三宅健が日々のあれこれから
時にはゲストを迎え、楽しくお話する30分番組

Every Sat. 22:30~22:57

プレゼント、ゲスト・・・盛りだくさんな1週間
プレゼント、ゲスト・・・盛りだくさんな1週間
2021年11月22日のラヂオ

2021/11/23 UP!

三宅:2021年11月22日(月)24時を回りました。さぁ、始まりました「三宅健のラヂオ」。いやー、早いですね、もう11月が終わろうとしてますよ。そして、V6ファンの方々にはお馴染みの仮想空間「V-Land」にて配信されております『WANDERER』という20分近くの映像作品の再配信がラスト30日20:30~のみになるということですね。これでもう観られなくなっちゃうということらしいですね。みんな観れたのかなー??

とくむー(構成作家):3回ありますからね。

三宅:3回でも結構さ、いろいろ用事あったり忙しかったりするから。でも、本当に良かった。11月1日に幕張に集まってる人達は、どう頑張ったってさ、観られないじゃない。ダッシュで帰ったって間に合わないしさ。中にはホテルとかを取った人もいるのかもしれないけど、ホテルのWi-Fi環境が良いのかどうかも分からないし。。。皆さんが、自分達のお家で完璧なネット環境で、そして大画面で僕達の『WANDERER』という作品を観ていただけてたら私としてもとても嬉しいんですけども。

■ラジオ・ネーム:まな

11月2日、健くんのファンクラブの早期入会特典が届きました♡艶やかな着物姿での可愛いポーズのアクリルスタンド、美しいお顔を存分に拝めるステッカーと、そして心のこもったお手紙をありがとうございます!!V6の曲のタイトルや歌詞が散りばめられた健くんらしさのあふれる素敵なお手紙を読んで、これからも健くんが一等賞…!と心に決めました!こちらこそ、今日からも末永くたくさんよろしくお願いいたします♡11月1日はやっぱりいっぱい泣いてしまったけれど、ラヂオの生放送とインスタ開設、初のインスタライブに加え、サプライズで届いたプレゼントと、健くんのおかげでいっぱい笑顔になれています。本当にありがとうございます…!健くん大好き!健くんのファンで幸せです!♡ファンクラブの会員証が届くのも今からすごく楽しみです♡そこで健くんに質問なのですが、V6ファンの呼び名はVクラやV6クラスタなどでしたが、健くんのファンはどういう呼び名になりますか?よろしければ、健くん直々に決めていただけると嬉しいです♡

三宅:へー、みんな呼び名とか欲しいんだ。

とくむー:めちゃくちゃ来ますよメールが。

三宅:違うんだってこれ!!V6の時はいろいろあったのよ。Vクラは「V6クラスタ」の略なのかな。そもそもそんなものはいらねぇと。ファンはファンで良いんだって方もいたんだよ。そういう人もいたし、欲しいんだって人もいたし。どうなってるのか分からないんですけど、ファンクラブの会員証も絶賛進めているので、いろいろ悩んだんですよ私!!ファンクラブ名は果たしているのか??とか。三宅健のファンクラブだけで良いのか。いろいろ考えているんで、もしファンの呼び名とか、、、恥ずかしいな(笑)、ファンはファンなんだけど、欲しいっていうんだったら何か考えますけど。考えまーす!!で、この10月の31日までに個人のファンクラブに入ってくれた人達に入会特典が届けられたと思うんですけど、僕が着物姿でポージングしてる姿アクリルスタンドを特典に作ったんですけど、その土台になる部分というのがあって、パズルのピースの形をしてる、そこの模様もこだわって作ってて。波の文様が描かれているんですけど、“青海波”というものでですね。この波の文様っていうのは、波自体が寄せては返すものなので、永遠を意味しているおめでたい柄なんですよ。着物の柄としては。なので、今回新たにスタートするって意味合いも含めてですね、青海波にしたという話なんです。そういうこともこだわって作ったものなんですよ。本当は毎年アクリルスタンドを出せるとかってシステムがあったらやりたかったのが、「もういいよ、しつこいよ、またやるの?」ってみんなは思うかもしれないけど、今年は寅年だったから、虎のアクスタにしようかと一瞬考えたんですよ。毎年、干支のアクスタにしてくって出来たら良いなと思ったんだけど、毎年やるか分からなかったんで、じゃあ何が良いかなーと考えてて。ずっとスーツみたいなのが続いてて、和装は無いから和装のアクリルスタンドを作れば、お正月の初詣に行ったり、神社に行ったりとかする時に、着物姿の僕のアクスタを連れて行けるんじゃないかなってことを想像してですね、今回は和装でいかせていだだきました。

はい、というわけで

「三宅健のラジオ」

三宅:早いなー、どうしよう。。。大変だよこれ。もう舞台も始まっちゃうし、ヤバいなぁ、やることいっぱいだよ。

とくむー:陰陽師のビジュアルも公開されて。これいいですよねー。色気があるというか。

三宅:本当!?この日はでも、、、朝顔が浮腫んでて顔が浮腫んでる気がするんですけど(笑)。たぶん浮腫んでますね。

とくむー:こういうメイクって今まであります?

三宅:あんまり普段アイラインを書いたりしたりはしないので珍しいかもしれないですね。本当に陰陽師は野村萬斎さんのイメージがとっても色濃く残っているので、自分が陰陽師を、安倍晴明をやれせて頂くっていうのはとっても恐縮するんですけども、やるからにはちゃんと、自分にしか出来ない陰陽師にしなくちゃいけないなと思っているんですけども。結構ね、こういう和が好きだから、着物も好きだし、こういう狩衣と烏帽子を着けたりとか、とても嬉しかったし楽しかったですけどね。本当かどうか知らないですけど、、、この烏帽子を被ったまま寝てたらしいですよ。所説あるからなんとも言い難いですけども。これで寝るの大変だよね。

とくむー:全身がっちり着てるんですか?

三宅:着てますよ。陰陽師の人達はとっても頭が良くて、政治戦略を考えたりしてたようなクレバーな集団というかイメージなんですけどね。この舞台『陰陽師 生成り姫』はですね、新橋演舞場2022年2月22日からスタートしまして、3月12日が千秋楽となっております。そして、京都公演が3月18日から24日まで南座でやっております。皆様是非、ご興味のある方はいらしてください。宜しくお願いします。

とくむー:キャストの方ももう会ったりしたんですか?

三宅:いや、このキービジュアルを撮った時は僕1人で、他の出演者の方にはお会いしてませんね。で、この格好のままインタビューをするって話があったんですけど(笑)、ちょっとそれは、、、、陰陽師はとっても皆さん楽しみにされている方がたくさんいらっしゃると思うので、自分自身もまだお稽古もしてないし、自分の中にいろんなものを落とし込めてない状態で、しかも、安倍晴明の恰好をしたまま、インタビューを素の状態で受けられないですよって言ったんですよ(笑)。で、それはさすがに難しいですってお断りして。この格好で普通に、「あぁ、そうですね、あのー、今回やらせていただくんですけどー、、、」とか言ってても、観る側が困りませんか(笑)。「これ帽子?烏帽子??これ取っていい??」とか言って、そんなテンションとか嫌じゃないですか(笑)。世界観をぶち壊すことになるから僕はインタビューは止めた方が良いんじゃないですかってお伝えして、気付いたら撮影風景を動画にするみたいな形になってたみたいですけど。まさか、あんなの撮られてると思ってないんで。静止画だと思ってやってるからさ。動画になると思ってやってないから。ちゃんとしてないわけじゃないんだけど、もっとそれの為にお稽古したかったと思っちゃった。

とくむー:まぁ、所作というか、、、

三宅:あの場で所作指導の方につけてもらったのをやってるんですよ。

とくむー:まだ降りてきてないわけですね自分の中に。

三宅:別に僕は役者さんじゃないから(笑)、でも、もちろん台本をたくさん読んで、稽古をたくさんして、陰陽師の世界観を掘り下げて、紐解いていって、だんだん自分の腹に落ちていくっていうのはあると思いますけど。新橋演舞場はお芝居で1人でやらせて頂くのは初めてなんですよ。滝沢歌舞伎では、2016年、2017年、2018年と新橋演舞場でお世話になったんですけど、1人でお芝居で立たせて頂くのは初めてですね。また今回、マキノノゾミさんに脚本を手掛けて頂けるということも凄く嬉しいし。僕覚えてるんですよ。すっごい昔に、今回の鈴木裕美さんの演出で、脚本がマキノノゾミさんで、主演が松たか子さんで、「おはつ」っていう舞台をやってて、それがすっごく面白かったの。その印象が強くあって、それも新橋演舞場でやってたの。でも、なんかさ、狩衣とか烏帽子とか、ああいう恰好をやってさ、、、、あ、それについてメールも来てて。

■ラジオ・ネーム:らむ

健くん、スタッフの皆様こんばんは。『陰陽師』のポスタービジュアルが解禁されましたね。宝塚に出てくる男装の麗人のような、二次元から飛び出してきたようなお写真にびっくりしました!狩衣や烏帽子など、ともすればコスプレ感の出てしまいそうな衣装も、健くんの手にかかれば、毎日着こなしているように何の違和感もありませんね。YouTubeには動画も上がっていましたが、キリッとした表情でこちらを見据える健くんにドキッとさせられて、何度も再生しています。いいねマークって一回しか押せないのが困ります(笑)このような衣装は初めてでしたか?また、ネタバレできる範囲で今回の舞台の魅力を伝えてください!2月にお会いできるのを楽しみに、勉強もバイトも頑張ります。

三宅:僕も、ともすればコスプレになりそうな感じもあるんですけど、片岡愛之助さんと一緒に共演させて頂いたり、市川海老蔵さんと歌舞伎をやらせて頂いたり、そして、市川猿之助さんと舞台をやれせて頂いたりすることで、歌舞伎を一度、、、大変おこがましいんですけど、経験させて頂いたことで、自分の思ってた概念が覆させられたというか、あぁ、歌舞伎役者の方々はこうやって舞台に立っているんだってことが知れたということが、自分にとっては学びだったんですけども。なので、ああいった衣装を身にまとう時にどういう風な立ち振る舞い、佇まいでいればいいか、っていうことはほんの少しだけ学べたような気がするのもあって、馴染みやすいというのがあるのかもしれないですね。ご一緒させて頂いた、猿ちゃん、海老蔵さん、愛之助さんのおかげすよね、本当に。感謝しております。ネタバレできるようなことか、、、、今回面白そうですよ、僕が踊るってことはあんまり無いかもしれないんですけど、僕もコンテンポラリーダンスとか詳しくないのでよく分かってないんですけど、出演者の方々はコンテンポラリーダンサーの方々も出演して、錚々たるメンツらしいんですよ。そういった方達がたくさん出られて、笛の妖精だとか、コンテンポラリーダンスで表現したりとかもするんで、ちょっとなんか、、、和物だけの要素じゃないっていうか、、、面白そうですよ。あとは、舞台「二十日鼠と人間」で共演した姜暢雄さんも今回また御一緒出来るということで、ファンの子達は分かるかな、ドラえもんのものまねがとっても上手な俳優さんなんですが、楽しみなんですけど、いやー、どうなるんだろう。陰陽師はファンの人達もたくさんいらっしゃるから、そのイメージを崩さないように、夢枕獏さんの「陰陽師 生成り姫」が題材になっているので、その世界観も壊さずに頑張りたいなと思っていますけども。まずは、烏帽子を手に入れることからかな(笑)。烏帽子を被って寝ようか(笑)。首が痛くなっちゃうんでしょ(笑)、ただでさえ首悪いのに。

12月10日から『LIVE TOUR V6 groove』のさいたまスーパーアリーナの模様が、Amazon Prime Videoで配信されるんですけども、それの編集の立ち合いをしてきたんですよ。朝5時に終わりました。スタートは、なんと14時。だから約15時間。自分でもさ、集中力凄いなと思って。30カメ(カメラ)ぐらいあるの。

とくむー:30カメあるんですか!!凄い!

三宅:その中から、選んで、正面の振り付けはここからが良いとか。ここはこっちからにして、とか。編集してくれてるんだけど、振り付けのことまでは監督さんともは分からないから、いろんな角度から撮っちゃうとカット割りが多すぎると、観てる人も画が細かく切り替わり過ぎると、なんのこっちゃってなっちゃうから。ちゃんと振り付けも伝えたいしさ。もう1フレ、2フレここを長くして下さいとか、坂本くんをもう2フレ見せてから次の人を見せて下さいとか。引くんだったらここで引かないで、もっと後で引いて、ここの振り付けは寄りにしてよ、とか。そういうバランス感っていうのを毎回やってるんだけど。まぁ、今回はかかりましたね。だから皆さん是非とも、12月10日Amazon Prime Videoでさいたまスーパーアリーナの模様を楽しみにしておいて下さい。私とそしてスタッフの皆さんと15時間スタジオに籠りっぱなしで、作業しましたので、是非ともその成果を観ていただきたいなと思います。

~♪ MUSIC ~

V6「 95 groove 」

三宅:私三宅健がBayFMの12月1月のタイムテーブルの表紙を担当しております。インタビューも掲載されております。11月30日から各所で配布されます。タワーレコードだったり、HMVだったり、詳しくはBayFMのホームページ、インフォメーションをご覧ください。宜しくお願いします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

おやす味噌っ子ふっく

※放送終了後に1週間以内であればラジコのタイムフリーでも聴けますのでそちらも宜しくお願い致します。

前の記事
次の記事
サイトTOPへ戻る
WHAT’s NEW