三方を海に囲まれる房総半島に位置する千葉県。首都圏からのアクセスもよく、
通勤圏でありながら海や里山の豊かな恵みをあわせもち、自然とともにある生活を楽しめるエリアです。
そんな「明日への力を充電できるパワースポット・千葉」として各地の魅力を支えている、
地元でがんばる人たちの活動や想いや、その想いから生まれるストーリーを現地取材の声を通してご紹介していきます。

毎週月~木 18:35頃~「YOU 遊 チバ」はこちら

Every Fri. 18:45~

千葉の米どころ

2021/8/31 UP!

  • 「両手にオニギリ!」の中西悠理がご紹介しました「千葉オリジナル品種のお米」の情報は、以下のHPでご覧いただけます。

http://www.chibakome.com/p/hinsyu.html

  • ふさおとめ、ふさこがね、多古米、音信米、長狭米など
  • 千葉県には美味しい銘柄米がたくさんあります!
  • 千葉県の新たな魅力を知って、
  • 千葉県の観光・産業を応援していきましょう!
  • やっぱり3度の飯に勝るものはありません。我が家のご飯ももっぱら千葉県産米です。

千葉の米作り

2021/8/30 UP!

  • 「米俵の上から失礼します!」の中西悠理がご紹介しました「千葉の米作り」の情報は、以下のHPでご覧いただけます。

http://www.chibakome.com/p/blog-page_14.html

  • 千葉県のお米は、食味の高さを誇る逸品です。
  • 粒すけは、ベイラインDJも皆大好きなお米です!
  • 千葉県の新たな魅力を知って、
  • 千葉県の観光・産業を応援していきましょう!
  • 初期は、コーナー冒頭で『新米ナビゲーターの中西です』とご挨拶していました。覚えてくださってる方いるかな?今年も新米が楽しみですね。
第60回:「犬吠埼ブラントン会」

2021/8/27 UP!

銚子にやってきました。

今回は犬吠埼灯台の歴史的価値などを研究しながら灯台を盛り上げていこうという市民団体「犬吠埼ブラントン会」の代表幹事・仲田博史さんに、犬吠埼灯台の歴史について伺いました。

仲田さん:日本における西洋式灯台は、このリチャード・ヘンリー・ブラントンというスコットランド人の土木技師が明治元年に、来日しまして、政府に雇われたわけですけれど、それで日本国中の灯台整備を手がけた・・その技術者集団のリーダーとして活躍したんです。ブラントンは明治9年まで日本にいたんですけれど、その間、25基の大きな灯台を建設しました。代表的なものとしては、この犬吠埼のほかに、静岡県の御前崎、同じく静岡県下田沖の神子元島灯台、それから九州の角島灯台、同じく、下関の部埼灯台、六連島灯台というようなところがございます。

スコットランド人の指導によって作られたという犬吠埼灯台。

ブラントン会の設立の経緯についても伺いました。

仲田さん:インターネットのプロバイダーを地方でもやろうじゃないかという友達同士で話し合いまして。じゃあ、ホームページというものがどんなものか、そういったものをこうみんなに知ってもらうために、何をテーマにしたらいいか?そうすると、やはり犬吠埼の灯台というのが、やはり銚子のシンボルっていいますか?みんながそういうふうに思っていると、それをテーマにして取り上げました。ホームページ作ったんが、調べているうちに、ブラントンのこととか、それから元々がスコットランド風の灯台の流れを汲んだ、日本の灯台だということも分かって、調べることのほうが面白くなりまして、友達を誘ってですね、「ブラントン会」ということを立ち上げました。結構詳しく泥臭くあの犬吠埼灯台を紹介したものができました。

そして、お仲間がどんどん増えていくうちに、灯台の建造物としての歴史的価値が認められるようになって、更に、今も現役の灯台であるということから、犬吠埼灯台は「世界の灯台100選」「日本の灯台50選」に選定され、2010年には国の登録有形文化財、さらに2020年には、国の重要文化財に指定されることになったんです。

ところで、灯台というのは、夜、決まった間隔で光が点滅することで、位置を知らせてくれる、暗い中を航海する船にとって、とても大事なものですが、実は大きなレンズを回すことで点滅して見えるんです。でも150年前は一晩中、正確にレンズを回しつづけるのはかなり大変だったようです。この後は、犬吠埼灯台ができた頃のお話を伺います。

仲田さん:昔は、犬吠崎灯台にも「灯台守さん」っていうか「人」が1晩中宿直をして、機械を止まらないように、事故がないように見てたわけですね。これを回転させるのにですね、時計仕掛け・・鳩時計を連想していただければいいんですけど「クロックワーク」という仕組みで、鉛のオモリを灯台のてっぺんから下まで降りていく力を利用して、それを横の回転に変えて灯台を回してたと。しかもその重りが地上まで届くと、1晩のうちに何回かあのハンドルを回して上までもう一度も巻き上げる・・それを何回か繰り返したというようなことで、本当に昔は、狭い、灯室っていうんですけど、灯台の部屋で宿直をして、換気の悪い中、湿気のある中で、本当に苦労されて光を絶やさなかったという努力があったわけです。

灯台守さんの休みのないお仕事です。大変だと思います。昼間はお休みできるのかと思ったらそうでもないようです。

昔は、光の元は炎でしたから、昼間はススなどで汚れた灯台のレンズを磨いたり、時計仕掛けの回転機構の整備など灯台守さん、一日中お忙しいようなんです。しかも、おやすみなしの365日稼働です。もし灯台が止まってしまうと船の安全が守れない。その使命感は強く、大変なお仕事だということもよく知られていたので、灯台守さんを描いた映画も作られて、ヒットしたそうです。

今はレンズの回転はモーターですし、動力も安定してますので、今、灯台守さんがいる灯台はありません。海上保安庁が管轄し、定期的な点検などは行われていますが、基本的に人は常駐していません。最後に、仲田さんに、今後のブラントン会の活動や夢について教えていただきました。

仲田さん:価値や魅力を、ぜひこのコロナ禍が終息しましたら、日本国中から、あるいは世界から来て、是非この「日本の灯台の父・リチャード・ヘンリー・ブラントン」のシンボル的な灯台と言うことで、犬吠埼灯台を我々の会としても盛り上げていきたいと。2、3年すると150周年にもなりますので、是非その辺を目安にブラントンのモニュメント・・・できれば設置したり、あるいはもう少しその資料文献を整備して、アーカイブ化するというようなことも踏まえて進めていけたらなという風に思っています。  

訪問できるようになりましたら、ぜひ、詳しい説明を見ながら、灯台の偉大さを感じてみてください。

ブラントン会のページはこちら

http://www.inubo.net/brunton/

恋する灯台「飯岡灯台」

2021/8/26 UP!

  • 「眉間がドーバー海峡!?」の中西悠理がご紹介しました「旭市の飯岡灯台」の情報は、以下のHPでご覧いただけます。

https://maruchiba.jp/sys/data/index/page/id/3042

  • 飯岡灯台からの景色はまさに絶景!! 
  • 近くのお店で、美味しい海の幸も堪能できます。
  • 千葉県の新たな魅力を知って、
  • 千葉県の観光・産業を応援していきましょう!
  • 恋してしまいそうな素敵な灯台が千葉県には沢山あります。推し灯台を探してみてはいかがでしょうか。
九十九里浜を照らす「太東埼灯台」と太東海浜植物群落

2021/8/25 UP!

  • 「人生で5回も引越をした!」中西悠理がご紹介しました「いすみ市にある太東埼灯台」の情報は、以下のHPでご覧いただけます。

https://maruchiba.jp/sys/data/index/page/id/7366

  • TOKYO2020大会でサーフィン会場だった釣ヶ崎サーフィンビーチの
  • 近くに、太東崎灯台はあります。
  • 千葉県の新たな魅力を知って、
  • 千葉県の観光・産業を応援していきましょう!
  • 海浜植物はカラフルで描いていてとても楽しかったです。一番のこだわりは、スカシユリの表面のつぶつぶです!

野島埼灯台・洲埼灯台

2021/8/24 UP!

  • 「最近、1センチ背が伸びた気がする!?」中西悠理がご紹介しました「野島埼灯台と洲崎灯台」の情報は、以下のHPでご覧いただけます。
野島埼灯台

https://maruchiba.jp/sys/data/index/page/id/8578

洲崎灯台
  • 野島埼灯台のラバーズベンチからの絶景は、2人の距離を縮めてくれますよ!
  • 洲崎灯台は、AKB48ファンの聖地です!
  • 千葉県の新たな魅力を知って、
  • 千葉県の観光・産業を応援していきましょう!

夏空がちょっとずつ秋の色に変わっていきます。スタジオの窓からは季節の移ろいを感じます。秋の空と灯台のコラボレーションも素敵だろうなあ。

要塞に上陸「第二海堡灯台」

2021/8/23 UP!

  • 「心にいつも要塞!」の中西悠理がご紹介しました「富津市の第二海堡灯台」の情報は、以下のHPでご覧いただけます。

https://daini-kaiho.jp/kaiho/jp/

  • 第二海堡は、東京湾に浮かぶ歴史的な遺産です。
  • 千葉県の新たな魅力を知って、
  • 千葉県の観光・産業を応援していきましょう!
  • 青空に映える白い灯台をイメージしたコーディネートのつもりです!

第59回:千葉県で盛ん「障がい者スポーツ」

2021/8/20 UP!

東京パラリンピックがもうすぐ始まります。

今回は、千葉県でも盛んな障害者のスポーツのキーマンにお話を伺ってきました。千葉県知的障害者、スポーツ協会理事長の生駒三男さんです。生駒(いこま)三男(みつお)さんは、障がい者スポーツ大会の前身「ゆうあいピック」の立ち上げから長年、知的障がい者スポーツの指導・普及に努められた方で、今まで多くの国内、国際大会で監督・団長などを歴任、パラリンピックの陸上競技の監督も務められてきました。

まずは生駒さんと障がい者スポーツとの出会いについて伺いました。

「私が昭和58年に千葉県富里市にございます「富里福葉園」の指導部長として招かれたときに、そこは就職を目的とする知的障がい者の施設でした。知的障がいを持つお人達は1年以内に就職をしても、リタイアする人たちが50%以上いると言う事を聞きました。そして調査をいたしますと「体力がない」というところに行き着いたわけでございます。そこで「楽しく体力を作る」。その当時の施設というのは、「生活指導」と「作業指導」が主なカリキュラムになっておりました。そこに3本柱として「体力づくり」を加えて目的を達成したいというふうに考えました。」

生駒さんの場合は、知的障がい者の体力育成のためスポーツをというのが始まりだったんですね。

でも、スポーツを教えようと思った時、いろんな壁があることがわかったそうです。

「ソフトボールも千葉県で最初のチームとして完成された施設でございますけれども、ちょうどバザー品で出てきました公認のソフトボールとか、あるいはグローブがありましたので、手にはめて「とってごらん」って言って投げる動作をしたら、石でもぶつけられるんじゃないかというような身構えをする恰好をされました。これは、私が個別が分かっていなかったんだなと思いまして、すぐ和菓子屋さんに飛んでいきましてビニールでくるんだ おまんじゅうを買ってきまして、本当に近い距離で素手で「5回とったら食べていいよ」っていうふうにして投げると綺麗に取れるようになりまして。「あ、取ればいいんだ」と言うことも覚えながら第1歩はそういう簡単なものから、できるものから、知っているものから、というような指導方法をとりましたところ、千葉県で最初のチームが完成を致しました。今では千葉県チームは、全国障がい者スポーツ大会の優勝経験もある日本のトップレベルになっておりますが、できたての頃は(対戦相手を)小学生の、今回は4年生でお願いします。或いは5年生でお願いしますというような形でやるようなチームからスタートでございました。」

私たちも、もし野球のルールを全く知らなかったら、同じことになっているでしょう。生駒さんの最初の頃の努力に敬服いたします。

お饅頭投げるところから始まって、全国制覇まで行くなんて、すごいですよね

その後、スポーツの種目は広がり、多岐にわたっています。

今では陸上競技100メートルを10秒台で走る選手もいるそうですよ。1989年、カナダ・バンクーバーの国際マラソン大会には生駒さん率いるマラソンチームの2人が招待選手として参加し「知的障がい者フルマラソン」で、当時の世界最高記録を樹立し、世界中の障がい者スポーツ関係者に驚きと喜びを与え、大きく報道もされました。(その時の写真が、上記のチーバくんを抱いている生駒さんの写真の後ろのモノクロの写真です)1994年には第1回パラリンピック世界陸上大会にも日本から陸上選手が身体障がい者の方とともに参加。1995年の福島国体では冬のスピードスケートで知的障がいのある選手が県代表選手として一般選手に混ざり選出されました。体力づくりからスタートしておよそ10年で世界レベルすごくないですか?生駒さんが取り組みをはじめてから、知的障害者のスポーツの輪、そして 実力が格段に上がりました。

ここまで、広がってきた障がい者スポーツ。その指導にあたり、生駒さんはいつも心掛けていることがあるそうです。

「知的障がい者のトップアスリートはね、記録で本当にあのプロのように実業団に雇っていただいて、陸上をすればご飯が食べられると言うような人たちも本当にわずかですけども今出てきました。しかし、大多数は、体力をつけて、スポーツを楽しみながら、それが就労にもつながっていく、それから自分が生きる上でも非常に役立ってくる。健康を増進していく。そういったような中で、ほんとに、レクレーション的スポーツを例に挙げれば「パン食い競争をやりますよ」と言えば、千葉県でも寝たきりで無い限りの大半の人が参加してくるんですね。それには徒競走の要素も入りますし、それからまた出ようというような積極性も持ってくる。そうしたことからですね。生きる上でですね、必要なことをたくさんスポーツが与えてくれるって言うことですね。ですから、それぞれに合ったスポーツ・・・ただ1秒速く走ったらどうだ というような競技的なスポーツだけではなくて、人間らしく生活をエンジョイしてゆくような身体づくりをしていこう体力作りをしていこう、精神作りをしていこう、というようなことで役立っていただきたいなという風に思っております。」

スポーツだけでなく、そこからどう生きていくのかということまでをしっかりと見据えているんですね。

スポーツをしていくことで、みんな表情が明るくなっていくそうです。顔も下を向いていたのが、視線が上がって、しっかりと前を見つめていけるようになって、体力だけじゃない いろんな効果があるというのをずっとみてきたという生駒さん。皆が前向きになっていく姿をみて、こっちも元気になれるんですとお話しくださいました。これからもサポートを通じて、多くの人に希望や勇気を与えてもらいたいですね。

お話ありがとうございました。

大会を支えるボランティア(千葉明徳短期大学)

2021/8/19 UP!

  • 「たくさんの人を笑顔にしたい!」中西悠理がご紹介しました「障がい者スポーツに関するボランティア」の情報は、以下のHPでご覧いただけます。

https://chibapara15.jimdofree.com/

  • 様々な大会に不可欠なボランティア!
  • 想いをのせて、スポーツ大会を支えてくれています。
  • 千葉県の新たな魅力を知って、
  • 千葉県の観光・産業を応援していきましょう!
  • bkjhlk;k:lbjvjlkml,;;
アスリートを支える「車いすづくり」

2021/8/18 UP!

  • 「座り位置、良し!」な中西悠理がご紹介しました「競技用車いすを手掛ける株式会社オーエックスエンジリアニング」の情報は、以下のHPでご覧いただけます。
  • オーエックスエンジニアリングの母体は、バイクショップ。
  • そのノウハウを隅々にまで活かして、車いすをより乗り心地良い物に進化させます。
  • 千葉県の新たな魅力を知って、
  • 千葉県の観光・産業を応援していきましょう!
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