三宅健が日々のあれこれから
時にはゲストを迎え、楽しくお話する30分番組

Every Sat. 22:30~22:57

ベイエリア夏の恒例イベントが3年ぶりの復活!
ベイエリア夏の恒例イベントが3年ぶりの復活!
2021年12月6日のラヂオ

2021/12/7 UP!

三宅:2021年12月6日(月)24時を回りました。本日はリモートでお送りしております。

■ラジオ・ネーム:京都のまさえ&ゆうせい&りえ

健スタグラムのアップをいつもありがとうございます!!よそ行き用の健くんの投稿を見ることができて本当に嬉しいばかりです。さて、健くんのストーリーで、アイスクリームとアフォガートがアップされており、(アイスに、ニコちゃんマークもめちゃくちゃ可愛い過ぎる!!!!)あのカチカチの硬いカップアイスとホットコーヒーはまさかの新幹線??健くん新幹線に乗ってどこかでお仕事なのかな?っと私がかってに思っていたところ、SNSがざわつき始めました!笑健くんが!!健くんが!!健くんが!!大阪城ホールのスノーマンのライブに出た!!城ホールが揺れた!!三宅健先輩がまさかの!!サプライズ登場!!などなど。そのエピソードをどうか健くんから聞きたいと思い、三宅健のラヂオに投稿させて頂きました。そしてスノーマンのライブ以外にもどこかに行かれたのでしょうか??是非教えてください。

三宅:3人??家族なの??。なるほどー、そうなんですよ。本日も名古屋からお送りしているんですけども。そもそもSnow Manのこのライブを観に行ったのはですね、ジャニーさんとメリーさんのお墓参りに行きたくて、それが僕の中の一番のメインイベントだったんですよ。お墓参りに行く為に大阪に前乗りしてて、毎年滝沢と一緒に行ってるんですけど、去年はコロナ禍で地方の移動が制限されてたこともあって、良くないねってことで行けなかったんで今年やっとお参りが出来たんです。そしたらSnow Manがコンサートをやってるのでどうですか?ってお誘いを受けたので、じゃあ折角だったらコンサートを観ようかなと思って、早めにホテルに入ったんですよ。滝沢と「何してんのー?」なんてやり取りしてたら、これからオーディションですって話で、「オーディションをやってるんだったら観てみたいなぁ」って僕が言ったんですよ。そしたら、是非是非みたいな話で。僕はジャニーズに入った時にオーディションを受けてないんですよ。ジャニーズのオーディションは何度かは観たことあるけど、たまたまそのタイミングでやってるっていうんで、なかなかそんな機会は無いから観に行ってみようかなと思って観に行って。だから、僕がオーディションに参加したっていうよりは、僕はオーディションを見学させてもらったって感じだったんですけど。

はい、というわけで

「三宅健のラジオ」

三宅:子供たちが大勢で振り付けを覚えて踊ってたんですけど、僕も椅子で観ながら、どんなものか?って一緒に覚えてたら、割とすぐに覚えられちゃって。簡単な振り付けだったんで。そしたら、滝沢が「健くん、もし良かったら一緒に踊ってあげてくださいよ」って言うから、「いや、いや、いいよー、、、」とか言ってたんだけど、「一番前で踊ってあげてくださいよ。思い出になりますから」っていうから、「そ、そぉー?」なんて言いながら(笑)、井ノ原くんみたいなノリで、みんな緊張してるから笑顔が無いわけよ。ドキドキして。振りなんて間違ったって良いのにさ、間違っちゃったことにドキドキしちゃってさ。自分が間違っちゃったこととか、自分が思ってる以上に出来ないことに自分で半笑いしてる子とかいてさ、緊張しすぎて。顔が固まっちゃってる子もいるしさ、みんな凄く初々しかったけど。「いいんだよ、緊張なんかしなくて。リラックスして」とかって言ってさ、「もっともっと楽しんでやったほうがいいよ!!笑顔!笑顔!!」とかって言いながらやってたんだけど。ダンスのセクションが終わって、「ここからの時間はそれぞれアピールポイントがあったら名前とアピールしたい事を言ってやってください。得意な事があったら手を挙げて下さい!!」って言ったら、やっぱり小っちゃい子達ってもの物怖じしないから、ハイハイ!!ハイ!ハイ!ってすぐに手を挙げて。1人の子は、そのこは踊りもそこそこ上手だったんだけど、殺陣が出来ます!!って。いざ、殺陣をやり始めたら、本当に人が変わるわけよ。パッとスイッチが入って変わって。で、凄かったのがその子が殺陣をやってたんだけど、自分の手が当たっちゃったのかな?鞘が飛んでっちゃったの。でも、そこにも動じずに、自分がやらなきゃいけない殺陣の舞を続けるわけよ。すっごい小っちゃいのに。あぁ、この子は肝っ玉が据わってるなぁと思って見てたりとかさ。スケボーやります!!とか言ってスケボーやるんだけど、床が絨毯だから滑っちゃうからさ、緊張もしてるし、自分の思うようにできなくて、すいません!!もう1回やります!!とか言って、果敢に挑戦しててさ。その子も凄くスケボー上手だったけど。アクロバット出来ます!!とか言って、ポンポン跳ねて宙返りしてって子がいたりとか、いろんな子がいたんだけど。

とくむー(構成作家):小学生とかですよね???

三宅:小学生、中学生かな。じゃあ、もうないですかー??何でもいいのでやって下さいねーって言われてるんだけど、後半になって、なかなか手を挙げないの。で、「恥ずかしがったりしないで、手を挙げた方がいいよ!!」って言ったの。変な話さ、そこですべてが決まるじゃん。人生が180度変わる瞬間なわけだよ。今自分がそこに立ち会ってるって感覚が子供達には無いんだと思うんだけど、でも、折角来たんだからさ、オーディションに。やれる事はすべてやればいいのにって思ってたから、「どんどんやればいいんだよ!!このチャンスを逃したら次は無いかもしれないんだからやった方がいいよ!!」って言ったら、1人の子が、小っちゃい子だったんだけど、肘からちょっとずつ手を挙げてて、指先が上じゃなくて床の方に向いてるわけ(笑)。下向きで。で、「どうした?それ手を挙げてるのか??」って言ったら、自分で葛藤しながらちょっとずつ手が挙がってきて、「どうした??誰かに操られてるのか?」って(笑)。手がちょっとずつちょっとずつ挙がってきて、「いけいけ!!頑張れ頑張れ!!」って言ってたら、少しずつ指先が天井の方を向いてきてやっと手を挙げて、それでもさ、自分の頭よりも上に手を挙げられなくてさ。それぐらい恥ずかしかったんじゃないかな。俺と滝沢で「やった!!手が上がった!!(拍手)」とか、クララが立った!!ぐらいのテンションでさ、喜んでて。で、何が出来るの?って聞いたらロックダンスが出来ますって。でも、その子振り付けの時は、あんまり得意じゃないっていうか、、、思い切りはいいんだけど、そんなにダンスが上手って感じでもなかったのね。ロックダンス出来ます!!って言ったはいいものの、無音でやらないといけないってことに気付いて、途端にさ、空を見てさ、「はぁー、、、」とか大きなため息をついて(笑)。どうした?どうした?って(笑)。「あ、音があったら出来るの??」って聞いたらハイ!!って。「なんでもいいの?」「なんでもいいです!!!」っていうから音を流したら、凄いの!!突然!!本当に全く別人みたいな感じで、ロックダンスがメチャクチャ上手くて。俺思わず、フゥー!!!!って言っちゃったもん。すっごい上手だった。

とくむー:そんなですか!!

三宅:さっきの決められた振り付けを踊ってる彼とロックダンスを踊ってる彼は全く別人でさ。凄かったよ。やって良かったじゃん!!手を挙げて良かったじゃん!!とかって言ったら満足そうにしてたけど。で、そこからまた今日覚えた振り付けをみんなで練習したりとかしてたんだけど、そしたら1人の子が来る途中で車か何かに足をぶつけちゃって、怪我しちゃったんだって。でも、オーディション中は我慢して踊ってたんだけど、段々さらに痛くなってきたみたいで、スタッフさん達が冷やすものを用意してあげて、優しくされたら泣いちゃったみたいでさ、滝沢が「健くん!!出ますか!!!」って言いだして。え?!!って。「この子達は今日出るの?
」「出しましょう!!出ますか、健くんも」って言われたから、「えー、、、いいよ、、、」って言ってたわけ。「いや、でも、1人足を怪我しちゃった子が出れなくなっちゃったんで、そのポジションが空いちゃったんで」みたいな事を言うから、「あー、、、じゃあ、いいよ。そのポジションだったら出てもいいよ」って。その子にも「代わりに出るからって」。本当は出たかったんでしょ?って聞いたら泣きながら「うんうん」言っててさ。「今日は、これ以上やってまた怪我が悪化しちゃったら良くないから、今日はもうしょうがないね。次、頑張んなよ」って。その子のポジションで出ることになって、みんなもさ、オーディションに来ただけだと思ってるからまさか、Snow Manのコンサートに突然出されるなんて誰もまだ気付いてないわけ。その日に覚えた振り付けを練習させられてるなーと思ってたんだと思うんだよ。で、結果、「これからSnow Manのコンサートを見学してその後に、今練習してた曲で出てもらいます!!」って言われたら、えー!!!!!ってみんな突然、ヤバい出されるって(笑)思って、さらに練習し始めちゃったりしてさ。「あー、、、どうしよう、、、振り付けもう覚えてないかも、、」とか言ってて。で、練習して出たわけ。一応、目立たないようにしようと思って、他のジュニアの子達は顔を覚えてもらう為にさ、マスクを外してたんだけど、俺はマスクしたまんまの方が分からなくていいかと思って、マスクをして白いパスケースをしてて出たら、逆に(笑)、全身黒だったんだけど、黒に白いマスクとパスケースがめっちゃ目立ってたんだって(笑)。でも、一応、カメラマンさん達は俺を最後の最後まで、サービスモニターに抜かないようにしてくれてて、だから誰かよく分かんないじゃん。で、全部終わって、ジュニアの子達を紹介して、マスクを外して俺だって種明かししてって感じだったんだけど。その後にお墓参りをして、名古屋に「銀のくら」ってラーメン屋さんがあるんだけど、滝沢歌舞伎の時に散々、俺と滝沢がハマって食べてたラーメン屋さんで、そのラーメンを食べて帰ろうかと思って名古屋に寄ったんだけど、そしたら、Travis Japanが「虎者(トラジャ)」って舞台を御園座(滝沢歌舞伎もやってた劇場)でやってて、それを観ていきますか?って、、、、。ほら、家に帰ってもいろいろ誘惑があるから台本とかやるのは何もないところの方が集中して出来るから、ちょうど1泊しようと思ってた時だったから観に行くことにして、だから今名古屋にいるっていう話なんですよ。

とくむー:結構盛り沢山だったんですね。

三宅:自分の中では、一番のメインはお墓参りだったんだけど、流れに身を任せたらそんな感じになったっていう。そもそもオーディションをやってるのも知らなかったし、観る予定もなかったから。でも、良い場に立ち会えたなと思ったけど。僕はオーディションは受けたことは無かったけど、こうやって、こういう目線でジャニーさんが、俺達ジュニアの子達を見つけたり、選んだりしてたのかなとかさ。どういうところを見てジャニーズ事務所に合格させてたのかなとか、そんな事を思ったり。滝沢はオーディションを受けたんだって。その時に俺達がいたんだって。俺とか剛とか。たぶん、自分達も振り付けをやってたリハーサル室に、ジュニアの子達が、俺達の後に来てたんだと思うの。で、ちょうど振り付けが終わりごろに、その子達が入って来たから俺達がいたんだと思うんだけど。「健くんがいたのを覚えてますよ」って滝沢が言っててさ。あー、そうだっけーなんて話をしてて。人生がさ、本当に180度変わっちゃう出来事だからさ。だからみんなに、このチャンスを逃したら次が無いかもしれないんだよって言ってたのはそういう事なんだけど。本当に、俺自身もそうなんだけど、普通のなんでもない平凡な中学生がさ、ジャニーズって世界を知ってさ、自分が生きてる日常生活の中に、こんなにキラキラした世界があるんだっていう衝撃たるや、凄いからさ。自分もジャニーさんに呼ばれてさ、「SMAPのコンサートをやってるから観においで」って言われて行って。まさか自分がそこでコンサートに出されるなんて思ってもいないじゃん。その当時、新宿の厚生年金会館でSMAPが6回公演とかやってた時期なんだけど、行ったら、中居くんのバラードで佇む少年達の役で出て、その後ジャニーズJr.Tシャツを着て、アンコールで音楽に合わせて手拍子をするって役回りをやったんだけど。もうド緊張しまくってたもん。目の前にあんだけ大勢のお客さんを目の前にして、発表会でもそんなことないじゃん。凄い緊張したけど、緊張と興奮と感動と、いろんな感情が入り混じってたことを良く覚えてるからさ。初めてステージに立った時の記憶は絶対に忘れないから、やっぱり今回Snow Manのステージに立った子達も、いつか自分もSnow Manみたいに、自分達のファンだけでこの会場を埋め尽くしてコンサートをやってみたいって、みんなが思うことだからさ。俺もSMAPのコンサートに出た時に、ジュニアからデビューするっていうのがみんなの1番の目標だからさ。まずはデビューするっていうのを達成して、自分達のグループにファンになってくれる人が沢山増えてさ、先輩のバックをやってるジュニアの子を見つけてくれたファンの子達が応援してくれたりとかそういう事があってさ。でもやっぱり、誰かのバックで、ジャニーズJr.の1人でしかないんだけど、そんな自分を沢山いるジュニアの中から見つけてくれて、そこからずっと応援してくれてさ。そういう人がどんどん人数が増えてって、グループを結成してグループも応援してくれて、で、自分達でコンサートをやった時は、自分達のファンだけがそのコンサート会場にいる、自分達のファン達だけで会場が埋め尽くされてるって夢のまた夢だからさ。そいうことをオーディション受けたての子達は、絶対に次はノーミスで踊るんだとかさ、いつか自分達もこういうコンサートが自分達で出来るように頑張るんだって、決意表明をする瞬間だと思うわけ。そういうことに少しでもサポートしたり、役に立てるんだったら良いなぁと思ったからまぁ、出たんだけど。すごくその子達を見てたら初心に帰れたというか、自分が入った時、、、入った時なんて自分が入ったかどうかなんて分かってないんだから。コンサートを観に行った日からいつのまにか事務所に入ってたからさ。そのままステージに出されてさ。その時のこととか凄く思い出したし。とっても感動的な場所だったけどね。

とくむー:その子達も一緒に練習してた三宅さんが、一緒にステージに出てくれたから心強いところもあったんじゃないですかね。

三宅:いや、いや、たぶんその子達は、俺が誰かも分かってないと思う。この子同じ歳なのかなって(笑)。ちょっと大きいなって思われてたのかもしれない。20時を過ぎたら子供達は帰んなきゃいけないから、バイバイしてさ、お別れして帰って行った。可愛かったよ、みんな。緊張したけど楽しかったって言っててさ。

とくむー:でも、それは良いところにちょうど立ち合いましたね。

三宅:なかなか無いんだよ。あんまり後輩くん達のコンサートに行っても、スタッフさんに名前とかなるべく呼ばないでくれとか、絶対にステージに出ないからって言い張ってきたタイプだからさ。めちゃくちゃレアだよ。滝沢も「これ健くん1人だったら出てないですよね」って。「1人だったら絶対出てない」って話をしてたけど。これからその子達がどうなっていくかは分からないけど、これからのジャニーズを担う、スターになる子達かもしれないじゃない。だとしたら、今一緒に出てあげて、サポートしてあげて、注目して欲しいなと思ったからさ。いやー、でもなんか感慨深いものがありましたけどね。

~♪ MUSIC ~

V6「 All For You 」

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おやすみちのくのダルビッシュ

※放送終了後に1週間以内であればラジコのタイムフリーでも聴けますのでそちらも宜しくお願い致します。

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