三宅健が日々のあれこれから
時にはゲストを迎え、楽しくお話する30分番組

Every Sat. 22:30~22:57

ベイエリア夏の恒例イベントが3年ぶりの復活!
ベイエリア夏の恒例イベントが3年ぶりの復活!
2022年1月3日のラヂオ

2022/1/4 UP!

三宅:2022年1月3日(月)24時を回りました。皆様、新年あけましておめでとうございます。本年もどうそよろしくお願いいたします。さぁ、始まりましたよ。2022年初の「三宅健のラヂオ」。早いですねー、もうお正月三が日が終わろうとしてます。早い、早い、早い、早い!!!って、まだ、私は2021年にいましてお正月も迎えていないんで、こうしてラジオをやることによって、なんとなくお正月気分を感じながら、味わあいながらお届けすることによって、、、こう、OA時には少し、お正月感をまとったラジオになるんじゃないかって。さぁ、早速メールを読んでいきたいと思います。

■ラジオ・ネーム:しおりんご

突然ですが、Instagramのストーリーにて目の付いたみかん達の動画をあげられていましたね。それがまさかの、私のハトコがやっているみかんで、まさかあの健くんが知って下さっているとは!買って下さっているとは!と、とってもとっても驚きました!和歌山の田舎、有田市のみかんなので、東京での即売会かなにかでお見かけされたのでしょうか?こんなことがあるなんて、ホントなんとお礼を言ったらいいか、これは健くんに伝えなきゃ!と、興奮冷めやらぬまま筆をとっている次第です(笑)。ハトコに代わって、ここに御礼申し上げます。本当にありがとうございました!お味はいかがでしたか?お口に合いましたか?地元有田みかんは、味が濃くて甘くて最高です!中でも私の個人的なイチオシは、極早生の、とっても小さいサイズのみかんです!もしご興味があれば、来年もう少しだけ早い時期のものを、ぜひ召し上がってみて下さい♪ついでに失礼しますと、他にも女性の名前のついたみかんが多々あるのですが、私のオススメは“はるか”と“きよみ”です。特に“はるか”は、見た目が黄色いのにとても甘いので、是非ご賞味いただきたいです♪地元みかん愛が溢れ出てしまい、長々と失礼致しました(笑)。PS.26年間V6一筋なのですが、地元にいた子供の頃の自分に、健くんが有田みかんのことを知ってくれる時代がくるよと伝えたいです(幸)。

三宅:へー、なんかでもすごいですね。ファンの方のハトコがやってたみかん屋さんだとは、つゆ知らず頼んでましたよ。これは友達に教えてもらって、それこそ東京でやってた即売会でたまたま出会ったんだって。それで、とっても可愛いからっていうんで、そこのみかん農家の方とお付き合いをしていて、僕も可愛いなぁと思ったんで買ってみたんですよ。いつもお世話になってる方々にも贈りましたね。

とくむー(構成作家):ウチにも突然届きましたから。

三宅:届いたでしょ。ちっちゃいけど、凄く味が濃くて甘くて美味しいんだよ。見た目の緑の目ん玉が可愛くて、インスタ映えもするからさ、ストーリーにも載っけてみようかなーと思ってさ。ちょっと傷が付いたりしてるみかんなんだけど、そういう子には絆創膏が貼られてて、それも可愛いんだよね。たまに絆創膏が付いてる子がいるから、当たりを探すみたいで楽しい。これを考えた人は凄いアイデアだと思うな。素晴らしいと思う。ちょっと付いた傷物をさ、傷物とせず、絆創膏を貼ったりして可愛くしちゃうっていうアイデアがいいじゃない。子供達も絶対に好きだと思うし、柑橘系が苦手って子もこれだったら食べてみたいと思うかもしれないしさ。ナイスアイデアだよね。また、このサイズが可愛いんだよ。ちっちゃくて。こうやってほら、自分が良いと思うものは、いろんな人と、特にファンの子達と「これ美味しいよ」とか、もし時間があったら食べに行って!!って思ったりするから、そういうのが一緒に共有出来るって素敵なことだと思いません??自分が食べたものとか使ったものとか、良いと思ってないものは紹介出来ないけど、良いと思ったものはねぜひ広がって欲しいからね。

とくむー:今日は、僕が頂いたものを持って来たんですけど。

三宅:(ガサゴソ、ガサゴソ)頂いちゃおうかな。これ小さいから半分にして食べると良いんだって。その方が食べやすい。皮を剥くのが大変だから。こうやって、、、、半分にしてるのも可愛いんだよ。どう??ほら、、口が空いてるみたいじゃない。

とくむー:ほんとうだ(笑)。

三宅:みかんっていいよね。俺みかん大好き。

とくむー:種類とかこだわりってあるんですか?

三宅:あるよ。もう1つ良く食べてるのは、「紅まどんな」っていう、、、、うん、、、うん、美味しい!!みかんが好きなのは、みかんの皮を剥いてる時の香りとかも好きだし。

とくむー:これパッケージも可愛いし楽しいですよね。これだけを鍋をしているところとかに持って行っても、話題になるし、、、

三宅:みんなが笑顔になるじゃん。「なにこれ可愛い!!」ってなるじゃん。それが楽しいじゃない。(吉田)ユニちゃんにも贈ったから、また変なみかんアートやるんじゃない(笑)。あと、目ん玉が付いてるから、ちょっと丁寧に皮を剥きたくならない?(笑)。

とくむー:そうそう(笑)。

三宅:なるべく綺麗に、ひと繋ぎで剥いてあげたい気がするんだよね。美味い

!!やばい、止まらなくなってきた!!

とくむー:絆創膏がまた可愛いですねー。

三宅:可愛いね。また、この緑の目にした辺りが可愛いんだよね。可愛い。家でテーブルとかこたつの上にダダダダって、出して、この『アイ(eye)アム ミカン』を並べたりして、あ、お正月っぽい感じじゃん!!みかん食べながらラジオなんてさ。これでさ、こたつがあれば最高だよ。もう一生出たくなくなっちゃうやつだ。

はい、というわけで

「三宅健のラジオ」

三宅:どうだったんでしょうね。年末年始にかけて、陰陽師の宣伝も兼ねて、いろんなバラエティー番組に出させて頂いたんですけど。まだ僕は観てないものが沢山ありますけど、どうだったんでしょうかね。年末の「あざとくて何が悪いの?」とか。あれもなー、、、ホランさんと再現VTRの撮影だと思って言ってるからさ、そしたらなんか「三宅健のあざとい検証」とかって、プチどっきりみたいなやつだったのね。ちょっとショックだったなぁ。ホランさんのこと好きだったのに、ちょっとショックだった。まさか、、、噓でしょ、、、って、思うじゃん。俺はちょっとショックだったね、ちょっとぷりぷりしてさ。あと、嫌じゃん。そんなつもりないのにさ、、あざといって検証されてさ、それがさ、世の中に放たれるって恥ずかしくない?(笑)。

とくむー:検証されてどうだったか判定されたってことですかね?

三宅:たぶん、そういうことらしいんだけど、まだOA観てないから編集とか、どこがどう使われてるのか知らないけど。

とくむー:あざといねー!!!って言われてるんですかね。

三宅:自分であんまり、、もちろんアイドル業をするにあたって、あざとい部分もあるのかもしれないですけど、基本的にはあんまり考えて行動してるわけじゃないから。素じゃないですか、そういう部分は。

とくむー:「ヤギと大悟」でも言われてたじゃないですか。女性を褒める言葉がすんなり出てくるねーって、、

三宅:あぁー、あの一般のお姉さま方達ね。あれも、コミュニケーションだから。やっぱり「ヤギと大悟」も思ったし、前に出た鶴瓶さんの「家族に乾杯」でも思ったけど、TV番組で一般の方が参加してくれる番組って、一期一会じゃないですか。撮影OKして下さって、出演して下さる人達っていうのは。そこで会ったわけだから。芸能人とTVに出るってこともそうだけど、一度あるか無いか、分からないことじゃないですか。だから、折角番組にご参加頂くのであれば、気持ちよく、そして、その人が一番素敵に見えるように、「あぁ、もうちょっと気の利いたことをしゃべれば良かったなぁ、、」とか、いろんな事を後で思うと思うのね。そこは緊張してたりすると、普段面白いのに、面白いことを言えなかったりとかしちゃうから、特にあの短い時間の中で瞬発力でさ、初対面の関係性を築かなきゃいけないじゃない。となると、ああいうふざけたことを言ったりするほうが、笑ってくれたほうがみんな素敵に映るし、って個人的には思ったりするんですよ。なので、割とそういう感じで、、、人によっては僕が年齢の上の方にタメ口をきいているっていうのを不快に思う人もいるのかもしれないですけど、一番は、素敵な笑顔が引き出せたらいいなと思って、そういう番組に参加する時には心がけているんですけどね。

とくむー:いきなりTVの人が来るってどんな感覚なんですかね。

三宅:なかなかそれってハードルが高いじゃない。人を家に入れるってさ。ウチだって、誰かを入れるって嫌だからさ。逆にすごいと思うよ。それを快く承諾してくださって撮影させてくれるんだから。だったらさ、そんな良い人に、「番組に出て記念になった!!」「番組に出て良かった!!」って思われるようなOAになって欲しいじゃん、どうせだったら。ジュンちゃんってお姉さまがいたじゃない。あの方が煎れてくれたお茶が本当に美味しかった。

とくむー:あぁ、井戸水の。

三宅:ずっと飲めるぐらい美味しかった。ひと様の家に行くって好きなんだよね。その人特有のお家の香りっていうか、「あぁ、初めて来た家なのに、ずっと昔から居た気がする」って家もあればさ、「凄い綺麗にしてて、緊張感あるな、、、」とかさ。人の家に遊びに行くって楽しいよね。トシちゃんっておばあちゃんも凄く可愛かったんだよね。わざわざヤギの為に、枝葉を取ってきてくれたんだよ。なんかほっこり、微笑みながら観られる番組っていいよね。大悟さんのしゃべり口も楽しいしさ。同い年なんだよ。思えないよね。

とくむー:思えないなぁ、、、

三宅:ずっと年上だと思ってたからさ、知らなかったから、「大悟さん」って1回言っちゃったからさ、大悟くんとも言いずらいから「大悟さん」になっちゃった(笑)。だから堂本剛くんと同い年ですよ。くん付けさん付けで言うと、堂本剛くんと光一くんは、一番最初にくん付けで呼んじゃったから二度と呼び捨ては出来ない。まぁ、もちろんキンキは入った時からグループ組んでたし、先輩だから。デビューはV6の方が先だけど、僕達がグループを結成するよりも遥か昔にユニットを組んでたから。今だに剛(つよし)くんとしか言えないもんね、気持ち悪くて(笑)。関係性が深い仲になっても“剛(つよし)!!”とは呼べないもん。

とくむー:初めのスタートで出来上がっちゃいますよね。

三宅:学生の頃とかにさ、好きだった人と付き合う時に、○○さんって呼んでた人を下の名前で呼ばなきゃいけないみたいな移り変わりってどこ??みたいなさ。ずっと○○さんって呼んじゃうみたいなやつじゃない。

とくむー:あー、移り変わり問題ね。“おふくろ”とかね。

三宅:ウチもそうだった。家では“お母さん”だったんだけど、外に行くとさなんか友達と言う時になんか恥ずかしいと思ってて、だから、「おふくろが、、、」ってしゃべってた。

とくむー:何歳ぐらいですか??

三宅:中学生とかかな。本人には“お母さん”。

とくむー:へー、知らなかったー。

三宅:外では、「ウチのおふくろがお世話に、、、」って、そこでさ、「ウチのお母さんが、、」って言うと、なんか変な感じしない(笑)??。ウチはパパママじゃなかったから。子供が生まれたらどっちを呼ばせるの?

とくむー:お父さん、お母さんじゃないですかねー。

三宅:俺もお父さん、お母さん派かな。今時はパパママなのかなー。今時っぽいね。パパママって可愛いね。母上、父上だったらどうする(笑)。呼び方って一度呼んじゃうとそれになっちゃうからさ。最初が肝心じゃない。それで言うと(森田)剛なんて、年上だけど、最初っから“ごう”だからさ。剛と光一くんって同い年なんだよ。長瀬くん、剛、光一くんが一緒なんだよ。“長瀬くん” “光一くん”同い年なのに“ごう”なんだよ。“ごうくん”なんて気持ち悪くて言えない(笑)。

~♪ MUSIC ~

Coming Century feat.20th Century「 New Day 」

三宅:1/6(木) 23:00- フジテレビ系列「アウト×デラックス」に出演致します。こちらも是非皆様、お時間ありましたら観て下さい。

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おやすみかん

※放送終了後に1週間以内であればラジコのタイムフリーでも聴けますのでそちらも宜しくお願い致します。

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