三宅健が日々のあれこれから
時にはゲストを迎え、楽しくお話する30分番組

Every Sat. 22:30~22:57

2022年6月25日のラヂオ

2022/6/25 UP!

三宅:2022年6月25日(土)22時30分を回りました。本日は、東京新聞とのコラボ企画『三宅健とめぐるアート。』の第2回目、『ウォール・ドローイング(壁絵)などで知られる世界的芸術家ソル・ルウィットの作品』です。では、東京国立近代美術館の主任研究員「成相肇(なりあい はじめ)さん」に作品名を紹介していただきましょう。

※連載内容は下記でお読みいただけます。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/184299?rct=miyakeken

ソル・ルウィット《ウォール・ドローイング#769 黒い壁を覆う幅36インチ(90cm)のグリッド。角や辺から発する円弧、直線、非直線から二種類を体系的に使った組み合わせ全部。》1994年Courtesy the Estate of Sol LeWitt, Massimo De Carlo and TARO NASU Copyright the Estate of Sol LeWitt.

写真提供:東京新聞

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(現地にて収録)

成相:タイトルが僕自身も覚えきれないので読みますが、ソル・ルウィットという作家の作品で〈ウォール・ドローイング#769 黒い壁を覆う幅36インチ(90cm)のグリッド。角や辺から発する円弧、直線、非直線から二種類を体系的に使った組み合わせ全部。〉という作品です。部屋じゅうにグリッド(格子)が引いてあって、そのグリッドの方眼の中にチョークで線が引いてある。その線は指定されている16種類の線の中から二つを組み合わせた全部で120通りの組み合わせが入っている。

三宅:2つが重なってたり組み合わせとして必ずあるってことですか?

成相:必ず16種類の線の中から選んで、同じ組み合わせがないようにしてあるんですね。

三宅:1つとして同じものはないんだ。でもそれが折り重なることによって、柄になる、模様になるんですね。すごい、面白いですね。やっぱり方眼だから、つながってる部分も別の四角と中の模様とつながってたりして、面白いですね。

成相:正しくそうですね。部屋の形が変われば、こうはならない。繋がっちゃうのがたまにあるんですけど、偶然そうなるってことですね。

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三宅:タイトルがまず凄いよね。〈ウォール・ドローイング#769 黒い壁を覆う幅36インチ(90cm)のグリッド。角や辺から発する円弧、直線、非直線から二種類を体系的に使った組み合わせ全部。〉覚えたいねこれね。

とくむー(構成作家):なかなか披露する場所はないですけど(笑)、、、

三宅:カッコ良くない?寿限無、寿限無、みたいな感じでさ(笑)、「ソル・ルウィットの代表作って知ってますか?」「どの作品ですか?」「〈ウォール・ドローイング#769 黒い壁を覆う幅36インチ(90cm)のグリッド。角や辺から発する円弧、直線、非直線から二種類を体系的に使った組み合わせ全部。〉なんですけど、、、」みたいな。凄いよね。これがいちいち会話に出て来るんだよ。どうなんだろう?ソル・ルウィットの作品ってどれもこんなに長いのかな?

とくむー:滑舌は良くなりそうですね。

三宅:舞台の前に良いかもね。ソル・ルウィットの作品名を発声練習に使う?(笑)。

とくむー:アート好きですねーって言われますよ(笑)。でもこれタイトルだと思わないですよね。

三宅:思ないねー。とういうわけでね、『三宅健とめぐるアート』の第2回いってみましょう。

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〈音声ガイド風 BGM♪〉

三宅:「芸術人生は、想像をはるかに超える予測不能な経験だ」。

コンセプチュアル・アートの代表格、ソル・ルウィットの言葉です。ルウィットが壁に描くウオール・ドローイングは、大胆で強靭です。複雑な交差、ループ状の線、幾何学的フォームを導入することで、より遊び心のあるユニークな世界を広げてくれます。

1928年、アメリカ・コネチカット州に生まれたルウィットは幼くして父を亡くし、家族は厳しい生活を余儀なくされました。その生活から抜け出すためにアートスクールで美術を学びましたが、10代の若い才能にとって、アカデミックな勉学は窮屈だったようです。

20代で徴兵制度により出兵。朝鮮戦争から帰ってからは、ニューヨークに居を移し、イラストレーターの学校に入学しました。それから1年は、雑誌社で写真複写機の職人、その後の1年は、建築家のもとでグラフィックデザイナー、またその後の1年は、服飾デザインの会社で働きました。

「アートがどのように作られるか、完全に、新しいアイディアの扉が開いたんだ。」

経験のすべてを作品に昇華させたルウィットは、「ストラクチャー」と言われる立体的な構造による彫刻や、指示書によって第三者に制作をゆだねる「ウォール・ドローイング」を次々と生み出しました。世界中に残されたそれらの作品は、今もなお、強烈なインパクトを放っています。

「芸術人生は、想像をはるかに超える予測不能な経験だ」。ソル・ルウィット。

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三宅:コンセプチュアル・アートって言葉を聞いたことが無い人も、初めて聞いた方もいらっしゃる方もいらっしゃるかもしれないんですけど、掻い摘んで簡単に説明すると、1960年代後半から、1970年代にかけて世界的に巻き起こったアバンギャルドな、前衛的な芸術ムーブメントの中で起きたもので、従来の絵画や彫刻とは違った、そういった枠組みに囚われた作品じゃなくて、作者が頭の中で考えた構想だったり、アイデアを重要視する新しい芸術らしいんですよ。だから、今まで、絵だったり、彫刻だったり、立体物だけがアート、芸術とされていたものが、作者が頭で考えたものがコンセプトとなって、コンセプチュアル・アートというものが生まれたってことなんですよね。伝わってるかな?大丈夫かな?

とくむー:面白いですよね。

三宅:僕が好きな「On Kawara(河原温)」さんもコンセプチュアル・アートですし、この前紹介したダミアンハーストもコンセプチュアル・アート。有名なところでいえば、マルセル・デュシャンの「Ready Made」って、既製品を使って作品を作ったもので、トイレの便器を使ってそれを「泉」というタイトルを付けて発表したもので、その当時、いろいろと物議をかもしたみたいですけど。

とくむー:この作品、皆さん調べていただくとビックリすんじゃないですかね。

三宅:こんな時間だから良いのかな、、、ピエロ・マンゾーニは缶に自身の排泄物を入れてアートにしちゃった人とか、いろんな人がいますから。いろんなコンセプチュアル・アートが昨今は当たり前のようにあるんですけど、その代表格であるってことですね、ソル・ルウィットさんは。とくむーさんはこの作品を一緒に観に行けてないですけども、とにかく大きいんですよ。ルウィットの作品の中でもこれだけの、吹き抜けの空間に展示されてるものは世界的にも珍しいっていうことらしいんですけど。吹き抜けのね、片面、L字型に黒い壁で覆われてるわけですよ。その黒い壁にルウィットの指示書通りに製図する人「ドラフトマン」という方が作品を描くと。その人は、指示書通りに、90㎝×90㎝の四角形を1つの単位に、その中に16種類の円と直線と、ちょっとうねっとした線を2つずつ組み合わせて全部で120通りのパターンを書くらしいんですけども、この線というのは、ドラフトマンの人によって、最適なものを選んで変えて良いと。ドラフトマンが違うと、線が太くなったり、細くなったりしても良いと。で、ちなみにこの東京国立近代美術館の「建物を思う部屋」に展示されてる作品は、日本在住の女性ドラフトマン「趙(ちょう)幸子(さちこ)」さんが制作したそうで、完成するまでに1か月の時間を要したんだって。ちょうどね、この「建物を思う部屋」の手前に趙幸子さんが制作している模様がビデオで、ちょっと観れたりするんですけど、うねうねする線を書いて、それを紙で書いて貼ってみたりして、線1本にしても太目、中くらい、細いのって選んで、どの線にするかって、すごく時間をかけて、ぱっぱっぱって描いた単純なものではなくて、ちゃんといろいろ計算して、引きで観た時にどう観えるかとか、寄りで観た時にどう観えるかとか、最適な線の太さを選んで、趙幸子さんが書いてるってことらしいんですよ。だから面白いよね。ソル・ルウィットの作品んでもあり、趙幸子さんの作品でもあるっていう。

とくむー:指示書もそこに置いてあるんですか?

三宅:指示書は、吹き抜けの空間に入ると壁に書いてある。それもチョークで書いてある。それと照らし合わせながら、これとこれを組み合わせるとこだ、、とか、どこから始まってるのかを観ていくと面白くて。

とくむー:面白いですね、見比べたりすると。

三宅:印象としては、真っ黒な黒板って感じかな。僕達が学生時代に見てきた深緑のやつじゃなくて、真っ黒な黒板に白いラウンドした線だったり、直線が織り交ざってるって感じ。

とくむー:カッコいいですね、ドラフトマン。

三宅:ドラフトマンカッコいいんだよ。選ばれた人しかなれないんだって。ソル・ルウィット自身か、もしくは、ソル・ルウィット財団の人が指定する人じゃないといけないのね。同じ製図が描ける人がいたとしても誰でも良いわけではなくて、ちゃんと「選ばれし人」なんだって。面白いよね。この展示が終わってしまったら、また、ソル・ルウィットが描いた指示書だけに戻っちゃうっていう。概念に戻る。僕達が視覚的に観れてたものが、無くなっちゃうんだから、とってもロマンティックな感じがしない?凄いよね、それを考えたソル・ルウィットが。数学的に物事を考えられる人だったんだろうね。美術館でも、作品そのものっていうよりは、指示書(概念)が保存されている作品というのが面白いし、これだ!!って思いついてこれを40年あまり続けてきたってことが凄いなって思いますね。コンセプトを考えて、まだ誰もがやってないことを考えてっていう、このソル・ルウィットさんの発想から、何かビジネスをしてる人だったり、起業家の人だったり、そういう人にとっても発想力に繋がる刺激がもらえるんじゃないかなと思ったりもしますけどね。

とくむー:作品を観ただけでは分からない、作品の背景を知ると意図が分かってきますよね。

三宅:作品が気になったら、今の時代なんてネットでいろいろ調べられるから、どういった作家なのかを調べたりするとより深く楽しめるんじゃないかなと思います。

とくむー:ちなみに、、、今ちょっと資料を置いていただいて、、、タイトルなんでしたっけ?

三宅:覚えてないよ(笑)。どれだっけ、、、(資料を探す)これだこれだ。〈ウォール・ドローイング#769 黒い壁を覆う幅36インチ(90cm)のグリッド。角や辺から発する円弧、直線、非直線から二種類を体系的に使った組み合わせ全部。〉これ、組み合わせ全部ってなると、じゃんがらラーメンの全部入りを思い出しちゃうんだけど(笑)。「こぼんしゃん、カピタンにんにく、、、」

とくむー:それを#○○って言えば、タイトルになるんじゃないんですか。三宅健ドローイング#○○、、

三宅:三宅健ドローイング#0702 黒いスープを覆う油36ミリ(90cm)、、、

とくむー:ちゃんとそれでオーダー出来るようにしていただかないと、、、、

三宅:(笑)〈三宅健麵ドローイング#0702 黒い油で覆う幅30インチ(30cm)のラーメン鉢。角や辺から発する円形の鉢、直線のラーメン、ちぢれ麵から2種類をお選びいただけます。「時にはカピタンにんにくもお入れできます」を使ったこぼんしゃん全部入り。カピタンにんにく入り〉あ、すごい、出来た。めちゃくちゃだよ(笑)。楽しいね、そういう長いタイトルの、そう注文しないとオーダー通りませんみたいなラーメン面白いね。指示書を作って。

とくむー:短い麵がいっぱい入ってるラーメン(笑)

三宅:いろんな麵が黒いラーメンで、ちょっと線が非直線と、発する円形、ラーメンの器の中でおりなされてるって凄くない?コンセプチュアル・ラーメンじゃん。できちゃったじゃん。

とくむー:こういうノリでやってたかもしれないですよ。

三宅:噓でしょ、なわけないでしょ(笑)。ちなみに、僕も知らなかったんだけど、テレビ朝日のロビーにもソル・ルウィットのウォール・ドローイングがあるんだって。とってもカラフルな「Wall Drawing #948 Bands of color (circles)」って作品なんだけど。2015年にユニクロが世界のアートとコラボしたグラフィックTシャツのラインナップ(UTシリーズ)にも取り上げられてたんだって。それが、ちょうど来月(7月に)シリーズ20周年の記念で、ソル・ルウィット作品のTシャツも再発売されるそうです。ユニクロさんの宣伝もしちゃって、じゃんがらとユニクロの宣伝して、どういう事なのよ。ソル・ルウィットのTシャツを着て、じゃんがらに(笑)。こぼんしゃんって本当に黒いスープなのよ(笑)。あー、こぼんしゃん食べたくなっちゃった。全部入りおすすめしてるの。ぜんぜんアート関係なくなってきちゃった。カピタンにんにくは絶対入れてね。揚げたにんにくね。今、東京国立近代美術館でやってるこの作品はインスタ映えには良いかもしれないですね。撮影もOKみたいなので。皆さん、是非行って観てみて欲しいですね。

では、ここで1曲お届けしたいと思います。今日は前衛的な芸術作品である、コンセプチュアル・アートをお届けしたので、V6の楽曲の中でも、かつて前衛的であったんじゃないかという楽曲も見つけましたので(笑)、そちらをお届けしたいと思います。これいつ出したんだっけ?2012年ですからね。ボヘミアンラプソディだったり、QUEENの中の組曲をイメージして作られた楽曲でございます。

~♪ MUSIC ~

V6「 kEEP oN. 」

三宅:「三宅健のラヂオ」と「東京新聞」による連載企画=【三宅健とめぐるアート。】6月19日号の連載内容は、東京新聞の「Tokyo Web」でもお読みいただけます。「東京新聞 三宅健とめぐるアート」で検索してください。

https://www.tokyo-np.co.jp/tags/miyakeken

また、東京新聞のオフィシャルショップでは、バックナンバーの予約販売が可能になりました!詳しくは東京新聞オフィシャルショップのホームページをご覧ください。

https://tokyo-np.hanbai.jp/

7/1(金)20:57~TBS系列「金曜日のスマイルたちへ」VTRゲストとして出演いたします。お時間ある方は是非観てください。

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おやすMISS YOU TONIGHT

※放送終了後に1週間以内であればラジコのタイムフリーでも聴けますのでそちらも宜しくお願い致します。

東京新聞とのコラボ企画『三宅健とめぐるアート。』の第2回目でございます。

2022/6/25 UP!

本日のOAは、「三宅健のラヂオ」と東京新聞のコラボ企画=「三宅健とめぐるアート。」です。2回目の今回は、ソル・ルウィット《ウォール・ドローイング#769 黒い壁を覆う幅36インチ(90cm)のグリッド。角や辺から発する円弧、直線、非直線から二種類を体系的に使った組み合わせ全部。》をめぐります。

皆さんのお手元には6/19付の東京新聞の連載ページが開かれてるのではないかと思っておりますが…、記事の内容は下記の東京新聞の「Tokyo Web」でもお読みいただけます。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/184299?rct=miyakeken

ソル・ルウィット《ウォール・ドローイング#769 黒い壁を覆う幅36インチ(90cm)のグリッド。角や辺から発する円弧、直線、非直線から二種類を体系的に使った組み合わせ全部。》1994年Courtesy the Estate of Sol LeWitt, Massimo De Carlo and TARO NASU Copyright the Estate of Sol LeWitt.

写真提供:東京新聞

また、東京新聞のオフィシャルショップでは、バックナンバーの予約販売が可能になりました!詳しくは東京新聞オフィシャルショップのホームページをご覧ください。

https://tokyo-np.hanbai.jp/

2022年6月18日のラヂオ

2022/6/18 UP!

三宅:2022年6月18日(土)22時30分を回りました。さぁ、始まりました「三宅健のラヂオ」。今日さ、井ノ原くんに会ったよ、朝。

とくむー(構成作家): え?!そうなんですか?

三宅:突然連絡が来て、「そろそろまたランチしない?」ってメールで。それが、まさに今日で、このラジオの収録が入ってたの。「今日は無理です」って言ったら、「この日は??」ってまた提案が来て。その日も昼に仕事をしてて、いついつは?っていうのがことごとくダメで。午前中だったら大丈夫って言ったら「じゃあ、モーニングはどうですか?」って(笑)。で、モーニングをすることになって、まぁ、10時とかだから遅めのモーニングって感じで。いつも集合する場所があって、「そこでいいかなぁ」「いいよ」ってなって。にこ健にも書いたんだけど、朝10時だから、当日に「今日10時からで大丈夫?」ってメールが来てさ。ほら、こっちが寝坊助だから、気遣いでメールをくれて。「大丈夫だよ」って。こっちは早めにスタンバイしてて。前に正月明けにランチをしたんだけど、その時も、昔からそうなんだけど、井ノ原くんって、たとえば撮影の合間に、ちょっと休憩が出来たから御飯を食べようとかってことがあったとしても、年上だからさ、絶対に僕にお金を払わせないのよ。「いいよ、いいよ」ってなっちゃうから、それが申し訳なくて、お正月のランチの時もコーヒーくらいは僕が用意したいなと思ってたのよ。で、待ち合わせ場所に行くのに、僕がここで買いたいってコーヒーショップが離れててさ。その日の朝も、ちょっとバタバタしちゃって、コーヒーを買いに行ったら確実に遅刻しちゃうから諦めたの。そのリベンジを今回は果たそうと思って、なるべく早くから起きて、スタンバイしてたから、向こうはサンドイッチ買ってくるねって話で。僕はブラックじゃなくて、ミルク系が多くてカフェラテが好きだからさ、ブラックで飲む人の気持ちが分からなくて、ブラックもいろいろあるじゃん。酸味が強いのがいいとか、苦いのが好きとか。

とくむー:あー、たしかに。

三宅:井ノ原くんに聞いたら苦いのがいいっていうから、熱々をお届けした方が良いと思ったからタンブラーを持って行ってさ、それに入れてもらって。で、注文したんだけど、よく行ってるスタバだったから、お店の人が、大体僕が注文してるメニューが分かってるわけよ。基本自分のものしか頼まないから、「ブラックをお願いしたいんですけど、苦みが強いやつってどれですか?」「これです」「じゃあ、これで」って言ったんだけど、たぶんいつもと違うメニューを頼んだから、お会計に入ってなくて(笑)。スタバのアプリのやつでやってるんだけど、「あれ?なんか今日安いな、、、」って思ってたら、オーダーが入ってなくて(笑)。こっちは井ノ原くんとの待ち合わせに遅れないように行かないといけないから、早くしないとって思ってて。で、僕が持っていったタンブラーに僕が注文したカフェモカが入れられようとしてて(笑)。「あ、違う!違う!!!それはブラック用だから!!」「え!!注文が入ってませんよ」って。「さっき注文したのに、、、」ってあわあわしてて(笑)。で、いつもお世話になってる店員さんの女の子がその日でお店を辞めちゃう日だったんだよ。「今日で最後なんです」って。そんなやり取りがあってさ、「このコーヒーは井ノ原くんが飲むから、大切な人が飲むから美味しく淹れてね。」って言ったら「えっ!!そんなの聞いたら、今からもう1回沸かし直します!!」って(笑)。「いや、いや、いや、いや、時間がないから(笑)」って言って。その人も最後に僕の対応をするから、あわあわしてて。「すいません。そこに立ってられるとテンパっちゃうんで、外に出ててください」って言われて(笑)。それで、コーヒーを買ってなんとかちゃんと遅刻せずに辿り着いてさ。でも、あの人は早いからさ、もう靴があってさ、「なんだよ、もういるよ」みたいな(笑)。どうでもいい話をして、近況報告して、楽しい2時間を過ごして、ここにやってまいりました。

とくむー: あっという間ですか?2時間。

三宅:あっという間だね。ツイッターあれ面白いじゃん!とか、「#どーぞ」ってハッシュタグを誰が考えたの?とか聞いて。「面白いじゃん」「マジで!ありがとうねー。」とかそんな感じで。「坂本くんと長野君はどう?大丈夫?元気ー??」とかって。面白かったよ。

はい、というわけで

「三宅健のラジオ」

■ラジオ・ネーム:あや

先日健くんがインスタに素敵な美容室の様子をUPされていましたね。こんなにも素敵な空間で健くんのヘアスタイルは形造られいるのだなぁとワクワクしました。そして驚いたのは、あの空間の植物たちの配置でした。絶妙なバランスで一瞬で釘付けになってしまいました。何度も何度も動画止めながら細かく見させて頂きました。私は最近ドライフラワーを作るのにハマっているのですが、ドライのものばかりがたくさんあると、おうちがノスタルジック過ぎて物悲しい感じになってしまっています。健くんが過ごされる美容室の様に、フレッシュなものをベースにして、ドライを織り交ぜるとこんなにも素敵なんだなぁと勉強になりました。雨の憂鬱さを少しでも癒せるように、おうちの中の空間作りを楽しんでいきたいなと思います。まだまだ雨の日は続きますが、思わぬ梅雨冷えにどうぞお身体を冷やされませんよう、お元気でお過ごしください。

三宅:そうそう、とくむーさんも行ったことあるでしょ、あの美容室。美容師さんと話してたらさ、10年以上の付き合いだって。10年以上切ってもらってるんだよ。その美容師さんも植物が大好きで、めちゃくちゃ詳しくてさ。すっごく育ててあって。だから、面白いかなーと思って、ストーリーにのせたんだけど。ドライかぁ、、、ドライは家にないなぁ。

■ラジオ・ネーム:ゆき

早くも6月になりました。健くんのお誕生日まであと1ヶ月です。「そろそろお祝いメールを認め(したため)なければ」とふとカレンダーを見ると、今年のお誕生日は土曜日ではないですか!これはもしかして“生放送でお祝いできるチャンス”ありますか…?!欲まみれで申し訳ありません。「謙虚さがない!」と怒られそうですね(笑)諸々の準備など大変かと思いますが、またいつかそんな機会がありましたら嬉しいです。長野くんと井ノ原くんの乱入も歓迎します!それでは、42 歳ラスト1ヶ月もどうぞ楽しくお過ごしください。

■ラジオ・ネーム:りよ

今年の健ちゃんの記念すべき43歳のお誕生日7月2日は土曜日ですね。是非ともお祝いをしたいので何かお誕生日当日にFC限定配信やインスタライブでも開催して頂けないでしょうか?健ちゃんのご予定もあるでしょうがファンの皆さんきっと同じく望んでおられると思います。もう既に企画されていたら嬉しいですが。いらない情報として明日私はまた歳を重ね半世紀生きたことになりますが、これからも健ちゃんを心より応援させて頂く所存です。

三宅:やりたいね、そういうのね。FC限定配信とか。でもね、FC限定配信ってね、ハードルが高いのよ。インスタライブとのすみ分けもしないといけないし。インスタライブってインスタグラムがやってるから無料で出来るじゃん。FC限定配信は、配信やるもにも、会社独自でやるからお金がかかるのよ。あのクリスマスにやったやつも、出来る出来ないって瀬戸際な感じだったもん。なんとか出来たんだもん。

とくむー:めちゃくちゃ準備してましたもんね。

三宅:やりたいけどね。

とくむー:クリスマスは、クリスマスパーティー的な感じでなんとなく分かりますけど、誕生日だと何をやれば、、、、

三宅:歌の1つでも歌わなきゃダメなんじゃない。。。。

とくむー:確かに!!歌わなきゃダメですね。やりましょう。

三宅:そういうことじゃないと思うんだけどなぁ。。。

とくむー:そうだ!そうだ!!ってリスナーさんも言ってますよ。自分の誕生に自分で歌を歌うっていう(笑)、、、

三宅:意味が分かんないじゃん(笑)。

とくむー:ありがとう!!今日で43歳!!歌いまーす!!って(笑)。

三宅:意味が分からない、意味が分からない、どういうことなの(笑)。俺がそんなことするキャラじゃないって知ってるでしょ。

とくむー:でも、ほら、すみ分けが必要ですから。

三宅:すみ分けは必要だけど(笑)、、大変だよね。本当はそういうのをやりたいよ。ファンクラブの人達しか知らない、みたいなやつが楽しいじゃん。前から言ってるけど、ランチ会をやりたいんだって。

とくむー:ランチ会って配信でどうやってやるんですか?

三宅:いやいや、今だったら、コロナで来られない人もいると思うけど、会場を貸し切ってやるのよ。モーニングから初めて、ブランチ、ランチ、アフタヌーン、ディナー、人を入れ替えてそこまでやるから。来られない人の為には、配信をお届けして。集うんだよ。おしゃべり。歌は歌わないよ。

とくむー:歌わないんですか?

三宅:ランチ会で歌を歌ったらおかしいでしょ。

とくむー:でも、、、、タモさんも歌ってたし。

三宅:いやいや、ウキウキウォッチングじゃないよ(笑)。

とくむー:スタートはやっぱり歌から入ったほうが、、、

三宅;階段を下りてくるのか(笑)!!違うでしょ!

とくむー:ジュニアに2人後ろで踊ってもらって、鶴瓶さんも来てもらって、、、

三宅:そういうことじゃないから、古い!古い!!

とくむー:でも、確かにランチ会だったら昼間の時間なんで、平日でも来れる人がいるかもしれないですね。

三宅:そうそう、それが良くて、ランチの時間とか健全でいいじゃんってことよ。やりたいんだよ、ずっと。でも、やりたいことはいっぱいあっても具現化するのはさ、やりたいでなんでも出来るわけじゃないからさ。難しいんだよね。本当は、湯水のごとくやりたいことは出てくるけどね。なかなかハードルを越えるのが難しいね。

とくむー:でも、何かしら誕生日当日はやって欲しいでしょうねー。たまたまラジオもOA日ですから、、、選択肢はたくさんありますよね。

三宅:出来るかなー。周りの人にみんなに言われるんだけど、メイクさんとかにも「健さん、インスタグラムを小難しく考えすぎです。もっとラフにやればいいんですよ。」って。

■ラジオ・ネーム:ことぶきにこ

突然ですが、もうすぐ、健くん43歳お誕生日ですね!その日わたしは、SJKの娘と二人で、健くん生誕祭を予定しています!私は毎年、心の中で健くんのお誕生日をお祝いしてきたのですが、今年初めて、娘に提案されて、生誕祭という形でお祝いすることになりました。生誕祭っていったい何をするのか?私はよく分かっていないのですが、どうやら、ケーキを買ってきて(もちろんチョコプレートには健くんの名前を入れます)ロウソクを43本立てて、好きな健くんの写真等を飾り、インスタに投稿するみたいです。沢山の皆さんが、それぞれの形で健くんのお誕生日をお祝いすることと思います!7月2日は土曜日ですね。健くんは、どのように過ごす予定でしょうか?ファンクラブの生配信や、インスタライブで是非一緒にお祝いしたいです!

三宅:SJKって何??Sは何?なんだよこの略語(笑)。

とくむー:僕、今調べたら、フィンランドのサッカークラブって出てきましたけど、、、

三宅:セカンドJK!!高校2年生だって。おじさん達に、そういう言葉を使われたら分かんないよ(笑)。7月2日は土曜日ですね。って土曜の丑の日みたいに言わないでよ(笑)。ロウソク43本って凄いな。

とくむー:43本も立てられますかね?

三宅:ケーキが大きいんじゃないの。でも、これ、43本に火を点けてたらさ、全部点け終わる間に相当、ロウソクの蝋がケーキに垂れちゃうよ。見栄えとして43本っていうのが良いのかね?今ほら、数字の4と3みたいなのもあるじゃん。あれで良いんじゃないの。ダメなのかな、、どんだけ大きいケーキなの、、

とくむー:食べるときに穴ぼこだらけな気が、、、

三宅:本当だよね。食べるときが見栄えが悪くなっちゃうよね。そんなのやってくれるんだ。凄いねー。じゃあ、あれかなー、今まで作った過去のアクリルスタンドが隣に並べられてりするのかな。まぁ、みんな何かやって欲しいってことなんですね。僕としても誕生日ですし、みんながそうやって“本人不在の誕生祭”をやってくれてるようなので、こちらこそ感謝の気持ちを伝えたいなと思いますけども、配信はどうなんですかね、、、、ちょっと、難攻不落な感じですけどね。なかなか大変そうな気がしますけけども、何かしら、みんなと繋がれるようなものがあれば良いなとおぼろげには思ったりはしますけども。。。あと、毎年言ってますけども、7月2日というのは、1年のど真ん中ですから。私が誕生日を迎えるというのは、1年が半分が終わったということですから、残り半分、頑張りましょうってことですよね。では、1曲お届けしたいと思います。今日は井ノ原くんに会ったのでこの楽曲をお届けしたいと思います。

~♪ MUSIC ~

井ノ原快彦(20th Century)「 おやすみ 」

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三宅:「三宅健のラヂオ」と「東京新聞」による月イチ・コラボ企画=【三宅健とめぐるアート。】連載は明日、6月19日(日)発売の東京新聞に掲載される予定です。

東京新聞は、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県・群馬県・栃木県・静岡県中部/東部の新聞販売店・鉄道駅売店・コンビニエンスストア で購入できます。

また、東京新聞のオフィシャルショップでは、予約販売が可能になりました!

詳しくは東京新聞オフィシャルショップのホームページをご覧ください。

https://tokyo-np.hanbai.jp/

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おやすみそ吟

※放送終了後に1週間以内であればラジコのタイムフリーでも聴けますのでそちらも宜しくお願い致します。

突然連絡が来て、「そろそろまたランチしない?」って。それがまさに今日で、、、

2022/6/18 UP!

本日のOAは、井ノ原くんとの遅めのモーニングの話や、7月2日の三宅くん誕生日は生配信とかある?ない??などなどでございます。是非お聴きください!!

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そして、「三宅健のラヂオ」と「東京新聞」による月イチ・コラボ企画=【三宅健とめぐるアート。】

連載は明日、6月19日(日)発売の東京新聞に掲載される予定です。

東京新聞は、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県・群馬県・栃木県・静岡県中部/東部の新聞販売店・鉄道駅売店・コンビニエンスストアで購入できます。

また、東京新聞のオフィシャルショップでは、予約販売が可能になりました!詳しくは東京新聞オフィシャルショップのホームページをご覧ください。

https://tokyo-np.hanbai.jp/

2022年6月11日のラヂオ

2022/6/11 UP!

三宅:2022年6月11日(土)22時30分を回りました。

■ラジオ・ネーム:ナツ

健くんにお願いというか、要望というか、、希望がありメールしました。V6のグッズをプロデュースしてくれてた健くん。そろそろ個人でグッズ出してくれないかなーと思っております。個人的な希望として、健くんプロデュースのルームウェアが欲しいです!絶っ対ファンが喜ぶデザイン考えてくれると思うんだよなぁ。。と、それを着てV6のライブ鑑賞会とかしたいなぁ。。とか、妄想ばかりが膨らみます。イベントやら舞台やらがないとグッズは難しいかもしれないですが、こちら側としましてはどんなタイミングでもウェルカムです!ぜひ、ご検討ください。

三宅:あぁ、ルームウェアね。いいかもね。

とくむー(構成作家): スウェットみたいなことですかね、、、

三宅:うーん、、、パジャマも含まれるだろうし。なにをもってルームウェアって言うかなんですけど、、ジェラートピケみたいなものもそうだし。

とくむー:ゆったりした感じのものってことですよね。

三宅:僕は朝にボディークリームを塗ったりなんだして、ある程度パジャマに吸わせて皮膚が乾いたなと思ったら普通に出かけれれる恰好に着替えちゃいますけどね。

とくむー:じゃあ、ルームウェアを作るとしたらどんなものがいいんですかね?パジャマ?

三宅:もちろん生地感って大事だと思うし、肌に触れるものだから、生地も気持ち良くて、万が一、外にぱっと出なきゃいけないってなった時に、成立するようなスタイルだと良いですよね。僕の好きなブランドで、PHINGERIN(フィンガリン)ってブランドがあるんだけど、そこのブランドは、パジャマも作ってて、普通に外でも着れるスタイリングにして着たりとか、そういう事を試みてるブランドなんですけど。僕もそこのを使ってたり。家の中でも派手なのを着たりして楽しめるじゃないですか。

とくむー:PHINGERIN、、、、(検索中)あー、これは良いですねー。

三宅:もちろんシンプルなのも良いし、大人っぽいパジャマも好きなんですけど、そういうちょっとド派手なやつとかも、家の中だから着れたりするから。全部良いコットンを使ってたり、薄手のコットンだったり。いいね、ルームウェアとか作りたいね。

とくむー:でも、どういうのにするかとか迷わないですか?

三宅:自分が作るんだったら、それなりに、生地だったりにこだわって、縫製がしっかりした物を作りたいと思うかな。そうすると予算が上がっちゃうんだよね。だから、良いのは、、、、それも値段が上がっちゃうのかなー、、自分がこことコラボレーションしてみたいなっていうようなブランドとコラボレーションして、そうすると生産ラインがあるわけだし、商品もあるわけだから、確かなクオリティーは保たれていて、+オリジナリティーも加えないといけないから、難しいこともあるかもしれないんですけど、そういうことをやるとか。そういうのをやれたら面白いですね。

はい、というわけで

「三宅健のラジオ」

■ラジオ・ネーム:そのこ

先日のInstagramでの質問、きっと沢山質問が来ていたと思います。約3時間、56個(間違ってたらごめんなさい)の質問に答えていらしゃいましたね。ありがとうございます。会えなくてもSNSを通して時間を共有してるんだなあと思うと嬉しかったです。目がお疲れになったのではないでしょうか?大丈夫でしたか?何をキッカケに質問箱をやろうかなーと思われたんですか?思ってたのと違うとか感じたことなどあれば教えてください。厚かましいお願いかもしれませんがまたやって頂けたらめっちゃ嬉しいです。お待ちしています(笑)。

■ラジオ・ネーム:あかね

健くん、なぜ突然、質問箱をやってみようと思ったのでしょうか。バイト終わりに健くんのインスタをみて、えぐい数のストーリーの量に「え?」って思ったら質問箱の回答でした(笑)0時近くにみたので、「どーせもう質問箱、終わってるだろうな〜」と思ってショックを受けてたら、ストーリーが更新されて思わず騒いでしまい、バイト先の人に「え、何!?大丈夫?」と心配されました。「いや、何でもないです」と突き通したものの、「心の声、漏れてたよ」と突っ込まれ、恥ずかしかったです(笑)その時間でも、まだまだ質問箱が続いていたことが嬉しくて、何個か送らせて頂きましたが選ばれることはなく、きっとえぐい数の質問が健くん宛へいくからこそ、選ばれないのは最初から分かっているのに、みんなに負けるもんかと送り続けて、しまいには質問を考えて送ることを楽しんでいる私がいて、なんだか健ラヂ宛へのメールと同じだな〜って感じました(笑)これってまさに健くんの手のひらの上で転がされてるってことですかね?(笑)もしまた気が向いたらやってください!健くんのおかげでその日のバイトの疲れ一気に吹っ飛びました。日に日に暑さが厳しくなってきましたが、くれぐれもご自愛ください。健くんのこと愛してます。

三宅:なるほどね。これ、凄い量だったんだよ。どんだけ質問が来たのかは分からないけど。初めてやるから、どのぐらいの頻度でやっていいのかよく分からなくて、短いスパンで上げていった方がよいのか、、、最初の15分ぐらいは携帯を放置して全然見てなかったなぁ。で、途中から見始めて、連チャンでぱっぱって。1つ1つ全部読んでて、どれにしようかな、、、って選んでると、どんどん時間が過ぎ去っていっちゃうから、目に留まったやつをどんどん返すことにして。リアルタイムで、ファンの子はもちろんだし、フォロワーの人達と繋がってるって感じが面白いじゃん。みんなも眠い目を擦って、見てくれてるんだぁと思ったら楽しくなっちゃってさ。あとはさ、ファンの子達とLINEとかやらないじゃん。だから、普段僕がどんな絵文字を使うかとか知らないわけでしょ。それも、面白いなと思って。自分の中で、にこ健は、たまに顔文字は使ったりするけど、絵文字は一切使わないようにしてるから、僕がどんな絵文字を使うかをファンの子達はおそらく知らないはずなんだよね。だから、そういう意味でも楽しんでもらえるんじゃないかなと思ったりして。だから、本当に最近目についたものとか、あったこととか、ぱっと思いつく、一問一答ぐらいの感覚でやってたので。すごく吟味してって感じじゃなくて。

とくむー:突然やろうと思ったんですか?

三宅:やろうと思ったのは、、、なんだろう、、、ストーリーもやっぱり大変なのよ。毎日あげるものが、そんなにないからさ。どうしようかなー、違う事をやいたいなーって思ってて。インスタライブとかもやりたいけど、準備が必要だから。

とくむー:この日は夜の遅めに始めたんですかね。

三宅:その日にやりたいなと思ったんだけど、会社に確認して許可が下りるまでに時間がかかったの。本当は21時ぐらいから始めたかったんだけど、出来なくて、始まったのがあのぐらいのちょっと遅めの時間帯だったの。

とくむー:でも、今まで直でやり取りする機会ってなかったですもんね。

三宅:そうそう、ラジオとかも、生放送じゃない限りはリアルタイムで繋がってる感じはないじゃん。どうしても事前収録したものをお届けするってことだから、そういった意味で楽しかった。実際に今、みんなと繋がってるって感覚が面白いなぁと。

とくむー:文字だから、LINEを返すみなつもりでやってたってことなんですね。

三宅:そうだね。LINEを返す感覚っていうのが近いかも。

とくむー:それスゴイですよね。LINEでやり取りしてたようなものってことですよね。

三宅:だから面白いと思ったのかな。あっ、なんか読まれたって人から、、、

■ラジオ・ネーム:ろび

先日インスタのストーリーでの質問箱、とても楽しい時間をありがとうございます!私は多くの質問が送られてるから返ってこない前提でずっと気になって仕方なかった質問を送らせていただきました。健くんがストーリーでsogummの曲を使われていて、私の身近に聴いてる人がいなかったので「え?!まさか健くんが?」「いや、たまたまかも」とずっと気になってたので今回質問箱に「sogumm聴きますか?」と質問させていただきました。返ってくることはないとストーリーを楽しんでいたら、まさか返答があり一瞬夢かと思いました。健くんも聴いている方を聴いていた事とても嬉しかったです。ずっと気になってた事が聞けてすっきりしました。ありがとうございます!そこでまた質問なのですが、私は韓国のR&B歌手をよく聴いているのですがsogummの他にどんな方を聴いてるのか、おすすめのR&B歌手などもしよければ教えていただきたいです。

三宅:凄くない?読まれたんだこの子。

とくむー:覚えてます?

三宅:覚えてる。聴くよーって。HYUKOH(ヒョゴ)ってボンドもカッコ良いよ。韓国系は結構聴いてて好きかも。SOL(ソル)ってブリティシュロックバンドもいいよ。でもさ、えぐい数のさ、ストーリーになるわけじゃん。通知設定してる人は、、、通知が欲しいから良いのかな?ウザくないのかな??

とくむー:どうなんですかね、、1回1回通知が来るんですかね、、、

三宅:分からないなぁ、俺そういうのぜんぜんちゃんと見てないから分かんないなぁ。どうなんだろうね。どのぐらいの頻度で質問箱とかもやったら良いのかも分からない。楽しいからさ、やりたくなっちゃうけど。

~♪ MUSIC ~

V6「 HELLO 」

■ラジオ・ネーム:まなぼん

先日、森田剛くんの舞台を観に東京に行った後に、吉田ユニさんの展示会に行ってきました。とても素敵な作品をみれたのも嬉しかったですが、何より吉田ユニさん本人がいらしていたため、お話することも、一緒にお写真を撮ることもできました。そのときに、V6の髪の分け目の作品がとてもかっこよかったことをお伝えすることができました。直接お会いしてお礼を伝えられるだなんて、幸せな時間でした。その数日後、健くんのInstagramで吉田ユニさんの展示会に行った写真を載せていたので、驚きでした!同じ場所に行っていただなんて、なんだか嬉しかったです。健くんが吉田ユニさんを知ったきっかけや、出会いなどを教えてくれると嬉しいです。

三宅:行きましたよね、とくむーさん。実は、ストーリーにユニちゃんの展示会の作品を載せた日は、とくむーさんも一緒でユニちゃんもいたもんね。

とくむー:そうなんですよね、みんなで。

三宅:ラフォーレでやって以来じゃないのかな、ユニちゃんのやつ行くの。その日は忙しかったねぇ。急遽、ユニちゃんのやつに行こうってなって、その後に御飯を食べようってランチをして、じゃあ、この流れでダミアンハーストも行こうってなって、ユニちゃんは時間がなくなってきて、ランチでバイバイして、ダミアンハーストに行ったんだよね。

とくむー:あの日に行かないと、もう終わっちゃうねってタイミングでしたからね。

三宅:ギリギリセーフで行けて良かったね。あの日は本当に忙しかった。ダミアンハーストの後に、知り合いの家が有名な建築家が建てた作品で、その家を観に行かせて頂いて、その建築家の方もいらっしゃるってことだったんで、話を聞きに行って、その後に、「Tempalay」と「D.A.N.」の対バンを観に行って、結構忙しいスケジュールでしょ。

■ラジオ・ネーム:おしょん子

先日、国立新美術館にダミアン・ハースト桜展を見に行きました。すると、私が行った数時間後に健くんがストーリーにダミアン・ハースト桜の写真を投稿していてとても驚き、テンション爆上がりしました。健くんはよく美術館に行っている印象がありますが、見に行く展示を選ぶ基準みたいなものはありますか?また、作品を見るときはどんなところに注目して見ていますか?教えていただきたいです。

三宅:へー、この子、同じ日に行ってたんだって。

■ラジオ・ネーム:こんぶ

今日(5月22日)のインスタのストーリーで【ダミアンハーストの桜展】に行かれた時の写真を載せてくださっていましたね。私はアートもファッションも疎いですが、4月16日放送分のラヂオで「テクスチャーももりもりで僕の好きな感じだと思います」と言う様な事を話されていたので、インスタを見てテクスチャーもりもりってこう言う事なんだ!と納得しました。そこで気になった事があります。それは、健くんが当日持っていたトートバッグです。あれはV6のグッズだったのでしょうか?質感もサイズ感もその様に感じ、質問させていただきました。アートも初心者ですが健からアートのこだわりや解説をいただいて、今まで知ることのない世界に足を踏み入れられた事、嬉しく思います。良き機会をありがとうございます。

三宅:この日は、ユニちゃんの個展に行った後に、ダミアンハーストに行ったから、ユニちゃんのとこのチューリップの安全ピンのトートバッグを買ったんだけど、、、っていうか、お揃いで買ったよね?お揃いでとくむーさんと買って、そのトートバッグを、、裏返しになってるから分からないけど、あの裏は、V6のグッズじゃなくて、吉田ユニちゃんのチューリップのトートバッグですよ。

とくむー:ダミアンハーストの作品の大きいサイズ感が、対象物がないと分からないからねー、なんて言ってて、後ろ姿をのせたんですよね。

三宅:あの写真はとくむーさんが撮ってくれて。背中が寂しそうだったんでしょ?背中が寂しそうだっから撮ったんでしょ?物思いにふけってる感じがして(笑)。

とくむー:そう、そう(笑)。何を考えてるんだろうなぁーと。

三宅:いやー、面白かったねー。ユニちゃんの発想力って面白いんだよなー。チューリップを安全ピンにしてるのが最高に好きだったけど。僕はチューリップが大好きだから、あのトートバッグを買ったんだもん。可愛かった。

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おやすみちのくがみ

※放送終了後に1週間以内であればラジコのタイムフリーでも聴けますのでそちらも宜しくお願い致します。

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