三宅健が日々のあれこれから
時にはゲストを迎え、楽しくお話する30分番組

Every Mon. 24:00~

2021年2月22日のラヂオ

2021/2/23 UP!

三宅:2021年2月22日(月)24時を回りました。惜しいね。来年だったらゾロ目だよ。さぁ、V6の「For the 25th anniversary」のDVD/Blu-rayが絶賛発売中ですが、今日はそのDVDについて少しお話をしていけたらなと思います。

はい、というわけで

「三宅健のラジオ」

■ラジオ・ネーム:沙紀

25周年LIVE DVDの発売決定、本当にありがとうございます。マルチアングルの楽曲の選抜も、センス抜群で選んで下さった方に頭が上がらないです!また、特典の紙チケットのデザインを拝見しました。何より名前の部分に、”愛が溢れている!!”と感じました。今回、DVDの制作裏話などあれば聞かせて頂きたいです。次々と詳細が発表されてきて、特典が盛り沢山で発売日が待ち遠しいです。楽しみにしています!

三宅:特典も盛り沢山で、初回盤Aには「Wait for you」座席別カメラカットverが入ってて、これ私の案でございます。今回もコンサートをいろんな座席の角度から撮れてるカットがあるんだったら、座席別のカット割りバージョンというのを作るとファンの方々が、イメージ的には〇〇ブロックの〇番目辺りの目線だなーとか、アリーナ席だったりとか、いろんなところから1曲観られるとかはどう??って話をして。初回盤Bだと、「ライブを終えたV6、それぞれの“coffe break”特典映像」。これメール来てたな。

■ラジオ・ネーム:ゆき

ライブ映像はもちろんのこと、覚えきれないほどたくさんある特典映像も楽しみの1つです。初回盤Bに入っている「ライブを終えたcoffeebreak」。健くんはどこで撮影されたんですか?トニセンのお三方はラジオで話されていて、坂本くんは「カメラマンさんの事務所の下にあるバー」、長野くんは「カフェ(ちなみにハーブティーを飲まれたそう)」、井ノ原くんは、「20代の時から行ってる喫茶店」だそうです。健くんからどんなお話が聞けるのかとっても楽しみです。他にも、健くんが思う見どころがありましたらぜひ教えてください。

三宅:これ面白かったよ。この井ノ原くんの話が絶妙に面白かった。あの人も起承転結をきちんとまとめて聞いてる人を惹きつける話し方ができる人なんだよね。少年隊についての話なんだけど。ジャニーさんとのエピソードもめちゃくちゃ面白かった。家で映像チェックしてて1人で笑っちゃったもん。僕が行ったところは、私の大好きな素敵なカフェです。撮影とかやってないんだけど、撮影したもいい??って聞いたら「健さんだったら是非お願いします」って言ってくれて。お店が休みの日に撮影させてもらった。まぁ、それぞれがいろいろと語ってるんだけど。

とくむー(構成作家):それぞれが自分で場所を選ぶっていうのがいいですよね。

三宅:僕はその日はチャイコーヒーを飲んでたかな。気心知れたスタッフが撮ってくれてるんで、今までもV6の特典映像でメイキングを回してくれてるイワモト君っているんですけど、彼はすごく上手で、消すんだよね自分の存在を。本当に上手い。で、僕は普段撮られてることが気になるんだけど、探してもいないもん。見つからない。結構隠し撮りしてる。ほんとに無で撮ってるし、気配を消すから良いものが撮れるタイプだと思う。ドキュメンタリーにすごく向いてると思う。こっちに壁を作らせない感じ。

とくむー:あー、じゃあ、トキュメンタリーっぽい感じなんですね。

三宅:ドキュメンタリーなんだけど、んー、割とリラックスしてcoffeebreakしてる感じかな。ファンの子達にとっても一緒にcoffeebreakしてる感じになって楽しんじゃないかな。でも、僕が本当にやりたかったのは、メンバーでV6のイントロドンをやったら面白いと思うんだけど。ほぼ皆んな答えられないと思うよ(笑)。だぶん。やりたいんだけど、これ出題者が本当にV6のことをよく分かっててこれマニアックだねーっていうのをブチ込んでくるような人じゃないと面白くないんだよね。なんとなくセオリー通りのイントロドンじゃつまんないじゃん。あ、これ分かんないよ!!っていうのが混ざってないとファンも楽しめないし。意外と皆んな答えられないと思うなー。

とくむー:そうなんですかねー。速攻答えられそうな、、、

三宅:普段V6の曲を皆んな聞いてないよ(笑)。あとは、今回のジャケットがね、代々木第一体育館のイラストになってるんですけど。

■ラジオ・ネーム:かほ

25周年ライブのDVDのジャケ写が公開されましたね。大学で建築を学んでいる身として、丹下健三さんが設計時に描かれた国立代々木競技場の完成予想図がジャケ写なんて最高すぎます!発売日が待ち遠しいです。国立代々木競技場はとても好きなデザインなので、いつかV6のライブで中に入ることが夢です(笑)

三宅:そうだよね。建築を学んでる身としては堪らないんだろうね。僕も好きなデザイン。面白いねよ、不思議な形してるし。

とくむー:改めて見てみるとすごい形ですよね。

三宅:天井の形が好きなんだよね。このように「For the 25th anniversary」のDVD/Blu-rayはいろんなバージョンがありますが、是非とも楽しんで頂けたら嬉しいなと思いますのでチェックしてみてください。それと同時にですね、2月に入って順次、皆様の手元にVisual Bookが届いていると思うんですけど、そんなメールも。

■ラジオ・ネーム:あすか

本日ついに、ビジュアルブックが私の元へとやってきました!!!98日前から始まり、当日までの過程が詰まった素晴らしい一冊で、私の宝物の1つになりました。健くんをはじめ、メンバー、スタッフの皆さん、25周年の想いを届け、共有してくださり、本当にありがとうございます。配信LIVEに向けて試行錯誤してくださっていたことが、真剣な眼差しから伝わってきました。どの写真も素敵なのですが、私のお気に入りは、本番のトークの時に岡田くんが撮影したメンバーの写真です。岡田くんの目線でメンバーの皆さんをみることができる上に、岡田くんに対する5人の優しさが伝わってくるので、とても大好きな1枚です。岡田くんが撮影した写真は他にもたくさんあると思うのですが、もしよろしければエピソード等を教えていただけたら嬉しいです。

三宅:岡田が今回撮ってくれてるんですけど、やっぱり普通のカメラマンだと入れないような場所の写真が撮れるから、その分岡田の写真が少なくなっちゃうって難点はあるんですけど、でも、岡田目線で見たV6がそこに記されていると。結構、写真選びも岡田がこだわったようで、本当は2月に皆さんの手元にと届くはずだったんですけど、2月まで延びたということなんですよ。岡田くんがこだわりにこだわった渾身の1冊ということなんでしょう。なんかでも、メンバーにしか撮れない写真っていうのがあるんだけど、撮られるとなると照れ臭いんだよね(笑)。カメラを向けられててカメラを感じない瞬間ってほぼ無いから、僕は視野が広いタイプで、真っ直ぐ前を向いていても分度器のように180度ぐらい見えてるから(笑)。視界の中に入ってくるのよ、いろんなものが(笑)。カメラを向けられた瞬間に、あ、カメラを今向けられてるって思う。

とくむー:結構リラックスした写真なんですか?

三宅:リラックスしたものもあれば、カッコいい感じのものも。岡田としては、例えばさ、コンサートの着替えのところにカメラマンが入ってくるって、バタバタしてるから難しいじゃない、あいつとしてはコンサート中は戦場だっていうのを撮りたかったらしいよ。それとか、“これからいくよ”って瞬間とかさ。本番中にそんなの普通のカメラマンじゃ撮れないじゃん。面白かったのがさ、DVDの編集に立ち会った時に写り込んでたんだけど、MC中もあいつずっと僕達の写真を撮ってたのよ。撮ってて、ポケットかなんかに入ってたフィルムを抜き取った殻を、前に出る時に捨ててるのが映っててさ(笑)。ポンって。それが見切れてないのは無いのかってスタッフさんと探してた。皆さんに楽しんでもらえたらいいですねー。

それじぁあ、懐かしい曲をここで。

~♪ MUSIC ~

V6「 Don’t Stop The Refrain 」

■ラジオ・ネーム:りおん

突然ですが、健くんはテーマパークはお好きですか?私は大阪にあるひらパー兄さんがいるところ…ではなくユニバーサルスタジオジャパンが大好きです。年間パスを持っていて1ヶ月に何度も行くぐらい好きです。1人でも行くぐらい好きです(笑)そんな私ですがコロナのことがあり、昨年の夏からユニバに行けていません。ユニバなしの生活なんて考えられない、と途方に暮れていた時私はある人たちと出会うことができました。V6です。V6沼にハマったきっかけは自粛中にYouTubeで公開されていたライブ The ONESです。6人のかっこよさ・大人の雰囲気と6人の可愛さ・おもしろさのギャップに驚きました。その日から私は朝起きてから夜寝るまでの間ずっとYouTubeでV6を見るようになりました。おかげで視力が下がりメガネをかけるようになりました(笑)最近はFull Circle、クリアを聞いてからでないと布団から出られなくなりました。毎日朝から幸せです!私事ですが、リピートトニフィフコンがあった11月13日は大学合格発表の日でした。無事に合格していました!春から大学生です^^リピトニフィフコンはV6からの最高な合格祝いだと勝手に思い込み沢山楽しませてもらいました!いつも沢山の幸せをありがとうございます。V6と出会うまで私はどうやって生きていたのだろうと考えるぐらいV6のことが大好きになってしまいました。V6なしの生活はもう考えられません。これからもよろしくお願いします! 寒い日が続きますが、お体に気をつけてお仕事頑張ってください。関西から応援しています!p.s.健くんに「高校卒業おめでとう」と言ってもらいたいです!

三宅:メガネをかけるようになっちゃったのは困るじゃんね(笑)高校卒業おめでとうございます!!

■ラジオ・ネーム:ミル

健くん、そしてスタッフの皆さん、初めまして。いつも楽しく聞かせていただいております。私はV6を去年から応援することになった韓国人のファンです。あんまり日本語に自信はないですが、どうしても健くんに聞いていただきたい話があって勇気を出してこのメールを書いています健くんは韓国のファンの間で呼ばれている健くんの愛称について聞いたことはありますか?韓国では健くんのことを「ケンジョン」とよく呼びます。健くんの「ケン」と、妖精の韓国語での読み方である「ヨジョン」の「ジョン」を合わせ、「ケンジョン」になりました。健くんのフェアリーみたいなベビーフェイスと優しさ、可愛さ、神レベルのアイドル力からつけられたあだ名らしいです。ちなみに、この愛称はV6のファンだけでなく、韓国のジャニーズファンの間では有名で、韓国人は健くんを「ケンジョン」と呼ぶことが多いです。とても可愛い愛称だなぁと思って、どうしても健くんに伝えたくて今このメールをお送りします。独学で日本語を勉強しているため、ちゃんと意味が伝わるのか心配です。(涙)これからもV6の皆さんの活躍を楽しみにしながら日本語の勉強も頑張りたいと思います。ありがとうございました♥

三宅:伝わってるよー。へー、ケンジョンだってよ。妖精だってよ(笑)40過ぎたおっさんなのに(笑)いいねケンジョン。そんな風に思われてるのか。だいぶ猫被ってるからね(笑)

とくむー:住所が韓国の方だから、日本在住じゃないですよね。

三宅:韓国でもラジオ聞けるの???どうやってるんろうね。

とくむー:ケンジョンって初めて聞いたんですか?

三宅:初めて聞きました。なかなか韓国もね、行く機会があんまり無いですから。アジアツアーなんて随分やれてないんでね。まぁ、でも会いたいですよ、韓国のファンの方々にも。台湾のファンの方々にも。なかなかアジア圏でやることが無いんでねー。でも、我らがV6を応援してくれてて、本当にありがたい存在ですね。感謝、感謝。ケンジョンはそう思います(笑)。あれなんだっけ??イムニダが紹介だから、「アニョハセヨ!!ケンジョンイムニダ!!」とかかな(笑)。韓国は行ってないなぁ、行きたいなぁ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

おやす密結合

※公式HPをリニューアルしました。随時情報もアップ予定です。放送終了後に1週間以内であればラジコのタイムフリーでも聴けますのでそちらも宜しくお願い致します。

前の記事
次の記事
サイトTOPへ戻る
WHAT’s NEW