三方を海に囲まれる房総半島に位置する千葉県。首都圏からのアクセスもよく、
通勤圏でありながら海や里山の豊かな恵みをあわせもち、自然とともにある生活を楽しめるエリアです。
そんな「明日への力を充電できるパワースポット・千葉」として各地の魅力を支えている、
地元でがんばる人たちの活動や想いや、その想いから生まれるストーリーを現地取材の声を通してご紹介していきます。

毎週月~木 18:35頃~「YOU 遊 チバ」はこちら

Every Fri. 18:45~

町名の由来「酒の井伝説」 

2020/11/30 UP!

  • 「親孝行は週に2回」の中西悠理がご紹介しました「酒々井の由来、酒の井伝説」などの情報は、以下のHPでご覧いただけます。

https://www.town.shisui.chiba.jp/docs/2014021803876/

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  • おでかけの際は、しっかり感染対策をとり、
  • また施設の周辺にお住まいの方へのお気遣いもお忘れなく!
  • 身近にある魅力的な場所へお出かけして、
  • 千葉の観光を応援していきましょう!
第21回 いすみ市

2020/11/27 UP!

今回はいすみ市の取材です。

いすみ市は大原を中心に広がる市で、太平洋の沖合には日本最大級の岩礁である器械根があり、イセエビの漁獲量では本家・伊勢を上回る年もある海の恵み豊かな土地です。

12月にはタコ漁が解禁になるそうです。タコは、実は東北の方の海で美味しいものをたくさん食べて冬に南に降りてくるんだそうです。 周辺ではイセエビも食べるからおいしいと言われる大原のタコ。一番美味しい時期を迎えと、港の朝市でもたこしゃぶが楽しめます。おいしそうですね。

美味しいものにたくさん出会えるいすみ市ですが、人口の減少や高齢化が課題になっている地域でもあります。平成17年の合併により「いすみ市」が誕生したのを機に、市内の若手商工業者を中心に地元について考えようという機運が高まりいすみ市では市役所と民間のN P O法人がうまく連動して、移住促進などに力を発揮しているそうなんです。どのような取り組みを行なってきているのか。取り組むことになった事情についていすみ市役所、水産商工課 移住・創業支援室の班長、土屋 佐津貴さんにお話伺いました。

土屋さんによりますと、10年ほど前に現市長の太田洋(おおたひろし)氏が提唱して始まったプロジェクトは、「これからどんどん移住を受け入れていこう」という内容のもの。最初は「移住」ということばもあまりしられていなかったものが、時間が経つにつれ徐々に理解が進んでいったそうです。

移住者の受け入れに当たって、N P O法人のいすみライフスタイル研究所という民間の団体と組んで活動をしているといういすみ市役所。「(民間の方は)行政では知り得ない情報の提供もしてくださる。不動産の情報・・・どこに空き家があって、そのお掃除をするとか間を繋ぎ手伝ってあげたりなど、いろいろしてくださっている。」とのこと。

実際に移住してきて、事業を始められた方も。

例えば「杢(もく)コーヒー」というお店は、まずは大原の港の朝市でコーヒーを出してファンづくりをしファンが増えてきたところで、市内に店を構えて、今では人気のカフェになっています。若い世代で米作り農家になった方や、その奥様で和菓子職人の方、また、ゲストハウスをやられる方も多くいらっしゃるとか。英語教室、写真屋さん、パン屋さん、民間図書室、チーズやさん、芸術家などさまざまな分野で若い方達が創業しているのというのは、その土地のエネルギーを感じますね。

さらに土屋さんの話は続きます。

「いすみ市には民間サークルで起業部というのがあって100人もの人がいて困ったことがあるとみんなで集まって話をしてます。行政ではなく、民間同士がアドバイスを出したりしているそうですよ。起業された皆さんは情報発信が上手。市を盛り上げようと、すごく話を繋いでくれる。活気のある方達が揃っているのをすごく感じています。」

いすみ市で起業すること、そしてそれを発信することで新しい仲間が増えていく。高齢化が進む社会の中で、人口減少に悩む地方都市にとって、いすみ市の在り方は大きなヒントになるのかもしれませんね。

「いすみ市お試し居住」ついて興味のある方はこちらから

起業のサポートについてはこちら

星降るまち「いすみ星空学校」

2020/11/26 UP!

  • 「近頃少し地球のオトコに飽きてきた」中西悠理がご紹介しました「いすみ星空学校」などの情報は、以下のHPでご覧いただけます。
撮影/草原学
撮影/草原学
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ゲンジボタルとミヤコタナゴの里

2020/11/25 UP!

  • 「捕獲厳禁!!」な中西悠理がご紹介しました「ゲンジボタルとミヤコタナゴ」などの情報は、以下のHPでご覧いただけます。
  • ゲンジボタル

http://www.isumi-kankou.com/isumi-kanko-tousyu/hotaru.html

  • ミヤタナゴ

https://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/bunkazai/bunkazai/n431-017.html

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古酒づくりの先駆け「木戸泉酒造」

2020/11/24 UP!

  • 「好きな飲み方は冷酒にタコわさですが、何か!?」な中西悠理がご紹介しました「木戸泉酒造」の情報は、以下のHPでご覧いただけます。

http://www.kidoizumi.jp/

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千葉ブランド水産物の宝庫「器械根」って何?

2020/11/23 UP!

  • 「タコのようなチュウチュウ顔が得意」な中西悠理がご紹介しました「いすみ沖の器械根」などの情報は、以下のHPでご覧いただけます。

http://www.bii.ne.jp/ohara-iseebi/

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第20回 栄町

2020/11/20 UP!

今回は栄町の取材です。

ここでの特産品といえば人気が広まりつつある「どらまめ」ですね。今も龍神伝説が息づく栄町イメージキャラクターの「ドラム」にちなんだ名前なんだそうです。そのドラムも名前の由来はは龍神伝説のドラゴンから来ています。

        今日はこの「どらまめ」について取材をしてきました。

「どらまめ」を使ったカステラやロールケーキ、焼酎など加工品もたくさんあって、町全体で盛り上げようと頑張っていますよ。「どらまめ」は品種でいうと「黒大豆」。

綺麗でしよね。美味しそうです。この黒大豆の生産のきっかけは、減反政策があるそうなんですが、今では「どらまめオーナー制度」などもあり人気となっているんです。まずは「どらまめ」にたどり着くまでのいきさつについて、地元農家の野村さんにお話伺いました。

「元々は平成10年に米の転換から始まりました。最初は数名。黒大豆が作れると言うのがわかって、仲間を増やしていった。いろんな野菜を試してきたが土地にあったものを見極めるのは大変。うまくいかない時もあったが、だんだん広がっていった。5年ぐらいかけて広まって、これだったらいけるかもと言うことで、私の場合は、オーナー制度で作っています。枝豆の味を知ってもらって美味しいと認知してもらう、皆さんに喜んでもらえると思って使っております。」

取材したこの日も、上の写真でもわかる通り、畑のオーナーになっている方が熱心に枝豆を取っておられました。ところが、全部は取らないというんですね。その理由は、時期によって味が違うからなのだそうです。旬が3つあるそうで、10月上旬「はしり」爽やか。中旬から下旬は「さかり」一番のおすすめ。10月後半は「なごり」味が栗に似てくる(?)この地域の方しか食べてない。オーナー制度の皆さんは、自分のベストのタイミングで収穫しているそうです。野村さんが好きなのは「さかり」と「なごり」の間あたり、だそうです。11月中下旬ではこの緑の枝豆が黒くなっていくのだそうです。不思議ですね。

黒大豆といえば、丹波の黒大豆が有名ですが、栄町の皆さんはチャレンジャーでありたいと思っているそうです。

オーナー制度で枝豆を作られている方の9割が翌年も作りたいと申し込んでいるようなんです。9割というのはかなりの数字だと思います。旬の美味しさを感じるには、栄町で食べないといけませんね。(今年の旬は残念ながら過ぎてしまいましたが)もう今から来年が楽しみになってきました。

栄町ホームページ

のむら農園

江戸時代にタイムスリップ 「房総のむら」と「ドラムの里コスプレの館」 

2020/11/19 UP!

  • 「コスプレの思い出は…言いません!!」な中西悠理がご紹介しました「「房総のむら」と「ドラムの里コスプレの館」」などの情報は、以下のHPでご覧いただけます。

江戸時代にタイムスリップ「房総のむら」と「ドラムの里のコスプレ館」
房総のむら

http://www2.chiba-muse.or.jp/MURA/

  • ドラムの里コスプレの館

http://www.town.sakae.chiba.jp/index.php?code=3729

  • コスプレの様子はこちら↓

https://www.instagram.com/yumecosp08/

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高級黒大豆ならではの逸品を召し上げれ 「さかえのどらまめ」

2020/11/18 UP!

  • 「艶っと黒光り」の中西悠理がご紹介しました「栄町の“どらまめ”」などの情報は、以下のHPでご覧いただけます。

http://www.town.sakae.chiba.jp/index.php?code=4530

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古代のロマン「龍角寺と岩屋古墳」

2020/11/17 UP!

  • 「寝る時は埴輪スタイル!?」の中西悠理がご紹介しました「龍角寺古墳群・岩屋古墳」の情報は、以下のHPでご覧いただけます。

https://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/bunkazai/bunkazai/n411-017.html

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