三方を海に囲まれる房総半島に位置する千葉県。首都圏からのアクセスもよく、
通勤圏でありながら海や里山の豊かな恵みをあわせもち、自然とともにある生活を楽しめるエリアです。
そんな「明日への力を充電できるパワースポット・千葉」として各地の魅力を支えている、
地元でがんばる人たちの活動や想いや、その想いから生まれるストーリーを現地取材の声を通してご紹介していきます。

毎週月~木 18:35頃~「YOU 遊 チバ」はこちら

Every Fri. 18:45~

JALアグリポートの農家レストラン「DINING PORT御料鶴」

2020/12/31 UP!

  • 「そろそろ出オチのネタが尽きてきた」中西悠理がご紹介しました「DINING PORT御料鶴」の情報は、以下のHPでご覧いただけます。
  • 千葉県では現在、不要不急の「外出自粛」をお願いしております。
  • お出かけは、要請の解除後にしていただくようお願いいたします。
楽しさをギュッと詰め込んだ「成田ゆめ牧場」 

2020/12/30 UP!

  • 「パジャマが牛柄」の中西悠理がご紹介しました「成田ゆめ牧場」については、以下のHPでご覧いただけます。

https://www.yumebokujo.com/

  • 千葉県では現在、不要不急の「外出自粛」をお願いしております。
  • お出かけは、要請の解除後にしていただくようお願いいたします。

旅気分を味わえる成田空港の取組み

2020/12/29 UP!

  • 「機内食のおかきを、めっちゃおかわりする」中西悠理がご紹介しました「成田空港に関するトピック」については、以下のHPでご覧いただけます。

『株式会社エアーチャータージャパンの教育プログラム空飛ぶ学び舎
詳しくはこちら』

https://www.acj1.jp/

  • 『成田空港手帳 詳しくはこちら』

https://narita.com/techo/

  • 千葉県では現在、不要不急の「外出自粛」をお願いしております。
  • お出かけは、要請の解除後にしていただくようお願いいたします。

ヨッ成田屋~!市川團十郎と成田山

2020/12/28 UP!

  • 「知らざぁ~言って聞かせやしょう!!」中西悠理がご紹介しました「市川團十郎と成田の縁」については、以下のHPでご覧いただけます。
  • 『成田市×歌舞伎』

http://narita-kabuki.jp/

  • 『成田FEEL』

http://www.nrtk.jp/top.html

千葉県では現在、不要不急の「外出自粛」をお願いしております。
お出かけは、要請の解除後にしていただくようお願いいたします。

第25回 東庄町

2020/12/25 UP!

今回の取材は東庄町(とうのしょうまち)に行ってきました。JR成田線の下総橘駅からすぐのところにある廃校になった小学校 旧石出小学校を訪ねました。

人口減、高齢化など東庄町にも深刻な問題があります。この東庄町では、この町出身の有志の皆さんが集まって街を盛り上げ、さらに未来に繋いでいこうというアクションをしています。集まりの名前は「オンラア未来会議」。「オンラア」は「私たち」という 意味の地元のことばだそうです。

代表の柳堀裕太さんにお話を伺いました。

「東庄町には13,000人の人口がありますが2060年には5,500人ぐらいになる。このままだと次の世代が立ち行かなくなる。(そこで)今僕たちにできることをやろうと集まりました。今年の春に5つあった小学校が統廃合で1つになってしまって廃校となった1つの小学校(石出小学校)を(集まりの場所として)使わせてもらっている。僕らの時は全校生徒280人いたが最後は80人ぐらいだった。まさかそんなこと・・・人口減少がこうなっているとは思ってもいなかったので、びっくりしました。」

柳堀さんが卒業したのは今から25年ほど前でした。

実は柳堀さんは東京に4月までお住まいでした。東庄町になぜ戻ったのかを伺いました。

「この4月まで麻布十番に事務所を構えてC Mプランナーの仕事をしていた。今はこちらの住民として活動してみて、何の不自由もない。東京へは1時間半、成田へは45分、ご飯は美味しい、気候は温暖、人は優しい、お金使わなくても幸せになれる。東京の仕事もできる。 他にそんなところがあったら教えてほしい、ってとこですね(笑)」

そんな「オンラア未来会議」がドライブスルーイベントを企画されました。

旧石出小学校のグランドに屋台車両が並び、買い物に来た人は車のまま会場に入り、お店の前で止まって買い物をする。これですと密も避けられるし売る方も感染のリスクが大幅に減る。

実際にイベントにも顔を出してみたんですが、「よしもと千葉に住みます芸人」の「もぐもぐピーナッツ」さんも参加して、盛り上がっていました。近所の人に頼まれたなどで大量に買う方もいて、コミュニケーションも取りながら売る方も買う方も楽しんでいました。この形のイベントならコロナが収束した後でも継続できますね。

この辺りは畜産が盛んで、新鮮なモツが手に入るということで、イベント会場で「もつ鍋」をいただいてみました。美味しさにびっくりしました。この美味しさを普通に食べておられる東庄の皆さんが羨ましくなりました。

柳堀さんが代表の「オンラア未来会議」は、会員の会費と寄付で成り立っています。今後、新たな仲間を増やしていく計画もあるそうです。地元の出身ではなくても東庄町で楽しく一緒にできる人に出会っていきたいとお話しいただきました。楽しい街の雰囲気づくり、人づくり。東庄町の「オンラアみらい会議」応援したいと思います。

※オンラア未来会議 ドライブスルーイベントのレポートはこちらから。

なお、千葉県では現在、新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、不要不急の外出自粛要請が発表されています。お出かけは外出要請解除後にぜひお楽しみください。

人気!「大利根サイクリングロード」 

2020/12/24 UP!

  • 「立ちこぎを覚えたのは、小1の夏」の中西悠理がご紹介しました「大利根サイクリングコース」の情報は、以下のHPでご覧いただけます。

https://maruchiba.jp/sys/data/index/page/id/6451

  • 営業時間など、最新の情報を必ずご確認ください
  • おでかけの際は、しっかり感染対策をとり、
  • また施設の周辺にお住まいの方へのお気遣いもお忘れなく!
  • 身近にある魅力的な場所へお出かけして、
  • 千葉の観光を応援していきましょう!
大利根の大地が生んだ豚「東の匠SPF豚」

2020/12/23 UP!

  • 「出オチの匠⁉」な中西悠理がご紹介しました「東の匠SPF豚」の情報は、以下のHPでご覧いただけます。

https://www.bayfm.co.jp/program/minna/?p=1420&preview=1&_ppp=1bc8855904

  • 営業時間など、最新の情報を必ずご確認ください
  • おでかけの際は、しっかり感染対策をとり、
  • また施設の周辺にお住まいの方へのお気遣いもお忘れなく!
  • 身近にある魅力的な場所へお出かけして、
  • 千葉の観光を応援していきましょう!
「アイベリー」の美味しさ味わって!

2020/12/22 UP!

  • 「体重はイチゴ500個分!?」の中西悠理がご紹介しました「東庄町のアイベリー」の情報は、以下のHPでご覧いただけます。

https://www.tohnosho-kanko.jp/sightseeing/ichigogari.html

  • 営業時間など、最新の情報を必ずご確認ください
  • おでかけの際は、しっかり感染対策をとり、
  • また施設の周辺にお住まいの方へのお気遣いもお忘れなく!
  • 身近にある魅力的な場所へお出かけして、
  • 千葉の観光を応援していきましょう!
東庄のお勉強

2020/12/21 UP!

  • 「決闘の前日は長湯をする」中西悠理がご紹介しました「歴史ある東庄町」の情報は、以下のHPでご覧いただけます。

https://www.town.tohnosho.chiba.jp/003profile/c002/002.html

  • 営業時間など、最新の情報を必ずご確認ください
  • おでかけの際は、しっかり感染対策をとり、
  • また施設の周辺にお住まいの方へのお気遣いもお忘れなく!
  • 身近にある魅力的な場所へお出かけして、
  • 千葉の観光を応援していきましょう!
第24回:千葉市

2020/12/18 UP!

今回は、千葉市で行われている文化的な活動に注目しましょう。千葉で活躍されている陶芸家の神谷紀雄さん現在80歳にお話を聞きました。焼き物のまち、栃木県益子のご出身で、25才の時に千葉市に越されてきて、それから55年、千葉市で作品を作り続けながら、県内の陶芸家を集めてグループをつくっていらっしゃいます。

神谷さんは、「千葉というと皆さん、文化度が低いとか芸術的に理解がない県とか言われる。これが寂しいし悔しい。ならば我々が文化度や芸術度を上げていかないといけないんじゃないかと。最初、日本で一番輝く県にしようと。仲間を集めるために「千葉はいいところだぞ!」と言い続けているんです。」と力強くおっしゃっていました。

陶器の陶、千葉の葉で陶葉会。伝統工芸陶葉会という名前はすんなり決まったそうです。出来てから16~17年になります。会員には日本伝統工芸展もしくは東日本工芸展に入選した千葉県に住んでいる人が入会できるそうです。会ができたら切磋琢磨するんですね。一人一人の成長が早くなったのだそうです。最初は6―7人の入選だったのが今では14−5に増えてきたというんです。神谷さんによりますと2桁以上の入選は千葉ぐらい。さらには入賞する人も出てきた。今では千葉県はすごいなと言われるようになtたそうです。今では毎年2人か3人ずつ(入賞者が)出ているんというからすごいですね。

神谷さんからリスナーの皆さんへのメッセージをいただいています。

「最初から焼き物や絵画が苦手だと決めないでほしい。触れてみて、何か感じて、面白い、変わっている、素敵だ、綺麗だなど心を動かす。それがないと本当の芸術はない。足を止めてもらえるような作品を作るのが、ものつくりには大事。デパートなどの展覧会などはやっているので、直に作品を見てもらうのが大事で、一人でも多くの方にまめに見ていただくのがものづくりにとってはしあわせだと思いますね」

3人集まれば文殊の知恵と言いますが、もっと多くの陶芸家の皆さんがが集まり、切磋琢磨しながらいい作品を作り、それが更なる芸術の土壌をつくっていく。まさにミンナノチカラ、文化の中にも感じました。

最後に窯を見せていただきました。昔は登り窯といって薪を燃やして焼いていましたが、今は電気やガスを主に使っているそうです。

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