三方を海に囲まれる房総半島に位置する千葉県。首都圏からのアクセスもよく、
通勤圏でありながら海や里山の豊かな恵みをあわせもち、自然とともにある生活を楽しめるエリアです。
そんな「明日への力を充電できるパワースポット・千葉」として各地の魅力を支えている、
地元でがんばる人たちの活動や想いや、その想いから生まれるストーリーを現地取材の声を通してご紹介していきます。

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第13回 多古町

2020/10/2 UP!

実りの秋の今回は、米ドコロとしても有名な千葉県の中でも、ブランド米として知られる多古米の町、「多古町」を訪ねました。

多古町といえば多古米と言われるぐらい、多古町のお米は有名で、千葉県を代表するブランド米と言えると思うんですが、多古米はなぜ美味しいのか、そしてどんな評価を受けているのか、多古町産業経済課農業振興係の篠塚信秀さんに伺いました。

多古町あたりは昔は海であったと言われていて、その時蓄積したミネラルが多く 含まれる粘土質の土が米作りに適しているのでは?というお話しなんですが、それだけでなく米農家さんの多くがチバエコ農産物認証をとって、消費者の方に安心安全なお米を届けようと努力しているほか、毎年「多古米グランプリ」というイベントを行なって、切磋琢磨してみんなで美味しいお米を生産しているそうです。減農薬、減化学肥料に皆さん努めていて、安心、安全なお米作りを目指しています。

今年の「多古米グランプリ」も10/4におこなわれます。

そして、気になる今年のお米の出来について、長年多古米を生産している五木田繁さんにも伺いました。

7月に日照が少なかったそうですが8月に盛り返して今年も美味しいお米ができたそうです。新米はすでに「道の駅多古~あじさい館」でも販売されています。多古米をみかけたらぜひお手に取って、味わってみてくださいね!

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