注意しましょう!

 

“東京五輪”で“3700万人”が訪日!?

この先“民泊”が増えていくと、同じ安さが売りの“民宿”に

影響が出てきそうですが、“民泊”が認められている“国家戦略特区”は、

地域が限られているので、影響はほとんどないそうです。

 

むしろ増えてくれないと、このままでは困る事態があるのです。

 

それは、東京オリンピックパラリンピック。

2020年に開催が予定されている東京オリンピック・パラリンピックには、

海外からナント“3700万人”もの、外国人が日本にやって来るそうです。

政府は、“4000万人”の目標も掲げているようなので、

今ですら、宿泊施設が不足しているのに、

その2~3倍の人がやって来ることを考えると、

“民泊”の法整備が急務に必要なのもうなずけます。

 

ちなみに海外では、フランス・パリのように、トラブル防止のために、

ホストが居住する物件のみ、民泊を認める条例ができた都市もあるそうです。

 

宿の予約の“裏技”は?

宿に直接電話してみるのが、最もスタンダードで良い方法だそうです。

 

ネット予約も便利ですが、予約が混雑している場合は

ネットのアップが困難なため、その隙を狙って電話をかけると

予約が取れることがあるそうです。

 

当日、カウンターに行って聞いてみるのも手だそうです。

“face to face”で、顔を突き合わせて、直接自分の人と成りを分かってもらえば

「キャンセル出ました!」の声をかけてもらえるラッキーなこともあるそうです。

 

“予約サイト”“メールマガジン”はお得!

インターネットの“宿泊サイト”で“メールマガジン”に登録しておくと

いち早くお得な情報が入ってきます。

 

またそれぞれのサイトには、“優待サービス”や“プレゼント”もあります。

 

渡辺さんは、プレゼントで、超人気ホテルのデラックスルームに泊まったことも

あったそうです。

“予約サイト”や“メールマガジン”を上手に活用すると、旅をより楽しむことができます。

 

最近は、“ひとりの男旅”なんていうのも流行っていて、

若い“男性”が“1人旅”をすることが増えているそうです。

この男旅にも、おいしい特典があるそうなので、是非チェックしてみてください!

 

おススメの旅行先は?

この年末年始は、近場のベトナムやソウル、台北が人気のようです。

 

渡辺さんのおススメは、「メキシコ」。

抜けるような青い空と、広い海。

 

料理は最高においしく、また物価やお土産も安いそうです。

 

≪今週の金のつぶやき≫

世界の主要な都市をほとんどまわったことがあるという、

旅のスペシャリスト・渡辺さん。

1年のほとんどを海外で過ごすこともあるそうです。

今は、”インバウンド旋風”ということもあり、逆に日本国内での

取材や仕事が多いとのことでした。

 

これから2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、

“民泊”の需要はますます高まってきます。

 

私たちは、日本を訪れる外国の方々に「いい旅だった」と言ってもらえるように、

日本人らしい心を尽くした“おもてなし”ができるといいですね。

 

 

 

 

 

 

今日のみさみさーくる「映画」

2015/11/14 UP!

芸術の秋!ということで

今夜のみさみさーくるは「映画」を取り上げました!

今回は衛藤さんオススメの動物映画「犬と私の10の約束」をご紹介しました!

 

この映画はインターネット上で話題になった、

作者不詳の「犬の10戒」という短編詩が元になっているそうです。

その犬の10戒というのは、

 

1.私と気長につきあってください。

2.私を信じてください。それだけで私は幸せです。

3.私にも心があることを忘れないでください。

4.言うことを聞かないときは、理由があります。

5.私にたくさん話しかけてください。人の言葉は話せないけど、わかっています。

6.私をたたかないで。本気になったら私のほうが強いことを忘れないで。

7.私が年を取っても、仲良くしてください。

8.あなたには学校もあるし友達もいます。でも、私にはあなたしかいません。

9.私は10年くらいしか生きられません。だからできるだけ、私と一緒にいてください。

10.私が死ぬとき、お願いです。そばにいてください。そして、どうか覚えていてください。

私がずっとあなたを愛していたことを。

 

というもの。

自分のペットをもっと大切にしたくなる映画ですので、みなさんも是非観てみてください!

衛藤さんも、当時飼っていた賢いラブラドール・レトリバーのレイの思い出がよみがえって

しんみりしていました。

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今夜のゲストは渡辺輝乃さんでした!

2015/11/14 UP!

今夜のテーマは、

『あなたはホテルや旅館の予約どうやっていますか?

宿泊施設の不足を感じますか?民泊したことありますか?』

でした!

8時台には、旅行ジャーナリストの

渡辺輝乃さんをお迎えしました!

みなさんも旅行、遠征の際は

「民泊」も視野に入れてみてはいかがでしょうか!

IMG_3923

渡辺さんの年末年始に向けてのオススメの旅行先は

メキシコだそうですよ!

11月13日の金つぶ!テーマは「民泊」

2015/11/13 UP!

金曜つぶやきショー、略して“金つぶ”!

テレビや新聞のニュースとはちょっと違う、

ラジオならではの「今、知りたいこと」を、

毎週一つのテーマに絞って、じっくりと時間をかけて、

リスナーの皆さんと一緒に考えていきます!

 

今夜のテーマは、

 『あなたはホテルや旅館の予約どうやっていますか?

                   宿泊施設の不足を感じますか?民泊したことありますか?』

 

7時40分過ぎからは、ニック土屋さんの「金つぶITニュースWEB」

インターネットで飛び交う、今週1週間のIT、科学、経済のニュースから

独自の目線でピックアップします!

 

8時台は、旅行ジャーナリスト渡辺輝乃さんをお迎えして、

「民泊」についてお聞きします。

 

そして9時からは、金曜9時のゴールデンタイム!

「みさみさーくる!」です!

 

メッセージもお待ちしてます!

メールは kintubu@bayfm.co.jp まで!

黒沢さんへの質問もどしどし送ってください!

今夜も7時から座談会です!

#31 11月6日放送分

2015/11/10 UP!

今回のテーマは、

「就職活動最前線!」でした!

 

“就活”にまつわるこんなニュースが、最近話題になっています。

 

経団連は、2017年春入社の大学生らを対象にした2016年の採用活動について

面接などの選考解禁時期を現行より、2カ月前倒しして6月にする案を軸に調整に入りました。

 

今年から従来より4カ月遅い、8月から開始しましたが、「就職活動が長期化した」などの

批判が相次ぎ、前倒しの検討に着手していました。

 

選考解禁時期の8月への繰り下げは、そもそも「学生が学業に専念できるように」との

政府や大学側からの要請を受けてのこと。

 

しかし、「一部企業が抜け駆けして解禁前に面接を行い、就職活動が長期化した」

「大企業の選考が遅くなり、中小企業の内定辞退者が相次いだ」など

弊害を指摘する声が出ています。

(10月25日 毎日新聞 参照)

 

“経団連”と“大学”側の“就活ルール”

「経団連」というのは「日本経済団体連合会」の略で、

我が国を代表するおよそ“1300”もの企業が会員となっている“経済団体”です。

 

大企業が集まっていることから、政界への影響力も大きく、

トップの座に就く会長職は“財界総理”とも呼ばれています。

 

現状の“就活”は“経団連”が“倫理憲章”を定め、

それに対して、大学側が「申し合わせ」をした上で行われています。

 

「いつから選考を解禁するか」を“企業”と“大学”が相談して“ルール”を決めて、

なるべくそれを守ろうというものです。“解禁日”なんて言葉をよく聞きますよね。

 

ただ、「倫理憲章」には何ら“拘束力”がないため、駆け抜けして選考する企業が多く、

就活は年々“前倒し”になっています。

 

(以上、10月18日 現代ビジネス 参照)

 

「学生が就職活動に時間を取られ、学業に専念できない」ということで

企業側の選考活動の解禁時期を4月から8月に今年は移したのですが

却って活動期間が延びて、学生には負担がかかったようです。

 

それを受けて、今度は選考活動の解禁時期を6月にするなんてことも検討されているようですが

コロコロ変わる解禁日の日程に、学生も企業の担当者も混乱しているのではないでしょうか?

 

ということで今回は、「あなたは“就活”したことありますか?

希望の職種に就けましたか?仕事にやりがいを感じていますか?」という質問を

リスナーに投げかけ、座談会をしていきました。

 

“就活用語”の基礎知識

まずは、誰もがちらりと聞いたことがある、“就活用語”に注目し、

現代の“就活事情”がどういうものなのかチェックしていきました。

 

「新卒」

その年に大学、高校、専門学校などを卒業すること。または、卒業する人のことを指します。

日本は世界でも珍しい「新卒一括採用」が慣行になっています。

ただ最近は、一部で、「通年採用」(必要に応じて年に数回採用する)を導入する

企業も増えています。

 

「第二新卒」

新卒で就職したが、2~3年で退社し、再び就職活動をする人

 

「ソー活」

“facebook”や“Twitter”など、“ソーシャル・ネット・ワーキングサービス”を使い、

双方向でコミュニケーションを取る就職活動。

 

“学生”は“自分の情報”を企業に向けて公開し、“企業”は“採用情報や”新製品情報“を発信します。

短時間の面接より、“友人関係”や“活動の様子”などその学生の“人となり”が分かるため、

“facebook”を選考に取り入れる企業もあります。

 

「内定」

企業が「あなたを採用します」という意志を学生に示すこと。

“経団連”の“倫理憲章”では、内定を出すのは、卒業学年の“10月1日以降”とされています。

“内々定”というのは、“10月1日より前”に採用の意思を示すこと。

 

「リクルーター」

直接の人事担当者ではないが、採用を補助する目的で、“入社希望者”と接触する人。

“同じ大学の出身者”や、年齢の近い“若手社員”が多い。

 

「エントリーシート」

企業が独自に作成する採用選考の“応募用紙”のこと。

1991年に、“ソニー”が学校名不問の採用を導入した際に、

応募用紙をこう呼んだのが始まりとされ、その後広まりました。

 

氏名、住所、経歴、大学などの基本情報に加え、“志望動機”や“自己PR”のスペースを

大きく取っているのが特徴。

数十社提出するのが当たり前で、学生にとっては大きな負担となっています。

 

「インターンシップ」

学生が在学中に一定期間、企業や官公庁で“就業体験”をすること。

“原則無報酬”で、大学3年の夏休みに1週間から10日間ほど実施されるのが主流となっています。

選考の参考にしているという企業も多いと言われ、人気企業のインターンシップは

競争率が高いそうです。

(以上、あさがくナビ 参照)

 

今年の就活は“オワハラ”続出!?

皆さんは、「オワハラ」というのがあるのをご存じでしょうか?

 

「オワハラ」とは、「就活終われハラスメント」の略で、企業の人事などが学生に対して、

“内定”を出す代わりに、“就活を終わらせることを強要する行為”のことを言います。

 

今年この「オワハラ」が急増しました。

なぜかというと、経団連の加盟企業が採用選考時期を8月に“後ろ倒し”したため、

“中小企業”や“外資系企業”がその前に人材を確保しようと採用を早め、

“優秀な学生”を確保しようとする動きが強まったからなんです。

 

経団連に加盟している大企業が選考を始めると、中小企業などは

大量に辞退されてしまう可能性があるので、内定者を確保しようと必死になり、

それが「オワハラ」へと繋がっているのです。

 

他社に行かせないその実態とは?

具体的に、どんなことが行われているかというと、

 

・「今受けている企業を全て辞退すれば内定を出す」と他社の内定辞退を強要する。

 

・他社の選考に行かせないように、無駄に面接の日程を入れるなど、物理的に妨害する。

 

・内定辞退の連絡をしてきた人に対して、「嘘つきだ」と非難し、入社を強要する

などがあるそうです。

(以上、就活赤本 参照)

 

なぜ“オワハラ”が起こるの?

かつては“拘束する”とか“囲い込む”なんて言い方もしました。

“オワハラ”という言葉がなくても、いつの時代も大なり小なりこうしたことはあったようです。

 

どうして、こうした行き過ぎた「オワハラ」なる行為が起こるかというと、

企業は人事の選考にものすごく“お金”も“時間”も費やしています。

“コスト”がかかっています。

ですから、内定まで出した学生に、他が決まったからといって

すんなりと辞退されてしまえば、大きな“損出”になってしまいます。

 

企業の“人事担当者”は、そうした“損出”を出さないように“採用予定人数”の“確保”をするため、

常に厳しい“プレッシャー”にさらされています。

こうした状況が、「オワハラ」という行為を生んでいる要因にもなっています。

 

来年から再び変わろうとしている企業の採用選考時期も含め、

一体誰のための、何のための“就活”なのか、改めて考えるべきではないでしょうか?

 

≪ゲストコーナー≫

若者就職支援協会・理事長の黒沢一樹さんをお迎えして、お話を伺いました!

 

若者就職支援協会とは?

黒沢さんが理事長を務め、運営している「若者就職支援協会」は

現在、主に次の3つの活動を行っているそうです。

 

・「相談活動」

・「交流会活動」

・「キャリア教育活動」

 

相談活動”というのは、“履歴書の添削”や“面接対応”、あとは“ハローワーク”の使い方、

“企業の検索”の仕方などを指導しています。

 

就職先を紹介する会社は世の中に溢れていますが、それぞれの特性や使い方を学べる場所は

意外とないそうです。

また就職だけではなく、生きづらさを感じ、悩みを抱えている若者の相談にも乗っています。

 

交流会活動”というのは、様々な背景を持つ若者が、様々な「大人世代」の人たちに

出会う機会を作っています。

 

今、子どもたちの多くが、「大人」に出会う機会が極端に少なっています。

そこで、“おむすび”交流会などのイベントを開催して、若者が色々な人たちと交流する場を

設けているそうです。

 

キャリア教育活動”というのは、いわゆる“出前授業”。

主に“定時制高校”に行って、色々な選択肢があるということや、知らなくてはいけない「リアル」な現実と

決して失ってはいけない「希望」について、生徒たちに伝えています。

 

“4人の父“虐待”“貧乏”…壮絶な生い立ち

多くの若者たちの“支援活動”を行い、マスコミからも注目されている黒沢さんですが、

その“生い立ち”は決して“順風満帆”だったわけではありません。

 

現在34歳の黒沢さん。

幼い頃から父親が何度も代わり、4人の父親がいるそうです。

10人を越える兄弟もいます。

 

3番目の父親からヒドイ“虐待”を受けていました。

その上、食べるのも困るほどの“貧乏生活”を強いられていました。

そのため小学校は休みがちになり、近所のごみ集積所をまわって、ビール瓶を集めて

生活していたそうです。

 

また、母親は黒沢さんを17歳、高校生のときに産んだこともあり、

教育に関しては、あまり熱心な家庭環境ではありませんでした。

 

こうした状況もあり、兄弟を養っていかねばならず、中学を卒業すると

社会に出て働くことを決めました。

 

うまくいかない日々

とにかく兄弟を養うために必死で働いた、黒沢さん。

板前修業を皮きりに、様々な職に就きます。

 

低い賃金のため、仕事をいくつも掛け持ちしたり、リストラされたこともありました。

最終学歴が「中卒」という自分は、未来を担保するには、起業するしかないと一念発起し

インドネシアで会社を興したり、飲食店を開業したりもしました。

しかし、いずれも最終的には潰すことになってしまい、借金返済のため、ホストなども経験しています。

 

そんな黒沢さんは、21歳のときに結婚し、それを機に、”簿記”の勉強をして、

将来は“経理”の仕事に就きたいと考えるようになったそうです。

 

「あ」から順番に電話した!?

結婚を機に、将来就きたい仕事が明確になった黒沢さん。

“簿記”の勉強もして、“資格試験”にも合格しました。

しかし、世間は甘くはなく、なかなか雇ってはもらえませんでした。

 

そこで、タウンページの「あ」から順番に、片っ端から“税理士事務所”に電話をして

「お金はいらないので働かせてください」とアプローチします。

事務所で“修業”をして、“経理”の仕事のノウハウを学びたいと思っていたんですね。

 

しかし、電話をかけてもかけても、芳しい返事はもらえません。

それでも、「つ」のページにきたときに、「取り敢えず、おいでよ」と言ってくれる

事務所が現れました。

行って話をしたところ、なんと“正社員”として働かせてもらうことになったのです。

 

“クソったれの大学生”を見て“起業”を思いつく

“正社員”として“税理士事務所”で働き始めた黒沢さん。

その事務所に関わっている中小企業の人たちが、「若者が会社に入ってこない」と

嘆いているのを耳にします。

 

その一方で、テレビでは“大学生”が酒を飲んだり、タバコを吹かしながら

「内定がもらえない」と言っているのを目にします。

 

経済的にも、精神的にも厳しい環境で育ち、中学を卒業してすぐに働かざるをえなかった

黒沢さんからすると、そうした大学生は“甘え”にしか映らず、常に“怒り”の対象でした。

“クソったれ”とも思っていたそうです。

 

しかし、その反面、大学生たちは就職先を選り好みしているから、内定がもらえないだけで、

“中小企業”と“マッチング”したらうまくいき、またそれがビジネスになるのではとも考えてもいました。

 

その後、税理士事務所を3年でリストラされたこともあり、独立して若者と起業をマッチングさせる

仕事をスタートさせます。お金をかけずに組織を作るため、“NPO法人”を立ち上げました。

それが“若者就職支援協会”です。

 

“分からない”若者たち

“若者就職支援協会”をスタートさせ、実際に若者と接してみて、気付いたことがありました。

 

あれだけ“クソったれ”と怒りの対象としていた“大学生”たちでしたが、

彼らはただ環境に甘えて、仕事が見つからないと嘆いているのではなく、

実は、“企業の探し方が分からなかったり”、“自分のやりたいことが分かっていない”ことを

知ったのです。

 

もちろん確かに、恵まれた環境に甘えている若者も中にはいるそうです。

しかし、“就活”で悩んでいたり、“生きづらさ”を感じている若者の多くは、

世の中に、いろいろな“選択肢”があることを知らないのです。

 

自分にとって、“最善の道”を選ぶことができず、その結果就職することができずにいる

ということを強く感じたそうです。

 

“マイナス”を“プラス”に変える“ネガポジ・メソッド”

就活に悩む若者たちに、「ネガポジ・メソッド」というカウンセリングを行っています。

 

例えば、「やりたいこと」が見つからない場合。

まず、「やりたいことではなく」、「できないこと」から考えるそうです。

「できないこと」を考えたら、次は「やりたくないこと」を考えていく。

 

「できないこと」「やりたくないこと」を並べていくと、それ以外の選択肢に

「これだったらできるかもしれない」というものが見つかっていくそうです。

 

「やりたくないこと」は、自分の経験がベースになっているので“限界”があります。

でも、「ポジティブ」な感情は、“あれもできる”、“これもできる”と際限がありません。

“欲”に支配され、かえって結果に結びつかないことが多いのです。

 

“イヤなこと”、“辛いこと”、“バカにされてきたこと”でも、積み重ねていけば

それが“プラス”になることがあるそうです。

 

“転職50回”=“面接合格50回”!

黒沢さんは、転職を“50回”も繰り返してきたそうです。

これって一見、「仕事が長続きしない人だなぁ」とか「あきっぽいのかなぁ」と

マイナスのように感じますが、見方を変えると、「面接に50回も受かっているんだ!」と

考えることもできます。

 

「中卒」という学歴を、“コンプレックス”として苦しんでいる人がいるかもしれません。

実際に、黒沢さんもコンプレックスだったそうです。

 

でも視点を変えると、“東大卒”の人を探すのより、“中卒”の人を探すほうが実は難しく、

中卒のほうが、“希少性”があると考えることもできます。

 

こうした“言葉変換”を行い、“ネガティブ”な考え方を“ポジティブ”にすることで

“選択肢”が増えていくそうです。

 

就活は“指先”だけではなく“体ごと”ぶつかれ!

就活で内定がなかなかもらえないと、自分の“人間性”を全て否定されているように

感じてしまう人もいるでしょう。

 

例えば、“ネットエントリー”を“100社”して、全くダメな人がいるとしたら、“自己否定”ばかりして

諦めるのではなく、もっと”就活”をやって欲しいと黒沢さんは言います。

 

100社にネットエントリーするよりも、面接を100回受けたほうがはるかに有意義だからです。

“指先”だけでなく“体ごと”ぶつかっていくほうが、後々その経験が自分の財産となって

活きることもあります。

 

“ダメなところ”は“武器”になる!

自身の経験から、自分の“ダメなところ”は逆に“武器”になると思ったことがあったそうです。

 

これを“かんちがいスイッチ”が入ったと呼びます。

 

黒沢さんは、20代中頃まで“コンプレックスの塊”だったそうです。

あるとき、居酒屋で友人に「転職を30回も繰り返した中卒の人間なんて企業は採用しないよね」と

愚痴っていました。

 

すると、隣の席の知らない男性が「君スゴイねぇ。30回も面接に受かったってことでしょ。

本当スゴイよ!」と声をかけてくれたのです。

 

マイナスの部分を他人から評価され、自分の“ダメなところ”が“武器”になると

“かんちがいスイッチ”が入った瞬間でした。

 

人は“かんちがい”からスタートしている!?

人の思考回路は“勘違い”からスタートするそうです。

 

例えば、人を好きになるとき、最初から「好きだ」という感覚を持つことは少ないかと思います。

多くは「好きかもしれない」という“勘違い”からスタートします。

 

“かっこいいかも”“カワイイかも”といったことが“好きかもしれない”という”勘違い”を生み、

その”思い込み”が「好き」に変化します。

そして、そこから”デートに誘う”、”告白をする”など行動を起こしていきます。

 

その行動の結果によって、新しい“価値基準”が自分に刻まれます。

それを基準として、人は物事を判断するようになっていくそうです。

 

ですから、“何かしらの勘違い”を起こすことによって、“ネガティブ”な感情を

“ポジティブ”に変えることが可能になっていくのです。

 

”かんちがいスイッチ”の入れ方は?

1つは、人からスイッチを入れてもらう方法があります。

“顔見知り”より、二度と会うことのない“赤の他人”に自分のことを話すほうが

スイッチが入りやすいそうです。

 

もう1つは、普段から「できない」ではなく「できるかもしれない」と言葉にしていくことです。

“ネガティブ”な言葉ばかり発していると、その後“ポジティブ”な言葉に

変換することが難しくなるそうです。

 

男女を比べてみると、女性は“かわいくないもの”も“かわいい”と言って

楽しむ傾向があるので、自然とスイッチが入ることが多いそうです。

 

対して男性は、理屈として“どこがかわいいのか”考える傾向にあるので、入りにくいようです。

 

趣味の“フィギュア”から“歯科技工士”に!

“かんちがいスイッチ”をONさせて、見事に成功した若者がいるそうです。

 

その若者は“フィギュア”が好きで、それを作ることを趣味にしていましたが

みんなにバカにされていました。

 

しかし、黒沢さんは、そんな彼に「フィギュア作れるの?それってすごいじゃん!」と

言ったそうです。

その瞬間、彼の“かんちがいスイッチ”が入りました。

 

彼は、自分は“モノづくり”が好きで、それに”向いている”ということに気付き

“歯科技工士”になるための学校へ進学することを決めてきました。

 

“バカにされていたこと”、“積み重ねてきたこと”が、「武器になる!」と気付いたんですね。

現在、彼は“歯科技工士”として働いているそうです。

 

黒沢さんも“学歴”に関して、“コンプレックス”があったそうです。

でも、今はそれを“武器”にして、本を出版したり、講演活動をしたり、

“飯のタネ”になっていると言っています。

 

就活生には、“コンプレックス”こそ、自分の“武器”になることを知って欲しいそうです!

 

会社選びのポイント

せっかく就職したのに、辞めていく人たちもいます。

その多くは、「人間関係」が原因だそうです。

 

就職する会社を選ぶ際には、“どんな人が働いているか”に注目することも大事です。

“年齢構成”や“男女比”、そして“定着率”などを知っておくと、

その会社には、どんな人が働いているのかが見えてきて、選ぶ際の参考になるそうです。

 

“定着率”など、もし直接企業に聞きにくい質問などは、自分の学校の“就職支援課”に

聞いてみるのも手です。

 

必要な情報を持っているし、仮にそのデータがなくても大学側から企業に聞いてくれるので、

確実ですし、気を揉むこともありません。

 

“定時制高校”で“出前授業”

“キャリア教育活動”の一環として、“定時制高校”に出向き、“出前授業”を行っています。

 

ここ数年、学費が払えず、全日制の普通科から定時制に移る生徒が増えているそうです。

 

彼らに“労働法規”などの働く上で注意すべき法律のことから、

“頼る場所”が世の中にはたくさんあるということを教えています。

 

“経済的な事情”や、“家庭の事情”で、“進学”や“就職”することを諦めなくてはならない

子どもたちには、“困ったら頼る場所が必ずあるので、1人で悩むな!”とメッセージを発しています。

 

夢は安心して学べる“職業学校”!

黒沢さんの夢は、“貧困世帯向け”の“職業学校”を作ること。

 

貧しい環境にいる人たちは、“ジョブチェンジ”(仕事を変えること)が難しく

“苦しいコミュニティー”から抜け出せずにいます。

 

まず「食べること」「住むこと」「学ぶこと」を“無料”もしくは“低額”で提供し、

“安心して学べる環境”を作っていきたいそうです。

 

≪今週の金のつぶやき≫

“ネガポジ先生”こと黒沢さんは、ゲストコーナーが終わっても、番組終了まで残って

皆さんから寄せられた“メール”に目を通していました。

 

「あ」から順番に電話をかけたという“就活”エピソードには、“人間力”“バイタリティ”の違いを

痛感しましたが、”バッターボックス”に立たなければ”ホームラン”が打てないように、

「まずは行動してみる!」ということは、非常に大事なことだと改めて思わされました。

皆さんは、いかがだったでしょうか?

 

ということで、取り敢えず、“かんちがいスイッチ”を“ON”にして、

明日から“就活”いや“婚活”、いや“頭髪”を何とかします!

頭部が薄く、寒いので…(苦笑)”結婚”より”毛根”!

 

今日のみさみさーくる「鍋」

2015/11/7 UP!

すっかり風が冷たくなってきましたね〜!

この季節になると食べたくなる”アレ”

ということで今日は「鍋」を取り上げました!

 

みさみさお気に入りの鍋は水炊き鍋!

衛藤家ではカボスを絞った醤油につけて食べるそうですよ!

 

そして衛藤さんが、小島さん・番組スタッフに

高級鍋を奢ってくれる日は来るのでしょうか…笑

 

IMG_3889

 

 

 

ちなみに先日衛藤さんが作ったというミルフィーユ鍋がこちら!!

 

IMG_3887

 

うまそーーー!!

 

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